竜の道 ネタバレ。 『竜の道』ネタバレ1話~ラスト最終回のあらすじから視聴率まで一挙まとめ!

「竜の道」と「ウロボロス」を徹底比較!登場人物・あらすじ似てる?

竜の道 ネタバレ

しかし15才の時、吉江夫妻の会社が悪質な乗っ取りに遭い多額の借金を抱えて自殺したため、乗っ取り先に復讐を誓う。 復讐鬼だが竜二の前では心優しい兄。 スマートなエリート官僚だが裏の顔は復讐鬼。 5才のとき両親が自殺した。 純粋な心を持つ美佐に、竜一と竜二の想いが交錯する。 悪質な乗っ取りで全国拡大に成功した。 竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は、生まれてまもなく実の親に捨てられたところを、 小さな運送会社を営む吉江夫妻に養子として引き取られた双子の兄弟。 その後、 夫妻の間に生まれた妹の美佐を加え、5人家族として仲良く暮らしていた。 しかし、 二人が15歳のとき、全国への事業拡大を進める 霧島源平率いる運送会社の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた両親は、自殺してしまう。 卑劣で冷酷な手法で霧島に追い詰められる両親の姿を見ていた二人は、両親から命を、そしてまだ5歳の美佐から実の親を奪った霧島への 復讐を誓い合う。 それから7年後、 竜一は焼死に見せかけて他人の戸籍を奪い、整形で別人になり替わり、裏社会と関わりを持ち始める。 一方、 竜二は名字を出生時の「矢端」に戻し、運送会社を監督する国土交通省に入省する。 竜一が生きていることは、妹の美佐も知らない二人だけの秘密。 「これからは、なんでも二人だ」。 コインの裏表のような、正反対の立場の双子による、波乱万丈の復讐劇が幕を開ける! 裏社会の竜一と、行政側の竜二。 二人の復讐は、それぞれの関係者や宿敵・霧島の家族や会社側の人間、さらには二人の関係や素性を暴こうとする人間を巻き込みながら進んでいく。 一筋縄ではいかない登場人物たちの愛憎、欲望、利権、策略、予想外の裏切りが絡み合い、毎話スリリングな展開が繰り広げられていく。 さらに、純粋な心を持つ妹・美佐が、復讐計画にとって重要なキーパーソンに! 血のつながりのない美佐へのそれぞれの思いが、復讐に身をゆだねていくなかで交錯し、次第に二人の足並みにも乱れが生じることに…。 ktv. ドラマでは養父母を死に追いやった運送会社社長への復讐を誓いますが、原作小説では養父母ではなく美佐の両親で、養父母は双子を虐待しています。 廃品回収屋は双子を養子にとって養父母となったが、食事もろくに与えず 家畜のようにコキ使い虐待を続け、世間も双子を蔑んだ目で見ていた。 その娘・美佐のことを兄弟は妹のように可愛がっていた。 しかし二階堂源平率いる「二階堂急便」の悪質な乗っ取りにあい、追い込まれた夫婦は一家心中をはかり自殺した。 吉野美佐は失明してしまった。 」と、竜一と竜二は約束を交わした。 3人を殺して竜一は別人に成りすました。 裏社会でのし上がっていく。 まず100億円を稼ぎ出すため、手始めに株の業界紙を発行する新聞社に潜入し、その乗っ取りに成功。 そして投資顧問業を始め、大金に群がるクズたちを操る。 小悪党5人を殺し、裏社会の大物「柴友連合会」曽根村会長の信頼を勝ち取り、裏社会の力を味方につけた。 警察が動いたときには海外に高飛びしたあとだった。 マスコミは「悪魔の申し子」「詐欺の天才」「冷酷な殺人鬼」と好き放題センセーショナルに報じた。 竜一は竜二に50億の金を残してブラジルに潜伏し、整形手術を施して顔を変まで別人になった。 一方、官僚になった竜二は、50億を150億もの資産に増やし、竜一と再会。 表社会と裏社会から攻めて「二階堂急便」を叩きのめすのが目的。 竜一は「グローバルTSコーポレーション」を設立し拡大していく。 影山に株集めをさせるが、この会社」はいずれ激震に襲われる計画である。 そんななか元検事の沖和紀が、竜一の焼死偽装の真相に気付き正体に行きついたので、拉致して殺して河口湖に沈めた。 高跳び前から結婚を誓った仲で愛しているからだ。 咲は女性実業家で、女優とともに美容企業「レインボー咲」を経営している。 平田先生という女性と実の母娘のように一緒に暮らし、美佐は覆面占い師としてよく当たると評判になっていた。 顔は出さない性別不詳の「りゅう」名義の童話作家としても本が4冊すべてベストセラーだ。 だが美佐は竜一が生きていることを知らない。 竜二を占っても何も見えないという。 ある日、曽根村会長と咲に、竜二が美佐を紹介したときのこと、美佐は咲から曽根村と咲から邪気を感じた。 咲からは死んだはずの竜一の匂いが嗅ぎ取り、謎の男と2人で炎のなか叫んでいる咲の未来が見えたという。 それ以来、美佐はふさぎ込んでしまった。 まゆみのことはただ利用しているだけで、竜二が愛してるのは美佐。 それを竜一も承知で、復讐が済んだら竜二は美佐と一緒になるつもり。 竜二は運輸省に辞表を出し周囲を驚かせる。 誰も「二階堂急便」の会長の娘まゆみと結婚して復讐するためだとは知らない。 これからが本当の勝負だ。 竜二は「二階堂急便」の本社がある広島へ行き二階堂源平と会う。 結婚したら後継者になることが義務づけられるが、竜二が提示した結婚の条件は、株の三割を50~60億円で買い取ること。 そのことに関心した源平は結婚祝いで株を譲ると約束した。 美佐の両親の「協立商事」も・・・ 現在全国に支社があるが、いまだに本社が広島にある理由は、系列の「東京二階堂急便」大西勇社長が、他の系列会社が過半数以上の株を譲ってるのに大西だけ応じない。 東京を縄張りにしているので反旗を翻されると東西を結ぶ運送業務に支障をきたす。 竜二は「東京二階堂急便」の問題も片付けると約束し、「二階堂急便」を東京に移し上場すると約束した。 だが大西勇社長は二階堂源平が繋がってる政治家たちと反目する政治家たちと別のルートで繋がってるため、竜一と竜二にとって大西は利用価値がある。 曽根山会長がもし死んだら、裏社会のもめ事の解決、華僑をバックにした地下ルートの金の調達、大西に振り出させた手形に何かあった時など、あらゆることに支障をきたすことになる。 脳梗塞の後遺症が残るは確実で、廃人同様ならどっちみちもう力を頼ることはできない。 組の関係者は竜一のことを知らないため病院に見舞いに行けない。 知ってるのは側近の久本だけだが信用できない。 外部に漏れたら敵対組織とのあいだに緊張が走る。 「柴友連合会」後継者問題も起こるが、宇田咲が曽根村の義理の娘だと知ってるのは一部の人間だけだ。 また、原作に無い「ある設定」もプラスされるそうで、そちらも注目です。 もしかしたら竜二だけでなく竜一も美佐を好きという、兄弟で美佐をとりあう三角関係の設定かも。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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竜の道の各話あらすじとネタバレ情報【ストーリー復習】

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原作は同名小説「竜の道」 竜の道の原作は、 白川道さんの同名小説です。 現在「竜の道 上」「竜の道 下」「竜の道 飛翔編」「竜の道 昇竜編」の4冊が幻冬舎から刊行されています。 飛翔編だけ文庫化されていませんが、残り3冊は幻冬舎文庫から出版されています。 原作小説は未完で作者が死亡 原作の竜の道は、未完となっています。 というのも、原作者の白川道さんが 2015年に大動脈瘤の破裂により急逝されたからです。 飛翔編から3部作で完結する予定だったそうなので、あと一冊出版されるはずだったんですね。 「竜の道」原作のあらすじは? 竜の道 上のあらすじ 矢端竜一は魑魅魍魎が蠢く裏社会の支配を目論んだ。 手始めに、株の業界紙を発行する新聞社に潜り込み、その乗っ取りに成功する。 億を超える金に群がるクズ共を冷徹に操る竜一は、大物ヤクザ・曽根村の信頼を勝ち取るべく、殺人にまで手を染める。 野心の塊のような竜一の疾走。 それは、双子の弟・竜二と交わしたある約束を果たすためだった…。 引用: ほぼ竜一が裏社会で成り上がっていく様子が描かれてます。 竜一の冴えわたる頭脳にはホレボレしますよ。 竜の道 下のあらすじ 矢端竜二は、エリート官僚の世界に飛び込んだ。 表と裏から攻めて、あいつを叩き潰す…。 第二、第三の殺しに手を染める竜一、企みを抱いてある女を篭絡する竜二。 金と欲が行き交う修羅の道を鋼の意志で突き進む双子が行き着く先は? 息苦しいほどの命の疾走を描いた傑作長編。 引用: 下巻は竜二がメインですね。 着実にステップアップし、エリート官僚の道を進む竜二。 復讐相手の娘にも近づいていきます。 竜の道 飛翔編 おまえは権力を掴め! 俺は暗黒を支配する。 運輸省官僚となった弟と、裏世界の支配に乗り出した兄。 頭脳と双子であることを武器に、兄弟の大いなる復讐劇が始まった! 一大企業に成長してしまった、復讐相手の会社は中々手出しできず、2人はひたすら上を目指していきます。 竜の道 昇龍編 巨額詐欺事件を首謀した竜一は50億の金を残し、ブラジルに潜伏した後、整形手術を施し東京に舞い戻った。 一方、官僚となった竜二は、その金を150億もの資産にし、兄を待つ。 狙いは、少年期の二人を地獄に陥れた巨大企業を叩き潰すこと。 バブル前夜のその夏、金と才覚を生かす兄弟の熾烈な復讐が始まる。 著者の絶筆作にして、極上エンターテイメント。 引用: 竜一の後ろ盾だったヤクザの曽根村が脳梗塞で倒れ、ピンチに陥る竜一。 起死回生の秘策を思いつくが…。 中々復讐が始まりませんが、白川さんの急逝のためここまでで未完に。 結末が気になりますよね。 スポンサーリンク 「竜の道 二つの顔の復讐者」原作ネタバレのポイント! 読書の春。 養父母にも虐待を受けこき使われ、周りからも冷たくされる生活。 竜一は自分の身代わりの少年を探し出し、養父母と共に焼き殺し自分を死んだことに見せかけます。 そしてヤクザの会長である曽根村に近づき、気に入られることに成功します。 一方竜二は、表の世界でのし上がるために東大を首席で卒業し、国土交通省に入省。 着実にキャリア官僚への道を歩んでいきます。 しかし、美佐の両親は二階堂急便に会社を乗っ取られたことを苦に一家心中を図ります。 美佐は命は助かるものの、視力を失ってしまいます。 竜一と竜二は美佐の両親を死に追いやった二階堂急便への復讐を誓います。 咲は経営の才能があり、竜一と一緒に会社を立ち上げ次々と傘下の企業を増やしていきます。 竜二は復讐相手である二階堂急便の隠し子、まゆみと結婚。 2人とも復讐のための愛のない結婚をするんですね。 前述したように作者の白川さんが急逝されたため、物語の結末を読むことはできません。 ドラマではオリジナルの結末になります。 結末がわからないだけに次の展開が予測できない、緊迫したストーリーになりそうですね。 スポンサーリンク 「竜の道 二つの顔の復讐者」原作とドラマの違い 竜の道の原作とドラマに違いはあるんでしょうか。 血が繋がっていないとはいえ、家族として暮らしてきた美佐に竜一と竜二はそれぞれ複雑な感情を抱くようです。 妹であるがゆえの切なさとか、踏み込めない感じなどストーリーがより奥深くなりそうですね。 善人で2人によくしてくれた美佐の両親を養父母とすることで、復讐により感情移入できるんじゃないでしょうか。 スポンサーリンク 「竜の道 二つの顔の復讐者」の最終回結末を予想! それでは竜の道が最終回でどんな結末を迎えるのか、予想してみたいと思います。 竜一と竜二が霧島に見事復讐を果たし、家族3人で幸せに生きていきます。 と予想したものの、これはおそらくないですよね。 どんな方法であれ復讐を成し遂げた後、幸せに暮らせるとは思えません。 特に竜一は殺人も犯してしまいますし、ハッピーエンドにはならないでしょう。 これが一番ありそうかな。 どちらにも相応のダメージがあって終わるっていう。 もしかしたら竜一は死んでしまうかもしれませんね。 それか、一番守りたい存在である妹の美佐が死んでしまうとか。 復讐のむなしさを描くとしたら、美佐の死はありそうです。 それが何かはまだハッキリしていませんが、それを加えることで未完の原作をドラマ化できる確証を得たと発言されてます。 キーパーソンになるのは美佐かなぁと思うのですが、竜一と竜二の美佐への想いだけではない気がします。 ドラマでは美佐は竜二の態度に不信感を抱き、過去について調べ始めるそうなので、その過程で整形した竜一に惹かれてしまうとか。 美佐は竜一は死んだと思っているので、まったくの別人として好きになってしまう、なんてどうでしょう。 名乗ることのできない竜一がさらに葛藤しそうじゃないですか?.

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竜の道の原作ネタバレ!最終回結末はドラマオリジナルで復讐達成?

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双子の兄弟・竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は、養父母に虐待されて育つ。 そんな2人に唯一温かい愛情を向けてくれたのが、美佐(松本穂香)と美佐の両親。 しかし運送業を営む美佐の両親は、キリシマ急便の霧島源平(遠藤憲一)悪質な乗っ取りを苦に自殺。 美佐だけは木に引っ掛かって一命を取り留めたが、失明してしまう。 竜一と竜二は、霧島に復讐することを誓う。 竜一は、養父母を焼き殺して自分も死んだことにして、斉藤一成に成り代わって裏社会で暗躍。 竜二は、東大文科一類に合格して、運輸省のエリート官僚になる。 竜一は、巨額詐欺事件を起こして大金を手にして、裏社会のドンである曽根村(西郷輝彦)の後ろ盾を得ることに成功。 竜二は、霧島の泣き所である愛娘・まゆみ(松本まりか)を誘惑する。 竜一はいったん海外逃亡して、和田猛に成り代わって帰国。 曽根村の義理の娘・咲と結婚、投資会社を立ち上げて更なる資金作り。 竜二は、まゆみと結婚してキリシマ急便に潜入することに。 こうして復讐の段取りが整う中、曽根村が脳梗塞で倒れる。 『竜の道』ドラマのあらすじ ドラマ『竜の道』のあらすじは以下です。 竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は、生まれてまもなく小さな運送会社を営む吉江夫妻に養子として引き取られた双子の兄弟。 その後、夫妻の間に生まれた妹の美佐(松本穂香)を加え、5人家族として仲良く暮らしていた。 しかし、二人が15歳のとき、霧島源平(遠藤憲一)率いる運送会社の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた両親は、自殺してしまう。 二人は、両親から命を、そして幼い妹の美佐から実の親を奪った霧島への復讐を誓い合う。 それから7年後、竜一は整形で別人になり替わり、裏社会と関わりを持ち始める。 一方、竜二は運送会社を監督する国土交通省に入省する。 竜一が生きていることは、妹の美佐も知らない二人だけの秘密。 「これからは、なんでも二人だ」。 コインの裏表のような、正反対の立場の双子による、波乱万丈の復讐劇が幕を開ける! 引用元: ドラマ『竜の道』は原作からの改変が多く、大きな違いは以下の4つ。 双子の兄弟は養父母に虐待されて育つ。 双子の復讐目的は、自分たちを蔑んだ世の中全て(その中に霧島も入る)。 美佐(松本穂香)は双子の妹分だが、繋がりはない。 まゆみ(松本まりか)は世間知らずのつまらない女。 ドラマ• 双子の兄弟は美佐の両親に引き取られて育つ。 双子の復讐目的は、霧島(遠藤憲一)1人だけ。 美佐(松本穂香)は、双子の義理の妹。 まゆみ(松本まりか)はドsな悪女。 霧島の妻(斉藤由貴)や息子(細川善彦)、竜一の仕事上のパートナーの遠山凛子(奈緒)など、 オリジナル・キャラクターも多数登場します。 各登場人物の愛憎、欲望、利権、策略、予想外の裏切りが絡み合い、 原作とは違う連ドラならではの次回が楽しみになるスリリングな展開が繰り広げられていきます。 『竜の道』最終回予想 ドラマ『竜の道』の最終回をネタバレ予想します。 竜一は、天才的頭脳に加えて不屈の闘志、行動力、運の強さまで備わっていて、目的達成のためには殺人さえ躊躇しません。 竜一が、金に目がくらんだ連中を手玉に取る様子は、悪辣(あくらつ)を通り越して爽快感さえあります。 竜二は、二枚目マスクに優秀な頭脳と自信、表舞台に立つ者としての全てを備えています。 金をバラまくことで省内でもうまく立ち回り、女にモテモテの竜二は文句なくかっこいい。 原作小説を読んでいると「この2人に不可能の文字など存在しないのではないか? 」と本気で思えてきます。 2人の後ろ盾となる曽根村も、2人にとって霧島など大した敵ではないと断言しているほど。 しかしそれでもこの2人の復讐計画は不安要素がたっぷりで、失敗する確率が高いと思われます。 ズバリ!復讐計画は失敗すると予想します。 その根拠を以下で述べていきます。 竜一と竜二に復讐への温度差がある 竜一と竜二は、双子でありながら、似ているのは顔と頭脳明晰さだけで 性格は全く違います。 原作では竜一が『復讐計画』を打ち明けた時、竜二は「竜一、もう一度考え直さないか」と言っているのです。 そう、竜二は最初から復讐には乗り気ではなかったのです。 そんな弱気の虫を見せた竜二に、竜一は平手打ち。 「いいか、竜二。 こんなこともできないんじゃ、俺たちは絶対に光り輝くものを手に出来ない」 竜一が復讐計画を実行する上で唯一懸念するのが、竜二の優しさ。 竜二もそれを自覚していて、原作では復讐計画の全てを日記に記しています。 目的は、自分を叱咤・激励して復讐をやり遂げるため。 それでも竜二は、つい思ってしまいます。 もし竜一にもしものことがあったら、自分は復讐をやり遂げられるのか? 手にした金とともにぬくぬく生活してしまうのではないのか? 竜一と竜二には 決定的な違いがあります。 それは竜一は殺人をして一線を越えているが、竜二は超えてないこと。 竜二はそんな自分を責めて兄の竜一を「R」と呼んで敬意を表していますが……? 血の繋がらない妹・美佐の存在 竜一と竜二にとって大切な存在は、義理の妹・美佐(松本穂香)。 復讐計画がスタートしてからは、竜一は顔も戸籍も変えて美里は2度と会わないことを決意。 一方、竜二は文通などして美里連絡を取り合い、美佐が上京してくると時々会ってしまいます。 竜一は、竜二と美佐の間に自然な空気が流れていることを知って、恐怖を感じます。 復讐をやり遂げるにはヒリヒリした感情と共に生きていなければならないのに、 純真無垢な美佐はあまりにも復讐からかけ離れた存在だから。 竜一は、竜二に美佐と距離を取るように言いますが、竜二は口では「わかった」と言いつつ従えません。 それもそのはず、竜二は美佐のことを女性として愛しているから。 (原作では、美佐も竜二を愛している) やがて竜一は、竜二に「復讐が成功して大陸に到着したら、美佐と結婚してもいい」と言います。 しかし竜二は、自分たちが大陸に着くことがあるのかと不安を覚えます。 遠山凛子の存在 原作では、竜一は曽根村の義理の娘・咲と結婚、公私共に最高のパートナーになります。 しかし美佐は、竜一と咲が炎に包まれるという恐ろしい予言をします。 大きな火、それも野原を焼き尽くすような大きな火だったわ。 その火のなかに、あの人がいたの。 それもひとりじゃなかった。 誰かはわからなかったけれど、男の人よ。 ふたり共、その火の中でなにかを叫んでた…… 引用元:「竜の道 昇竜編」美佐のセリフより 遠山凛子は竜一と似たタイプの「笑わない女」。 原作の咲と同じ立ち位置と考えて、間違いないでしょう。 原作では竜二は咲を「美佐と対局にいる女」と表現して、密かに恐れています。 凛子は地獄の底まで竜一の復讐に付き合い、最後は2人で破滅するのかもしれません。 美佐が竜二を救う 原作の美佐は竜二に「(まゆみは)災いをもたらす」と忠告してまゆみと別れるように言い、「(竜二が)苦しんでいることに気付いているから助けたい」とまるで復讐計画に気が付いているかのような発言をします。 そして美佐は、原作でまゆみよりも美しい女性として描かれています。 つまり、双子にとって美佐が最も大きな存在なのです。 美佐は、双子同様に悲惨な過去の持ち主でありながら、竜一とは全く違った考えの持ち主。 竜一が「世間に復讐してやる」と考えているのに対し、美佐は失明したからこそ得た物もあると思っています。 そして竜二は、尊敬する兄の竜一にいくら止められても、美佐への気持ちを押しとどめられません。 美佐はきっと竜二に「私は霧島を恨んでない。 復讐なんてやめて」と言うはず。 原作では竜二は「竜一だけに汚い仕事はさせられない。 俺たちは永遠にコインの表と裏だ」と竜一への忠誠心を誓っていますが、最後には竜一を裏切って美佐に従うことになるのではないでしょうか。 まとめ ドラマ『竜の道』の最終回結末を予想してまとめました。 今後も新情報が入り次第、追記します。

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