ヘッドホン 密閉型。 【予算別】密閉型ヘッドホンおすすめランキング

密閉型ヘッドホンのおすすめ7選!音漏れしにくい【2020年版】

ヘッドホン 密閉型

開放型ヘッドホンとは 抜けていくような音質が楽しめるのが開放型ヘッドホンです ヘッドホンは、大きく分けて「開放型」と「密閉型」の二種類があります。 私たちがヘッドホンで音楽を聴くとき、ドライバーユニットと呼ばれるヘッドホンの音が出ている部分から、「耳方向に流れる内側の音」と「耳とは逆方向に流れる外側の音」を複合させた音が、実際に私たちが聴こえている音になります。 この、「耳とは逆方向に流れる外側の音」の扱いの違いが、「開放型」と「密閉型」の決定的な違いとなります。 密閉型は、外側に流れる音を密閉することによって音の気密性が高くなり、音がこもりやすいなど音質に影響が出てしまう分、遮音性が高いというのが特徴です。 一方開放型は、外側に流れる音を開放することによって音が漏れてしまう分、音の抜け良く、特に高音の伸びがいいのが特徴です。 一般的に、開放型の方が構造的に音質が優れているため、市販されている高音質なハイエンドモデルのほとんどは、開放型ヘッドホンとなっています。 また、密閉型と開放型の丁度中間の特性を持った、「セミオープン型」のヘッドホンもあります。 セミオープン型は密閉型のようにハウジングが耳を覆っていますが、小さい穴が開いています。 この穴が音の逃げ道となり、密閉型の弱点である音のこもりが解消されている反面、密閉型の迫力のある低音や、開放型の自然な音場感は得られにくく、良い意味でも悪い意味でも、密閉型と開放型の中間をとったタイプとなっています。 開放型ヘッドホンのメリット 音質が良い 開放型ヘッドホンは音がこもらないため、特に高音の伸びが良いです。 圧迫感が少なく、自然な音をクリアな音質で楽しむことができます。 また、音が抜けているため広い音場感が出やすく、コンサート会場の客席で音楽を聴いているような感覚が得られます。 その構造から、低音の音質は密閉型より劣ると言われていますが、最近では低音もしっかりと聴こえる製品も増えてきています。 開放型ヘッドホンはハイエンドなモデルが多いため、自宅でデリケートなクラシック音楽を聴く場合や、臨場感が重要な映画鑑賞などに向いています。 軽量である 軽量であるため、長時間の使用に向いています。 開放型ヘッドホンはハウジングと呼ばれる耳をカバーする部分が、メッシュなどで開放されているため、密閉型よりも軽量で蒸れにくく、長時間使用しても疲れにくい事もメリットの1つです。 開放型ヘッドホンのデメリット 遮音性が低い 密閉型と比べ、遮音性は劣ってしまいます。 開放型ヘッドホンはその構造から遮音性が低く、ノイズキャンセリング機能が備わっている製品もほとんどありません。 このため、環境音など外の音を拾い易く、屋外や騒がしい場所での使用には向いていません。 また、音漏れもし易いため混雑した電車内や図書館など、公共の場での使用は音量に注意が必要です。 サイズが大きい 開放型ヘッドホンは大型の製品が多い傾向にあります。 開放型ヘッドホンは軽量ではあるもの、その構造からサイズは大きめの製品が多く、持ち運びにはあまり適していません。 開放型ヘッドホン選びのポイント 音質 自然な音を楽しめる開放型ヘッドホンだけに、やはり音質には拘りたいポイントです。 世界初の開放型ヘッドホンを開発したドイツの「ゼンハイザー」の製品が、信頼・実績共に高くおすすめです。 ハイエンドなモデルが多数発売されており、メーカーとしての知名度だけでなく、購入者の評判も非常に高いメーカーです。 国内のメーカーだと、ソニーやパイオニア、オーディオテクニカの製品が人気です。 装着感 長時間の使用に装着感は重要です。 開放型ヘッドホンは大型の製品が多いため、装着感も重要となります。 装着感は頭の大きさや耳の形など個人差が多いので、ハイエンドな商品を購入の際は、実際に試着してみるのが確実でしょう。 接続方法 ヘッドホンの接続方法には有線接続とワイヤレス接続の2種類があり、それぞれメリットやデメリットが異なります。 有線接続はケーブルを機器と接続する方法で、音質のよい製品に多く、安定した音質を楽しめることが可能です。 ケーブルが煩わしいことや、断線の恐れがある点がデメリットでしょう。 ワイヤレス接続は、赤外線やBluetoothなどを介して接続する方法で、ケーブルが邪魔にならず持ち運びもしやすいでしょう。 しかし、有線接続に比べ、音質が劣化する製品も多いため、音質にこだわりがある方は注意が必要です。 インピーダンスの数値が大きいほど抵抗が大きくなり、流れる電流が減ります。 流れる電流が減ると再生音量が小さくなり、逆にインピーダンスの数値が小さい場合は電流量が増えて再生音量が大きくなるといった傾向があります。 音質との関連は、製品やパーツ構成によって違うので一概に最適な数値はきめられませんが、高いインピーダンスの製品をアンプに通さずに、直接スマフォなどのポータブル機器に接続した場合に、十分な再生音量が得られないケースがあります。 ポータブル機器で使用する場合は、極端にインピーダンスの高い製品は避けたほうが無難でしょう。 再生周波数帯域 再生周波数帯域とは、そのヘッドホンが再生できる周波数の下限と上限を示したもので、単位はHz(ヘルツ)で表します。 また、高音が40,000Hz以上に対応しているヘッドホンになると、より広い音を聴くことができる「ハイレゾ対応」として、製品にハイレゾロゴという特別なロゴを入れられるようになります。 おすすめの開放型ヘッドホンの紹介 Audeze LCD-1 Audeze LCD-1は、低インピーダンス設計というものを採用しており、スマホやオーディオ機器への接続はもちろんのこと、オーディオアンプなど、より音楽性の高い機器にも接続が可能です。 250gとヘッドホンの中でも軽量なため、長時間の着用でも疲れを感じることなく使用できるでしょう。 また、モニターヘッドホンとしても利用できるほど、高音から低音まで原曲により忠実な歪みのない音を再生してくれます。 持ち運ぶ際は折りたたむこともできるため、外出時にも持ち出しやすいでしょう。

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オーバーイヤーヘッドホンとは? By: オーバーイヤーヘッドホンとは、ヘッドホンに不可欠なイヤーパッドの形状が耳を覆うタイプのモノ。 イヤーパッドが大きい分、ヘッドホン全体が大きく重くなるためポータブル使用には向きませんが、音質的に優れる方式のため、室内使用前提の音楽鑑賞用の高級モデルや、業務用のモニターヘッドホンなどで幅広く用いられています。 オーバーイヤーヘッドホンの選び方 ハウジングの形状で選ぶ 密閉型 By: ヘッドホンは、ハウジング内にある発音ユニット後方部分と外部との密閉度の違いにより密閉型と開放型の2つに分類されます。 密閉型はヘッドホンが発明された時点からあり、現在も主流のタイプ。 その名の通り、外部との密閉度が高いため、音楽に集中しやすい遮音性の高さと、外部への音漏れの少なさにより迷惑になりにくいという2つのメリットを持ちます。 このため、ポータブル用ヘッドホンのほとんどは密閉型です。 音質面においては、細かい音が聴き取りやすく、低音も充実しているのが特徴。 反面、長時間使用していると耳が蒸れる場合があります。 また、音に閉塞感やこもりを感じることもあるので、その点は注意しましょう。 業務用から一般用まで製品ラインナップが豊富なのもポイント。 自分の好みや目的に合ったモデルを選ぶようにしましょう。 開放型 By: 開放型はドイツの音響メーカー「ゼンハイザー」が1967年に開発したタイプ。 ハウジング部後方に細かな穴を多数空け、外部との通気を確保しています。 これにより、長時間使用時にも蒸れにくい快適な使用感でサウンドを楽しめるのが特徴。 また、閉塞感の少ない自然でさわやかな音質を体感できるのもポイントです。 密閉型よりもスピーカーに近い音質が得られることから、高級モデルを中心に採用。 製品数は少ないものの、実力派メーカーによる優秀モデルが揃っています。 なお、低音が弱い傾向があるほか、音漏れがしやすいのは懸念すべきポイント。 周囲の騒音が気になる場所で使用すると細かい音が聴き取りにくいこともあるので、その点も注意しておきましょう。 接続方法で選ぶ ワイヤレス By: 接続機器とヘッドホンの間のコードをなくし、無線で接続するのがワイヤレス方式。 コードによる煩わしさや長さの制約を受けないのがメリットです。 現在主流のワイヤレス接続はBluetooth規格。 スマホに普及していることと対応するヘッドホンが急激に増加していることが相まって、ヘッドホンにおけるリスニングスタイルをより快適にしました。 なお、Bluetooth接続は元データを必ず圧縮するため、音質の劣化が起こりやすいのが弱点。 また、入力に対する遅延現象があるため、動画やゲーム用として使うにはややストレスを感じる場合もあります。 高音質なBluetoothヘッドホンを選ぶポイントは対応コーデック。 標準のSBCよりもiOSユーザーならAAC、AndroidユーザーならaptX対応モデルが高音質かつ低遅延です。 さらにハイレゾ相当伝送に対応するLDACやaptX HDに対応するとなお高音質ですが、送信側の対応も必要なるので、留意しておきましょう。 有線 By: 有線接続の端子には3. 5mmと6. 3mm径がありますが、アナログ入力においては前者の3. 5mm径ステレオミニ端子が代表的。 幅広いオーディオ機器やテレビ、PC、スマホなどに搭載されているステレオミニジャックと接続できます。 最近のBluetoothヘッドホンのなかにはアナログ有線入力を備えないモデルがあるので、注意しましょう。 なお、3. 3mm径端子とは異なる4. 4mm径や、その他の規格による「バランス接続」も出始めています。 3mm径端子よりも左右の音の分離度を高めた設計による、立体感に優れた高音質が魅力です。 一部の高級ヘッドホンにおいてケーブル着脱機構の採用により、3. 5mm径と「バランス接続」の両方に対応するモデルがあります。 バランス接続にこだわりたい方はチェックしておきましょう。 1kHz を超える広い音域と微小な音を記録・再生できるのが特徴。 音楽配信サービスを中心に普及しています。 ハイレゾ音源本来の高音質を楽しむにはプレーヤーだけでなく、ヘッドホン、スピーカーなど音の出口での対応も必要です。 日本オーディオ協会による定義では、40kHz以上までの再生能力を備えた上でハイレゾ音源に相応しい音質を備えていることが条件。 これをクリアしたヘッドホンには同協会から「ハイレゾロゴ」が付されます。 製品がハイレゾ音源対応かどうか気になる方は事前にロゴの有無を確認しておきましょう。 ノイズキャンセリング By: 屋外の騒々しい場所でヘッドホンを使うことが多い方には「ノイズキャンセリング機能」に対応しているタイプがおすすめ。 マイクで収音した騒音を分析して、打ち消す音波を再生することで外部の騒音を大幅に低減できます。 騒音低減レベルの調整や、声を掛けられた時にすぐに対応できるよう外音の取り込み機能があるかも選択ポイントです。 なお、Bluetoothヘッドホンでノイズキャンセリング機能を両方作動させると、バッテリーの消耗が早くなります。 便利な機能 By: ハンズフリーでスマホ通話をしたい方は「ヘッドセット機能」が搭載しているかをチェック。 また、複数台の端末と接続したい方は「マルチポイント」や「マルチペアリング」に対応しているか確認しておきましょう。 オーバーイヤーヘッドホンのおすすめメーカー パイオニア Pioneer By: パイオニアは1938年創業と老舗の国内オーディオブランド。 ヘッドホンの発音部としてもっとも一般的な「ダイナミック型」のスピーカーユニットを日本ではじめて製品化したことでも知られています。 ヘッドホンにおいてはリーズナブルながらもハイスペックで高音質な製品をラインナップ。 オーバーイヤー型の入門機を探している方におすすめです。 現在は国内オーディオメーカーのオンキヨーと経営統合。 双方のブランドは維持したまま、製品を展開しています。 ソニー SONY By: 世界的な企業として知られているソニー。 「ウォークマン」や「CD」といったエポックメイキングな技術を開発したことでも有名で、音楽を通じてライフスタイルを変えたメーカーとしても知られています。 ヘッドホンにおいても業務用モニターの世界的標準機「MDR-CD900ST」を開発。 発売から年数が経過していますが、圧倒的な存在感は今でも健在です。 ハイスペックで多機能を代名詞としていて、「ハイレゾ対応」「バランス接続対応」といったトレンドも同社が牽引。 高性能な製品でサウンドを楽しみたい方におすすめです。 ボーズ Bose By: ボーズは世界的なオーディオメーカー。 技術面と情緒面の双方で、音楽を追求しているのが特徴です。 多くの特許を持ちつつも製品の物理スペックの多くを非公開としているのもポイント。 人間が心地よく聴くための技術であって、数字は二の次というポリシーを貫き通しています。 世界で初めてノイズキャンセリングヘッドホンを開発したメーカーであり、消音性能は業界トップクラス。 騒々しい場所でも高音質を楽しみたい方におすすめのメーカーです。 オーバーイヤーヘッドホンのおすすめ|密閉型 ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3 Bluetoothワイヤレス接続、ノイズキャンセリング NC 、高音質と3拍子揃った人気モデルです。 従来の4倍の処理能力を持つプロセッサー「QN1」を搭載しており、ハイレベルの騒音低減能力を備えています。 装着状態や飛行機搭乗時などの気圧に合わせて騒音低減性能を最適化する「NCオプティマイザー」なども優秀です。 あらゆる音源をハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載。 ストリーミング音楽も、高音質に楽しめます。 専用アプリでの細かな音質調整もできます。 有線接続時には40kHz再生可能でハイレゾ対応のハイスペック。 ヘッドセット機能に各種音声アシスタント機能に対応しているのもポイントです。 高音質かつ利便性にも優れたモデルを探している方はぜひチェックしておきましょう。 ボーズ Bose QuietComfort 35 wireless headphones II 騒音低減性能に優れたオーバーイヤーヘッドホンです。 ハウジング内外にマイクを配置し、ボーズ独自の電子回路が周囲のノイズを絶えず計測・比較。 電子回路から騒音を打ち消す逆位相信号が瞬時にスピーカーに送られ、ノイズを大幅に抑制します。 「Googleアシスタント」と「Amazon Alexa」の音声アシスタント機能に対応するのもメリット。 ゆったりとしたイヤーパッドと高級素材「アルカンターラ」を使用したヘッドバンドによる装着感も良好です。 折り畳み可能で、ポータブル使用に対応するのも便利。 連続使用時間はワイヤレスで20時間、有線で40時間とスタミナも十分なモデルです。 パイオニア Pioneer 密閉型オーバーイヤーヘッドホン SE-M531 低価格ながら本格的なオーバーイヤー密閉型ヘッドホンのサウンドを楽しめるモデルです。 強磁力マグネットを採用した大口径40mm径のドライバーユニットと低域を強調する「POWERFUL BASSダクト」を搭載。 締まりのある豊かな重低音を再生できます。 歯切れのよい音を再生できる「軽量CCAWボイスコイル」を採用。 全音域でクリアなサウンドを楽しめます。 7~40000Hzもの広帯域再生もポイント。 ハイレゾ音源にも対応しています。 ソフトな装着感のベロアタイプのイヤーパッドで長時間使用もラク。 片出し3. 5mのロングコードにより、離れた場所でのテレビ鑑賞用といった室内使用におすすめです。 ソニー SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST 現在も圧倒的な支持を得るオーバーイヤーヘッドホンの名機。 音のプロが仕事用に使うモニター(検聴)用のヘッドホンとして1989年に開発され、その原音に忠実な高音質から業界標準機としての地位を確立しています。 豊富な情報量を感じ取れるのも特徴。 声や楽器のリアルな質感はもちろん、位置関係まで把握できるので、モニター用として長年重宝されています。 音楽鑑賞用には聴き疲れする面もありますが、ヘッドホンで音楽を高音質に聴きたいならひとつは持っておきたいほど。 なお、接続は6. 3mm径標準プラグなので、3. 5mm径接続には別途変換プラグが必要となります。 その点は注意しておきましょう。 パイオニア Pioneer 密閉型Bluetoothヘッドホン SE-MS7BT ハイコスパで高性能なBluetooth対応ヘッドホンです。 Bluetoothの対応コーデックはSBC、AAC、aptXと幅広いため、iOS機、Androidスマホ双方で低遅延かつ高音質なサウンドが楽しめます。 ヘッドセット機能も持ち、スマホでのハンズフリー通話も可能です。 40kHz再生に対応した大口径40mmドライバーを搭載。 有線接続時にはハイレゾ対応のハイスペックで高精細な音を堪能できます。 ヘッドバンドに幅広で厚くクッション性に優れた発泡ポリウレタンクッションとレザータイプ素材を、イヤーパッドに低反発ウレタンクッションとレザータイプ素材を使用することで、装着性も良好です。 レトロモダンなデザインもおしゃれ。 見た目で選んでもおすすめのヘッドホンです。 JVCケンウッド KENWOOD ハイレゾ対応密閉型ヘッドホン CLASS-S WOODシリーズ HA-SW01 木の振動板を使用したダイナミック型ヘッドホンです。 ウッドはスピーカーの振動板として優れた素材ですが、実用化が難しいのが懸念点。 本製品はその課題をクリアしたヘッドホンとして知られている逸品です。 温もりのあるサウンドでアコースティック楽器を中心に、他では得難い高音質を聴かせます。 ハイレゾ対応の「大口径ウッドドームユニット」を採用しているのもポイント。 ワイドレンジ性と情報量をアップさせ、オールラウンドなサウンドに進化させています。 要所に木を配置し音響を整えるとともに、モノとしての質感も魅力的です。 折り畳みできるので屋外使用にもおすすめできます。 オーバーイヤーヘッドホンのおすすめ|開放型 ゼンハイザー SENNHEISER 開放型ヘッドホン HD 598 SR 開放型ヘッドホンのハイコスパモデル。 メーカー独自開発の「Advanced Duofolダイヤフラム」により、ダイナミック型とは思えない繊細なサウンドと、開放型らしい空気感を備えた高音質を存分に楽しめます。 スマホやポータブルプレーヤーでも十分な音量をカバーできます。 ケーブルも着脱式で断線の心配もありません。 別売りで4. 4mm径バランス接続ケーブルに交換もできます。 高品質のレザー調ヘッドバンドとベロアカバーのイヤークッションにより、装着感に優れるのもおすすめポイントです。 アーカーゲー AKG プロフェッショナルモニターヘッドホン K702 ひとつひとつの音を丁寧に再生できるオープンエアー型のヘッドホンです。 特に中高音域の再生に優れており、伸びやかでクリアな音が楽しめます。 ただ、残響音も再生されるのが難点。 音場が広くライブ感の強いヘッドホンを探している方におすすめです。 また、本製品には不要な振動を抑えて再生できる「Two-layerダイヤフラム」構造や「フラットワイヤー・ボイスコイル」などの独自技術が採用されているのもポイント。 さらに装着するだけでヘッドバンドの長さを調整できるセルフアジャスト機能も搭載しています。 「室内でじっくりと音楽の世界に浸りたい」と思っている方におすすめです。 オーディオテクニカ audio-technica オープン型ヘッドホン ATH-AD500X リーズナブルながら本格的な開放型ヘッドホンが楽しめる定番モデルです。 53mm径ダイナミック型ユニットと高耐入力の「CCAWボイスコイル」の採用により、迫力のある低域と美しい中高域まで幅広く再現します。 ハイレゾ非対応のほか、ケーブル着脱が不可なのは気になる点ですが、音質面は万能。 235gと軽量なのもおすすめポイントです。 イヤーパッドは起毛素材を採用し、立体的に耳を覆うのが特徴。 頭にジャストフィットする「3Dウイングサポート」も相まって、装着感は快適です。 開放型ヘッドホンの入門機を探している方はぜひチェックしておきましょう。 ベイヤーダイナミック beyerdynamic AMIRON HOME 「ベイヤーダイナミック」は世界で初めてダイナミック型ヘッドホンを開発したドイツのメーカー。 現在も業務用ヘッドホンにおいて高い評価を得ています。 本製品は同メーカーが一般家庭での高音質な音楽鑑賞用を追求したモデルで、業務用機で培った原音再生のノウハウと使用感のよさを兼ね備えています。 クリアな音を再現できる独自の「テスラテクノロジー」を搭載し、さまざまなジャンルの音楽に対応。 バランス良好の万能型サウンドが特徴です。 ヘッドバンドには「アルカンターラマイクロファイバー」を、イヤーパッドには「マイクロベロア」を採用し、高級感と肌触りのよさも魅力。 幅広い音楽をゆったり聴きたい方におすすめのモデルです。 シュア SHURE プロフェッショナル用オープン型ヘッドホン SRH1840 業務用マイクとモニターイヤホンの老舗が開発した「シュア」の開放型ヘッドホン。 業務用にも使える正確で情報量の多いモニター向けサウンドと、音楽鑑賞にも使える聴き心地のよさを両立しています。 左右の特性を揃えたドライバーを搭載。 より立体感に優れた再現性になり、演奏のリアリティもしっかりと感じられます。 音量によらず一定の音質になるように設計されているので、小音量でも大音量でも違和感なく聴けるのもメリットです。 MMCX規格でケーブル着脱できるので、バランス接続化やBluetoothワイヤレス化も容易。 汎用性の高さでもおすすめです。 パイオニア Pioneer 開放型ヘッドホン SE-MASTER1 ハイエンドクラスのヘッドホン。 アルミニウム振動板と「PEEK複合フィルムエッジ」を搭載した新開発の50mm径ドライバーユニットによって、5Hz~85kHzの超広帯域再生が可能。 384kHzといった超ハイスペックのハイレゾ音源も余裕を持って再生できます。 側圧を調整できるテンションロッドと肌触りがよく疲れにくい高品位イヤーパッドにより長時間の鑑賞も快適です。 本製品は熟練した専任マイスターが1台ずつハンドメイドで組み立てているのが特徴。 生産台数は1日に5台と言われており、希少価値も高い製品です。 MMCX規格によるケーブル着脱機構を備えるので、バランス接続にも対応。 満足度の高いヘッドホンを求めている方はぜひチェックしておきましょう。

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【予算別】密閉型ヘッドホンおすすめランキング

ヘッドホン 密閉型

タイミングによっては5,000円を超えることもありますが、アマゾンのベストセラー1位に輝いている大人気ヘッドホンです。 モニターヘッドホンであり、フラットで限りなく原音に近い音を再現するヘッドホンであり、低価格帯にも関わらず優れたクオリティを発揮します。 5,000円以下の密閉型ヘッドホンでは最もおすすめです。 非常にコストパフォーマンスに優れたヘッドホンであり、高解像度の音楽をスタイリッシュに楽しめます。 優れた音質を得るための40ミリの大口径ドライバー、耳の負担を和らげるソフトなイヤーパッドなど、 低価格帯ながらも品質に優れたヘッドホンです。 5,000円以下の密閉型ヘッドホンで特におすすめです。 このヘッドホンの特徴は、ムチャクチャ低価格ながらもそれなりに聞ける品質であるという点です。 タイミングによって価格は異なりますが、 1,000円前後で買える安さにも関わらず臨場感あるサウンドを楽しめます。 もちろん高価格帯のヘッドホンと比較すると劣りますが、安くてそれなりのヘッドホンをお探しなら、特におすすめの密閉型ヘッドホンです。 高機能なヘッドホンでありながらも、1万円前後で購入できるコスパの高さが魅力です。 機能としては、 Bluetooth3. 0のワイヤレス機能やノイズキャンセリング機能、aptX対応などです。 各機能とも性能は申し分なく、音質にも優れた非常におすすめの密閉型ヘッドホンです。 全帯域で正確なモニタリングをするためのモニターヘッドホンの上位モデルです。 プロがスタジオレコーディングでも使用しているモデルであり、DTM人気もあって非常に高い人気を誇るモデルです。 もちろん普通に音楽を楽しむ分にもおすすめであり、フラットな特性から あらゆるジャンルの音楽に適しており、軽快で繊細な音を楽しめます。 1万円前後で特におすすめな密閉型ヘッドホンです。 この価格帯ながらも50ミリという大口径のドライバーユニットを採用しており、非常に高音質な点が特徴のヘッドホンです。 付け心地にも優れており、 機能性やコスパに優れた名機ですが、少し耐久力に劣るのが玉に瑕です。 しかし、補って余りある機能性とコスパを有している、おすすめの密閉型ヘッドホンです。 、 2万円以上でおすすめの密閉型ヘッドホンランキング 第1位:Beats by Dr. Dreの「ON MIXR WHT」です。 「デザイン性」「音質」「機能性」の三拍子が揃ったヘッドホンです。 このモデルは軽量でパワフルな点が魅力です。 持ち運びに最適であり、スマホやポータブルオーディオで高音質の音楽を楽しむことが出来ます。 見た目もオシャレで人気が高く、 世界中のセレブにも愛されているおすすめのヘッドホンです。 ヘッドホンの定番として20年以上愛され続けてきたHD25シリーズの主力ヘッドホンです。 ロングセラーにも頷けるクリアでぬけの良い音が特徴であり、手に取る様に音の質感を感じられるような音を楽しめます。 付け心地にも優れていますが、密閉度が高く音漏れの心配は少ないです。 2万円以上で特におすすめの密閉型ヘッドホンです。 ボーズが自信をもってお届けする 最高峰のノイズキャンセリングヘッドホンです。 周囲の音を気にすることなく、音に没頭することが出来ます。 音質自体も申し分なく、深くてクリアな音によって 最高のパフォーマンスで音楽を楽しむことが出来ます。 付く心地も良く、洗練されたデザインも魅力です。 2万円以上で特におすすめの密閉型ヘッドホンです。

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