京王 線 運賃 改定。 お知らせ|京王バス

【京王ライナーは410円に】京王線が10/1から運賃改定。多摩エリアからの運賃、定期代は?相模原線の一部区間は引き下げに

京王 線 運賃 改定

こんにちは。 キング・ブログ・スライムです。 私は去年まで京王線を使っており、去年から現在までは中央線を利用しています。 今回は、どちらの路線も定期的に使っていた立場から、料金(運賃)・所要時間・通勤定期と学生定期という3つの点で比較してみようと思います。 中央線・京王線沿線に新居を構える予定の方や、どちらの沿線に住もうか悩んでいる方がいらっしゃいましたら、是非、参考にしてください。 下は私が書いた概略図です。 中央線と京王線が東京都のどのあたりを通っているか、大体分かると思います。 図にも書いていますが、緑が京王線、赤色が中央線です。 中央線だと新宿だけでなく東京駅まで出ることができますが、京王線だと新宿どまりです。 まずは概要から説明します。 今回はこんな内容• 中央線の概要 中央線は、JR東日本の一路線であり、東京駅を始発として東京の西方向に伸びています。 途中、新宿や中野、吉祥寺、三鷹、国分寺、立川、八王子、高尾など、全国的にも有名な駅を通ります。 それ以降も、中央線はずっと西方向に延びていき、山梨や長野を通って名古屋まで続いていますが、東京の通勤圏で言われる「中央線」は、東京から高尾の間を指します。 高尾以西の (田舎の)駅は、「中央本線」と呼んで区別することが多いです。 京王線の概要 上が京王線の路線図です。 京王線は新宿駅を起点として、中央線と同様に西に伸びていき、終点を京王八王子駅とする路線です。 始発駅から西方向に、新宿・調布・府中・聖蹟桜ヶ丘・高幡不動・京王八王子・高尾などの主要駅があります。 支線として、神奈川県の橋本まで伸びている相模原線もあります。 運行本数が多く、支線というよりも本線と同等に近い扱いを受けています。 相模原線の終点である橋本駅は、現在工事が進行している中央リニアの停車駅になっていることから、今後も地位が上がっていくと予想されています。 先ほど述べた相模原線に加え、支線として高尾山まで行くことができる「高尾線」や、吉祥寺と渋谷を結んでいる超ドル箱路線の「井の頭線」もあります。 上をまとめると、 京王電鉄の主要路線としては「京王本線」「相模原線」「高尾線」「井の頭線」の4つがあることになります。 なお京王線は私鉄で、正式名称は京王電鉄株式会社です。 東京に慣れていない人には、度々JRの一路線と間違えられるらしいですが、違います。 私鉄です。 京王線とJR中央線は、始発駅の八王子駅と終点の新宿駅が完全にバッティングしているため、よく両社はライバル関係に置かれます。 実際に両者はこれまでずっと、所要時間や料金で競争してきました。 例えば、京王線が「うちの方がアイツより100円以上安い!」といえば、中央線は「八王子から新宿までの6か月定期はうちの方がアイツより安い!」という始末。 しかし、実は共存関係であることもしばしば。 例えば、どちらかが運転見合わせになった時。 京王線が人身事故などで運転見合わせ状態になると、中央線が振り替え輸送を行い、逆に中央線が大雪で運休になると、京王線が振り替えを行います。 また、東京西部の人口は非常に多く、この地域の人的輸送をどちらか一社だけで担うことは不可能です。 中央線と京王線が協力して、乗客を分担して運んでいるともいえます。 そして利用者の立場から考えても、利点が多くあります。 一つは事故にあって運転見合わせになった時。 中央線と京王線沿線のように代替路線があれば、もう一方の路線を利用すればいいので、リスク分散にもつながります。 さて、次は両者を比較していきましょう。 一目瞭然で、京王線が安いことが分かります。 京王線は倒産しないかと心配になるくらい安いです 笑。 中央線に比べて、新宿から八王子までの区間で114円安く、高尾までの区間は190円安いです。 運賃が高い理由ですが、以前京王は一部区間の複々線化工事を計画していて、その工事費用を積み立てていました。 しかし、工事の計画が頓挫して、その積立金の使い道がなくなります。 そこでその積立金を運賃に配分して、運賃を割り引くようになりました。 これが運賃の安さの理由です。 ということで、「料金」については京王線の圧勝です。 どっちが早いのか? 中央線・京王線どちらも速達列車を運行しています。 ありがたいですね。 多摩から都心地域は遠いので、すべて各停で行くといつまでたっても目的地に着きません 泣。 速達列車は以下の通り。 中央線 「中央特快」(オレンジ色の電車です) 京王線 「特急」もしくは「準特急」(前面が白色の電車です) それでは所要時間を見ていきましょう。 区間は「八王子(京王八王子)ー新宿」です。 京王線特急・準特急は、中央特快に遅れること約6分で京王八王子に到着します。 ただし先ほど触れたとおり、中央線は京王線に比べて約120円割高です。 なので、早さをとるか安さをとるかでどちらの路線を利用するか、判断が分かれてきます。 早さなら「中央線」、安さなら「京王線」だと思います。 よって、所要時間については、中央線「中央特快」の勝ちです! 因みにですが、「中央特快」や「特急」が停車するかしないかで沿線の不動産価値が大きく変わります。 賃貸であれば月に数千円以上は違いが出ますし、分譲マンションは数百万以上の価格差が発生します。 住んでみればわかりますが、特快・特急の停車駅は利便性が高いのは当然のこと、駅前には買い物ができる場所が多く、生活が豊かになります。 沿線の不動産を選ぶときは、その辺りも注意した方がよさそうです。 しかし、6か月定期は中央線が逆転勝ちで安くなります。 謎です。 一方、「何日乗れば元が取れるか」でも考えてみましょう。 確かに6か月定期を除いては、中央線よりも京王線の方が安いですが、もともとの運賃を考えると、中央線の方が得だといえます。 つまり、京王線は往復720円なのに対して、中央線は往復948円です。 何日乗れば元が取れるのか、下に計算結果を書いています。 京王線の八王子ー新宿間の往復料金は、720円。 一方、中央線の往復料金は、948円。 私は社会人ではないので、社会人の方の勤務日数は分かりません。 しかし、京王線定期の場合、休日や有休休暇などで数日休んでしまうと、元を取れるかの基準である19日を、勤務日数が下回ってしまうのではないでしょうか? つまり、定期を持つよりも普通に運賃を支払った方が得ということになります、、、って意味ないやん! 割引率や6か月定期の安さを考えると、 通勤定期は中央線の勝ちだと思います。 京王線の学生定期は本当に安いです。 スゴイね学割。 どちらも1週間乗れば、元をとれるという感じです。 「学生のうちは安くしてあげるけど、社会に入ったらしっかり取るで~」ということでしょうか。 頑張って勉強しましょう、私を含めた大学生。 京王線は中央線に比べて3分の2ぐらいの料金ですので、 通学定期に関しては京王線の勝利でしょう。 まだ続きます さて、今回は料金・所要時間・定期券について比較してきました。 書く分量が多く、1記事では間に合いそうにありませんので、3部に分けて解説したいと思います。 ということで次は、混み具合・乗り心地・沿線の様子・災害への強さなどについて比較したいと思います。 次の記事 中央線と京王線の混み具合(混雑)について詳しくまとめました。 特に沿線に住もうか検討されている方にはオススメです。

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鉄道運賃の改定申請について|京王電鉄株式会社のプレスリリース

京王 線 運賃 改定

こんにちは。 キング・ブログ・スライムです。 私は去年まで京王線を使っており、去年から現在までは中央線を利用しています。 今回は、どちらの路線も定期的に使っていた立場から、料金(運賃)・所要時間・通勤定期と学生定期という3つの点で比較してみようと思います。 中央線・京王線沿線に新居を構える予定の方や、どちらの沿線に住もうか悩んでいる方がいらっしゃいましたら、是非、参考にしてください。 下は私が書いた概略図です。 中央線と京王線が東京都のどのあたりを通っているか、大体分かると思います。 図にも書いていますが、緑が京王線、赤色が中央線です。 中央線だと新宿だけでなく東京駅まで出ることができますが、京王線だと新宿どまりです。 まずは概要から説明します。 今回はこんな内容• 中央線の概要 中央線は、JR東日本の一路線であり、東京駅を始発として東京の西方向に伸びています。 途中、新宿や中野、吉祥寺、三鷹、国分寺、立川、八王子、高尾など、全国的にも有名な駅を通ります。 それ以降も、中央線はずっと西方向に延びていき、山梨や長野を通って名古屋まで続いていますが、東京の通勤圏で言われる「中央線」は、東京から高尾の間を指します。 高尾以西の (田舎の)駅は、「中央本線」と呼んで区別することが多いです。 京王線の概要 上が京王線の路線図です。 京王線は新宿駅を起点として、中央線と同様に西に伸びていき、終点を京王八王子駅とする路線です。 始発駅から西方向に、新宿・調布・府中・聖蹟桜ヶ丘・高幡不動・京王八王子・高尾などの主要駅があります。 支線として、神奈川県の橋本まで伸びている相模原線もあります。 運行本数が多く、支線というよりも本線と同等に近い扱いを受けています。 相模原線の終点である橋本駅は、現在工事が進行している中央リニアの停車駅になっていることから、今後も地位が上がっていくと予想されています。 先ほど述べた相模原線に加え、支線として高尾山まで行くことができる「高尾線」や、吉祥寺と渋谷を結んでいる超ドル箱路線の「井の頭線」もあります。 上をまとめると、 京王電鉄の主要路線としては「京王本線」「相模原線」「高尾線」「井の頭線」の4つがあることになります。 なお京王線は私鉄で、正式名称は京王電鉄株式会社です。 東京に慣れていない人には、度々JRの一路線と間違えられるらしいですが、違います。 私鉄です。 京王線とJR中央線は、始発駅の八王子駅と終点の新宿駅が完全にバッティングしているため、よく両社はライバル関係に置かれます。 実際に両者はこれまでずっと、所要時間や料金で競争してきました。 例えば、京王線が「うちの方がアイツより100円以上安い!」といえば、中央線は「八王子から新宿までの6か月定期はうちの方がアイツより安い!」という始末。 しかし、実は共存関係であることもしばしば。 例えば、どちらかが運転見合わせになった時。 京王線が人身事故などで運転見合わせ状態になると、中央線が振り替え輸送を行い、逆に中央線が大雪で運休になると、京王線が振り替えを行います。 また、東京西部の人口は非常に多く、この地域の人的輸送をどちらか一社だけで担うことは不可能です。 中央線と京王線が協力して、乗客を分担して運んでいるともいえます。 そして利用者の立場から考えても、利点が多くあります。 一つは事故にあって運転見合わせになった時。 中央線と京王線沿線のように代替路線があれば、もう一方の路線を利用すればいいので、リスク分散にもつながります。 さて、次は両者を比較していきましょう。 一目瞭然で、京王線が安いことが分かります。 京王線は倒産しないかと心配になるくらい安いです 笑。 中央線に比べて、新宿から八王子までの区間で114円安く、高尾までの区間は190円安いです。 運賃が高い理由ですが、以前京王は一部区間の複々線化工事を計画していて、その工事費用を積み立てていました。 しかし、工事の計画が頓挫して、その積立金の使い道がなくなります。 そこでその積立金を運賃に配分して、運賃を割り引くようになりました。 これが運賃の安さの理由です。 ということで、「料金」については京王線の圧勝です。 どっちが早いのか? 中央線・京王線どちらも速達列車を運行しています。 ありがたいですね。 多摩から都心地域は遠いので、すべて各停で行くといつまでたっても目的地に着きません 泣。 速達列車は以下の通り。 中央線 「中央特快」(オレンジ色の電車です) 京王線 「特急」もしくは「準特急」(前面が白色の電車です) それでは所要時間を見ていきましょう。 区間は「八王子(京王八王子)ー新宿」です。 京王線特急・準特急は、中央特快に遅れること約6分で京王八王子に到着します。 ただし先ほど触れたとおり、中央線は京王線に比べて約120円割高です。 なので、早さをとるか安さをとるかでどちらの路線を利用するか、判断が分かれてきます。 早さなら「中央線」、安さなら「京王線」だと思います。 よって、所要時間については、中央線「中央特快」の勝ちです! 因みにですが、「中央特快」や「特急」が停車するかしないかで沿線の不動産価値が大きく変わります。 賃貸であれば月に数千円以上は違いが出ますし、分譲マンションは数百万以上の価格差が発生します。 住んでみればわかりますが、特快・特急の停車駅は利便性が高いのは当然のこと、駅前には買い物ができる場所が多く、生活が豊かになります。 沿線の不動産を選ぶときは、その辺りも注意した方がよさそうです。 しかし、6か月定期は中央線が逆転勝ちで安くなります。 謎です。 一方、「何日乗れば元が取れるか」でも考えてみましょう。 確かに6か月定期を除いては、中央線よりも京王線の方が安いですが、もともとの運賃を考えると、中央線の方が得だといえます。 つまり、京王線は往復720円なのに対して、中央線は往復948円です。 何日乗れば元が取れるのか、下に計算結果を書いています。 京王線の八王子ー新宿間の往復料金は、720円。 一方、中央線の往復料金は、948円。 私は社会人ではないので、社会人の方の勤務日数は分かりません。 しかし、京王線定期の場合、休日や有休休暇などで数日休んでしまうと、元を取れるかの基準である19日を、勤務日数が下回ってしまうのではないでしょうか? つまり、定期を持つよりも普通に運賃を支払った方が得ということになります、、、って意味ないやん! 割引率や6か月定期の安さを考えると、 通勤定期は中央線の勝ちだと思います。 京王線の学生定期は本当に安いです。 スゴイね学割。 どちらも1週間乗れば、元をとれるという感じです。 「学生のうちは安くしてあげるけど、社会に入ったらしっかり取るで~」ということでしょうか。 頑張って勉強しましょう、私を含めた大学生。 京王線は中央線に比べて3分の2ぐらいの料金ですので、 通学定期に関しては京王線の勝利でしょう。 まだ続きます さて、今回は料金・所要時間・定期券について比較してきました。 書く分量が多く、1記事では間に合いそうにありませんので、3部に分けて解説したいと思います。 ということで次は、混み具合・乗り心地・沿線の様子・災害への強さなどについて比較したいと思います。 次の記事 中央線と京王線の混み具合(混雑)について詳しくまとめました。 特に沿線に住もうか検討されている方にはオススメです。

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1年半ぶりに再度値下げへ! 京王電鉄運賃改定(2019年10月1日)

京王 線 運賃 改定

tags: , , , , 加算運賃を最大40円引き下げ! 京王相模原線加算運賃の改定額(画像:京王電鉄)。 京王電鉄は2019年3月12日(火)、相模原線に設定している加算運賃を10月に引き下げると発表しました。 新線の建設費用に充てるため、相模原線の京王多摩川~橋本間には、基本運賃に加え、乗車キロに応じた加算運賃が設定されています。 現在の加算額は、大人普通が20~60円、通学定期(1か月)が320~960円、通勤定期(同)が760~2270円です。 京王電鉄によると、加算運賃収入などにより相模原線建設事業費の回収が進んでいることから、次のとおり加算運賃を引き下げるといいます。 ・普通:マイナス40円(現行20円の区間はマイナス20円) ・通学定期:マイナス650円(現行320円の区間はマイナス320円) ・通勤定期:マイナス1510円(現行760円の区間はマイナス760円) これにより普通運賃は、たとえば新宿~南大沢間は380円(ICカード380円)から340円(同340円)に、新宿~橋本間は420円(同420円)から380円(同380円)にそれぞれ値下がりします。 ただし2019年10月は、消費税率が10%に引き上げられる見込みであるため、相模原線の加算運賃引き下げは、消費税率引き上げに伴う運賃改定とあわせて実施される予定です。 相模原線では、今回と同様の理由で2018年3月にも加算運賃の引き下げが行われています。 このときの改定額は、普通運賃がマイナス20円(10円区間はマイナス10円)、通学定期運賃はマイナス370円(160円区間はマイナス160円)、通勤定期運賃はマイナス750円(380円区間はマイナス380円)でした。 【了】.

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