マーティン ロッテ。 ロッテのマーティン、“同郷同期”の169キロ左腕と共闘 「ハードワーク+献身=結果」(Full

ロッテ マーティン残留 1年契約、年俸1・6億円「来年も頑張りマーティン!」― スポニチ Sponichi Annex 野球

マーティン ロッテ

世界大学野球選手権でのマーティン 2010年 9月にで開催されたにも出場。 チームはし、終了直後にした。 で居住権を確立した。 レンジャーズ時代 [ ] 5月3日にのと5年総額1500万ドルの契約を結び 、入団した。 9月2日の対 戦でMLB初出場。 6月15日、が入りしたために再昇格した。 はとので起用されていたが、5月以降は中堅手の定位置を獲得した。 最終的には147試合に出場し、に達して打率. 260、8本塁打、49打点、出塁率. 313という打撃成績をマークした。 また、メジャートップの11バント安打、アリーグ5位の36盗塁を記録した。 シーズンオフには、自身の亡命を手助けした事を口実に金銭をゆすり取っていたメキシコの組織相手に訴訟を起こした。 、引き続き中堅のレギュラーを務めて155試合に出場。 打率は. 274、7本塁打、40打点、31盗塁(リーグ5位)だった。 バント安打では、リーグトップの17本を記録した。 野球以外では、前年に起こした訴訟で勝利し、主犯格の人物に懲役刑が課された。 は95試合に出場したが、打撃不振に陥り打率. 219に終わった。 出場試合数の減少もあって、30盗塁以上は2年連続でストップして14盗塁に終わった。 マリナーズ時代 [ ] 2015年11月16日に、、の ()とので、と共にへ移籍した。 、マリナーズではセンターのレギュラーに抜擢された。 143試合に出場し、打率. 247、キャリアハイの15本塁打を記録したが、149三振を喫した。 また24盗塁を決めて通算100盗塁を達成した。 も開幕よりアクティブ・ロースター入りしたが、15試合の出場で54打数6安打、打率. 111に留まり 、4月23日に、27日にマイナー契約で傘下のAAA級へ配属された。 7月30日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした。 8月23日に再び戦力外となり 、25日にマイナー契約でAAA級タコマへ配属された。 カブス時代 [ ] 2017年8月31日にまたは金銭とのトレードで、へ移籍した。 この年は2球団合計で49試合に出場して打率. 172・3本塁打・9打点・7盗塁の成績を残した。 オフの11月6日に40人枠を外れる形で傘下のAAA級へ配属された後、翌7日にとなった。 タイガース時代 [ ] 2017年12月5日にと1年175万ドルで契約を結んだ。 インディアンス時代 [ ] 7月31日に ()とのトレードで、へ移籍した。 また、の市民権を取得した。 6月22日にとなり 、27日にとなった。 ロッテ時代 [ ] 2019年7月14日にのが獲得を発表した。 7月26日に入団会見を行い、背番号は 79、ユニフォームの背ネームは「L. MARTIN」になることが発表された。 同日の対戦でデビュー後、翌日の同対戦では来日初となる決勝の2点本塁打を放つなど、6試合で3度のお立ち台に上がる活躍を見せた。 8月1日の対戦ではサヨナラ勝ちとなる押し出し四球を選び 、9月11日の同対戦では1試合2本塁打を記録。 52試合で14本塁打の長打力はチームの後半戦の起爆剤となった。 また、外野の守備では強肩を武器に5つの補殺を記録するなど、何度もファンを沸かせた。 2019年9月6日の戦で来日初の「1番中堅」として先発出場。 しかし平凡なフライを2度落球。 これをソフトバンク私設応援団「九州鷹狂会」が「いいぞ、いいぞ、マーティン!」、「センター返し、ホークス!」とコールする動画がインターネット上にアップされ物議を醸した(その後球団から注意を受け、ロッテ応援団にも謝罪)。 しかし翌日の試合では、から右中間へ2点本塁打 11号 を放っている。 選手としての特徴 [ ] としての守備は堅実で、内野(主に)も守れ、一塁到達まで3. 57秒を記録する俊足 と強肩を備えている。 やのような小技も得意としている。 人物 [ ] ロッテでの背番号79は、空き番号の中から、同じキューバ出身での主砲、と同じものを選んだ。 また、同じくキューバ出身のとは常に連絡を取り合う仲だと言う。 詳細情報 [ ] 年度別打撃成績 [ ] 球 団 - 53 89 73 25 18 2 1 1 25 9 3 1 2 0 12 0 2 14 2. 247. 368. 342. 710 2006- 78 244 200 35 51 4 2 4 71 22 4 3 7 1 27 0 9 42 2. 255. 367. 355. 722 2007- 77 326 264 63 105 14 9 4 149 34 13 5 8 0 42 3 12 49 1. 398. 500. 564 1. 064 2008- 77 337 244 83 76 11 0 11 120 43 17 7 5 1 78 2 9 48 3. 311. 491. 492. 982 2009- 82 392 322 82 105 23 1 10 160 48 30 13 4 1 52 5 13 44 2. 326. 438. 497. 935 8 8 8 2 3 1 0 0 4 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0. 375. 375. 500. 875 24 52 46 6 8 5 2 0 17 6 3 0 1 1 4 0 0 12 2. 174. 235. 370. 605 147 508 457 66 119 21 6 8 176 49 36 9 12 3 28 0 8 104 6. 260. 313. 385. 698 155 583 533 68 146 13 7 7 194 40 31 12 7 2 39 3 2 114 4. 274. 325. 364. 689 95 310 288 26 63 12 0 5 90 25 14 5 3 1 16 1 2 69 5. 219. 264. 313. 576 143 576 518 72 128 17 3 15 196 47 24 6 4 7 44 0 3 149 10. 247. 306. 378. 684 34 122 115 12 20 2 1 3 33 8 6 4 0 0 5 1 2 29 2. 174. 221. 287. 508 15 16 13 2 2 1 0 0 3 1 1 0 0 0 3 0 0 4 0. 154. 313. 231. 543 '17計 49 138 128 14 22 3 1 3 36 9 7 4 0 0 8 1 2 33 2. 172. 232. 281. 513 78 336 303 45 76 15 3 9 124 29 7 3 0 1 29 1 3 75 1. 251. 321. 409. 731 6 17 15 3 5 0 0 2 11 4 0 1 0 1 1 0 0 2 1. 333. 353. 733 1. 086 '18計 84 353 318 48 81 15 3 11 135 33 7 4 0 2 30 1 3 77 2. 255. 323. 425. 747 65 264 236 32 47 7 0 9 81 19 4 5 3 0 21 0 4 78 1. 199. 276. 343. 619 52 228 194 32 45 9 0 14 96 39 3 3 0 1 26 1 7 57 4. 232. 342. 495. 837 :5年 367 1388 1103 288 355 54 13 30 525 156 67 29 26 3 211 10 45 197 10. 322. 449. 476. 925 :9年 770 2792 2532 334 617 94 22 58 929 228 126 45 30 16 190 6 24 637 32. 244. 301. 367. 668 :1年 52 228 194 32 45 9 0 14 96 39 3 3 0 1 26 1 7 57 4. 232. 342. 495. 837• 2019年度シーズン終了時• キューバで通常用いられる個人通算成績は、プレーオフや選抜リーグなども合算するため、この表の合計とは一致しない 年度別投手成績 [ ] 球 団 1 0 0 0 0 0 0 0 0. --- 5 0. 2 3 1 0 0 0 0 0 0 2 2 27. 00 4. 50 MLB:1年 1 0 0 0 0 0 0 0 0. --- 5 0. 2 3 1 0 0 0 0 0 0 2 2 27. 00 4. 2018年度シーズン終了時 年度別守備成績 [ ] 年 度 球 団 試 合 試 合 刺 殺 補 殺 失 策 併 殺 守 備 率 試 合 刺 殺 補 殺 失 策 併 殺 守 備 率 試 合 刺 殺 補 殺 失 策 併 殺 守 備 率 2011 TEX 8 7 0 0 0 1. 000 - - 8 7 0 0 0 1. 000 2012 14 32 1 0 1 1. 000 4 7 0 0 0 1. 000 - 17 39 1 0 1 1. 000 2013 127 287 11 5 1. 983 6 9 1 0 0 1. 000 21 21 2 0 0 1. 000 142 317 14 5 1. 985 2014 152 415 11 8 3. 982 - - 152 415 11 8 3. 982 2015 92 218 13 1 0. 996 - - 92 218 13 1 0. 996 2016 SEA 143 353 11 3 3. 992 - - 143 353 11 3 3. 992 2017 15 39 0 1 0. 975 - 15 36 1 0 1 1. 000 30 75 1 1 1. 987 CHC 5 7 0 0 0 1. 000 4 0 0 0 0. --- 4 1 0 0 0 1. 000 12 8 0 0 0 1. 000 '17計 20 46 0 1 0. 979 4 0 0 0 0. --- 19 37 1 0 1 1. 000 42 83 1 1 1. 988 2018 DET 74 228 9 2 1. 992 - - 74 228 9 2 1. 992 CLE 5 10 0 0 0 1. 000 - 1 0 0 0 0. --- 6 10 0 0 0 1. 000 '18計 79 238 9 2 1. 992 - 1 0 0 0 0. --- 77 238 9 2 1. 992 2019 65 148 3 1 0. 993 - - 65 148 3 1 0. 993 ロッテ - - - 51 80 5 3 1. 966 MLB 700 1744 59 21 9. 988 14 16 1 0 0 1. 000 41 58 3 0 1 1. 000 741 1818 63 21 10. 989 NPB - - - 51 80 5 3 1. 966• 2019年度シーズン終了時 NPB記録 [ ]• 初出場・初先発出場:2019年7月26日、対12回戦()、6番・右翼手で先発出場• 初打席:同上、2回裏にから四球• 初安打・初打点:2019年7月27日、対東北楽天ゴールデンイーグルス13回戦(ZOZOマリンスタジアム)、6回裏にから右前適時安打• 初本塁打:同上、8回裏にから左越2ラン• 初盗塁:2019年8月1日、対15回戦(ZOZOマリンスタジアム)、7回裏に二盗(投手:、捕手:) 背番号 [ ]• 27(2011年 - 2012年)• 2(2013年 - 2015年、2019年)• 12(2016年 - 2017年8月22日、2018年 - 同年7月30日)• 24(2017年9月2日 - 同年終了)• 13(2018年8月1日 - 同年終了)• 79(2019年7月26日 - ) 代表歴 [ ]• 第5回世界大学野球選手権大会キューバ代表 脚注 [ ]• Spotrac. 2017年12月6日閲覧。 2019年7月30日. 2019年9月8日閲覧。 MLB Advanced Media, L. 2015年2月19日時点の [ ]よりアーカイブ。 2015年11月17日閲覧。 MLB Trade Rumors. 2015年11月17日閲覧。 Trent Rosecrans. 2015年11月17日閲覧。 GregJohns 2015年11月16日. MLB. com. 2015年11月17日閲覧。 2017年4月24日閲覧。 Josh Horton 2017年7月30日. MLB. com. 2017年7月31日閲覧。 MLB. com 2017年8月23日. 2017年8月24日閲覧。 2019年6月28日閲覧。 Carrie Muskat 2017年9月1日. MLB. com. 2017年9月3日閲覧。 Jason Beck 2017年12月5日. MLB. com. 2017年12月6日閲覧。 Jordan Bastian 2018年7月31日. MLB. com. 2018年8月6日閲覧。 Mandy Bell 2019年6月22日. MLB. com. 2019年6月23日閲覧。 日刊スポーツ. 2019年7月27日. 2019年10月10日閲覧。 ベースボール・マガジン社 2019年9月28日. 2019年10月10日閲覧。 日刊スポーツ. 2019年8月2日. 2019年10月10日閲覧。 full-count. 2019年9月20日. 2019年10月10日閲覧。 full-count. 2019年9月5日. 2019年10月10日閲覧。 2019年9月7日 18:30• 小関順二『WBC日本代表はなぜ世界一になれたのか? 』ぴあ株式会社、2009年、15-17頁。 The Enthusiast Network. 2015年11月17日閲覧。 2019年7月26日. 2019年7月30日閲覧。 2013年11月1日, at the. - キューバ国内リーグのシーズン成績 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 選手の通算成績と情報 、、、、、• MiLB. com (英語)• - キューバ国内リーグ通算成績• - NPB. jp 日本野球機構• leonys27martin -• leonys27martin -.

次の

ロッテのマーティン、“同郷同期”の169キロ左腕と共闘 「ハードワーク+献身=結果」(Full

マーティン ロッテ

千葉ロッテマリーンズが新外国人『レオニス・マーティン』を獲得! メジャー通算126盗塁を誇る走力に、通算58本塁打とパワーも備え、13年から18年はMLBのセンターで常にUZRプラスを記録するなど守備にも定評有り。 ちなみに17年オフには、阪神の助っ人候補として報道されたこともあります。 (この時はタイガースはタイガースでもデトロイトに決まりました) しかし、てっきりロッテ最後の一枠は、育成・茶谷健太の昇格で使うと思ってたので驚きました。 ロッテフロントも少し本気で球団経営をやり始めたという事でしょうかね? ロッテは14日、インディアンスからレオネス・マーティン外野手を獲得したと発表した。 マーティンはキューバ出身で右投げ左打ちの外野手。 今季インディアンスでは65試合に出場し、9本塁打を放っている。 【】 今回は千葉ロッテマリーンズの新外国人『レオニス・マーティン』の成績や特徴についてまとめていきます。 【2005年】 キューバ国内リーグに所属• 【2007年】07-08シーズンに打率. 398を記録• 【2009年】WBCキューバ代表に選出• 【2010年】9月に行われた世界大学野球選手権大会に出場し、 決勝戦終了直後に亡命(メキシコへ)• 【2011年】5月に 国際アマチュアFA選手としてテキサス・レンジャーズと契約• 【11年】9月2日にメジャー初出場(この年は8試合の出場で残りは2A-3A)• 【2012年】開幕は3A。 6月に昇格し、その後3Aと行ったり来たりしながら24試合出場• 【2013年】メジャーで開幕を迎え、5月以降はセンターでの定位置を獲得• 【13年】 147試合 508打席 119安打 8本塁打36盗塁 打率. 260 OPS. 698• 【2014年】 155試合 583打席 146安打 7本塁打 31盗塁 打率. 274 OPS. 689• 【2015年】8月に3Aの試合で 右手有鉤骨骨折し離脱• 【15年】打撃不振に怪我の影響もあり、95試合の出場に留まった。 【15年】オフに トレードでマリナーズへ移籍• 【2016年】 143試合 576打席 128安打 15本塁打 24盗塁 打率. 247 OPS. 684• 【2017年】開幕から打撃不振で4月23日にDFA、27日にマイナー契約を結び傘下3Aへ• 【17年】3Aでは88試合で11本塁打 25盗塁 打率. 306 OPS. 838の数字を残し、7月30日にメジャー昇格• 【17年】8月23日に再びDFAとなり、25日にマイナー契約• 【17年】8月31日に シカゴ・カブスへトレード移籍。 カブスでは15試合16打席2安打と奮わず。 【17年】オフにFAとなる• 【2018年】 デトロイト・タイガースと契約• 【18年】 左ハムストリングスを痛め二度の離脱• 【18年】離脱がありながら 7月31日までに78試合 336打席 76安打 9本塁打 打率. 250 OPS. 731• 【18年】7月31日、 トレードでインディアンスへ移籍• 【18年】移籍後、 深刻な細菌性感染症で入院。 そのため6試合の出場に留まった• 【2019年】細菌性感染症から復帰するも65試合で打率. 199と奮わず。 6月22日にDFA、27日にリリースとなった• 【19年】 7月14日、千葉ロッテマリーンズと契約 レオニス・マーティン(Leonys Martin)プレー動画 《守備経験》 上からメジャー経験の多い順に)• 1 Inn• 【レフト】M:62. 8 守備率. 988 Mi:守備率. 974• 6 守備率1. 000 Mi:守備率1. 000• 1 守備率1. 000 Mi:守備率. 958• 1 565. 1 Inn メジャーで9シーズン、守備の要であるセンターを守ってきただけあって中々化け物じみた数字を残している。 気になるのは今季2019シーズンの数字が悪いこと。 詳しくは後述するが、18年8月に深刻な細菌性感染症を患い、今シーズンはその復帰シーズンであったことから、コンディションの問題があったと予想される。 守備率は. 993と堅実な部分は変わりなく、コンディションがどこまで戻っているかという部分がポイントとなりそうだ。 走力について 年 打席 打数 率 安 ニ 三 本 四 振 盗 OPS ISO 2011 8 8. 375 3 1 0 0 0 1 0. 875. 125 2012 52 46. 174 8 5 2 0 4 12 3. 605. 196 2013 508 457. 260 119 21 6 8 28 104 36. 698. 125 2014 583 533. 274 146 13 7 7 39 114 31. 689. 090 2015 310 288. 219 63 12 0 5 16 69 14. 576. 094 2016 576 518. 247 128 17 3 15 44 149 24. 684. 131 2017 138 128. 172 22 3 1 3 8 33 7. 513. 109 2018 353 318. 255 81 15 3 11 30 77 7. 747. 170 2019 264 236. 199 47 7 0 9 21 78 4. 619. 144 通算 2792 2532. 244 617 94 22 58 190 637 126. 668. 俗に言うフィジカルモンスターやアスリート型と言われるタイプの選手をイメージして良いだろう。 技術的には全体的にやや粗く、低めにツボを持ったプルヒッター。 4シーム、2シームといった速球への反応は良好も変化球全般への対応を苦手としている。 近年はパワー寄りにシフトしつつあるが、13年・14年には二桁のバントヒットを記録するなど小技にも定評あり。 また、メジャーでは粗さが目立つが、17年に不調で長く3Aに在籍した際には、88試合で打率. 306の成績も残している。 ポジティブな特徴 13-14年には30盗塁を超え、17年にも(3Aではあるが)88試合で25盗塁を記録している。 18年は84試合で7盗塁、今季は65試合で4盗塁と減少傾向にあるが、紹介した動画にあるホームスチールを敢行できるのだから、期待は膨らむ。 特に今季は打率こそ低調ながら、65試合264打席で9本塁打と中々のモノ(阪神のマルテが18年209打席で7本塁打)。 走力が高い為、コンスタントに三塁打も記録している。 また、キューバリーグ出身というだけあってバントヒットなどの小技も得意としており、13-14年には2桁のバントヒットを記録。 井口監督がどういった野球を思い描くかにもよるが、戦術の幅は広がりそうだ。 ネガティブな特徴 2018年に離脱し本調子には遠い……? 詳細な病名については不明だが、2018年8月7日から重度の細菌性の感染症を患い、一時は生命の危機まで陥った。 13日には容態が安定したと報道され、15日には集中治療室を出ることが出来たようだが、この感染症により18年残りのシーズンは離脱。 報道によれば、18年8月中盤の時点で回復は順調も心臓やその他の臓器が完全に回復するまで1-2ヶ月と予想されていた。 つまり、昨年の10-11月あたりまでは病気の療養、その後プロアスリートとしての能力を取り戻すトレーニングに入ったと仮定すれば、完全に状態を戻しているとは考えづらい。 そういった部分が今季の不調ということで数字に表れ、裏を返せばコンディション次第でまだ上があると考えていいかもしれない。 ポイントはどこまで状態を上向きにできるかといったところだろうか? 打撃に関しては基本粗い コンディション面が最も大きいポイントとなりそうではあるが、それはそれとして…… 前項でも触れているが、打撃に関して。 プルヒッター寄りのローボールヒッター(寄り)。 広角に打てない程ではないし、高めが全くダメというわけでもない。 ただ、その傾向が強い。 速球系を得意としており、変化球への対応はイマイチ。 また、アプローチは全体的に粗い。 本塁打か三振かという激的な粗さはないが、ミドルヒッターとしてみた場合には確実性に欠ける数字が並ぶ。 MLB通算打率は. 244、出塁率. つまり、変化球対応以外は大きく不安という程でも無いが、殊更取り上げるほどのストロングポイントも見えない。 が、真ん中~内寄りの高めは2割前半。 外は高低に関わらず2割後半を記録。 イメージ的には内寄りを思いっきり引っ張る感じだろうか?記録した本塁打の殆どはセンターから右。 といっても外寄りを本塁打にしていないわけではなく、外でも引っ張ってスタンドインが可能、しかし確実性は落ちる。 ゾーン内で最も苦手と言えそうなのは、通算の空振り率が高い外角高め。 4シームに限れば空振り率21. ボールゾーン含めて全体的にスイング率が高く(通算ボールゾーンスイング率34. 逆に相手投手としては内は極力ストライクコースを避け、外寄りの高め速球もしくはボールゾーンへと落ちる球で組み立てるのが良さそうだ。 途中加入の壁は高い この点については阪神・ソラーテでも書いたので、興味があればそちらを…… といっても大した話は書いていない。 端的に言えば投手よりもやることが多く、対応する時間が足りないとだけ。 レオニス・マーティン(Leonys Martin)まとめ コンディション面や環境へのアジャストといった部分は当然必要ではあるが、実戦での情報収集にどうしても時間が必要な打撃面以外に、確かな守備力と走力を持っているマーティンは、それだけで価値が見出せる、 打撃面に関しては徐々に慣れながら最低限の出塁率とたまの長打さえあれば、十分ロッテの新しい攻撃オプションとして機能するはずだ。 荻野と恐怖の1-2番コンビを組み機動破壊を見せてくれても良い、下位打線の起点や意外性の一発を期待して後ろに備えるのも有りだろう。 打撃に関してのネガティブポイントをつらつらと書きはしたが、正真正銘のメジャーリーガー。 3Aでは打率3割を記録していた事もあり、上手くハマれば大活躍なんて事も当然考えられる。 一部報道では、26日から一軍合流などと報道されていたが、どうなるだろうか? ともかく後半戦開始から、少々停滞気味なロッテへの強力なカンフル剤として機能してくれることを個人的には期待している。

次の

ロッテ マーティン残留 1年契約、年俸1・6億円「来年も頑張りマーティン!」― スポニチ Sponichi Annex 野球

マーティン ロッテ

2-5で迎えた8回、ロッテはオリックス6番手の海田を攻め立て、1死二塁からマーティンが中堅への適時二塁打。 さらに中村奨も中前適時打でつなぐと、2死一、二塁から藤岡が中堅越えとなる2点適時二塁打を放ち、見事に逆転に成功した。 9回はクローザーの益田が無失点で締めて、開幕2戦目から6連勝。 16年6月に達成した7連勝に迫る大型連勝となった。 7回から2回を1失点で抑えた小野がプロ初勝利。 小野は鈴木大のFA移籍に伴う人的補償で今季からロッテに加入し、今季4試合目の登板でうれしい初勝利となった。 投打の歯車が噛み合う内容で、25日に1530日ぶりに単独首位に立ったロッテの勢いを象徴する逆転劇となった。 井口監督は「(8回は)あきらめない気持ちが出たイニングだった。 今年はひっくり返せるという意識が強いので、その思いがあの回にぎゅっと凝縮されたと思う。 チームの雰囲気も非常に良いので、明日、明後日も必ず勝ちたいと思います」と手応えを口にした。 オリックス戦4連勝で早くもカード勝ち越しも決めた。 一方のオリックスは先発の山岡が、初回にわずか3球で緊急降板。 左脇腹に違和感を覚えたためで、エースの負傷に逆転負けとWのショックとなった。

次の