犬 旅行 おすすめ。 7月に行きたい国内旅行先おすすめ10選【2020】

犬と夏休み旅行!関西のおすすめスポット5選!穴場はどこ?

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Contents• おすすめの旅行先TOP10選定の基準 犬と一緒に旅行するときに大切なことは、宿泊施設の有無だけではありません。 人間だけでなく、愛犬も一緒に旅行を楽しめるかどうかが大切です。 そこで、今回ご紹介する関西のおすすめの旅行先TOP10は、以下の3つのポイントを基準にして選びました。 犬が泊まれる宿泊施設が充実しているかどうか• ドッグランやドッグカフェなどの施設の有無• 犬と一緒に観光できるスポットがあるかどうか 観光地や観光施設によっては、愛犬と一緒に入ることができない場所もあります。 今回のTOP10の旅行先は、犬と一緒に入れる観光施設や観光地がある場所を選びました。 犬との旅行!関西のおすすめスポットTOP10 それでは、関西地方で犬と一緒に旅行できるおすすめの観光スポットTOP10をご紹介します。 ペット同伴可の宿泊施設やドッグラン、わんちゃんと一緒に入れる温泉など、愛犬との旅行を楽しむための施設が島内に充実しています。 中でも洲本市内は愛犬と泊まれるホテルや近くにペットホテルがある旅館などが多く、大浜海水浴場や淡路島牧場など周辺観光地へのアクセスも便利です。 車で40~50分で、鳴門のうずしおを船上から見学できる「うずしおクルーズ」の発着場に移動もできます。 海に近接して建てられており、絶景が楽しめます。 愛犬と同室で宿泊できる上に、ドッグランやグルーミングルームなどの付属施設も充実しています。 同伴できる犬は小型犬のみと限られているのですが、ラグジュアリーな旅行を愛犬と一緒に楽しみたい方におすすめのホテルです。 琵琶湖東岸に3つのドッグランを併設したホテルビワドッグがあるほか、湖西側にもペットを同伴できるホテルが点在しています。 湖畔の景色を楽しんだり、愛犬と一緒に散歩したりすることで、心身共にリフレッシュできます。 屋根付きの遊び場やドッグラン、ドッグプール、ドッグカフェなど愛犬が楽しめる設備が満載です。 近在する観光スポットの箱館山スキー場は、冬季はペット同伴禁止ですがゆり園・コキアパークとして営業している春季から秋季にかけてはわんちゃんも一緒に入園できます。 春には湖畔に桜も咲き、情緒溢れる自然の景観に親しむことができます。 ヘラブナやバスなども釣れるので、愛犬と一緒に釣りを楽しむのもよいでしょう。 鳴き砂で有名な琴弾浜や夕日ヶ浦温泉などの観光地にも近く、ペットホテルやペット同伴の宿泊施設の数も多いです。 泊まるならここがおすすめ! ホテル小さな白い花 離湖のほとりに位置するオーベルジュです。 丹後の海の幸や地野菜を使った本格イタリアンが楽しめます。 ドッグハウスとドッグランを併設しているので、愛犬連れでも安心です。 わんちゃんは専用のドッグハウスで宿泊します。 飼い主さんと愛犬が同室で泊まることができないのは残念ですが、居室のスペースの都合などで受け入れてもらえないことが多い大型犬でも気兼ねなくお泊まりすることができます。 スポンサーリンク 4. この町には、関西最大級のドッグリゾートとして知られる「パートナーズハウスゆあさ」があります。 ノーリードで走れるドッグラン3面を始め、2段の深さのドッグプール、森の小径やアジリティなど、愛犬が元気いっぱいに遊べる設備が満載です。 泊まるならここがおすすめ! パートナーズハウスゆあさ パートナーズハウスゆあさはお泊まりもできます。 宿泊施設はすべて戸建てのログハウスなので、気兼ねなく愛犬と一緒にくつろぎたい方に最適です。 二の丸温泉のお湯を引き入れた天然温泉のドッグスパや、飼い主さんと愛犬が一緒に食事ができるクラブハウスなどもあります。 これだけ設備が充実していながら、宿泊費は大人1名につき税別14000円、ペット1頭につき税別1000円ととてもリーズナブル。 また、戸建てを1棟丸ごと貸切りで宿泊できる京町家でも、少数ながらペット可のところがあります。 京都市内には観光名所がたくさんありますが、残念ながらペット同伴禁止の場所も多いです。 犬を同伴できるかどうか、事前に行き先の施設に確認しておくことをおすすめします。 市内にはドッグカフェやペット同伴OKの飲食店、一時預かりをしてくれるペットホテルなどもありますので、上手に利用すれば思い切り旅行を楽しめるでしょう。 泊まるならここがおすすめ! 洛龍菴 西陣北はぎ 2017年8月にオープンしたばかりの京町家一棟貸しの宿泊施設です。 ドッグテラスなどもあり、愛犬と一緒に京都の風情を心ゆくまで満喫できます。 大人2名~5名と7kg未満の小型犬のみ最大2匹まで宿泊できます。 洛龍菴にはほかにも京都市内に一棟貸しの町家が7軒ありますが、ペット同伴OKなのは西陣北はぎと一条かりんのみです。 屋根付きのドッグランや傾斜30度のヒルクライムが楽しめる斜面、犬専用の室内温泉プールもあり、愛犬が思う存分遊べます。 付近にある県立フラワーセンターは、ペット同伴で入園OK。 泊まりがけで訪れるときには加古川市内に宿泊するとよいでしょう。 ホテルでのんびりくつろぐのもよいですが、春季から夏季にかけては、谷瀬の吊り橋付近にあるキャンプ場でバーベキューを楽しむのもおすすめです。 谷瀬の吊り橋付近には、吊り橋の里キャンプ場、谷瀬吊り橋オートキャンプ場、月谷キャンプ場の3つのキャンプ場があり、いずれもマナーさえ守ればペット同伴で利用することができます。 十津川村南部の21世紀の森で4月~5月に開催される石楠花まつりは、バザーや抽選会など楽しいイベントが盛りだくさんですよ。 トロピカルな雰囲気に溢れた南紀白浜の海岸付近には、わんちゃんとお泊まりできるホテルやペンション・貸別荘がたくさんあります。 残念ながら砂浜や海岸には犬は入れませんが、ドッグランを備えた宿泊施設が充実しており、オーシャンビューを楽しみながら愛犬との時間を過ごすことができます。 泊まるならここがおすすめ! 犬御殿 動物愛護団体ワンレスキューが運営するホテルです。 全室オーシャンビューの客室や、ドッグラン付きの貸別荘、室内ドッグランと屋上ドッグラン、ドッグカフェやペットホテルなど愛犬と一緒に楽しく過ごすための設備が満載です。 大浴場以外の場所はどこでも愛犬を同伴できるので、飼い主さんもわんちゃんも安心して泊まれます。 芝生のドッグラン付き貸別荘は定員6名で、家族旅行にも最適です。 わんちゃんや猫ちゃんはもちろん、馬や羊、イルカやクジラなどの日頃目にすることのない動物たちともふれあうチャンスです。 園内にはドッグランやドッグパーキングなどの設備があり、無料で使用できます。 さらに園内の宿泊施設ワールドヴィレッジに泊まると、牧場の入場券が無料になります。 泊まりがけで足を運んで、愛犬と一緒に思う存分楽しみましょう! 10. 神戸市内は、ペットホテルやドッグカフェ、猫カフェなどのペット同伴OKの場所が比較的多い地域です。 また市街地ではドッグカフェではない一般の飲食店でも、テラス席などでペットを同伴させてくれるお店があります。 三宮の街を愛犬と一緒に歩いた後はお洒落なカフェやレストランでティータイムを過ごすのはいかがでしょうか? 愛犬と旅行に行くときに気をつけたいこと 最後に、愛犬と旅行に行くときに気をつけたいことを3つお伝えしておきます。 しつけができていること うるさい吠え声でほかの観光客とトラブルになったり、汚してはいけない場所で粗相してしまったりしては、せっかくの旅行が台無しになってしまいます。 わんちゃんを旅行に連れて行きたい場合は、特に無駄吠えしないしつけやトイレトレーニングをしっかりと行っておきましょう。 また普段はしっかりしていても、様子がわからない場所に来ると不安で落ち着きがなくなるわんちゃんもいます。 飼い主さんが愛犬としっかりコミュニケーションを取って、安心させてあげましょう。 必ず予防接種を受けさせておくこと どんなに元気で病気と無縁のわんちゃんでも、旅先では何があるかわからないもの。 ドッグランなどでほかの犬と接触して、感染症をもらうこともないとは言い切れません。 ドッグプールやドッグラン、ペットホテルなどわんちゃんが集まる施設では、予防接種の接種証明書の提出を義務づけているところもあります。 大事な愛犬の健康を守るためにも、またほかのわんちゃんに病気をうつすことのないようにするためにも、狂犬病やフィラリア、混合ワクチンなどの予防接種は毎年必ず受けさせておくように心がけて下さい。 ペット同伴OKの場所か必ず確認しておくこと 旅行先では色々なお店や施設を訪れることになるかと思いますが、建物の中にペットを同伴させてくれるところは限られています。 特に飲食店などでは、店内に愛犬が入れないところが多いです。 またペット同伴OKの場所でも、連れ歩きにはケージが必要だったり、同伴できる犬種が限られていたりすることがあります。 大型犬の受け入れは特に難しい場合が多いです。 行きたいお店や施設に事前に問い合わせて、我が家の愛犬を連れて行けるかどうか、ケージが必要かどうかなどをあらかじめ確認し、トラブルを避けましょう。 マナーを守って計画的に行動し、思い切り旅行を楽しんで下さい!.

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7月に行きたい国内旅行先おすすめ10選【2020】

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犬を夏休み旅行に連れて行ってもOK? まだ愛犬と一緒に旅行に行ったことのない方は、不安な点が色々とありますよね。 ペットとの旅行は様々なルールがあり、愛犬と同伴での旅行は周りの人に嫌がられるのでは…とも思えてきます。 しかし、長期休みに愛犬と旅行に行かれる方は多くいらっしゃいます! つまり、 旅行がNGなのはルールが守れない場合であり、 愛犬や周囲への配慮ができていれば旅行に連れて行くのは大丈夫ですよ! 犬を連れて行く際の注意点 注意点については、 愛犬のタイプ 犬種や年齢 や旅行先により細かい点が変わってくるため、ここでは最低限注意したい代表的なマナーを6つ紹介いたします! 愛犬への注意点 動物は 環境の変化によるストレスに非常に敏感です。 人間はOKでも犬にとっては負担が大きかったり、ストレス要因になってしまっている場合も少なくありません。 旅行に連れていく際は、 事前の健康チェックはもちろん、 旅行中の健康状態や様子も確認しましょう!• 愛犬の体調をチェックする 初めての旅行の場合は、特に愛犬の健康チェックに気をつけて下さい。 迷子札を用意する 初めて出会う他のペットとの交流時や、賑やかな人混みなどに愛犬が驚いてしまうこともあります。 ビックリした勢いで、 飼い主の手から離れてしまう可能性もゼロではないため、迷子札は必ずつけるようにしましょう!• 客室に愛犬だけで待たせない 自宅で留守番するのとは違い、 慣れない客室で留守番をさせるのは 愛犬にとってとても不安なことです。 ケージの使用や愛犬を抱っこすることで共有スペースに連れても大丈夫な宿泊施設もありますので、 各宿泊先のルールの確認を必ずしてください。 どうしても一緒に連れて行けない場合は、同伴者と交代で外出する必要があります。 周囲への注意点 旅行先の周囲への気遣いや注意も必要不可欠ですね。 トラブル防止のためにも、しっかりと心がけておきましょう!• 宿泊施設のルールをよく確認する ペット同伴可の宿泊施設には たくさんのルールが存在し、その ルールは宿泊先によって様々です。 そのため、宿の予約をする際にルールをよく確認し、 チェックインの際にもフロントで 再確認することが大事です。 トイレの対応はきちんとする 旅行先にペット専用のゴミ箱などが用意されている場合がありますが、 基本はペット専用のゴミ箱がないことを考えておきましょう! においが漏れない密閉できるゴミ袋などを用意し、使用済みのトイレシートなどは持ち帰ることができるように工夫したいですね。 発泡スチロールの箱などはゴミ箱に便利ですよ!• チェックアウト時に掃除をする お世話になった宿泊先をチェックアウトする際には、 客室を来た時と同じ状態に戻すことが理想です。 お風呂までもがペットと一緒に入浴できる貸切風呂があり、愛犬のみを旅行先で留守番させることが無いため、 初めて愛犬との旅行の際におすすめです! ドッグコテージ 海の音 住所: 千葉県山武郡九十九里町作田5633-317 公式HP: 「 ドッグコテージ海の音」は、 愛犬と宿泊できる貸別荘です。 現在は神奈川県のみに店舗を出店しているため、 横浜や横須賀などに観光の際、または 愛犬の食事に悩みがある方は、足を伸ばしてみるのはいかがでしょうか? 3-2-WAN! Dog Cafe 住所: 千葉県柏市大井1266-3 公式HP: 愛犬をリードフリーで遊ばせることができる「 小型犬専用施設3-2-WAN! まずは 愛犬が喜びそうな場所や、 自分が行きたい場所を探してみる事から始めてみましょう! 行きたい旅行先の候補を決めたら、今回紹介したマナーを思い出して下さい。

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【ペットと泊まれる宿】関東近郊で犬連れ家族旅行!食事のおいしいおすすめ宿

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中部地方 わん泊亭 所在地 〒509-2207 岐阜県下呂市湯之島544 チェックイン時に、同伴してワンコのオヤツや玩具を頭数分を貰う事ができます。 主な施設など• 専用の洗い場• ミニドッグラン• 無線LAN• お散歩セット• わんこ用客室• 所在地 〒517-0015 三重県鳥羽市小浜町272 主な施設など• 電気自動車充電スタンド• 足洗い場• 屋上ガーデン• プール ライフジャケット あり)• プールアメニティ• 愛犬サロン• ドッグラン• セルフグルーミングルーム• 愛犬撮影スタジオ• 所在地 〒431-0421 静岡県湖西市新所5957-6 主な施設など• アジリティーセットを備えた専用ドッグラン(公認アジリティーセットを設置)• ワンちゃん専用プール• バリアフリー仕様• ワンちゃん用温水足洗い場・ドライヤー完備• 共同冷蔵庫• ワンちゃん用アメニティ• 足洗い場• 各部屋(コロコロ・タオル・消臭剤)• シャンプールーム• ペットシーツ• コロコロ• 消臭剤• トイレトレイ• サークル• うんち用ポリ袋• マット• トイレットペーパー etc. 主な施設など• ワンコ専用エントランス• ドッグラン、アジリティ• わんわんプール• 温水シャワー付足洗い場• 足拭きタオル• ドライヤー• 粘着ローラー• 冷蔵庫• 電子レンジ• ペット用足洗い場• ペット用足拭きタオル• 消臭剤• ケージ貸出し(無料)• 大の動物好きのオーナーさんが経営するペンションです! 現在は視力の病気の関係で診療は行っていませんが、元獣医師であるオーナーさんが、沢山の動物達と触れあいたいという想いからオープンしたペンションです。 ワンコはもちろん、ニャンコや小動物も同伴で宿泊できるんですよ! お部屋 全室セントラルヒーティング、冷暖房エアコン・ウォシュレット完備で、もちろんワンコの為のアメニティも充実してます。 主な施設など• 玄関から中に入るとすぐに足洗い場があります。 被毛の黒い子は薄い色の服を着せましょう! 黒色系のワンコは、これからの時期になると太陽の強い日差しを吸い込んでしまい暑さが増して辛いので、薄いお色のお洋服を着せて行く事をお勧めします。 熱中症対策を忘れずに行いましょう! 車内がエアコンが効いている分、外に出た時の気温差で体調を崩したり熱中症にもなりやすいので、保冷材や水を入れて凍らしたペットボトル等で冷やしてあげて下さい。 パーキングエリアを歩かせないようにしましょう! 暑い日中にアスファルトの上を歩かすのは大変危険なのと、他の方の迷惑にならない為にも、パーキングエリア内はキャリーやカートに入れるようにして下さい! 常にトイレシートを持ち歩きましょう! 宿泊施設や屋内施設内で粗相をしてしまわないよう、ワンコが排泄をしそうになったらサッと下に敷くようにする為にも、シートを常備していた方が良いです。 迷子札をつけてあげましょう! 旅先はワンコも興奮気味で、ふとしたはずみでリードから離れて行方不明になってしまう恐れもあるので、携帯電話の番号を書いた迷子札を着けておきましょう! 車でお留守番の時は必ず車内を涼しくしましょう! ワンコが入れないレストラン等に入る際に車内でお留守番させる時は、必ずエアコンを付けておくようにして下さい!少しの時間で車内は非常に暑くなります! 最後に キチンとした設備と24時間管理してくれるペットホテルも良いですが、これを機に犬と泊まれる宿を探して、愛犬を旅行デビューさせて、楽しい思い出を追加してみてはいかがでしょうか? 犬連れでの旅行がだいぶしやすくなってきました。 宿もさることながら、サービスエリアにドッグランが併設されていたり、移動中の犬の心配もいりません。 関東近郊だと、那須高原と伊豆高原はペット連れOKの宿が多く、カフェやレストラン、各観光施設もペットOKの場所が多いため楽しめると思います。 宿選びで気を付けないといけないことが、ベッド(布団)に犬をあげてはいけないところが多いということ。 ついご自宅の感覚で一緒に寝てしまって、毛が付いたシーツや布団でクリーニング代を請求されてしまうことがあるそうです。 普段一緒に寝ている方はベッドにあげても大丈夫か事前確認が必要でしょう。 またお食事の際に、一緒に犬を連れて行けるかどうかも宿によって違います。 お部屋でお留守番ができない犬の場合は、食事も一緒に取れることを事前確認しておいた方がよいと思います。 犬と一緒に旅行、楽しいですね。 我が家も1年に1度、愛犬を連れて旅行をしています。 これまで伊豆高原、軽井沢、那須、館山へ行ってきました。 お宿はそれぞれでしたが、特段悪いところはありませんでした。 しかしお値段通りだなという印象なのが、食事です。 やはり旅行なのでおいしい食事を楽しみたいですから、少々値は張っても良いお宿へ泊ることをおすすめしたいです。 ネットで口コミや評価も見れますので、事前に確認しておくと安心だと思いますよ。 ただ、ひとつ思ったのが、もし小型犬を連れて行かれる方でしたら、小型犬のみOKという宿が安心かと思います。 以前宿泊した宿で、咬傷事故が目の前でありました。 うちの犬ではなく、他の宿泊者の方同士の犬でしたが、慣れない環境で興奮した小型犬に大型犬がガブッと一瞬の出来事でした。 (遊びだったのかもしれませんが、怪我しちゃったので) 関西に住んでいます。 あまり犬連れ旅行の経験は多くないのですが、伊勢志摩の犬OKなコテージに泊まったことがあってとってもよかったです。 うちには小さい子供もいるので普通のペットOKのペンションなどだとうるさくてご迷惑をかけてしまうかもしれないと思ったので、敷地内にドッグランがついていて距離を開けてコテージが点在しているところを見つけ、これなら犬も子供も、なんなら大人もストレスなく過ごせそう!と思って選びましたがとてもよかったです。 犬を飼っている同士、子供がいる同士などでも騒音はやはり迷惑だと思うので、あまりピリピリせずに過ごすことを考えるとコテージやキャンプがいいのかなと思っています。 旅行に行ってまで子供に「静かに!」って怒ったり、犬がちょろちょろするのを止めたりしていてばかりではお互い楽しくないと思いますし、ある程度自由にできるところがいい。 大人だけなら温泉の静かな宿、とかもあこがれるんですけどね。 今年の夏に愛犬を連れて温泉旅行へ行きました!初めてのことだったので、全てにドキドキしていたのですが、旅行中は本当に楽しかったです。 温泉宿ももちろん犬が泊まれる所を選びました。 宿側は犬が泊まることにはすっかり慣れているようだったので、なんの問題もありませんでしたよ。 むしろ、とても犬好きの女将さんだったのでとってもありがたかったです。 温泉宿の周りで犬を連れて行っても良い名所やカフェなども教えて下さったので、最後まで楽しく過ごすことができました。 やはり愛犬を連れて旅行に行けるということは、安心感も違います。 それに家族中で思い切り楽しむことができるので、すっかり犬を連れて旅行へ行くことが好きになってしまいました。 今年の冬か来年早々にもどこかへ旅行へ行こうと計画しています。 我が家もワンコを迎えてから旅行と言えば愛犬と一緒に泊まれるホテル、愛犬と一緒に遊べる施設が多い地域を選ぶようになりました。 関東近郊でいうと、九十九里浜、箱根、伊豆、伊豆高原や軽井沢、那須などはワンコ入店OKのお店も多く、ワンコに優しい街だなという印象です。 愛犬と旅行する際、公共交通機関での移動も可能ですが、車での移動も多いと思います。 ワンコによっては車酔いする体質の子もいます。 我が家も初めて愛犬と旅行に行く際には、念のため病院で酔い止めを処方して頂きました。 1時間程度の車移動は経験がありましたが、それ以上の長距離移動は初めてでしたので酔い止めをもらいましたが、特に酔った様子もなく薬を飲まずに帰ってきました。 獣医さんによると、車酔いするタイプの子は5分、10分でも酔ってしまうことが多く、1時間程度で酔ったことがないのであれば恐らく大丈夫だろう、酔い止めを飲ませると眠くなって寝ているうちに現地に着くので酔わずに目的地まで行くことは出来るが、薬が効きすぎてしまうとせっかくの旅行がずっと寝ているということにもなりかねないので、見極めも大事ですと教えて頂きました。 愛犬の場合、車酔いはしませんが、日常とは違う出来事に興奮しすぎてしまうことがあります。 夏の旅行はエアコンを使えば行けないことはありませんが、暑いのと興奮しすぎることによって心拍数が上がりしんどそうなことが何度かありました。 シニア期に入ったこともあり、最近では夏の旅行は控えて秋~冬に行くようにしています。 最近のペットと泊まれるホテルには、トイレシートやうんち袋、足拭き用のタオル、水飲みボウルなど準備されている施設が多いため、荷物はわりと少なくてすむようになりました。 愛犬と何度か旅行をしていく中で、持参していると便利だった物はトイレにも流せるウェットティッシュです。 犬を連れているとお店に入ってランチというよりは、サービスエリアで何かを買って車で食べるということも多いのですが、その際にはおしぼりになり、愛犬の足拭きや身体の汚れを拭くことも出来ます。 興奮していると腸が活発になり少し緩めのうんちをすることもあるのですが、その際にはお尻の毛を拭くことも出来ます。 ベビー用のウェットティッシュであれば成分的にも安心です。 食事に関しては、ペット用の食事のサービスがある施設もあり、我が家も利用したことがあります。 ただ、どうしても飼い主さんが美味しそうに見えるように、見た目重視な場合も多く、具材が大きすぎたり風味付けはあまりされていなかったりと、ワンコが食べないことも少なくありません。 旅行はワンコにとっても特別な行事です。 家族の一員としてそのホテルのご飯を用意してあげることで満足感は得られるし良いことだとは思うのですが、我が家では食べなかった時のために、念のため、フードは持参しています。 犬連れ旅行はあまり珍しいことではなくなり、ペットOKの施設やお店が増えたりと犬に優しい街もだいぶ多くなってきました。 それでも、あのお店見てみたいな、食べてみたいなと思うお店に入れなかったり、お土産を選ぶのも待たせているから急いで買ってくるなどといった苦労もあります。 お留守番してもらった方が楽だなと思ってしまったこともありますが、砂浜を一緒に走ったり、初めて行く街を一緒にお散歩したり、早朝にホテル周辺を散策してみたり、犬連れでないとしないだろうなといった経験もたくさん出来ました。 長時間の移動はワンコの負担になることもありますが、様子を見つつ楽しい旅行が出来るといいなと思います。 実家で犬を飼っていて、1年に1度家族旅行は愛犬と一緒です。 犬と旅行に行くときは、犬に負担にならないようなスケジュールを組みます。 うちの犬はシニア犬なので、暑い季節や寒い冬に野外に長時間いるようなことはせずに、早めにホテルや旅館いチェックインして、のんびり過ごすことにしています。 食事も犬と一緒に食べられることを事前に確認しておきます。 布団には犬をあげないでください、という宿もありますので、一緒に寝れるところで宿は決めます。 お土産屋さんなどで買い物をするときは、交代で愛犬とお店の外で待つようにしています。 犬をひとりにはさせません。 家族全員犬が大好きなので、犬優先の旅行日程でもみんな楽しく過ごしています。

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