ドラコン 世界 記録。 もはやゴルフではない!?ドラコンの世界記録とにかく凄い!

日本人初!ドラコン世界大会(アメリカ・ラスベガス)のフィールドでの400ヤード超えを記録!!

ドラコン 世界 記録

日本ではコンペ等でも、"ドラコン賞"が、行われていますが、世界大会の表記は、"Driving Contest"ではなく、 "Long Drive"です。 選手が持てる力で、"長い飛距離"を競う競技として認識されています。 ディスタンスは、世界に通用する "Long Drive Field"を、日本に建設し、将来日本での、世界ドラコン選手権に匹敵する、 国際イベント開催を目指します。 ドラコン競技フィールドおよび記録測定方法について 日本国内で、ゴルフ場のホールで開催の競技において、有効エリアは、幅40ヤードを基準とし、会場により有効エリアを、最大幅50ヤードとする。 記録計測は、270ヤード以上からを計測エリアとする。 競技は、3分以内に6球のショットされた ボールで競うものとする。 制限時間をこえて、ショットしたボールについては、計測の対象としない。 競技の計測には、 2名以上の競技役員で、計測しその平均値を、競技者の記録として認定し発表する。 計測対象ボールの定義 ・有効エリア内に着弾し、かつ有効エリア内で静止したボールを計測対象とする。 無効ボールの定義 次の場合は、計測の対象とならない。 ・有効エリア外に着弾し、静止したボール。 ・有効エリア外に着弾し、その後有効エリア内で静止したボール。 ・有効エリア内に着弾し、その後有効エリア外で静止したボール。 ・有効エリア外にある物体に接触し、その後有効エリア内で静止したボール。 ・計測距離270ヤードに到達せずに、静止したボール。 Distanceの目指すもの、ドラコン競技フィールド建設と、世界規模のドラコン大会 日本に、ドラコン専用フィールドを建設し、世界に通用するMADE IN JAPANの選手、道具の発掘、開発を目指します。 ゴルフメーカーのクラブテストのフィールドとしても開放し、日本ゴルフ界の、共通フィールドを目指します。 また、 ゴルフのドラコン競技だけではなく、あらゆる距離(Distance を競う、競技の競技会場として活用を考えております。 このフィールドを、各種競技の選手が目指す聖地として、幅広い競技団体にも開放する予定です。 現在、世界ドラコン選手権が、アメリカで開催されていますが、世界のドラコン選手が、日本を目指してくる環境、システムつくりを行います。 その目標に向かって、応援して頂ける企業様や、飛距離Distanceを私たちと同じように、追求して頂けるゴルフショップ様とジョイントし、このDistance事業を大いに盛り上げていきたいと考えています。

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ドラコン世界記録(551ヤード)マイク・ドビンのスイング動画

ドラコン 世界 記録

世界で一番大きな大会は、アメリカのラスベガスで行われる「World Long Drive Championship(ワールド・ロングドライブ・チャンピオンシップ)」という大会です。 そして現在の世界記録は、551ヤードという飛距離をマークしたマイク・ドビン選手(アメリカ)です。 2007年、「World Long Drive Champion」という大会で、史上最高の記録を打ち立てました。 パー5をワンオンしてしまう飛距離ですね。 ちなみに、ニューヨークヤンキースで活躍した松井秀喜選手は、巨人時代に160メートルのホームランを打った記録がありますが、さらにその3倍以上も飛ばした計算になります。 不動産情報ですと、徒歩6、7分と表示される距離……もはや規格外過ぎて笑うしかありません。 日本記録は、南出仁寛プロが432ヤードを2013年に記録しています。 また女子の日本記録は、2015年に齋藤かおりプロが達成した336ヤードです。 ゴルフのツアープロと同様、「ドラコン」にもプロ制度があります。 このプロ制度が生まれるきっかけを作ったのがドラコンの第一人者「安楽拓也」プロです。 アマチュア選手としてドラコン大会で活躍していた安楽拓也氏は、2008年に中古クラブ販売大手「ゴルフパートナー」と契約しました。 その際、日本にはなかった「ドラコンプロ」という新しいカテゴリーをゴルフパートナーが作り、日本で初めてドラコンプロ選手が生まれたのです。 そして、安楽拓也プロ以外の自称ドラコンプロの曖昧さをなくすために、2011年に日本で初めての「日本プロフェショナル ロングドライバーズ協会」が設立され、2014年には「日本プロドラコン協会」設立されました。 スポーツは大好きですが、野球経験があるわけでもありません。 もちろんゴリゴリの筋肉マンでもありません。 これは、筋肉を動かす順番を正し、シャフトに仕事をさせることで実現しています。 私が日々研究している飛ばしの技術は、男性と比べて筋力のない女性や、歳と共に飛距離が落ちてしまった方にベストフィットすると考えています。 これからも、飛んで曲がらない技術を追求し、みなさんのゴルフライフのお役に立てればと考えています。 ライターとしても、ドラコンプロとしても頑張っていきますので、みなさん応援よろしくお願いします! JPDA 日本ドラコンプロ協会 所属のドラコンプロです。 168cm 60kg とドラコンプロとしては小柄ですが、ドライバーの飛距離は300ydを超えています。 身体の使い方、クラブの使い方を工夫するだけで、飛距離は簡単に伸びます!! ドラコンプロとしての知識や経験を活かし、フィジカルやメンタルのコントロール方法に関して、専門的な知識を噛み砕きながら、能力をフルに発揮するための豆知識をお伝えしたいと思っています。

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日本人初!ドラコン世界大会(アメリカ・ラスベガス)のフィールドでの400ヤード超えを記録!!

ドラコン 世界 記録

従来のドラコン(ロングドライブ競技)は、野球場のような広い場所で、ただ、1発の飛距離を競うものでした。 JPDAではそこに「フェアウェイ幅内に止まったボールのみ計測する(6球中3球以上をフェアウェイ幅内に止めること)」という大きなルールを追加しました。 通常のゴルフコンペのドラコンと同じ競技ルールですが、JPDAプロドラコンツアーは、6球中3球をフェアウェイキープしないと記録として有効になりません。 そう思われる方も多いと思います。 しかし、トップ選手のドライバーシャフトの硬さを見ると、そのヘッドスピードに対して、かなり柔らかいシャフトである事が分かります。 同じくA級プロで、JPDA 飛距離アップメソッド考案者の松谷伸次プロはこう言います。 「ドライバーを使って、球筋の打ち分けをしたいなら、シャフトのしなりが少なく、スイング通りの動きをする、硬いシャフトがいい」。 逆に「飛ばしたいなら、シャフトのしなり戻りを利用し、オートマチックに飛ばせる柔らかいシャフトがいい」と言います。 一昔前は、シャフトの硬さ表示は一種のステータスでもありましたが、現在はその表記自体に基準がなく、意味をなさない事から表示をも外す動きも一部ではあります。 ヘッド 飛距離と方向性を求められる、JPDAドラコンプロがよく選ぶヘッドメーカーはある程度絞られています。 ESTIVANT、NEXGEN、PRGR、GTD、Muziikなど。 この辺りのヘッドのチョイスは、ゴルフを楽しみたいアマチュアゴルファーには、とても参考になるはずです。 確かに、飛距離を求める上で、力や身長というのは欲しいところですし、実際に、力がある方が飛びますし、身長は高い方が有利です。 しかし、小さくても、細くても飛ばしている人はいます。 飛距離を伸ばす方法は、いろいろあるでしょうが、簡単に伸ばす方法となると、ミート率を上げることと、スイングスピードを上げることと、ギアを見直すということに尽きます。 ドライバーの長さ 普通とは違うドライバーを使っているのではないかと思われるかも知れませんが、ツアープロ競技と同じくSLA適合クラブ(60度法計測の48インチ以下)でなければなりません。 ドライバーは長くなるほどヘッドスピードが上がりやすくなります。 その反面、方向性にバラツキがでやすくなります。 そんな事から、昔のドラコンは「方向性無視の飛距離重視」であった為「マッチョのマン振り大会」「ゴルフスコアに繋がらない競技」と印象づいてしまったのは残念な歴史です。 しかし、当協会では「フェアウェイ幅内にボールを落とさなくてはならない」という世界的にも厳しく、日本のゴルフ場事情に合わせたルールとしました。 その為、各選手はコントロールを磨き、飛距離を求めた結果、最近では44. 5インチから46インチのドライバーを使うプロが増えています。 JPDAで行っていること ドラコンプロ向け業務 一般社団法人日本プロドラコン協会(JPDA)では、し、しています。 ドラコン大会では、年間通じてツアー形式で大会を行い、最終戦で日本一を決定します。 数は約380名となり、業界最多を誇ります。 アマチュアゴルファー向け業務 飛距離アップレッスン ドライバー飛距離アップのノウハウを活かして、の開催、ドライバー飛距離アップセミナーを開催を行っております。 ドライバー飛距離アップレッスンでは、とを行っており、パーソナルレッスンでは全額返金可能なヘッドスピードアップ保証を行っております。 飛距離を存分に楽しむイベント「」開催 「飛びゴル」イベントには以下のイベントを全て楽しむ事ができます。 ドラコンプロとスクランブル形式でラウンドする「スクランブルゴルフ」• アマチュア向けドラコン飛距離計測会(公式認定証発行)• プロのドラコン大会観戦• 安楽拓也プロのトークショー• 表彰式・プレゼント スクランブルゴルフでは、JDPAすることもでき、プロによってはゴルフのラウンドレッスンを受けることができる場合もあります。 レッスンプロ向け業務 飛距離アップレッスンの内容をレクチャーし、自らレッスンを行っていただける「ヘッドスピードトレーナー」認定講習を行っております。 また、スキルによってはJPDA主催のグループレッスンへ講師として参加することや、パーソナルレッスン依頼をJPDAから紹介を受けることができます。 レッスンプロとしての収入アップに繋げる事が可能になります。 ゴルフ業界販促サポート ドライバー飛距離アップノウハウと、様々なイベント開催ノウハウを併せて、ゴルフ場・スポーツショップ様にて、「ドライバー飛距離アップ」をテーマにした販売促進イベントを企画・開催しております。

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