デリー カシミール カレー。 『カシミールカレー』by MBmb : デリー 札幌店 (DELHI)

絶対行きたいインドカレーの名店!創業59年「デリー」の歴史とこだわりが最強すぎる

デリー カシミール カレー

創業昭和31年。 今年で55年目のアニバーサリー。 言わずと知れた、日本インドカレー界の大御所デリー。 現在は、ここ上野店の他に銀座店・六本木ミッドタウン店と3店舗あるが、ここ上野店が最古参の本店。 東京下町育ちの故、その存在は子供の頃から認知していたものの、インドカレー=辛い!の図式が成り立ち、親も敬遠していたのかも?と推測されます。 よって子供の頃、この辺でカレーと言えばほとんどがのカレーでした。 高校生になって一度だけでインドカレー食べたものの、やはりやたら辛い印象だけが脳裏に焼き付いています。 大人になってからも、やなど、何故か洋食系のカレーばかりに興味が湧き、インドカレー系の店には正直あまり興味を示せませんでした。 トラウマと言うか? やはり幼少期の刷り込みって、自然と身に就いているものですね。 それとも、下町のご馳走と言えば、洋食屋のカレー!っていう、東京下町独特の図式が成り立ってるのかも知れません? そんな自分がなぜインドカレーに興味を抱いたかと言うと、初代カレーミュージアムの館長「小野員裕」なる人物の書籍を読んだ事に始まります。 この方が全てのカレー好きにとって、「デリー」のカレーは避けては通れない的な内容の言葉を申しており、至って感化されやすい性格の自分にとって、深く感銘を受けた次第です。 また、その他カレーに纏わる書籍を見ても、ここ「デリー」のカレーに衝撃を受けた!との著名人が数多く存在し、その面々が古い方ばかりでなく、現在進行形でデリーファンが増えている事に、非常に興味を覚えました。 して、そのカレーの名が「カシミールカレー」 デリーの中でも、最も辛いカレーであり、各著名人が大絶賛するカレーです。 果たしてデリー初心者である自分にどう映るのか? また、この極辛カレーに自分は耐えられるのか? オーダーして10分程で「カシミールカレー」見参! 見るからに辛そうなその色は濃い茶褐色で、具にはチキンの塊が3つ・じゃがいもの塊が1つとシンプル。 匂いを嗅ぐだけで、汗が少し滲んでくる。 まず恐る恐る一口。 うっ、辛っ!! 覚悟はしてたものの、いきなり辛いっ。 いやっ、辛いと言うか辛すぎて、舌が麻痺してくる。 ボクシングで言うなら、ガードしてたにも関わらず、ガードの上から思い切り強引にパンチを入れられ、その衝撃に体ごとふっ飛ばされ感じだ! それもかなり重い上にキレのあるパンチだ! 自分の意志に反して、脳天から汗がドンドン出てくる。 それはまるで敵を操る「北斗神拳」に脳天の秘孔を突かれたようだ。 ついには汗腺が全開となり、まったく汗が止まらない! ケンシロウが頭の奥で呟く。 「お前はもう死んでいる」と・・・ 苦しさから水を飲むも、かえって辛さが強調され、水も完全に逆効果でしかない。 また、箸休めに薬味(キュウリのピクルス&玉ねぎのアチャール風)を入れるも、これも同じく辛さが逆に増してくる。 ここでたまらなくなり、ラッシー追加。 通常より濃厚なラッシーだが、それも単なる一時しのぎに過ぎない・・・ しかし夢中でカレー食べるうちにやがて奇跡は起こる。 それは辛さで意識が朦朧とするせいだろうか? 辛さの中に爽やかな風を感じる!? 辛いのになぜか爽やか~ 辛さで頭がおかしくなったんだろうか?? いやっ、確かにスパイスの爽やかさを感じる。 不思議だ! この感覚は初めての体験である。 恐るべしデリー! やはり只者ではない!! 結局、汗まみれで店を後にしたが、やはり何処か爽やかな後味。 いきなりカシミールカレーはご法度かと思われますが、自信のある方は試してみる価値あり!かと思います。 だけど決して「良い子は真似しないように」 自分は最初にハード系にいってしまったので、これからは徐々にマイルド系を試してみたいと思います。 ちなみに3店舗ありますが、定番メニューの他、それぞれ店舗別に限定カレーがあるようです。 このHTMLタグをブログに貼り付けると、お店の地図や情報を掲載することができます。 デリー 上野店 関連ランキング:インドカレー 上野広小路駅、湯島駅、上野御徒町駅.

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【名店紹介】デリー「カシミールカレー」が身体に沁みる 伝説級の旨さ 今週ミッドタウン店では「ベジポークカシミールカレー」提供!

デリー カシミール カレー

ファンが心酔する「カシミールカレー」を再現! カレーマニアの自負がなくとも、男子であれば、お気に入りのカレー屋が一軒はあることだろう。 そして、その味の再現を目指して、自宅キッチンでカレー探究に明け暮れる人も少なからずいることだろう。 今回、畏れ多くも『DELHI 上野店』の総料理長、佐々木康平さんに名物カレーのレシピと店の味を再現するためのテクニックを聞き出した。 欧風カレーのエッセンスを取り入れたメニューの中でも、特にファンが多いのが、漆黒の「カシミールカレー」。 刺激的な辛さの後に旨味が押し寄せ、気づけば食べ終わっているとカレーファンを魅了してやまない。 そんなデリー秘伝のレシピをここに公開しよう。 分量は店舗でつくっている分そのままなので、適量で試してみてほしい。 飴色になったら、おろしショウガと【A】のスパイスを加える。 2.弱めの中火にし、香りが立ってきたら、ミキサーでジュース状にしたニンジンを加える。 3.沸騰したら、牛乳、ドライポテト、水で溶いたガーリックパウダーを加え、焦げないように注意しながらかき混ぜる。 4.寸胴の半分くらいまで鶏ガラスープを加え、沸騰したら中火に落とし、30分ほどじっくり煮込む。 5.トマトケチャップを加え、強火で煮込む。 20分ほど煮込んだら水を加える。 6.沸騰したら中火に落とし10分ほど煮込む。 醤油を加え、ふたたび5分ほど煮込む。 チキンコンソメ、塩を加える。 7.味見をし、塩加減を調整。 カルダモンをミルで挽いて加えたら「デリーカレー」が完成。 ここで食べることもできるが、辛味を加えることで「カシミールカレー」となる。 8.カシミールカレーをつくる。 7を適量、小鍋に移す。 中火にかけあたためる。 カイエンペッパー、ガーリックパウダー 分量外 を4、5振りする。 9.鶏肉とジャガイモを加え、火が通ったら特製ソース これは非公開! で色と味を調え、 ガラムマサラをひと振り。 【テクニック1】玉ねぎの甘みを引き出すことが最重要 『デリー』の味の核を担うのが玉ねぎ。 店では国産の玉ねぎを使用している。 「まず、繊維に逆らって切ること。 炒める時にバラバラになるので溶けやすくなります。 そして根気よく炒めること。 目的は玉ねぎの甘みを最大限に引き出すことなので、弱火ではなく強めの中火で、焦げないようにしっかり炒めることが何より大事です」と佐々木氏は語る。 【テクニック2】ガーリックパウダーで辛さに奥行きを出そう! 最初と仕上げにガーリックパウダーを使用。 そうすることでサラっとしながらもコク深い複雑味が作られるのだ。 【テクニック3】辛さを中和する名脇役はこれだ! カレーが辛過ぎた時は、付け合せでさっぱりさせたい。 店では、爽やかな酸味の『インディアンピクルス』と、軽快な食感の大根と玉ねぎの『オニオンピクルス』を卓上に用意。 根強いファンも多く、『デリー』には欠かせない名脇役として人気を博している。 オニオンピクルス(写真上左) 玉ねぎと大根をパプリカパウダー、カイエンヌペッパー、ガーリックパウダーと塩で和えた的な存在。 カリッとした食感が楽しい。 インディアンピクルス(写真上右) きゅうりをスパイスとビネガーに漬け込んだピクルス。 さっぱりした甘さと絶妙の酸味は箸休めにぴったりだ。 カレー好きを虜にする奥深い辛さが凝縮された漆黒のサラサラカレーのレシピはいかがだっただろうか?使用するスパイスの数は膨大だが、配合することすら楽しみになることうけあいだ。 是非一度お試しあれ。 休み/年末年始.

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デリー銀座店

デリー カシミール カレー

定番メニュー• デリーカレー -----------------¥980• インドカレー -----------------¥980• カシミールカレー ----------------¥1,020• ベンガルカレー ----------------¥1,020• キーママター ----------------¥1,120• サグカレー ----------------¥1,120• チャナマサラ ----------------¥1,120• コンチネンタルカレー ----------------¥980• バターチキン ----------------¥1,170• コルマカレー -----------------¥1,020• カラヒ ----------------¥1,170• シャーヒーカレー ----------------¥1,020• ベジタブルカレー ----------------¥1,120• ドライカレー ----------------¥1,020• お好み3種カレー ----------------¥2,040 単品メニュー• マサラチリポテト ----------------¥660• マサラカジュー クセになる味。 カシューナッツのマサラおつまみ。 -----------------¥550• パパド インド産の豆粉で作ったスパイシーな揚せんべい。 ビールに合います。 ----------------¥330• チキン65 南インド発祥、スパイシーな一口フライドチキン。 カレーリーフの香り。 ----------------¥660• サモサ(2ピース) バザールで最も人気のある揚げパイ。 ----------------¥660• カリフラワーブジア 北インド風カリフラワーのスパイス炒め。 ----------------¥980• 冷製ジャルフレッジ 野菜の甘みとコクがひきたつ一品。 インド風ラタトゥユ。 ----------------¥880• バルワベイガン とろけるような柔らかい揚茄子のライムクリームソース添え。 ----------------¥980• 特製トマトサラダ フレッシュなトマトを特製ドレッシングでマリネしました。 ----------------¥980• シェフズサラダ 新鮮な野菜がたっぷり、インディアンドレッシングで。 (1~2人様) ----------------¥880• ビンディーマサラ インド料理の定番オクラのスパイス炒め。 ----------------¥880 グリル料理• タンドーリチキン 13種類のスパイスと自家製ヨーグルトに2日間漬け込んだ骨付き鶏肉をジューシーに焼き上げています。 -----------------¥1,820• タンドーリチキン(ハーフサイズ) 13種類のスパイスと自家製ヨーグルトに2日間漬け込んだ骨付き鶏肉をジューシーに焼き上げています。 -----------------¥1,100• ミックスグリル スリランカスペアリブ、シークカバーブ、マサラカバーブが一度に召し上がれます。 -----------------¥1,810• ジェンガーブナファー 豪華な大海老のスパイス焼。 クリーミーなライムソースは絶品。 クルチャやチャパティと一緒にどうぞ。 -----------------¥1,750• マサラカバーブ クセの無いラム肉のカバーブを、当店オリジナルのマサラソースで。 -----------------¥1,420• シークカバーブ(2ピース) インドでポピュラーな仔羊挽肉のバーベキュー。 -----------------¥1,100• スリランカスペアリブ スリランカ風バーベキュー・スペアリブ。 -----------------¥1,100.

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