魔法をかけて新しい僕に。 【泡沫商品】P魔法少女リリカルなのは パチンコの評価と感想「抱き合わせ対象らしい粗雑な作り」「開発者って障害者だよな」

英雄の欠片は何を成す

魔法をかけて新しい僕に

マジで絶望して人生どうでもよくなりかけた 今でこそ毎日充実した日々を送れていますが、ほんの数年前まで人生に迷って絶望の淵に立っていたことがありました。 マジで、辛かった。 しんどかった。 当時は何もかも失って、ほとんど何も持っていない状態でした。 少なくとも精神的には。 ……と書くと、何かが自分から逃げていったように聞こえるかもしれませんが、実際は全く逆。 大切なものを自分から手放してしまうような精神状態でした。 具体的に書くと、 家族と向き合えなくなってしまったのです。 自分にとって大切な存在であるはずの家族と。 そんな状態だから、 ・とにかく新しい情報に触れる ・情報に触れたら行動してみる。 考えるより前に行動してみる これです。 「動く前によく考えろ」という考えもありますが、僕はとにかく新しい知識を自分の中に入れて行動することを優先しました。 実際、コレは正しかったみたいですね。 ただのラッキーでしたが笑。 あるとき、それまであまり触れてこなかったYou TubeでメンタリストDaiGoさんの投稿を目にしました。 そこから 人生が大きく変わり始めました。 メンタリストDaiGoさんのニコ生に出会う ほんと、何気ない出会いだったと思います。 そこからニコ生会員になりました。 最近はニコ生会員の総称を「弟子」という流れになっていますが、僕が入った頃は「入門者」と呼ばれていましたね。 そんなわけで入門者になり、再現性のある科学的な根拠に基づいた 人生再構築術に取り組みました。 勉強、集中力、ノート術、食事、運動、時間術などなどなど。 実行、実践、行動 2つ目の呪文はコレ。 とにかく読書。 めっちゃ本読みました。 年100冊は余裕で読むほどに。 こんなに読書の記事をブログで書いちゃうほどに。 そしてとにかく実践しました。 知識のアウトプットもしました。 ブログに記事を書いているのも アウトプットの一環です。 アウトプットすると知識が頭に定着します。 こうやっていろいろな人に見ていただくことで自分のモチベーションにもなりますしね。 体と脳を鍛える それまでかなり不摂生な生活をしていました。 生活リズムは昼夜逆転でしたし、体を動かす時間も少なかったです。 しかし、 人間にとって運動がいかに大事なことか、知りました。 なので運動するようになりました。 運動するようになった結果、 体はもちろん心もクリアになっていきました。 がっつりジムに通うとか筋トレを毎日しているというわけではありませんが、小さな動く習慣を増やしたり短時間の高負荷トレーニングを行うようにして運動機会を作っています。 とにかく寝る。 睡眠大事 これは ホント文字通りのザオリクだったと思います。 寝るようにしました。 無理矢理にでも寝るようにしました。 それまでは1日3時間睡眠とか当たり前でしたし、長くても6時間くらいしか寝ていませんでした。 しかし睡眠が体に与える影響の大きさ、さらにメンタルに与える影響の大きさを知ってから、7時間〜8時間の睡眠時間を確保するようになりました。 体は正直ですね。 ちゃんと寝るようになってから、それまで体質だと思っていた鼻炎が 一切なくなりました。 それまで年がら年中鼻が詰まっていたのですが、一切なくなりました。 睡眠不足、恐ろしや。 さらに もっと大きかったのはメンタル面です。 それまで怒りやすかったり感情の起伏が激しかったりして「難しい性格だなぁ」と自分自身で感じていたのですが、感情のコントロールがしやすくなりました。 もちろん今でも感情の起伏はありますが、以前に比べるとだいぶマシになりましたねぇ。 荒れ狂う日本海が、家族で楽しめるリゾートビーチになったみたいです。 やめない。 投げ出さない(習慣化) 最後に……これが一番重要な呪文だったように思います。 とにかく、 やめなかったこと。 コレが一番聞きましたね。 ちょっとでもいいから毎日できるように、習慣化できるように工夫して続けてきました。 ごめんなさい、嘘つきで。 魔法があるとすれば、 一番の魔法となるのは毎日のちょっとずつの積み重ね。 それしかありません。 言い方を変えれば、毎日少しずつでも積み重ねていけば結果として魔法のように思えるほど大きな違いを生むことだってできます。 少なくとも僕は絶望したし、未来が見えなかったし、もう消えたくなるような時期がありました。 でも今は自分を取り戻して大切なものと向き合い、充実感のある日々を送ることができています。 もしいま、生きることに疲れてしまっているとしたら、これらのことを試してみるといいかもしれません。

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時間と空間を超える「リモート」の新しい魔法(「僕等の図書室 リモート授業」感想)

魔法をかけて新しい僕に

昔から僕は、指先一つで魔法をかけることができた。 相手の女性の話に合わせてやって、トドメは必ず僕の指。 髪の毛を耳にかける、頬をなぞる、唇に触れる、たったそれだけでおもしろいくらい簡単に、誰だって魔法にかかった。 かけてきた。 この、憎たらしい男を除いて。 「降谷くん、氷が溶けるぞ」 「…溶かしてるんですよ」 グラスの中身を一気に煽ると、喉が焼け付く音がした。 赤井がバーテンに同じものをふたつ、と注文するのを視界の端に捉え、ナッツを一粒口に放り込む。 黒の組織との抗争が終わりを迎えても、FBIの一部はまだ日本を拠点とし、活動を続けていた。 赤井とは完全に打ち解けた訳ではないが、スコッチの件は一旦収束、その後何かと理由をつけてこいつを連れ回している。 赤井も赤井で断らないから、調子に乗って平日の昼だけでなく、休日の夜も飲み屋やバーに引っ張っていった。 目の前に爽やかな音を立てて置かれたグラスの縁をなぞる。 店の奥の、カウンターの端だ。 何を話したって目立つことはないし、誰かに聞かれることもない。 話したいこと、やりたいことがあるとき、いつだって人目を忍んで隠れるように、空間の隅に居座っている。 「明日は朝からうちの連中とトーキョー観光なんだ。 上野あたりで美味い店があったら教えてくれ」 「はは、とっておきを教えてあげてもいいですよ。 でも朝から行くっていうのに、あなたどれだけ飲むんですか。 寝過ごしそうだ」 「知らん。 もうこのまま始発で行く。 帰るのも面倒だ」 「馬鹿だなあ」 男は、クッ、と喉だけで笑ってウイスキーを煽った。 その姿に胸がざわめいて、落ち着けるように唇を噛む。 赤井を視界におさめるたびに、僕が僕でなくなっていく。 僕は、何故だかよくわからないが、この男が好きだった。 ずっと友人と呼べる相手がいなかったから、この気持ちを自覚するのに随分と時間を要した。 だが一度腑に落ちてしまえば簡単なことで、ああこれが俗に言う恋か、とかつて魔法にかけてきた名前も忘れた女性たちのことを思い出した。 僕が僕であるために、赤井を嫌いでなきゃいけない。 ずっとそうだったというのに。 魔法、魔法。 自覚してからはや三ヶ月、ふと思い立った。 そうだ、こいつも魔法にかかるだろうか、と。 指先一つでうっとりした目を向けてきた、あの彼女たちのように。 グラスにかけた指を離し、親指と人差し指をこすり合せる。 氷で冷えた指は冷たかった。 対照的に、頭が燃えるように熱い。 目の前にグラスが置かれ、やっと我に返った。 「何ですか」 「ホットワインだ。 君が指をさすっているから、冷えたのかと思って」 赤井はことも無さげにそう言って、いつもと変わらない眩しい目で僕を見つめていた。 暗い天井に向けて煙草の煙が吐き出される。 消えていく白煙を目で追って、頭に浮かぶ可能性を潰していった。 あのとき、僕が魔法をかけることができたのは、相手が異性だったからだ。 間違っても同性で、三十過ぎた男相手に出来ることじゃない。 友達の定義なんて僕にはよくわからないが、女子高生じゃあるまいし、触れる機会なんてありはしない。 恋愛感情を押し殺していたとしても、気持ち悪がられたらお終いだ。 この世の終わりとも言う。 それでもほんのすこしだけ、酒に焼かれた脳が可能性を模索する。 もしかしたら、もしかしたらと。 赤井がカナッペを口に運んだ。 「赤井、ついてますよ」 「ん」 「こっち」 右手を伸ばす。 親指の腹が一瞬だけ、男の口元に触れた。 なんてことはない、いつもの僕だ。 心臓と頭だけが切り離されて、僕の真上で太陽のように熱を発している。 他人事のようだった。 もっと他にやり方があったんじゃないか、さすがにこれはやり過ぎだろう、と頭上が呆れるほど煩かったが、もうやってしまったものは仕方がない。 僕の指が熱かったのなら、それはワインのせいだ。 赤井は吐息だけで静かに笑った。 「ありがとう。 この歳になって食い方が下手とは、恥だな」 そう言ってグラスを口に運ぶ男の煌びやかな目は、普段と何も変わってはいなかった。 赤井秀一は魔法なんかにかからない。 切り離された心臓と頭が戻ってくる。 予想できたことだ。 当たり前の結果になっただけだし、そもそも僕は魔法使いじゃなかっただけだ。 「そろそろ帰りましょうか」 バーを出るには早すぎる時間だ。 それでも今日くらい、自宅で一人、飲み直す時間が欲しい。 「…帰る?まだ早いんじゃないか。 どうしたんだ」 赤井が珍しく面食らった顔をしている。 その顔、さっき見たかった。 だが一度傾いた僕の気持ちは、今日は元には戻らない。 「明日の朝にやらなきゃならない作業を思い出したんですよ。 僕はあいにく日本人なので、休日出勤大歓迎なんです。 二万円置いていけば足りそうですね、バーテン、」 「待て」 赤井が挙げかけた僕の右手を掴んで止めた。 柄にもなく動揺したことを、気づかれなかったらいい。 「何ですか、離せよ」 力を入れて腕を引いてみるが、それ以上の力で固定されていて、振りほどくことはできなかった。 意味がわからない。 その顔も、その態度も。 「降谷くん、次の予定を決めよう」 その思考回路も。 「…そうですね、あとでメッセージでも送ります」 「今決める。 来週の土曜が空いてるなら、都内のハワイ料理が有名な店に行こう」 「いやあの」 「時間は11時だ。 君の家まで迎えに行く。 早めの時間帯に行けば、店が混む前にゆっくり飯が食える」 真剣な顔だった。 そんな顔、しばらくお目にかかってない。 本日酷使した心臓が悲鳴をあげている。 もういい。 もう勘弁してくれ。 「来週の仕事次第なんで、土曜が空くかはまだ…」 「空けてくれ。 今ここで約束を取り付けないと、もう君と出かける機会を失くす気がする」 言葉に詰まった。 確かに、自分の気持ちが落ち着くまで、しばらく仕事を理由に誘わないつもりだった。 見透かされていることに酷く動揺する。 「とにかく、次の予定はわかりません」 「降谷くん」 「すみません仕事なのでしょうがないんですよ、次の、約束は、できません」 完全に断ったつもりだった。 赤井は一体どうしてそこまで誘いたがるんだ、と大きな疑問と少しの喜び、加えてその強引な態度に腹立たしさも覚える。 それでも赤井は引き下がらない。 「約束しよう」 「できません」 「できる」 「どうやって?」 無理なんだと、つっぱねるつもりだった。 僕がいつも通り、赤井を嫌いな降谷零に戻るまで。 僕は大概に自分勝手だ。 勝手に恋して勝手に諦め、結果、勝手に巨大な壁を築いて外界から遠ざかる。 いい迷惑だ。 今まで誰だって壁の向こうに置き去りにしたし、誰も追っては来なかった。 それで都合がよかった筈なのに、この男はあっさりと僕の築いた無限の壁を越えて行く。 「こうする」 節ばった指がワイングラスを掴んだ。 憎らしいほど様になる動きで口に含むと、掴まれたままの右手が引かれた。 暗い店内でいっとう光るエメラルドグリーンの目が、あまりにも近い。 そのまま静かに、唇を塞がれた。 文句も拒絶も手放したかった知らない僕も、煙草と酒と男の匂いに奪われていく。 今、降谷零の全機能は完全に停止していた。 何も頭に浮かんでこない。 押し入ってくる飲み下せなかった液体は、口の端から滴り落ちていく。 今までの僕が崩れ去っていくような、正にこの世の終わりだった。 「…来週の土曜日、11時だ」 「…は、」 「迎えに行く。 いいな」 煙草の混じった二酸化炭素を、たっぷり吸い込んで約三秒、はい、と言うより他にあるだろうか。 溜め込んだ瓦礫の息に隠れて、小さく声に乗るだけだ。 暫く振りに、存在を忘れかけていた囚われの右手が帰ってくる。 赤井は横で声を押し殺すように笑っていた。 ゆっくりと滅びた僕が再構築されていく。 顎に垂れたワインの赤を、男が袖で拭った。 ジャケットを脱いだ白いシャツでは、思いの外に目立つ色だ。 「シャツが汚れた。 このまま出掛けて行くのは無理だな」 「…帰って、洗えば、いい」 「誰が?」 新しいものを買えばいいとか、予備はないのかとか、熱に浮かされた頭では考えられなかった。 普段無機物を扱っているとはまるで思えないほど優しい指で、僕の耳をひたすらに撫でているから、酒ではない何かに思考回路を分断されて、馬鹿みたいに蕩けていた。 「僕が」 スナイパーの左手は、いつの間にか僕の右手に絡んでいる。 かりかりと整った爪で甲を引っ掻かれるたび、造形中の半端な世界が水面のように揺らいでいった。 「明日はどこにも出掛けない。 君の手で赤を落としてくれ」 僕は喉の奥で散々悪態をついた。 言いたいことは山のようにあったが、今の僕に何ができよう。 煙草の匂いが服に染み付いていくのは止められはしない。 少なくとも、首筋に埋まる男の跳ねた髪を掻き乱す程度の力では、まだ。 「僕の魔法にかからなかったくせに」 「魔法?何の話だ」 「別に。 僕が触れても、目の色一つ変わらなかった」 「…俺の目?」 ふう、と吐き出された煙は、いつまでも僕の頭上を漂っていた。 「君を見ているときは、いつもこうだ」 なんだ、もうかかってたんじゃないか。 同時に今この瞬間、僕は間違いなく、タチの悪い魔法にかけられたことを知った。 効果時間、無限。 稀代の魔法使いはもう、笑うしかない。

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新しい魔法

魔法をかけて新しい僕に

MCは、韓流をはじめアジアの音楽にも知識を持つカリスマDJ・古家正亨さん。 そして、月に1度、ジェジュンさんが古家さんと一緒にダブルMCを務めます! 前回、料理の腕を披露したジェジュン。 今回は、常にそのファッションが話題となるファッションセンスあふれる彼が、古家さんの服を全身コーディネートしちゃいます。 ジェジュンの魔法で、古家さんの変身なるか!? ファッション企画「目指せジェジュン! 古家正亨 改造計画」 古家: 前回は料理企画「ビストロdeジェジュン」がかなりの反響を及ぼしたわけですけれども、今夜もこの番組ならではの新たな企画を用意しております。 ジェジュン: きょうは僕が古家さんに魔法をかけて、大変身させちゃう企画をお送りします。 さあ、スタートしましょう! 「目指せジェジュン! 古家正亨 改造計画」 すごいですよね、タイトル 笑。 今回は僕、ジェジュンがファッションスタイリストになって、古家さんを大変身させます。 古家さんにどんなファッションコーディネートをするか、みなさんにも予想してもらいます。 古家: きょう、打ち合わせのときからスタッフも含めて「どうしたんだ、古家さん。 何だそのファッションは?」と。 いや僕は「普通に来てください」って言われましたから、いつも通り普通に来たんですよ。 ジェジュン: ちょっときょう、いつもより何かお父さんの味が……。 古家: いつもよりお父さんの味がします 笑。 ジェジュン: もう本当に渋い100歳ぐらいの、シブシブ渋いですね。 古家: そうですね、渋いですよね。 ジェジュン: どうしたんですか? 色が。 古家: いやいや、もう何て言うんでしょうか、僕はやっぱり、ジェジュンさんを常に立てる立場ですからそりゃあ、グレーですよ。 ジェジュン: きょうの企画をちょっと意識したんじゃないですか? 古家: まあまあ意識はちょっとしてますよ? ええ、はい。 ジェジュン: ですよね 笑。 古家: ジェジュンさん、普段ファッションについてこだわってるポイントって、絶対あると思うんですけど? ジェジュン: うーん、別に派手な色はそんな好きではないんですけど、黒と黒だったら、靴とかアクセサリーとかベルトとかを、ポイントにしたり、それくらいですかね。 古家: 意外とシンプル? ジェジュン: 意外とシンプルですよ。 古家: ほっほう。 ということは、古家をきょうはどんなふうに変えたいと思ってますか? ジェジュン: 古家さん、正直言うと今までも何回もお会いしていて、いつも違う服を着ていらっしゃるじゃないですか。 なのに、いつも同じ服を着ている感じがする。 それこそすごい才能だと思いますけれども 笑。 しかも夏にお会いしても、冬にお会いしても、「えっ、服変えてないんじゃない?」くらいの。 古家: 変えてますって! 笑 ジェジュン: そのぐらい変わらず。 謙虚さが出ているというか、でもそこからちょっと少しだけ変化させても成功できるんじゃないかなと。 古家: なるほど。 実は今回、準備してくださったんですよ。 ジェジュン: 事前に僕が思う「ジェジュンらしいファッション」で、古家さんを全身コーディネートしたイラストを描いたんですけどね。 古家: 僕、これ知らないんですよね。 ジェジュン: 見たことないんですよね? それを番組のスタッフの方が、びっくりしますよ、値段を聞いたら。 予算をなんと1万円で。 古家: 無理でしょ。 ジェジュン: 1万円ですよ! なんと1万円以内でイラストを再現したものをここに用意してあるんですよ。 目指すイメージは…ズバリ! 「ジェジュン」 古家: できるんですか、1万円で。 ジェジュン: できるできる。 で、みなさんにはリスナー投票で、ぼくがどんなコーディネートをしたかったのか予想して回答してもらいますけども、出題は全部で2問です。 「洋服編」と「靴・小物編」です。 では、第1問。 「洋服編」。 古家: もう1回いきましょう 笑。 次は完璧にかけてくれますから。 ジェジュン: では、第1問。 「洋服編」。 こっちのほうがちょっと良い。 …はい 笑。 トップスとパンツの組み合わせからいってみたいと思います。 古家: で、どれを選んだかをリスナーの投票で決めていこうと。 ジェジュン: みなさんも予想してみてください。 古家さんはどれがいいですかね? 古家: ちなみに僕、バンドTシャツは着たことないですし。 ジェジュン: あはは 笑 、でもありだと思いますけどね。 古家: あと何ですか、ハーフパンツもほとんどはいてないですね。 ジェジュン: 家でもはいたことないですか? 古家: 家ではたまにはきますけども、それで出かけるってことはほぼないですね。 ジェジュン: だからいっつも同じ服。 そんな気が僕はしたんですよ。 古家: 毎回違いますよ 笑。 だって匂いしないじゃないですか。 ジェジュン: だって半袖か長袖か、それくらいでしょ。 古家: ああ、色とか柄のイメージが。 ちなみに僕はデニムを1本も持ってません。 ジェジュン: えっ! それ、ちょっとみなさんありえないって思いません? 古家: でもデニム似合わないじゃないですか。 ジェジュン: デニムって、似合うか似合わないか、それと持っているかは別に関係ないと思いますけどね。 古家: みんな大体持ってる? ジェジュン: デニムは持ってるでしょう。 古家: ちょっと聞いていいですか? スタッフきょう10人ぐらいいますけど、デニムを持ってる方? ……全員です。 ジェジュン: ほら、持ってないほうがおかしいんですよ 笑。 では、投票にいきましょう。 そんなねえ…。 まあ僕、ロックテイスト結構好きなので、多分そっちにさせるんじゃないかなっていうみなさんの予想があるかもしれないんですけど。 ジェジュン: イケメンじゃないとだめなスタイルですね 笑。 古家: これがだけど2位ですよ。 あとの2つはもう相手にされてない感じがする 笑。 ジェジュン: 票の差がすごいですよね。 古家: 差が激しいですよ。 あとは10万台ですからね。 何をもってみなさん考えていらっしゃるんでしょうね~。 ジェジュン: あっはっは 笑 、正解は古家さんに実際に着ていただくので、あとでね。 じゃあ、第2問にいきたいと思います。 「靴・小物編」。 いきますよ、リバーブください。 ジェジュン: あっ、本当に? だって眼鏡かけてるから。 古家: 眼鏡かけてますけどね、サングラスかけたことないです。 ジェジュン: 眼鏡が似合っている方はサングラスも似合いますよ。 古家: 本当ですか? 「ハエみたい」って言われたことありますけど。 ジェジュン: ええっ!? いや、似合うと思いますけどね。 なんかハット帽とかも似合いそうだなと思う。 古家: ハット帽ですか。 ただの虫取りのおじさんみたいな 笑。 僕ね、ベースボールキャップが似合わないんですね~。 ジェジュン: 本当に? 確かに見たことはないですね。 古家: ちょっとね~。 ブーツも履いたことないですね。 だから本当にきょう初めてづくしですよ、これ。 ジェジュン: 全部初めてですか? いつも同じファッションだから。 古家: そういうことか 笑。 ジェジュン: 改造したいんだ! 改造してあげたいんですよ、僕は。 スペシャルな時間が。 ジェジュン: ここで、9月にリリースされる初のカバーアルバム『Love Covers』からの初オンエアをしたいと思います。 古家: これ、本当に初オンエアなんですよね。 ジェジュン: そうですね。 大体このラジオで初オンエアしますよね。 古家: ちなみに今回、アーティスト名「J-JUN」に表記を変えられました。 東京都のリスナーの方からも、 <名前変えたんですか? もう慣れましたか? その理由を教えてください>。 ジェジュン: もう慣れてきました。 自分的には。 古家: ライブのときのかけ声から、これになったんですか? ジェジュン: 「ジェージュン!」ですか? いや、この文字に変えようと思ってから、呼ばれ方もちょっと変えていただけた方がいいかなと思いましたね。 でもスペルとして、どうせ発音的には一緒じゃないかなと思ったんですよ。 前はカタカナでまったく僕のことを知らない方々は「ジュンジュン」とか「ジェンジェン」とか、そうやって読んでくださる方々も多かったので、こっちのほうがちょっと読みやすいのもありますし。 古家: 確かにアルファベットだと誰にでも読んでいただけるっていう感じがしますし。 さあ、そんな「J-JUN」としてアーティスト名の表記を変えてのアルバムということになりますが、すでにライブで歌ってる曲からもちろん初披露の曲まで全7曲収録されているアルバムなんですが、今回のアルバムのテーマは何だったんですか? ジェジュン: 「愛」ですね。 前回のアルバムもそうだったんですけど、今回も、アルバムの中に曲を収録しつつ、「この曲たちこそ、本当に愛がたっぷりの曲じゃないか」と思いましたね。 ジャンルもそれぞれ少しずつ違って、女性のアーティストと男性のアーティストの方々、それぞれの魅力が違う曲だらけで、すごい僕的にも声の魅力のギャップを見せられる良いチャンスでもあり。 やっぱり昔の名曲たちって、ちょっと今のアーティストさんたち の曲 と比べてもちょっと怖い部分もあるんですよ。 「この名曲を勝手に触ってアレンジしちゃっていいのかな」っていうプレッシャーもあって。 僕はちょっと怖かったんですけど、それが。 名曲を勝手にいじっちゃっていいのかなっていうのがありましたね。 でも、頑張りました。 みなさんにできるだけ早くお聴かせしたいなと。 古家: やっぱり「カバーアルバム」っていうと原曲があるから、その原曲にすごい思い出がいっぱいある人ってたくさんいるわけじゃないですか。 なのでその曲からできた思い出を崩したくない。 「原曲を本当に大切にして歌おう」と思いましたね。 古家: 黒の革靴とサングラス! ジェジュン: 「一番似合わなさそう」って本人がおっしゃったサングラスが 笑。 ジェジュン: 正解は今から実際にちょっと着てもらってから発表しますので、古家さん、さっそく着替えてください。 古家: 本当に着替えてきますよ! わざわざ着替え室作ったんですから。 「僕がもし歌手じゃなかったらどんな仕事をしているのでしょうか?」っていう問題でしたね。 正解は、「美容師」でした。 ほとんどの方々が正解でしたね。 正解の方の中からこんな質問が来ました。 忙しいなかどうやって勉強したのか教えてください!! > いや、忙しくはなかったんですよ、別に。 あのときは本当に若かったんで、夢も本当にちっちゃくて、素朴だったんですよ。 昔の夢っていうのはスーパーの社長さんとかだったんで、おいしいものやお菓子がタダで食べられるっていうことで 笑。 そういう素朴な夢の中から、ちょっとやってみたいな、習ってみたいな、ということが美容系だったんですね。 リスナーの予想としては ほかには、スーパーの店長さんとか、シェフ、放送作家、主夫!? なんで主夫? バーテンダー、まあお酒は好きですけどね。 いろいろありましたね。 変身完了! ジェジュンになれた? ジェジュン: 古家さんまだなのかな? 終わりました? 見て ……あっはっはっ 笑。 いやいやいやいや、うーん、でもこっちの方がいいっしょ、かっこいい! 古家: 本当に? 大丈夫? ジェジュン: いや、僕はこっちのほうがかっこいいと! 古家: じゃあ正解を発表しましょうか。 ジェジュン: 発表しましょう 笑。 ジェジュン: 古家さん、僕が描いたイラスト見たことないんですよね? 古家: いや、ひどいこれ! これ何ですか? ジェジュン: これすごくない? 3週間くらい前に、僕が描いたイラストなんです。 すごくない? 古家: 何ですか、この逆三角形の僕の体。 ジェジュン: いや、でもさっき着ていた服よりこっちの方が全然似合ってますよ。 かっこいい! 古家: これ、絵の通りにやってますけど、どうですか? 本当に何年ぶりにデニムはいたんだろう? ジェジュン: 何年ぶり? さっきウソついたんですか? デニムはいたことないって。 古家: いやいや、子どものころははいていたから。 学生のときとか。 ジェジュン: そうしたらもう60年前くらい前ですよね? 古家: 何年前ですか! 僕、何歳だと思ってるんですか 笑。 いやでも、どうですか? ジェジュン: 本当に似合いますよ。 古家: これ、ちなみにシャツをインしているんですけど、これは間違ってますか? ジェジュン: いや、間違ってないです。 古家: あっ、こんな感じ? ジェジュン: そう、こんな感じで。 僕も入れてるじゃないですか。 古家: あっ、本当だ。 ちょっとこのおなかの辺りのシャツを入れて、ちょっと外を出すと。 ジェジュン: そうですね。 90年代頭ぐらいにちょっとはやってたファッションなんですよ。 ファッションって回るじゃないですか。 また戻ってきてるんですよ。 古家: 「リバイバル」ですね。 サングラス似合いますか? ジェジュン: 似合うじゃないですか? いや、本当にこのコンセプトでいっていいんじゃないですかね? 古家: これでイベントのMCとか大丈夫? ジェジュン: 良いと思う。 古家: あら、調子に乗っちゃいますよ。 ジェジュン: だって本当に似合うもん。 普通の眼鏡よりこっちのほうが似合う。 もう目を見せないほうがいい! 古家: 目を見せないほうが 笑。 新しいですね~。 でも、すっごい新鮮。 ジェジュン: だって1万円で全部買えたんですよ。 古家: 全部で1万円ですよね。 靴まで入れてね。 ジェジュン: すごくない? リスナーのみなさんもちょっと誤解していたのが、「イケメンじゃないと、あのファッションは絶対似合わない」とおっしゃってますけど、似合いますよ。 本当に似合う。 古家: ありがとうございます 笑。 でもひと言いいですか? この絵、やばいですよ。 これ僕、持ち帰っていいですか? ジェジュン: ぜひぜひ。 古家: この絵は、ある種、リアルで、ある種、異次元ですね。 ジェジュン: いや何かこのファッションだと、ちょっと三角形の上半身になるんじゃないかと想像しながら描いたんですけど。 古家: 分かりました。 逆三角形を目指します。 ということで、新しくなった古家正亨に今後もご期待ください。 ジェジュン: はい 笑。 番組公式HPでは、ジェジュンさんのファッション写真なども掲載されています。 また、最新の放送回は「らじるらじる」の聴き逃しサービスでお楽しみいただけます。 ぜひ、ご利用ください。

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