夏休み の 宿題。 中学2年生の夏休みの宿題1日で終わる?頑張るぞー!!!

夏休みの宿題が2学期始業式で返却された!?その理由は!?

夏休み の 宿題

1学期を締めくくる保護者会が開かれました。 主な内容は、 1学期の振り返りと 夏休みについて。 子どもたちが1学期をどんなふうに過ごし、先生の目にはどんなふうに映っているか、という振り返りはものすごく気になるところ。 とは言え、やはり押さえておきたいのは「夏休みについて」。 近づいてきた「夏休み」に不安を抱く私としては、ぜひ出席しておきたい保護者会。 例によって当日は、在宅で仕事させてもらって臨みました。 学級ごとに行われる保護者会。 担任の先生が進行する保護者会は、1学期の振り返りから始まります。 過去に何度も1年生を担任してきた大ベテラン。 その先生によれば、長男が在籍するこの学級は、どちらかというと 慎重でやさしい子が多いそう。 小さい子どもらしく元気にはしゃぐよりは、「これで大丈夫かな、あってるかな」と不安を抱える、自己評価が低めの傾向があるようです。 子どもたちが生まれて初めて受け取る通知表。 その評価の内訳について解説しながら、「ぜひ親御さんには、 子どもたちが自己肯定感を高められるように接してあげてほしい」と、先生は強調していました。 実際、後に子どもがもらってきた通知表には、先生からの具体的で長いコメントが書かれていました。 普段から長男のことをよく見てくださっているよう。 本人の長所を的確に書いて、日頃の頑張りを褒めてくださる内容でした。 長男はそのコメントが本当に嬉しかった様子。 親の私たちも、先生のコメントや通知表の内容を見て、「小学校でよくがんばったね、こういうところができていたね」と褒めることができました。 これができない、ダメ、という評価は、少なくとも低学年ではほとんどしないのだそう。 日頃の努力を認めていること、そして、足りないところはもう少しがんばろう、と子どもたちに伝えることで、 子どもたちが「次はもっとがんばってみよう」と思えるのが、通知表の狙いなんだとか。 自分が子どもの頃はどうだっただろうか……、生活態度の欄はたまに評価が悪かった気がするなあと、うっすらと思い出す懐かしい通知表なのでした。 以下に長男の宿題をご紹介します。 *** ・ 「なつやすみのめあて」の記録:長い夏休みを有意義に過ごすため、家のお手伝いなど毎日やることを決めて、シートに書く。 決めたことを実行し、夏休みの最後に自分で振り返りを書く、といった内容です。 日記をつける宿題の1年生版です。 ・ 「えにっき」2枚:夏休みの思い出を紙に記して形にします。 このうちの1枚を、休み明けに教室で掲示するとか。 ・ 「あさがおのかんさつカード」2枚(と、花と種の収穫と世話):かんさつカードは楽に仕上がりましたが、カッコ書きの中身が曲者でした……。 これについてはのちほど詳述します。 ・ 夏休みの読書:本を5冊読み、配布された用紙に本のタイトルを書きます。 漫画や図鑑は対象にならないそう。 読んだ本から1冊選び、紹介文を配布されたカードに書いて提出します。 2学期に、図書室の前で掲示されます。 ・ 夏休みドリル:1学期の国語と算数の復習です。 薄いドリルなので、サクッと終わります。 親がマルつけをしたものを提出します(間違っていたら直させて、最終的に全部マルになった状態で提出)。 *** ……あれ、読書感想文も自由研究もないんだ。 意外と楽なんじゃない? でもまだ小1だから、これが普通なのかな。 そんな印象を受けた「夏休みの宿題」。 子どもでは把握できなさそうな、宿題に関する細かい注意点が、保護者会でアナウンスされました(特にあさがおについて)。 出席したママたちは真剣にメモをとり、あさがおの鉢を持って家路についたのでした。 夏休みの初日に、いつ何をやるかという宿題の計画を長男と立てました。 その甲斐があったかどうかはわかりませんが、思った以上にあっさりと全ての宿題が片付きました。 ドリルは夏休み最初の2、3日で終わってしまったし、本だって学童で読んできてしまいます。 「えにっき」は夏休み中の帰省にあわせて書くことにし、長男の様子を伺っていたらちゃんと終わっていました。 「あさがお…」は成長のタイミングを見て、「さあ今日やろう」と声かけし、観察をして絵を描き、感想を書きます。 こちらも難なくクリア。 習い事としてやっている公文式の宿題がなければ、何をさせればいいのかと、手持ち無沙汰になるほど。 周囲のママたちも、むしろ「勉強の時間に何をさせるか」に頭を悩ませたようです。 大ヒットした『うんこ漢字ドリル』をはじめ、市販の教材を用意して凌いでいました。 それはあさがおです。 というのも、学校から以下のような「宿題」が出ていたからです。 *あさがおのお願い* ・2学期に色水遊びをするため、 咲いた花をその日のうちに採取して、 20個ほど冷凍保存してください。 (解凍したその日に使いたいので、担任の指示があったら持たせてください) ・夏休み中の水やりをお願いします。 花が咲き終わっても、水やりは続けてください。 あさがおのつるを使って二学期にリースを作る予定です。 水やりを止めてしまうと、つるが完全に枯れて切れてしまいます。 支柱をつけたまま、新学期に保護者が学校へ持ってきてください。 何ということでしょう! 花を採取して、枯らさないように毎日水やりとは!! 子どもたちのあさがおは鉢が小さいので、保水力もあまりありません。 近年の真夏の異様な暑さ。 2日くらい水やりを忘れたら、確実に枯れてしまいます。 ママたちは毎日、子どもがリースを作れないという悲しい事態を招きたくない一心で、一生懸命水やりをしました。 花は夕方にせっせと摘み、ラップに包んで冷凍保存。 いくつあるのか数える余力もなく、ひたすら貯めていきます。 なお、新学期にあさがおの鉢を学校へ持って行くと、家庭によって何だか花つきや成長に個人差が。 どうやら肥料をやるなど、ずいぶん手厚く育てたママも多かったよう。 水やりで精一杯だった長男のあさがおは、周囲に比べてちょっと貧弱でした。 後日リースを作った際、クラスメイトよりも小さめのリースになってしまったそう……。 「ごめん、ママがあさがおに肥料をあげたら良かったね」と謝ったところ、長男は「えー、肥料は植えたときにちゃんと入ってたし、小さいリースはかわいいからいいよー」といたわってくれました。 あさがおについては、もう1つ後日談が……。 実家が近くにある友人は、園芸が趣味のおじいちゃんに、子どものあさがおを託したそう。 おじいちゃんは孫のためと張り切って、立派にあさがおを育て上げてくれました。 その結果、戸建ての二階にまでつるを誘引し、大量の花を咲かせ、あさがおはものすごく大きくなり……。 「どうやって新学期に持っていくか、困った」と話す友人。 子どもの頃に育てた自分のあさがおより、ずっと必死で思い出深いあさがおの夏でした。 子どもの頃、学校のプール指導がある日は、プールバッグを手に通っていたのを思い出します。 そのシステムは今も健在。 7月中の平日は、夏休み中も学校で水泳指導があります。 高学年・中学年・低学年、それぞれの時間帯が決まっていて、該当する時間に子どもが登校して参加する仕組みです。 これが3・4年生になると、最終的には「背浮きバタ足で12. 5メートル泳げる」。 5・6年生の最終目標は「50メートル平泳ぎ60秒以内」となります。 水泳指導ではたびたび検定を実施。 検定で1つ上の級の内容がクリアできれば合格です。 級を示す小さなワッペンを、水泳帽にマジックテープで貼り付けます。 これが、やっぱり子どもたちの間で、「できる」「できない」という競争心を煽るようで、長男もクラスメートとの競争に一喜一憂している様子。 検定の日に合格できないと、ずいぶんがっかりして帰ってきます。 プールの時間は、スイミングスクールに通う子どもたちの独壇場。 習っている子どもたちは息継ぎもスムーズで、1年生なのに25メートルを泳ぎ切る子もいます。 習っていない長男は、幸いにも水を怖がらないので何とか進級していますが、特別な練習をしないで臨むのはそろそろ限界が近づいているようで……。 「来年はスイミングスクール、検討してみようかな」と考えたりしています。 カードを首から下げて、体操を終えたらハンコをもらっていました。 ところが! 我が家の地域では、どうやらラジオ体操をやっていない様子。 子ども会などがないので、やりたい場合は自主的に取り組むことになります。 スマホを横目にリビングで親子一緒に体操する、というスタイルに落ち着きました。 (地域によっては現在も、昔と変わらないスタイルで、ラジオ体操が実施されています。 ) ラジオなのにYouTube。 音声じゃなく動画(しかもテレビですらない)。 昭和と平成が奇妙に入り混じりながら、長男は楽しそうに、私は意外と真剣に、ラジオ体操に取り組んでいます。

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初めての夏休み。小1の宿題は親の関わり方が成功のカギ!

夏休み の 宿題

ドリルを行っている学校では、ドリルをもう一度1からやり直す宿題もあります。 低学年の場合、親が丸付けをしてから提出する必要があります。 3年生または高学年からは自分で丸付けとなります。 チャレンジ課題は、自分で目標を決めてそれを達成するという課題となります。 自主学習は毎日の宿題でも出されることがありますが、ノート1ページを1日分として、自分で決めた勉強を1ページだけやるという宿題になります。 夏休み明けにクラスで発表の時間があるので、手を抜くことはできません。 また、家庭科の課題では1つ作品を作って提出することになるでしょう。 小学生の夏休みの宿題、自由研究は何をする? ざっとあげてみただけですが、それでも「多いなぁ」と感じるかもしれませんね。 日本の小学校の宿題は、これでも他国に比べると少ないといわれているようです。 なんだか驚きですね。 学校の授業がない分、子どもにやる気を出させて毎日机に向かわせるのは親の役目。 この量でもなかなかに重労働だと思います。 そして、パパやママの一番の心配の種といえば「自由研究」ではないでしょうか。 「内容は自由」と言われるほど人は悩むもの。 ここでは、自由研究のヒントをお届けしましょう。 ヒント1 | 工作 【低学年】 紙コップと輪ゴムを使って作るロケットが人気です。 紙コップに画用紙や絵の具で色をつけると教室に飾られたときに存在感があります。 輪ゴムの種類を複数用意し、どんな輪ゴムを使った場合に、ロケットが高く上がるかなどを考察としてまとめられると良いでしょう。 【高学年】 電池を使ったおもちゃがおすすめです。 豆電球を用いてライトが点灯する仕組みも人気です。 スイッチのON・OFFが切り替えられるような仕組みを取り入れられると学校で人気者になれるでしょう。 車などあらかじめ材料が売られているものもあるので、上手に利用できると良いですね。 ヒント2 | 実験 【低学年】 実験結果がわかりやすい磁石の実験が人気です。 S極とN極でどのような動きが見られるか、まとめて表にするとわかりやすいでしょう。 【高学年】 水を使った実験が夏らしくて楽しめます。 水に浮かぶもの、沈むものを調べ、同じものでも形を変えたり向きを変えたりすることで、浮かぶ時と沈む時があることをまとめられると良いでしょう。 ヒント3 | 何かを調べる 【低学年】 身近な生き物や植物の絵を書き、名前を調べると良いでしょう。 図鑑を頼りにするのも良いですね。 草花などの場合、実物を貼り付けるのも楽しいですよ。 【高学年】 行動範囲も広がりますので地域の交通機関を調べてまとめることをおすすめします。 電車、バスの乗り方や料金をまとめるのも良いですね。 実際に出かけてみて地図に歩いた道を記載するとよりわかりやすくなります。 どの学年の自由研究でも共通して言えることは、「子どもが興味のあること」を掘り下げて研究テーマにすること。 また、どの研究を行ったとしても、 低学年の場合は感想を、高学年の場合は意見をそれぞれまとめることが重要です。 発表で自分の考えを表現できるようにサポートしてあげてください。 夏休みの宿題はやはり計画的に! マンガなどでは、夏休みの最終日に子どもが泣きながら宿題を終わらせるというシーンを良く目にしますよね。 でも、実生活でこれをしてしまうと、大変なつらい思いをしたことだけが記憶に残り、あまり子どものためにはなりません。 やはり、夏休みの宿題は計画的に行うことが大切です。 スケジュールを立ててそれを遂行する力、遊びたい気持ちを押さえてタスクをこなす力は、大人になってから必要になってくるスキルなので、パパやママもしっかり見守ってあげましょう。 計画を立てる手順は以下の通り。 紙に書き出してみるとわかりやすいですね。 具体的に漢字が3ページ、算数のプリントが10枚というように、数字をあげて書き並べます。 算数のプリントは1枚に30分かかる、漢字は1ページに1時間かかるという具合に細かい単位で割り出した方がいいでしょう。 大まかな計画ができたら、夏休みのカレンダーに記入していきます。 家族で出かける予定等はあらかじめ書き出しておき、それを差し引いて計算を。 計画通りにスパッと終わるととっても気持ちがいいですよ! 宿題も遊びもしっかりやって充実の夏休みに! 夏休みは、もちろん勉強をするためだけのものではありません。 旅行に行ったり、普段とは違う遊びを経験する絶好のチャンスでもあります。 遊びだけ、勉強だけに偏らないように、貴重な1ヵ月もの時間を何となく過ごしてしまわないためにも、最初に目標や計画を立て、充実した夏を過ごしてください。 今年の夏は1回きりです。 ぜひ、有効に時間を使いましょう!.

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夏休みの宿題が2学期始業式で返却された!?その理由は!?

夏休み の 宿題

うるさいな~ あとでやるから! 今からしようと思ってたのに~ こんなやりとり、毎日やっていませんか? 『~しなさい』と言われると反抗したくなる気持ち、大人も子どもも同じです 笑 では、『勉強しなさい』と言わずに済む必要がなくなるのが…付箋です! やり方を簡単に説明すると、 宿題ぜ~んぶ付箋に書き出して終わった付箋を1つずつはがすだけ。 簡単ですが、子どもにとってはゲーム感覚で やってる感じらしくて 私は普段から付箋で『買い物リスト』『ルーティン家事』『予定』などを管理しているので、その方法を夏休みの宿題にも取り入れてみました。 大人と同じように、子どもにとっても すべてを見える化することが大事なんです。 1つずつ付箋をはがすたびに達成感が味わえ、いまどれだけ終わらせたのかを一瞬で分かるようにしてあげただけです。 では、実際に画像を加えながら詳しく説明していきます。 全部書き出してみよう! 夏休みの宿題はたくさんあるし、どこから手をつけたらいいか分からない? だったら、まずやるべきことは 全部を付箋に書き出すことです。 息子 小2 の夏休みの宿題 昨年は付箋1枚ずつに手書きしましたが、今年はあまりの多さにExcelで作りました 汗 印刷してカッターで切り離し、ピットタックを使って付箋のようにくっつくようにしました。 計画的にスケジュールを立てて、宿題に取り組めるような方法を考える 夏休みカレンダーの活用 おすすめのサイト 夏休みは長いので、1ヶ月スパンで計画を立てるのは小学校低学年では難しいと思います。 そんなときは、1週間スパンで考えてみるものイイと思います。 ここでも大事なのは 見える化です! 机の前に貼っておくのもオススメです 1週間の予定を書き加えてから、すきま時間に夏休みの宿題付箋を貼っていきます。 こちらはカンミ堂さんのHPでフリーダウンロードできるのでリンク貼っておきますね。 カンミ堂さんの「1枚手帳」 私も普段から1週間スパンで予定管理していますが、別記事でまた紹介していこうと思います。 年長の娘は、公文の宿題だけでは時間を持て余しているので、コチラから印刷したものを活用しています。 まとめ|夏休みの宿題は見える化! 何事も最初が肝心!長い夏休み、しっかりと計画や目標を立てて過ごしましょう。 すべて付箋に書き出して見える化して消化する 大切なことはやることをすべて見える化することです。

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