松井証券 ログイン。 松井証券で初めての株取引!ログインから取引までを徹底解説! | 初心者ちゃんの株手帳

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松井証券 ログイン

オートコンプリート(自動的に番号が表示される)で誤った番号が保存されている Internet Explorer 5. 0以降のブラウザには、特殊な「オートコンプリート」という機能が付いています。 オートコンプリート機能が有効になっている場合、以前入力したログインID・パスワードが記憶され、ログインIDを入力すると自動的にパスワードが表示されることがあります。 自動的に表示されるログインID・パスワードでログインができない場合、誤ったログインID・パスワードが保存されている可能性があります。 次の手順で記憶されているパスワードの削除を行ってください。 <解除方法>• ログインID入力欄の中でダブルクリック• 以前に入力した文字等が表示されるため、削除したい文字のうえにマウスのポインタをあわせる• 青く反転した状態で「Delete」キーを押す• 「Windowsには、このユーザー名を使用するパスワードが保存されました。 ユーザー名、および、パスワードを削除しますか?」のメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック こちらの操作終了後、再度、ログインID・パスワードを入力してください。 【参照】 各取引口座のデータ一括処理時間、システムメンテナンス中 次の各取引口座のデータ一括処理時間、およびシステムメンテナンス中はログインできません。 システムメンテナンスを行う時間帯は、のニュース、お客様サイトのお知らせ(メッセージ)等で、あらかじめご案内します。

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松井証券で取引する前に!書類の確認・ログイン 松井証券の口座開設手続きが完了すると、簡易書留郵便でこのような書類が届きます。 中には「ネットストック口座開設完了のご案内」という紙と手引き・約款の冊子などが入っています。 このネットストック口座開設完了のご案内はログインIDやログインパスワード、取引暗証番号などが記されたとても大事な書類ですので、なくさないように気を付けましょう! 松井証券のホームページにアクセス・ログイン 書類を手元に用意したら、早速ログインです。 まずはにアクセスして以下のページを表示させます。 ページの上部にログインというボタンがありますね。 ここをクリックします。 ログイン画面が表示されました。 いくつかボタンが並んでいますね。 このうちの、「ネットストックログイン画面へ」のボタンをクリックします。 会員IDと会員パスワードを入力する画面になりました。 先ほど手元に用意した「ネットストック口座開設完了のご案内」に書かれた 会員IDと 会員パスワードを入力します。 また、簡単注文機能は使用する・使用しないのお好きな方を選択してください。 簡単注文機能とは、株の購入の際に取引パスワードの入力を省くことができるものです。 これはいつでも変更することが可能です。 今回は「使用しない」を選択して進んでいきます。 入力・選択が済んだら「ネットストックにログイン」のボタンをクリックします。 株を購入するために、資金の入金をしよう ログインに成功すると、あなた専用の会員ページが表示されます。 それでは、今から株取引をするために証券口座への入金を行います。 画面の上部に、ホーム、株式取引、一日信用・・・とメニューが並んでいますね。 基本的に松井証券の会員ページでの操作は、まず上部のメニューを選択して、そこから細かい項目を左側に表示されるメニューから選択する、という流れです。 口座に関することなので、上部のメニューの「口座管理」をクリックします。 口座管理をクリックすると、更に画面左に詳細なメニューが表示されますので、「ネットリンク入金」をクリックします。 ここまで行い、表示されたのが以下の画面です。 ネットリンク入金とは、一般的には 即時入金と言われるもので、利用時間の定めがありますが、振込手数料が無料で入金がリアルタイムで行われるとても便利なシステムです。 利用できる金融機関の一覧が表示されていますので、選択します。 選択した金融機関名が表示され、手順が表示されます。 同意文を読んでチェックを入れ、今回入金したい金額を入力して「送信する」をクリックします。 すると選択した金融機関のネットバンキングに接続されますので、振込の手続きを行います。 すると、「ネットリンク入金を受け付けました」という画面が出ますので、こちらは「閉じる」ボタンで閉じます。 これで入金手続は完了です。 今入金した金額が反映されているかを確認するには、メニュー左の「ネットリンク入金確認」をクリックします。 状況に「振込完了」と表示がしてあれば、振込が全て完了しています! 松井証券でいよいよ株取引! 入金が完了しましたので、いよいよ松井証券で株を購入します! 株の取引に関することですので、画面上のメニューの「株式取引」をクリックします。 左側に項目が表示されますので、株の購入を意味する「現物買」をクリックします。 すると、株を検索できる画面になりました。 今回は、みずほフィナンシャルグループ(東証1部・8411)の株を100株購入してみようと思います。 検索欄に「みずほ」など、銘柄名の一部もしくは全部を入力し、検索ボタンを押します。 もし銘柄コードが分かっていれば、銘柄コードを入力でもいいですよ! みずほフィナンシャルグループの株の買い注文画面が出てきました。 この画面で、株の注文に関することを入力していきます。 上から順番に入力していきます。 買い方は、初心者ならまずは「通常」から! 銘柄名のすぐ下に、「通常」「逆指値」「追跡指値」と出ていますね。 基本的には通常が初心者向けの買い方です。 株を買う時、今の株価くらいか、できればそれよりも安い株価で買いたいですよね。 今のあたりの株価の流れで買うか、今より安い株価を指定して買うのが 通常です。 逆に、「いま株価が980円。 もし株価が1000円まで行ってしまうようなら、1010円で買いたい!」と今より高い金額を指定するのが 逆指値です。 そして、「本当はいまの株価980円よりも安い950円で買いたいけど、株価が上がってしまったら950円で買えないかもしれない!もし1000円まで株価が上がっちゃったら、950円で買いたいのをやっぱやめて1010円で買いたい!」というのが 追跡指値です。 逆指値と追跡指値はテクニックを使ってる~!って感じで、ちょっと難しいですよね!? ですので、初心者はまず「通常」で株取引に慣れましょう! 間違えないで!区分を確認 次に、取引区分と口座区分です。 取引区分は先ほど選択したとおり現物買です。 口座区分は、特定口座と一般口座、もしNISA口座も申し込んでいればNISA口座も表示されます。 一般口座で購入してしまうと、確定申告の必要が出てくる可能性がありますので、特定口座で取引するのが何かと便利です。 NISA口座で取引したい場合は、NISA口座を選択するのを忘れないようにしましょう。 また、口座区分は設定で保存することが可能です。 いつも特定口座を使うからここは毎回いじりたくないな、といった場合は「設定保存」のボタンを押すと選択するウィンドウが出ますので、あらかじめ設定しておくと便利ですよ。 市場が複数ある場合は市場の指定を忘れずに 今回のみずほフィナンシャルグループは東証1部のみの上場ですので、最初から東証が選択されています。 株の銘柄の中には、東京だけでなく名古屋、福岡、札幌の証券取引所に上場しているものもあります。 ですので、複数の取引所に上場している場合は、どちらの取引所の株を買うか選択する必要があります。 銘柄が同じであっても、証券取引所が異なると株価や値動きも異なりますので、「どっちの取引所の株買っても同じでしょ~」とテキトーに買わないようにしましょう! 株数と値段を入力 次は株数と値段です。 これらは上向き下向きの三角が表示されていますので、これをカチカチとクリックしていって入力することも可能です。 今回は100株の購入なので、直接100と入力しました。 みずほフィナンシャルグループの株の購入単位は100株ですので100株から100株単位での購入が可能ですが、 中には1000株など、単位が100株以外の株も存在します。 将来的(2018年10月まで)には100株に統一される予定ですが、それまでは買いたい株の単位には気を付けるようにしましょう。 にまとめていますので、もしも困ったときは読んでみて下さいね。 次に値段ですが、今の株価が分からないといくらにしていいかも分からないですよね。 「注文内容入力」の右横の「取引所時価情報」で現在値等を確認できますが、もっと詳しく確認する場合、画面の右下に「複数気配情報」というところがありますので、こちらをクリックします。 すると、現在の株価と、注文状況を表す「板」とよばれるものが表示されます。 この株価を参考に、いくらで注文を入れるか決めます。 先ほどの注文画面に戻り、「この値段で買いたい」という値段があれば、指値と書かれたボックスに株価を入力します。 今回は、200. 2円前後で推移していましたので、200. 1円の指値注文を入れてみました。 もし、「価格よりもとにかく欲しい」ということであれば、指値の入力はせず、「成行」のところにチェックを入れましょう。 執行条件と有効期間 次は執行条件と有効期間です。 執行条件とは「どのタイミングで買いたいか」を選択するものです。 これはとても複雑で難しいですので、初心者は無難に「なし」を選択するのがいいでしょう。 有効期間は、「当日」と「週末まで」が選択できます。 売買が成立するまで終日注文が有効なのが「当日」、週末まで注文が有効なのが「週末まで」です。 これは当日中に成立しなさそうだな・・・でもまた明日以降また注文入れるのめんどくさいな・・・なんて時は週末までを選択してもよいでしょう。 ただし、「注文入れたことをすっかり忘れる」なんてことには気を付けて下さいね! 今回は、執行条件なし、当日までの指定を入れてみました。 全て入力が終わったら、一番下の「注文確認」をクリックします。 すると、以下のような確認画面が表示されます。 内容に間違いがないか再度確認し、間違いがなければ取引暗証番号を入力し、「注文する」をクリックします。 注文が受け付けられました。 これで売買が成立すれば、株を購入したことになります。 ちなみに、今回は10万円以下の取引ですので、手数料は無料です! これが松井証券が初心者にオススメである理由の一つでもあります! 松井証券で株の購入できたかな?確認してみよう 購入の注文までは終わりましたが、無事に株が購入できているのか気になりますよね。 株が購入できたかどうかは、「注文照会」で確認します。 先ほど表示された注文受付画面からでもいけますが、画面左のメニューの「注文照会」をクリックすると注文を出した内容と状況が確認できます。 確認してみると、状態が「発注済」となっています。 これはまだ売買が成立する前の状態であることを表しています。 しばらくして再度確認してみると、注文の部分がグレーの背景になり、「約定済」と購入した時刻の表示がされました! これで株の購入が完了しました! 株を買ったらどうなった?余力を確認しておこう 先ほど株の購入が完了しました。 株を購入できる資金の残高のことを余力といいますが、 今回みずほフィナンシャルグループの株を200. 1円で100株購入しましたので、余力から200. 次に他の株を購入する際に余力を超えての注文はできませんので、ここで余力を確認しておこうと思います。 余力は、資産に関することですので、画面上部の「資産状況」をクリックし、左側の「余力情報」をクリックします。 余力を見てみると・・・ あれ!?1080円買付余力が少ない!!?手数料?? ・・・とビックリしてしまいますが、安心してください。 先ほども解説しましたが、 松井証券は1日の約定代金合計が10万円以下の場合は手数料が無料です。 ではなぜ1080円少ないのかというと、これは 1日の約定代金合計が10万円を超える株取引をした際に手数料が不足しないよう、あらかじめ1080円を資金から拘束しておくという仕組みだからです。 口座からお金を出金する際はこの1080円もあわせて出金できますので、安心してくださいね。 松井証券はツールも充実 今回は松井証券のホームページ「ネットストック」からログインして、サイト内で取引を行いました。 松井証券はこれ以外にも、取引に便利なツールがたくさんあります。 ・シンプルで見やすく、なのに高性能で初心者にも取引しやすいウェブサイト「ネットストック・スマート」 ・自分でカスタマイズできる高機能なツール「ネットストック・ハイスピード」 ・スマートフォン向けトレーディングアプリ「株touch」 など、取引しやすい様々なツールが用意されています。 今回は基本ということでホームページ「ネットストック」からの操作を解説してきましたが、概要が分かって慣れてきたらこのようなツールも活用していくと便利ですよ! 松井証券で取引してみよう ~まとめ~ 今日は、松井証券でログインから株取引まで行う方法を解説してきましたが、いかがでしたか? 画面操作は上部のメニューと左のメニューというシンプルな仕組みで、とても分かりやすかったと思います。 何と言っても初心者には嬉しい、1日の約定代金合計が10万円以下で手数料無料という制度を上手く活用し、初心者でもどんどん株取引をしていきたいですよね! 近年、内容やツールの充実さがさらに増している松井証券ですので、これからもどんどん使いやすくなっていくことと思います。

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【岩井コスモ証券・ネット取引】株式・信用取引/デイトレフリー・債券・投信・FX

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松井証券は、1918年に松井商店として創業した、100年以上の歴史を持つ日本の証券会社です。 松井証券のサービスは株式取引(現物・先物)、ETF、FX、投資信託、信用取引など幅広く、特に少額の株式投資を中心とする投資家、信用取引のデイトレーダーの支持を集めています。 すべての取引には、当然ながらリスクが伴います。 でも、投資初心者の場合は特に、いきなり大きな額で失敗するのは避けたいところです。 そこで、実際の投資を始める前によく使われるのがデモ口座です。 松井証券では、残念ながら現在デモ口座は提供されていませんが、口座を開設する前のサポートはきちんと準備されています。 例えば、公式サイトの「お取引の流れ」では、株式の現物と先物取引から、投資信託、NISA、信用取引、FXまで、取扱商品とサービスのそれぞれの取引の始め方が一つ一つ丁寧に解説されています。 それだけでなく、口座開設専用の電話やオンラインチャットを用意しており、分からないことを聞くことができます。 これは、初めて投資をする人、コンピューターに慣れていない人にとっても安心です。 松井証券のこうしたサポートのおかげで、デモ口座がなくても操作方法をあらかじめ理解してから口座を開設することができます。 次の章では、松井証券で投資を始める前のプラットフォームの利用方法について説明します。 松井証券は現在デモ口座を提供していない 松井証券ではデモ口座がない代わりに、「お取引の流れ」というページで取引の操作方法を一つずつ解説しています。 公式サイトを参照することでイメージが掴めるので、安心して口座開設できます。 お取引の流れのページは、松井証券トップページの「商品・サービス」メニューから、興味のある商品を選んで取引の流れを確認できます。 松井証券のアカウントへのログイン方法 松井証券のアカウントへのログイン自体は、簡単なステップです。 当然ながらアカウントを持っていないとログインできないので、松井証券の口座を持っていない人は口座開設が必要です。 口座開設の方法については、あとのセクションで説明します。 松井証券のトップページの上部右側の「ログイン」ボタンをクリックします。 保有している口座によって、「株式取引(現物・信用取引)、先物・オプション取引」「投資信託」「FX」のいずれかをクリックします。 「会員ID」「会員パスワード」を入力し、下のログインボタンをクリックします。 (ネットストックの場合は、簡単注文機能を使用するかしないかを選択します)• ログイン完了です。 デモ口座なしで松井証券での取引の流れを確認する方法 松井証券はデモ口座なしでも、口座を開設する前に取引の流れを確認できます。 1) まず、から松井証券のホームページへ移動します。 画面上部のメニューバーから、「商品・サービス」にカーソルをあて、その下に出てくるメニューの「お取引の流れ」をクリックします。 (当記事の「松井証券は現在デモ口座を提供していない」のセクションの写真参照) 松井証券では多様な商品を扱っているため、ここでは株式の現物取引の取引の流れをもとに紹介し、続いて株式の信用取引の取引の流れを紹介します。 他の商品の取引についても、松井証券のホームページから簡単に操作方法を確認できます。 他の商品の取引の流れを確認するには、「商品・サービス」メニューの下に出ているメニューの左側「取扱商品」の中から、興味のある商品を選びます。 2) 「お取引の流れ STEP1 |入金する」のページに移動します。 4つの入金方法の中から好きな方法を選べます。 ちなみに松井証券の公式サイトでは、カリスマトレーダー・テスタ氏のインタビュー記事がで紹介されています。 トレーダーの投資法を参考に、実際に取引する商品や手法を考えることもできます。 他に、株之助氏のインタビューもに掲載されています。 松井証券の取扱商品種類については、トップページのメニューバーの「商品・サービス」をクリックして確認できます。 主要な株式取引や投資信託だけでなく、様々な商品を取り扱っていることがわかります。 3) 株式取引の取引の流れに戻ります。 「2株を買う」ボタンをクリックすると、実際に株を買うときの取引手順を確認できます。 銘柄を指定してから条件を指定します。 注文の条件は、• 注文方法(通常、逆指値、追跡指値)• 口座区分(特定、一般、NISA)• 市場(東証、PTSJ)• 値段(指値の場合)または成行注文を選択• 執行条件(最良、なし、寄付、引け、指成、IOC• 有効期間(当日、週末まで)• 返済注文の予約(なし、益出し、損切り、益出しと損切り) となります。 4) 「3株を売る」をクリックして、株を売るときの手順を確認します。 売りたい保有銘柄を選択したら、同様に売り注文の条件を指定します。 注文方法(通常、逆指値、追跡指値)• 市場(東証、PTSJ)• 値段(指値の場合)または成行注文を選択• 執行条件(最良、なし、寄付、引け、指成、IOC• 有効期間(当日、週末まで) 5) 「4出金する」で出金の手順を確認します。 即時出金の場合は税抜き300円の手続料がかかるため、無料で出金するには翌営業日以降の出金日を選択します。 現物取引ではなく、松井証券で人気の1日信用取引を始めたい人も多いと思います。 信用取引を始める場合の取引の流れは少し異なるため、ここで確認します。 1) 「1取引可能金額を調べる」に従って、会員画面にログインしたあと、「株式取引」の「余力情報」を選択します。 ここで、それぞれの余力情報、および信用取引であといくら取引できるかを示した「信用新規建余力」を確認できます。 2) 次のページ「2新規注文する」で、信用取引の用語を確認したら、新規注文の仕方に移ります。 現物取引と同様、銘柄を検索します。 3) 取引条件を入力します。 取引区分(新規買(半年、無期)、新規売)を選択し、そのほかは現物取引とほぼ同様に条件を指定します。 4) 次のページ「3返済注文する」で、返済注文についての用語を確認します。 返済したい建玉を選択します。 5) 建区分、建株数、建単価、建日と期日、評価損益をここで確認し、返済数を指定します。 そのほかも現物取引と同様に指定します。 松井証券の口座を解約する方法 松井証券の口座を解約するには、松井証券顧客サポートへ連絡します。 電話もしくは会員画面から問い合わせることができます。 連絡先はこちらをご参照ください。 口座の解約方法については、当ウェブサイトでも別の記事で詳しく説明しています。 松井証券の口座のメリットとデメリット 松井証券全般の口座(プラットフォーム)のメリットとしてあげられるのは、以下の通りです。 スマホアプリ「株touch」などが使いやすいと定評がある• 逆指値注文、追跡指値注文など注文方法が多様• ツール内の情報量の豊富さ 松井証券といえば、株式取引手数料の10万円以下無料、NISA口座の手数料無料などの優遇が大きなメリットとして挙げられますが、ここでは松井証券の口座およびプラットフォームのメリットを挙げています。 アプリやプラットフォームは、初心者でも使いやすく整備されています。 その一方で上級者も注文方法の多様さ、ツール内の情報量の豊富さに満足できるでしょう。 対して、松井証券の口座のデメリットは、以下の通りです。 土日のメンテナンス時に注文が出せない• デモ口座がない 土日のメンテナンスがあるのは仕方がないのですが、メンテナンス時間が長いという声も聞かれます。 また、デモ口座があれば使い勝手が実際に体験できるので、やはりデモ口座がないことはデメリットだといえます。 松井証券の口座を開設する方法 最後に、松井証券で口座を開設する方法をご紹介します。 松井証券のトップページの上部真ん中のオレンジ色のボタン「口座開設」をクリックします。 「個人のお客様」の「個人口座開設(無料)」をクリックします。 未成年の場合、法人口座を開設する場合は下の「未成年のお客様」「法人のお客様」をそれぞれ選択します。 「オンライン上で申し込む」か「申込書を取り寄せる」かを選択します。 いずれも指示に従って必要な情報を入力します。 取引したい商品が決まっている場合は、個人口座とともに他の口座の開設を申し込むことができます。 信用取引口座、先物・オプション取引口座、NetFx口座がこの同時申し込みの対象です。 マイナンバー通知カードなどのマイナンバー確認書類、本人確認書類の画像を撮影し、アップロードします。 審査を経て、開設のお知らせと、サービスの利用に必要な会員ID、パスワード、暗証番号などの情報が郵送にて届きます。 口座開設完了書類の受け取り時に本人確認ができれば、口座の開設は完了です。 もし口座開設にあたって不明な点があれば、オンラインチャットかフリーダイヤルで質問することができます。 (平日8:30〜17:00) 松井証券デモ口座のまとめ 松井証券にはデモ口座こそありませんが、それでも口座開設の前にデモ口座の代わりとなる「お取引の流れ」を確認し、不安を解消できます。 実際に口座を開設すると、松井証券の提供する商品とサービスの恩恵が受けられます。 「株式取引を手数料無料で少額でしてみたい」「1日信用取引を使って手数料無料でデイトレードしたい」「ロボアドバイザーの投信工房で無料で提案してもらい、アドバイスをもらいながら投資したい」という人や、松井証券を利用したことがなく使い勝手がわからないという人には特に、実際の口座開設の前にこの記事を読みながら、「お取引の流れ」を確認することをおすすめします。 ある程度使い方がわかった上で、安心して口座開設と実際の取引を始めてみてください。

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