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日産 キックス日本発売情報|日本仕様に新型e

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日産が、新型SUV「キックス」の日本発売を発表しました。 新型SUVとして最新技術を採用する新型キックスについて、スペックや価格などの最新情報をご紹介します。 日産キックスは、日本で2012年まで三菱「パジェロミニ」のOEM軽SUVとしてラインナップ。 モデル名には綴りの違う「KIX」が採用されていました。 その後、海外ではブランドの新世代コンパクトSUVとしてフルモデルチェンジ。 今回、海外で販売されていたモデルをベースにマイナーチェンジし、新しいデザインや出力をアップした「e-POWER」ハイブリッドを採用することにより、幅広いユーザーがカジュアルに楽しむことができるSUVとなっています。 日産新型キックスは、日本では当初2020年6月3日の発売が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響から延期され、2020年6月24日に発表、発売日は6月30日とされています。 エクステリア、インテリアに新世代のデザインを採用• パワートレインに、「ノート」搭載モデルから出力をアップしたハイブリッド「e-Power」を搭載• メーターに、タコメーターやオーディオ操作、タイヤ空気圧などの多彩な表示に対応するデジタルインフォテイメントディスプレイを採用• 日本価格(1. グレードはベースとなる「X」と、11万円差で用意される「X ツートーンインテリアエディション」の2タイプとされ、2トーンエディションではシートカラーもコーディネート。 安全装備には、一部自律運転技術「プロパイロット」が全車標準搭載されています。 フロントはヘッドライトを薄型化し、グリルやバンパーもワイドさを強調。 ブリリアントシルバー• ダークブルー• ナイトベールパープル• ラディアントレッド• ピュアブラック• サンライトイエロー(オプション)• ブリリアントホワイトパール(オプション)• チタニウムカーキ(オプション)• プレミアムホライズンオレンジ(オプション) 日産新型キックスのボディカラーには、全13パターンが設定されています。 ボディカラーには9色のモノトーンカラーのほか、ルーフ色をブラックとした2トーンカラーが4パターン設定され、好みにあわせた選択が可能となっています。 ホイールベース:2620mm• しかし、最小回転半径は5. 1mと小回りが可能とされ、都市部で活躍するモデルとなっています。 装備充実!日産新型キックスの内装(インテリア)デザイン 日産新型キックスの内装は、グローバルモデルとして質感が高められています。 シートには、座り心地を向上させるマットスプリングタイプを採用した「ゼログラビティシート」を装備。 サイドサポートやクッション座面に、しっかり身体を支える新技術を導入することで、オフロードなどの揺れる環境でもゼログラビティシートの性能を最大限に発揮することができるようになっています。 インフォテインメントシステムには、9インチディスプレイを採用。 新型キックスではメーターに、多彩な情報の表示に対応するデジタルディスプレイを採用。 装備には、電動パーキングブレーキとオートホールド機能が採用されています。 後席はニールームが600mm、ヘッドルームも85mmと広く設計され、大人でも充分くつろげる広い室内空間を確保。 ラゲッジスペースは、Mサイズのスーツケースを4個が積載可能となる容量423Lが確保されています。 5kgm 駆動方式:FF• 【追加設定予定】 ・直列4気筒1. 3kgm ・直列4気筒1. 0kgm ・駆動方式:FF or 4WD 日産新型キックスの日本仕様パワートレインには、改良されたハイブリッドシステム「e-POWER」が採用されています。 9kgm• 6kgm 新型キックスe-POWERは、1. 2Lの小型エンジンを発電専用とし電気モーターで走行することで、アクセルを踏んだ瞬間から最大トルクを発生させ、クルマを軽快に走行させることができるように。 5kgmまでアップすることで、拡大したボディサイズでも力強い走りを発揮。 アクセルのみを操作することで発進から停止まで行うことができる「1ペダルドライブ」にも対応。 駆動方式は、コンパクトSUVで主力となっているFFのみとなっています。 新型キックスでは走行モードに、「ノーマル」「S」「エコ」の3モードを設定し、「S」モードでは加速性能と回生力をアップすることでスポーティな走り、「エコ」ではガソリンを節約することが可能になっています。 WLTCモード値:21. JC08モード値:30. 燃費値は実燃費に近い新燃費規格WLTCモード値で21. プロパイロット標準!日産新型キックスの安全装備は? 日産新型キックスの安全装備には、一部自動運転技術「プロパイロット」が全車標準採用されています。 「プロパイロット」は、高速道路においてアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を車両がアシストすることで、安全性を向上。 もしもの事故の際の自動通報のほか、あおり運転や急病などの緊急事態にも手動で通報できる「SOSコール」も全車標準装備されています。 また、前方の状況を監視し、車両や歩行者との衝突回避・衝突による被害軽減を支援する「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」や「踏み間違い衝突防止アシスト」などを標準装備し、全車が「セーフティ・サポートカーS<ワイド>(サポカーS<ワイド>)」に該当しています。 日産新型キックスの発売日は? 日産新型キックスは、日本では当初2020年6月3日の発売が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響から延期され、2020年6月24日に発表、6月30日に発売されます。 日産では以前サイズの近いSUVに「ジューク」が設定されていましたが、新型キックスではより幅広いユーザーにアピールするデザインとすることで、SUVラインナップが強化されています。 車名は初代で「KIX」、2代目で「KICKS」とされ、由来は興奮や熱中を意味する「KICKS」からとなっています。 初代は、三菱が製造していた軽自動車SUV「パジェロミニ」のOEMモデルで、専用のエクステリアデザインを採用。 4WDシステムには、後輪駆動と4WD、ローギヤ4WDを選択できる「イージーセレクト4WD」を装備することで、軽自動車ながら悪路での走破性も強化。 販売は三菱パジェロミニとあわせ、2012年に終了されました。 アメリカやカナダ、中国などでも販売するグローバルモデルとなっています。 デザインは、日本の「日産グローバルデザインセンター(NGDC)」、アメリカの「日産デザインアメリカ(NDA)」、ブラジルの「日産デザインアメリカリオ(NDA-R)」の3部門共同作業によって行われました。 設計は、駆動方式をFFのみとすることでコンパクトモデルながら広い室内空間を確保し、価格もダウン。 デザインパターンをオーナーの好みにあわせて変更できるパーソナライズオプションや、充実した装備が採用されました。 新型キックスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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日産新型SUV「キックス」最新情報!! 2020年5月上陸か!??

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冒頭で挨拶をする日産自動車 副社長 星野朝子氏 日産自動車は6月24日、新型SUV「キックス」のオンライン発表会を実施した。 まずは放映が開始されたTVCMが流され、続いて横浜市にある本社ギャラリーに日産自動車 副社長の星野朝子氏が登場。 あいさつの中で「未だ新型コロナウイルスの影響が残るとはいえ、経済の回復を目指し市場を活性化するのも社会の一員として日産の使命でもある。 Withコロナ時代に合ったさまざまなニューノーマルが確立していく中で、日産自動車としても既成概念に捕らわれず、あらゆる領域で今までにない取り組みを行なっていきたい」と決意を述べた。 その言葉にあるように、今回のキックス オンライン発表会は「横浜本社ギャラリー」「日産グローバルデザインセンター」「日産先進技術開発センター」と、日産の3つの拠点を生中継でつなぎながら、従来の発表会では伝えきれなかった魅力を伝えることに挑戦した。 オンライン発表会は「キックス」のTVCMからスタート また、先日発表された日産の4か年事業構造改革「NISSAN NEXT」についても改めて語り、日本を重要なコア市場とし、電動化と自動運転技術を強力に推進していくことで、2023年までに新たにEV(電気自動車)を2車種、e-POWER搭載車を4車種投入することで、ラインアップを拡充し、日本の市場をけん引していくと事業の方向性を語った。 星野氏は「このままで、終われるか。 超えてやろうじゃないか。 あるはずだった未来を。 」と、キックスのキャッチコピーを力強く読み上げ、日本中へ元気を勇気を届けたいとあいさつを締めくくった。

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【日産新型キックス】276万円から!2020年6月30日日本発売!最新情報、e

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日産の代表的なコンパクトSUVと言えば、「ジューク」が挙げられる。 2010年に発売された、日産 初代「ジューク」 2010年、フランスで初めて発表された初代ジューク。 個性的な外観を持つジュークは、日本でも販売が開始されると瞬く間に人気を集め、日産の国内販売を支える基幹車種へと成長した。 だが、その後9年近くに渡りフルモデルチェンジが実施されなかったこともあって、販売台数は徐々に下がっていった。 2019年に欧州を中心に発売開始された、2代目の新型「ジューク」。 日本では、記事公開時点で導入される予定はない また、2019年9月には、ようやくジュークが2代目にフルモデルチェンジされたが、日本では発売されず2019年12月には初代の生産も終了した。 だが、日産は2020年に新たなコンパクトSUVを日本で発売する。 それが「キックス」だ。 三菱の軽自動車「パジェロミニ」のOEM車として、2008年に発売された日産「キックス」(2012年に販売終了) 日本でキックスといえば、三菱自動車の「パジェロミニ」のOEM車が思い浮かぶ方が多いかもしれないが、それとは異なる。 日産「キックス」(画像は北米モデル) 海外では北米やブラジル、中国などで発売されているキックスは、ジュークと「エクストレイル」の中間に位置するコンパクトSUVで、海外では2016年から発売されている。 キックスのパワートレインは、1. 5L直列4気筒エンジンなどを搭載し、トランスミッションにはCVTが設定されているので、日本のユーザーにもなじみやすい。 いっぽう、欧州でフルモデルチェンジされた新型ジュークには、1L直列3気筒ターボエンジンが搭載されている。 トランスミッションは、6速MTと2組のクラッチを使う有段式7速ATだ。 日本のユーザーにとって、ジュークという車名は親しみがあるが、新型ジュークが搭載するエンジンやトランスミッションは、日本の国内市場に合わないと判断された。 つまり、ジュークが新型になって日本国内のニーズから離れたために、キックスを導入するというわけだ。 日産「キックス」(画像は北米モデル) キックスのボディサイズは、全長が4,295mm、全幅は1,760mm、全高は1,585mm。 初代ジュークと比べると、キックスは全長が160mm長く、全幅は5mm狭く、全高は20mm高い。 ホイールベースはキックスが2,620mmだから、ジュークと比べて90mm長い。 まとめると、全幅と全高はジュークと同じようなサイズだが、全長とホイールベースは拡大している。 ホイールベースが長いということは、後席の居住空間を広げるうえでも有利になる。 日産「キックス」(画像は北米モデル) 搭載エンジンは、発売される地域によって異なる。 たとえば、キックスの中国仕様は初代ジュークの日本仕様と同じく1. 5L直4エンジンを搭載し、最高出力は124PS(6,300rpm)だ。 また、北米仕様には1. 6L直4エンジンが搭載されていて、最高出力は122PS(6,300rpm)となる。 キックスの車重は、FFの2WDで1,150〜1,170kgと、初代ジュークの1,200kgよりも少し軽い。 最小回転半径は2WDが5. 1mで、ジュークの5. 3mに比べて小回りが利く。 キックスのホイールベースがジュークに比べて90mm長いことを考えると、キックスは小回り性能にすぐれていると判断できるだろう。 日産「キックス」(画像は北米モデル) 外観デザインは、サイドウィンドウの下端を後ろに向けて持ち上げたが、基本的なフォルムは水平基調だ。 ジュークに比べると、フロントマスクなども含めて全般的にオーソドックスにまとめられており、その雰囲気はルノー「キャプチャー」にも似ている。 日産「キックス」(画像は北米モデル) 内装のデザインは、上級グレードでは本革巻きのステアリングホイールやインパネの中央部分に、本物のステッチ(縫い目)が入れられている。 このあたりは上質で、エアコンのスイッチを比較的高い部分に装着したから手が届きやすい。 また、インパネやドアの内張りには囲まれ感が演出され、スポーティーな雰囲気も感じられる。 気になる日本仕様のエンジンだが、まだ正式には発表されていないのだが1. 5L直4のノーマルエンジンに加えて、1. 2Lエンジンをベースにしたハイブリッドの「e-POWER」が加わる可能性が高い。 e-POWERは、エンジンは発電を受け持ち駆動は専用のモーターが行う。 そのため、電気自動車と同様にアクセル操作に対して加減速が機敏で、走りも滑らかだ。 燃費性能にすぐれ、ノイズは小さく抑えられる。 衝突被害軽減ブレーキは、歩行者と車両を検知して後方の並走車両などを知らせる機能も併せ持つ。 車間距離を自動制御するクルーズコントロールなどの運転支援機能も用意され、「プロパイロット」を搭載する可能性も高いだろう。 日産「キックス」(画像は北米モデル) キックスは、コンパクトSUVでありながら比較的長いホイールベースによって後席の居住性に余裕を持たせ、e-POWERや先進の安全装備なども採用される。 安全装備などが進化するため、価格は初代ジュークに比べれば高くなるが、コンパクトSUVはライバル同士の競争も激しい。 むやみに価格を高めると売れ行きが伸び悩むため、ライバル車と同等の水準には保たれる。 5Lノーマルエンジンを搭載する2WDは、売れ筋グレードが230〜260万円あたりに設定されるはずだ。 なぜなら、260万円を超えると2Lエンジン搭載車の価格帯に踏み込んで価格競争力が弱まってしまうからだ。 そして、e-POWER搭載車の価格は1. 5Lノーマルエンジン車に比べて約40万円ほど高くなりそうだ。 つまり、売れ筋グレードは270〜300万円になる。 ライバル車と価格を比べると、ヴェゼルよりも少し高い程度に収まる。 なお、キックスについて日産の販売店にたずねてみると、以下のような返答を得た。 「キックスの導入時期や搭載されるエンジンについて、現時点(2020年3月下旬時点)では、メーカーから何も知らされていない。 そうなると5月までの発売は考えにくく、おそらく6月あたりになるのではと思う。 ただし、予約受注は5月下旬に開始する可能性もある」。 いま、トヨタ「ライズ」などが販売好調な日本国内のコンパクトSUVに、キックスという選択肢が加わることで、今後はますます競争が激しくなっていきそうだ。

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