スペーシア ギア 評価。 スペーシア ギア ターボの実力を口コミ評価とラ イバル比較で検証してみる

スズキスペーシアギア【評判口コミ】子育てママの評価も高い理由とは

スペーシア ギア 評価

この記事に書かれている内容• スペーシアギア・ハスラー・ジムニーの特徴を簡単にご紹介! まず全体像をつかみやすいように、最初に簡単に全体の特徴などについてご紹介します。 スペーシアギアの特徴• 車両本体価格は高いが維持費が安い。 ファミリカーとして人気のスペーシアがベースなので使い勝手が良く子育て世代におすすめ。 ハスラーの特徴• 車両本体価格も安くて維持費が安い。 デザイン性が高くて女性に人気。 街乗りとしても高性能。 アウトドア好きな若い世代におすすめ。 ジムニーの特徴• 車両本体価格も維持費も高い。 デザイン性重視。 走破性は高いので山菜取り山道を走るような本格オフローダーにおすすめ。 スペーシアギア・ハスラー・ジムニーのエクステリアを比較 エクステリアについては好みによるところが大きいので正直比較するのは難しいですが、SNSなどの口コミを見ると丸みがありかわいいルックスの ハスラーは女性から人気が高く、角ばったデザインの ジムニー・スペーシアギアは男性から人気が高いという印象を受けます。 スペーシアギアのエクステリア 街乗りでもアウトドアでも映えるSUVテイストのデザイン スペーシアギアはフロントマスク、ルーフ、足回りなど随所にガンメタリック塗装が施されたパーツがSUVテイストを醸し出しています。 フロントマスクのデザインも骨太なジムニーとかわいさのあるハスラーのちょうど中間といった印象。 男女問わず乗りやすいデザインに仕上がっています。 ベース車同様、四角いスクエアな見た目のスペーシアギア。 本来ならデザイン的に物足りなく感じますが、アウトドアテイストの車なら逆に無骨さを演出してプラスに働いています。 ハスラーのエクステリア 軽ワゴンとSUVを融合した女子に人気のかわいさのあるデザイン これまでになかった軽ワゴンとSUVを融合したデザインと豊富なカラーリングでエクステリアには定評があります。 ジムニーのエクステリア 数少ない本格オフロード仕様車 見た目よりも4WD車としての走破性を追求したことでたどり着いたデザイン。 前後バンパーは悪路や険しい凹凸でも高い走破性を実現するためにアプローチアングルを最大限確保できる形状になっています。 スペーシアギア・ハスラー・ジムニーのインテリアを比較 デザイン性が高い車内空間を求めるならハスラー! ジムニーとスペーシアギアはかなりシンプルなデザインになっているので好き・嫌いの好みがわかれると思いますが、ハスラーはボディーカラーに合わせて4色のインパネデザインが用意されているので、車全体で統一感のある高いデザイン性が魅力です。 車内空間の広さを求めるなら車内泊もできるスペーシアギア! アウトドアで車をフルに使う上で車内空間の広さは大切ですが、この3車種の中ではスペーシアギアがイチオシです。 スペーシアギアはトランクルームの開口部が広く、大人用の自転車をそのまま積み込むことができます。 また、シートを倒してフルフラットにすれば家族で横になってくつろげる空間に早変わり!3人以上だと厳しいですが、2人なら車内泊も十分可能です! スペーシアギア・ハスラー・ジムニーを使い勝手 利便性 を比較 スペーシアギアは子育て世代にオススメの機能性が満載! 子育て世代にとって車の使い勝手の良さは車選びの最重要ポイントの一つですが、 スペーシアギアが頭一つとびぬけている印象があります。 そもそもスペーシアギアはファミリカーとして人気のスペーシアをベースにしたアウトドアモデルなので、 子育て世代に必須と言っても過言ではない両側スライドドアを装備しています。 また、地上からわずか345mmの低床フロアなので、小さな子供でも自分で楽々乗り降りできます。 反対にジムニーは3車種の中で一番車高が高く走破性能はグンを抜いて高いものの、小さい子供は一人で乗り降りできないので、毎回抱っこしてあげる必要があります。 スペーシアギアはシートが撥水加工されているので汚れを気にせずガンガン使える! ジムニーとハスラーには残念ながらシートが撥水加工されているグレードはありませんが、 スペーシアギアは後部座席も含め全シート撥水加工されています。 シートが撥水加工されていれば川遊びやマリンスポーツ、スノーボードなどウィンタースポーツの時にシートが水で濡れても簡単にふき取ることができるので、アウトドアだけではなく車の中でジュースなどをこぼした時でもシートが汚れることがありません。 スペーシアギア・ハスラー・ジムニーをコストを比較 車両本体価格はハスラーがダントツで安い! 車両本体価格をそれぞれの車種の最安値グレードで比較してみたところ、 ハスラー、ジムニー、スペーシアギアの順で安いという結果になりました。 車種 グレード 燃費 スペーシアギア HYBRID XZターボ 4WD 24. しかし、 ジムニーだけはハスラー・スペーシアギアの燃費性能の半分くらいなので、単純にガソリン代は2倍と経済的負担は大きくなります。 タイヤ代など維持費はスペーシアギアに軍配! オイルやオイルエレメントなど定期的に交換が必要な維持費の中で大きなウェイトを占めるのがタイヤ代で、タイヤの料金はタイヤサイズが大きいほど高くなります。 そこで、タイヤサイズを比較してみたところ、スペーシアギアが一番タイヤサイズが小さく、ジムニーが一番タイヤサイズが大きいという結果となりました。 comで調べてみたところ、1本2,300円という驚きの安さでした。 スタッドレスタイヤが必要な方や長距離走行で タイヤ交換の頻度が多い方にはスペーシアギアがオススメです。 関連記事: 【まとめ】 今回はスズキのスペーシアギア、ハスラー、ジムニーと人気のアウトドア系SUV3車種を比較してみましたが、一見すると似ているもののそれぞれの車種で特徴があり、利用シーンによって向き不向きがあることがわかりました。 総合評価は以下の通りです。

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新型スペーシア/カスタム/ギアの評価は94点!辛口な口コミ・評判はターボの選択肢。乗り心地と使い勝手は子育てママさんにも高評価。|KEIVEL|軽自動車人気ランキング

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スペーシア ギア ターボの口コミ評価 先ずは、スペーシアギア ターボについて詳しく見ていきましょう。 suzuki. suzuki. これまで、スペーシアでターボとなるとスペーシアカスタムの最上位グレードである「HYBRID XS」のみ選択肢となっていました。 2WDで考えると、スペーシアギアは160万円台で購入できるのに対して、カスタムでは180万円に迫るほどの価格になります。 さらに、スペーシアギアでは2WDの2トンルーフ仕様でもカスタムの2WDより安いのはすごいですよね。 もちろん、スペーシアカスタムのターボモデルだからこそのメリットもちゃっかりメーカー側は残していてオプションのサイドカーテンエアバッグがスペーシアギアではないんです。 ただ、基本的にはスペーシアベースの骨組みに対してそれぞれのテイストが重ねられている違いになるのでスペーシアギアのターボモデルは同じスペーシア同士で比較しても割安感はありますよね。 スペーシアギア ターボの口コミ評価• 走りは当然、スペーシアなので軽快なんですがエンジンルームのコンパクトな纏まりがよく、メンテナンスしやすそうです。 走りは軽快だけども、ボディの形はハイトワゴンそのものなのでパワーに対して振り回される印象をワインディングでは受けてします。 高速道路やバイパスなんかでは最高なのではないでしょうか?やっぱりSUZUKIの軽は走りの良さがいい、コンパクトカーに迫る勢いだ。 価格がNAとほとんど変わらないならということでターボ。 視点の高さとフロント周りの視界の広さも合って運転しやすく乗り味も良い。 相対的に見て、スペーシアシリーズが車好きには敬遠されがちな軽ハイトワゴンながら走りの軽快さの口コミ評価は旧型から高かった。 旧型では、Sエネチャージもあって発進からの加速は快適で旧型から乗っている私自身もノーマルでも高速道路が走れるイメージでした。 スペーシアギアも中身のベースは同じマイルドハイブリッドとなったことで、その加速感、燃費も大きく向上したのが口コミ評価からもくみ取ることが出来ます。 ノーマルでもそこそこ軽快な走りのスペーシアギアに、ターボを付けたらどうなるか? 口コミ評価から得られる答えは、軽自動車ではなくコンパクトカー並みの超快適で軽快な走りのようです。 => 同じ軽ハイトワゴンのライバルたちと比較するとスペーシアギアターボはどのように見えるでしょうか。 実際に他メーカーのターボモデルと比較してみましょう。 比較のベースはスペーシアギアのこのグレードを基本とします。 suzuki. honda. daihatsu. nissan. 単にターボの軽ハイトワゴンとしてみるのであれば「タント」が最も安い。 スペーシアギアは通常仕様とはことなる特別仕様車という立ち位置なので装備の充実ぶりも考えるとリーズナブル。 どのグレードも、オートエアコンやスライドシートは標準装備。 ハイブリッドを採用しているのは、スペーシアギアのみで実燃費は最も優秀。 ライバル車はアイドリングストップが燃費に貢献するものの、動作中はエアコンが送風モードに切り替わる、エンジン再始動でバッテリーの消耗が懸念される。 唯一、アイドリングストップでバッテリーに充電できるのは「デイズルークス」のみで上記のバッテリー消耗が対策されているのも「デイズルークス」のみとなっている。 クルーズコントロールをグレードの標準装備としているのはスペーシアギアのみ。 ライバルと比較すると「スペーシアギア ターボ」は燃費と価格当たりの装備が充実している。 スポンサーリンク スペーシア ギア ターボとNAとの違い スペーシアギアをNAかターボで迷われている方にとって違いは大切な部分。 スペーシアギアのNAとターボではどのような違いがあるのでしょうか? また、NAより本体価格の高いターボにはそれに見合った理由とは何でしょうか。 suzuki. スペーシアギアのターボモデルでは、さきほどお伝えしたクルーズコントロールに加え、前席シートヒター。 パドルシフトと本革巻きステアリングに加えて本革巻きステアリングのインテリアとなっており、実質はスペーシアギアの最上位グレードの扱いになります。 それでいてNAとの価格差は8万円と考えると非常にコスパが良いと言えます。 他の軽自動車で同じ装備を追加オプションで考えると10万円以上は見積もれるのでこの リーズナブルさはスペーシアギアターボの大きなメリットと言えるでしょう。 こんな人にはスペーシアギアターボがおすすめ。 基本的には、装備と価格のバランスからして迷ったらターボモデルを購入することがおすすめですが、 スペーシアギアをどういった乗り方で検討しているかも大事な選択材料になります。 まず、セダンやコンパクトカーなどから乗り換えでスペーシアギアを検討している場合は、断然ターボモデルの方が良いでしょう。 特に、最近の軽自動車は車内スペースと燃費を意識するあまり走りの部分は疎かにされがちな風潮は拭えないためシンプルに走る車を求めているけど家族で乗るし広い軽自動車が良いならスペーシアギアターボは最もおすすめできるでしょう。 長距離ドライブが多い方もオススメできます。 アウトドア趣向のスペーシアギアであれば、高速道路を利用する機会も多いでしょう。 旅行用の荷物やキャンプ用の荷物も積んで高速道路で快適に巡航したいのであれば、NAではやっぱりもっさり感は否めません。 逆に、普段の買い物や通勤メインで乗る場合は特にターボであることの恩恵を受けることもなく燃費の良いNAモデルがおすすめです。 スペーシアギアターボをお勧めできるのは、それが活躍できる長距離ドライブや軽快さを大事にしたい方でしょう。 クルーズコントロールやパドルシフトがターボモデルで標準装備なのも、そう考えると理にかなっていて良く考えられたパッケージングですよね。 スペーシア ギア ターボの意識する点 スペーシアギアターボを検討するにあたってどうしても敬遠してしまう方。 ターボって燃費が悪いんでしょう? NAと比べて故障しやすくて、メンテナンスがシビアなんじゃない? その気持ちはすごい分かりますが、実は大きな勘違いかも知れません。 suzuki. ライバル比較の部分を見ていただければ、燃費は寧ろ一世代前の低燃費を語っている軽自動車よりも優秀な実燃費になります。 燃費の良さといった部分では特に、長距離ドライブによってはNAより実燃費が良くなる場合だってあり得ますよ。 ターボの持ち味はトルク感のある加速、つまり高速道路のような直線では目標の速度に達するまでの時間が短い。 加速が早いということは、速度が上がってしまえば維持するだけのエコドライブにおいてエンジンに負荷のかかる時間が短くガソリンの消費も抑えることができます。 また、スペーシアギアはマイルドハイブリッド搭載の効果もあり、上手にそのパワフルなエネルギーを循環させることができますから。 ともかく、燃費が悪いという事はなく、NAならNAの走り方、ターボにはターボの得意なシチュエーションがあることを分かっていれば燃費に関して不満はないでしょう。 スペーシアギアターボは故障しやすいのか? これはターボモデルの車で全体として言われてることですが、壊れやすいと良く聞きます。 ターボ搭載車はNAと比べて、その過給機パーツ分の部品数が増えるわけですから確率で言えば故障の可能性は高くなります。 しかし、壊れやすかと言えばそうではありません。 過負荷でエンジンを冷やさないと故障するといったトラブルは、技術進歩からまず可能性としては低くインタークーラーの冷却性能の向上でアクセルを強く踏む込んだぐらいではへっちゃらです。 もちろん、無理な運転をすれば故障はするでしょうが何もターボに限ったことではありませんよね。 オイル交換は頻繁にしなければいけないという声についても、NAモデルと同じでキレイなオイルを日頃から保つことはターボの有無にかかわらず重要なことです。 エンジンの汚れがたまったり、燃費が落ちたりといった問題を避けるためにもオイル交換は3000~5000kmを目途にしっかり行うことは大切です。 昔のターボ車こそ、寿命がNAの半分だと言われはしましたが、 今は部品の耐久性も向上しオイル交換や各メンテナンスを常識レベルでしっかりやれば20万kmでも元気に走るそうですよ。 スペーシア ギア ターボ まとめ 最後まで読んで頂きありがとうございます。 今回は、スペーシアギアターボについて色々まとめてきました。 私個人としては、やっぱりSUZUKIのパッケージングの上手さが一番印象的で街乗りであればスペーシアの走りは正直十分なのでターボはどういった役目で取り入れるか。 それをしっかり考えたパッケージングで、こんなアウトドア向けの見た目をしているから遠くへ行くよね、じゃあターボが便利。 走りを楽しみたい人はパドルシフトでガチャガチャ遊べるようにしよう。 ただの旅行ではなく、アウトドアなら道中よりも目的地で体力を使うだろうからクルーズコントロールで楽に走ってもらおうという思惑が感じ取れますよね。 何気に、前席シートヒーターまでさらっと装備しているあたり車内はとても快適に作られていることもくみ取れますから本当に上手な内容で決めていると関心が止まりません。 スペーシアギアターボは迷ったらこれを素直におすすめできるものでした。

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スペーシアギアのカラー速報!全カラーの色見本を紹介!!|スペーシアラボ

スペーシア ギア 評価

欠点・良い点、スペーシアギアの口コミを辛口評価! インパクトがある外観や内装に、ついつい注目しがちなスペーシアギア。 今回は「スペーシアギアは車としてどうなのか?」を多角的に、辛口評価しました。 (情報元:、、SNS) 「どうせ、口コミといっても良い事しか書いてないだろう」 「先輩と親戚のおじさんが乗ってるけど、評価が真逆なんだよなぁ・・・」 とお困りの方に、分かりやすく口コミをまとめてお伝えします。 さらに、各項目ごとに 辛口ポイントを紹介。 口コミと辛口ポイントの両方を参考にしながら、 「自分ならどうだろう?」 「お!自分と同じ考えだぞ」 というように、自分自身に当てはめて考えてみてください。 もし、辛口ポイントが気にならない程度なら「スペーシアギアを買って幸せになれる指数」が上がりますよ! つまり、相思相愛になれる車と言えましょう。 【外観】ワイルドだけど可愛いさもある! なんといっても、スペーシアギアの外観って惹き寄せられますよね! 可愛いと思って近付いてみたら、わお!ワイルドな一面も持っているのね・・・ 最強の ギャップ萌え! 一番モテるやつですよ、これ。 そんなモテモテ車、スペーシアギア君の外観に関する口コミを見てみましょう。 ハスラーはちょっと可愛すぎるし、ジムニーだとゴツすぎる。 スペーシアカスタムはオラオラしているし、普通のスペーシアだと優しすぎる・・・ そんな人たちが待ち望んでいた、ちょうどいい車。 スペーシアギアはワイルドさと可愛さのミックス具合が絶妙なんですよね。 みんな、作ってくれたスズキに感謝しましょう(笑) ということで、 外観は文句なし! 辛口ポイント:なし 【内装】秘密基地へようこそ! 可愛さを残していた外観と比べて、内装はブラック系カラーでまとめたソリッドな雰囲気。 ここでも、別の角度からギャップ萌えを狙ってきますね〜! 特に、目を引くのが助手席側のインパネ。 まるでツールボックスのような個性的なデザインです。 見ているだけでワクワク、童心に戻りますよね。 そう、気分はまるで秘密基地。 なんだか、 無駄にお気に入りのコレクションを入れたくなりませんか? そんな内装の口コミもチェックしていきますよ。 上質感はそこそこだが、黒にオレンジの差し色がオシャレ• 収納できる量はあまり多くはないが、収納場所が多いのは良いと思う• シートやラゲッジの防汚加工は、安心感があって良い• ガンメタデザインでめちゃくちゃカッコいい• リアと荷室周りが防水防汚対策してあり、汚れが気にならなくて嬉しい• 室内空間の長さ高さは断然広く感じる 内装のツヤに安っぽさを感じる・・・ キズがつきやすく、しかも目立ちそう・・・ という意見が気になりますね。 ガンメタリックな黒の部分にキズが入ると確かに目立ちます。 もう少し耐久性が高いとか、キズが目立ちにくい色なら良かったんですが。 しかし、多少のキズもまた愛着になる場合もあります。 どうしてもキズをつけたくない人は、優しく丁寧に乗りましょう。 満足しているという意見では、やはり内装のカッコよさに関するものが多いです。 また、シートの 全席撥水加工も満足度が高くなるポイントです。 水遊びした後の道具を置いたり・・・ うっかり飲み物をこぼしてしまったり・・・ こんな時でも、すぐに拭き取ればシミにならないので安心ですね。 なお、内装についてはこちらで詳しく紹介しています。 辛口ポイント:プラスチック部分にキズがつきやすいし目立つ。 【価格】安くはないぜ! 最近の軽自動車は、値段が高めに設定されています。 「え?こんな値段するの?」と、正直驚きますよね。 スペーシアギアも例外ではなく、 新車価格はちょっと高め。 大事なのは、高くても「買ってよかった!」と思えるかどうか?です。 せっかくの大きな買い物、納得の行く車選びをしたいですよね。 スペーシアギア君・・・。 君はデザインだけに飽きたらず、価格まで絶妙ってど・ん・だ・け〜。 ちなみに新車価格は161~181万円(2019年5月現在)。 ライバルとされるウェイクの新車価格が 135~184 万円。 つまり、特にスペーシアギアが高いってわけではないんです。 最近の軽自動車は装備が充実している反面、価格は上昇ぎみですからね。 辛口ポイント:買えば満足できる車。 とはいえ、普通車並みの金額に購買意欲が下がる。 【燃費】普通で悪いか? 車を選ぶうえで燃費を考えない人は皆無でしょう。 一昔前より燃費が良くなったという理由で、車を買い換える人もいるくらいです。 誰だって支出は1円でも減らしたいはず。 少しでも燃費が安ければ、車への満足度も上がります。 維持費に直結する燃費についての口コミをチェックしましょう。 なお、維持費についてはこちらで詳しくまとめています。 大きな車体で4WDのターボ。 高速と市街地を同じくらい乗って燃費が19. 運転に慣れて、アイドリングストップやパワーボタンをうまく使えば、さらに燃費は伸びそうです。 ちなみに、スペーシアギア公式ホームページでは、以下のように燃費が記載されています。 ノンターボ車2WD: 28. ターボ車2WD: 25. スペーシアギアには、という頼もしい機能が付いています。 減速時エンジンブレーキがかかっている時に発電し、できた電気を電装系やエンジンアシストへ回します。 その結果、ガソリンが節約できるんですね。 このように、燃費を良くする工夫もあるため、 実燃費はそれほど悪くありません。 ただし、 実燃費は道路状況や運転方法によって大きく変わる要素です。 とはいえ、カタログ燃費と実燃費の差が大きいことは、ただただ残念ですね。 辛口ポイント:実燃費は悪くない。 カタログ記載の燃費数値が高すぎる。 【エンジンと走行性能】走りに関しちゃ負けないぜ! 走りへの作り込みに定評のあるスズキ。 もちろん、スペーシアギアにもスズキの技術が惜しみなく注ぎ込まれています。 特に、足回りやサスペンション部分に力を入れているようなので、走りも気になるところ。 加速は十分でストレスなく走れ、とても気に入っている• コーナーでのロールも意外と気にならない• 横風に弱いのはこの形の宿命だが、あおられ感を自分の腕で制御するのも楽しい• パドルシフトは下り坂や雪道でエンジンブレーキを効かせたいときに便利• ターボ車だがターボだと感じさせない。 POWERモード入れると、加速感が凄い• アイドリングストップは静かで良い• ノンターボ車でもパワーモードを上手く使えば、ちゃんと加速して高速でも追い抜きできる さすがはスズキの走行性能というべきでしょうか。 軽自動車であっても、安定した走りがうかがえます。 気になる点は、• ノンターボ車だと加速が弱い• エンジン音が大きすぎてうるさい• 低速だとモータアシストの効果が弱い という部分。 街乗りから高速まで、全体の安定感を求めるならターボ車の方が良いでしょう。 ノイズに関しては主観的な部分なので、気になる方は動画や試乗で確認してください。 いずれにしても、 軽自動車とは思えない力強い走りが魅力ですね! 辛口ポイント:加速するとエンジン音が大きくなり、うるさく感じる場合もある。 【乗り心地】安心して寝てな! スズキはサスペンションの精度が高く、デコボコ道でも安定して走れるとのこと。 みなさん、サスペンションを軽くみてはいけませんよ! ドライブデートで山道を下る際デコボコ道を走ったら・・・ ドン! グラングランッ! ガタガタッ! と、衝撃がダイレクトに伝わったら大惨事です。 サスペンションさえちゃんとしておけば・・・と言っても後の祭り。 直前まで良い雰囲気だったとしても、文字通り ぶち壊しになりますからね。 100年の恋も瞬間冷却されます。 ゴホン。 それでは、気になる乗り心地を見てみましょう。 乗り心地はスペーシアギアの方がN-BOXより好み• 静粛性はN-BOXに負けるが、かなり静かな方だと思う• 多少の音はあった方が楽しい。 エンジン音の高まりと加速にワクワクする• アイドリングからエンジンスタートでキュルキュル言わないのが素晴らしい!• これは感心した!ソリオ以上スイフトに近い。 軽でここまできたか!と驚くほど• デコボコや継ぎ目を何事もなかったかのようにいなす• 剛性があり、リアがバタつかない。 セッティングはソリオより完成度が高い 気になる点は カーブ時のロール感、いわゆるグラつきですね。 これはスペーシアギアに限らず、多くのトールタイプ軽自動車に当てはまります。 どうしてもカーブ時にグラついてしまう、それが背の高い車の宿命。 しかし、それを差し引いてもスペーシアギアは走行性能は高いでしょう。 きちんと衝撃吸収し、スムーズにカーブできますからね。 辛口ポイント:背の高い軽自動車ゆえに、カーブはグラつく。 【その他機能の評価】まあ、色々あるよ! 基本的な項目の他に、安全機能やオプションについての口コミもあります。 純正ナビがおすすめ。 HUDをフル活用できるし全方位モニターなどもすごく便利• HUDをつければ、タコメーターの情報がゲットできる• ドア開閉音が安っぽくないところが良い• 広いので荷物も積みやすい 少子高齢化は車とも深く関わっています。 ご存知の通り、昨今の日本は高齢者ドライバーが増えているんですね。 これを受け、自動車業界は安全運転できる技術をどんどん盛り込んでいます。 例えば、 運転席のフロントガラス上にメッセージが投影される技術、HUD。 タコメーターや車速など、視線を正面から外さず確認できるので安全かつ便利な機能。 みなさんも、ついカーナビに見入ってしまい、危うく前方の車に衝突しそうになった経験ありませんか? そんな、わき見運転による「ヒヤリ!ハット!」を回避できます。 しかし、残念なことにHUDはメーカーオプション。 安全運転につながる機能が標準装備じゃないなんて! ぜひ、問題意識を高く持って標準装備にして欲しいところです。 辛口ポイント:安全で便利な機能が標準装備ではなくオプション品。 時代に合っていない。 まとめ スペーシアギアの各項目について、辛口ポイントを交えてお伝えしました。 え?あまり辛口ではなかった? う〜ん、申し訳ないです。 実はワタクシ・・・甘党なもんで・・・。 と、冗談はさておき、今一度スペーシアギアの口コミをおさらいしてみましょう。 外観:可愛くてワイルド。 言うことなし 辛口:なし• 内装:ガンメタリック色がカッコいい 辛口:キズが目立ちそう• 価格:買ったら満足できるけど・・・高い 辛口:価格を見て購買意欲下がる• 燃費:まあまあ。 可もなく不可もなく 辛口:カタログほど伸びない• エンジン:悪くない。 ノンターボ車だと力不足を感じる 辛口:加速時うるさい• 乗り心地:かなり良い。 突き上げも少なめ 辛口:カーブはグラつく• その他:HUDがかなり優秀 辛口:安全で便利な機能がオプション品 車選びって確かに楽しいけれど・・・正直大変な事も多いですよね。 そんな時、この記事があなたの決断の後押しになれば幸いです。 また、少しでも気になることがあれば、試乗会に足を運んでみましょう。 個人的にスペーシアギアが大好きなので、街中にもっと増えて欲しいと思っています。 カラフルかつポップで、ワイルドさと力強さもあるスペーシアギア。 ギャップに弱い人なら、一目惚れすること間違いなし!ですよ。 あなたの人生にギアを入れる、そんな車がスペーシアギアです!.

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