ゆっくり達の怖い話。 意味が分かると怖い話~超能力~|コンパス(8686)|note

とても後悔した話│【怖い話】心霊・都市伝説・恐怖の実話怪談

ゆっくり達の怖い話

その日、女子大生のA子さんがB子先輩の部屋で、サークルのみんなとお酒を飲んでいた。 お酒を飲むと自然と会話が弾み、非常に盛り上がった。 しばらく経つと、先輩がこう切り出した。 「今日はそろそろお開きにしましょう。 私、眠くなってきちゃった・・・」 先輩はかなり酔っているようで、フラフラして今にもダウン寸前。 メンバーは先輩をベッドに寝かせ、電気を消して部屋をあとにした。 部屋を出てしばらく歩いていると、A子さんは先輩の部屋に自分の携帯電話を忘れていたことに気が付く。 A子さんは急いで携帯を取りに、B子先輩の部屋に戻った。 部屋の電気は消えたままだった。 B子先輩が起きて鍵をかけた様子もなく、ドアはあっさりと開いた。 「A子です・・・。 さっき忘れた携帯を取りに来ました・・・」 一応挨拶をしたが、返事はない。 真っ暗な部屋で先輩はぐっすり眠っているようだ。 A子は電気を点けるのは悪い気がしたので、手探りで携帯を探し出すと、 「携帯が見つかりましたので失礼します・・・」 と言うと、自宅へと帰った。 翌日、学校へ行く途中にB子先輩のアパートの前を通ると、そこには沢山のパトカーが止まり、進入禁止のロープが張られ、警察官でごった返えしていた。 何事かと思い、A子は警察官に事情を話すと、B子先輩の部屋の中へと通された。 そこは血が飛び散り、部屋は荒らされていた。 特にB子先輩が寝ていたベッドは凄まじく、大きな血溜りが出来ていた。 「被害者は寝ているところを変質者に襲われて殺されたのでしょう」 警察官はそう説明した。 A子は、もし携帯を取りに来た時間がずれていたら、間違いなく自分も被害に遭っていたかも知れない・・・ と思い、凍りついた。 震えるA子に警官は、 「ちょっと分からないものがあるのですが、これに何か心当たりはありませんか?」 と言って、壁を指差した。 そこには、B子先輩の血で書いたと思われる赤い文字。 「でんきをつけなくてよかったな」 と書かれていた。 そう、A子が携帯を取りに来た時、先輩はすでに殺されており、変質者がまだ部屋の中に潜んでいたのだ。 もしも、携帯を探すために電気を点けていたら、自分もきっと・・・ ちょっと奇妙な怖い体験したんで、ここに書きます。 先日のこと。 夜、近所にあるストアに買い物にいった。 私は小さな財布に5千円札1枚と小銭が入ったものを握り締め... ワイのひいおじいちゃん 仮に山西大五郎とする は、住んでいた村で唯一猟師をしていたんや。 その日もいつも通り山の入り口にある「ニシワケ地蔵様」という地蔵に手を合... 映像製作の専門学校がありまして、私はそこで講師の助手のような仕事をしています。 1年生の授業で、 『カメラを渡され、講師が決めたテーマに沿った映像を、次の授業の... 師匠には見えて、僕には見えないことがしばしばあった。 夏前ごろ、オカルト道の師匠に連れられてコジョウイケトンネルに深夜ドライブを敢行した。 コジョウイケトンネル... 街から離れた山のふもとに、その男の家はあった。 男はそこで絵描きをやっていて、時々訪れる客のために絵を描くのだった。 男は数年前まで外科医だったのだが、ある事情に... ある男が友人との飲み会の帰りにある公園を歩いていたそうです。 (仮に、男の名前はA、公園の名前はB公園として おきます)。 ちょうど公園の中腹にさしかかった辺り... 僕のオカルト道の師匠は当時家賃9000円の酷いアパートに住んでいた。 鍵もドラム式で掛けたり掛けなかったりだったらしい。 ある朝目が覚めると見知らぬ男の人が枕元... 最近起こった事だが。 2か月ほど前のある晩に、友人から電話がかかってきた。 『部屋から出られなくなったから助けに来てくれ』との事だった。 何かあったのかどうか聞... カテゴリ• 103• 435• 153• 110• 236• 272• 4 オススメニュース記事.

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【ゆっくり劇場】ゆっくり達と本当にあった怖いハナシ #2【洒落怖】 [ニコニコあっぷる]

ゆっくり達の怖い話

その日、女子大生のA子さんがB子先輩の部屋で、サークルのみんなとお酒を飲んでいた。 お酒を飲むと自然と会話が弾み、非常に盛り上がった。 しばらく経つと、先輩がこう切り出した。 「今日はそろそろお開きにしましょう。 私、眠くなってきちゃった・・・」 先輩はかなり酔っているようで、フラフラして今にもダウン寸前。 メンバーは先輩をベッドに寝かせ、電気を消して部屋をあとにした。 部屋を出てしばらく歩いていると、A子さんは先輩の部屋に自分の携帯電話を忘れていたことに気が付く。 A子さんは急いで携帯を取りに、B子先輩の部屋に戻った。 部屋の電気は消えたままだった。 B子先輩が起きて鍵をかけた様子もなく、ドアはあっさりと開いた。 「A子です・・・。 さっき忘れた携帯を取りに来ました・・・」 一応挨拶をしたが、返事はない。 真っ暗な部屋で先輩はぐっすり眠っているようだ。 A子は電気を点けるのは悪い気がしたので、手探りで携帯を探し出すと、 「携帯が見つかりましたので失礼します・・・」 と言うと、自宅へと帰った。 翌日、学校へ行く途中にB子先輩のアパートの前を通ると、そこには沢山のパトカーが止まり、進入禁止のロープが張られ、警察官でごった返えしていた。 何事かと思い、A子は警察官に事情を話すと、B子先輩の部屋の中へと通された。 そこは血が飛び散り、部屋は荒らされていた。 特にB子先輩が寝ていたベッドは凄まじく、大きな血溜りが出来ていた。 「被害者は寝ているところを変質者に襲われて殺されたのでしょう」 警察官はそう説明した。 A子は、もし携帯を取りに来た時間がずれていたら、間違いなく自分も被害に遭っていたかも知れない・・・ と思い、凍りついた。 震えるA子に警官は、 「ちょっと分からないものがあるのですが、これに何か心当たりはありませんか?」 と言って、壁を指差した。 そこには、B子先輩の血で書いたと思われる赤い文字。 「でんきをつけなくてよかったな」 と書かれていた。 そう、A子が携帯を取りに来た時、先輩はすでに殺されており、変質者がまだ部屋の中に潜んでいたのだ。 もしも、携帯を探すために電気を点けていたら、自分もきっと・・・ ちょっと奇妙な怖い体験したんで、ここに書きます。 先日のこと。 夜、近所にあるストアに買い物にいった。 私は小さな財布に5千円札1枚と小銭が入ったものを握り締め... ワイのひいおじいちゃん 仮に山西大五郎とする は、住んでいた村で唯一猟師をしていたんや。 その日もいつも通り山の入り口にある「ニシワケ地蔵様」という地蔵に手を合... 映像製作の専門学校がありまして、私はそこで講師の助手のような仕事をしています。 1年生の授業で、 『カメラを渡され、講師が決めたテーマに沿った映像を、次の授業の... 師匠には見えて、僕には見えないことがしばしばあった。 夏前ごろ、オカルト道の師匠に連れられてコジョウイケトンネルに深夜ドライブを敢行した。 コジョウイケトンネル... 街から離れた山のふもとに、その男の家はあった。 男はそこで絵描きをやっていて、時々訪れる客のために絵を描くのだった。 男は数年前まで外科医だったのだが、ある事情に... ある男が友人との飲み会の帰りにある公園を歩いていたそうです。 (仮に、男の名前はA、公園の名前はB公園として おきます)。 ちょうど公園の中腹にさしかかった辺り... 僕のオカルト道の師匠は当時家賃9000円の酷いアパートに住んでいた。 鍵もドラム式で掛けたり掛けなかったりだったらしい。 ある朝目が覚めると見知らぬ男の人が枕元... 最近起こった事だが。 2か月ほど前のある晩に、友人から電話がかかってきた。 『部屋から出られなくなったから助けに来てくれ』との事だった。 何かあったのかどうか聞... カテゴリ• 103• 435• 153• 110• 236• 272• 4 オススメニュース記事.

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マイリスト 【ゆっくり達と】ちょっと怖い話

ゆっくり達の怖い話

母が少額3年生の頃コックリさんが流行ってたそうでミーハーな母は友達に誘われて皆でやろうとなった。 放課後母を含め5人が集まりありきたりに図書室でやることにしたそうだ。 母はその時母親 私にとって母方の祖母 からもらったお守りをなんとなくポケットに入れて行った。 皆さんご存知の鳥居と供え物と平仮名などが書かれた用紙、10円玉を用意していざ図書室へGOした。 図書室にはまだ人がチラホラ居て少し賑わってたそうで、母達は図書室の奥にある周りに誰も居ないテーブルでやり始めた。 「コックリさんコックリさんお越し下さい。 本当に動いた!ってはしゃいで母達はルールを守りながら色々質問したらしい。 誰が誰を好きなのかとか小学生らしい可愛い質問だったらしい。 一通り質問して答えてくれて満足した母達は終わりにしようと思って「コックリさんありがとうございました。 お帰り下さい。 」と皆で唱えた。 母達は怖くなったけど10円玉から指を離さずずっとお帰り下さいと唱えた。 ホッとした母達は10円玉の処分について話し始めた。 話し合って神社の賽銭箱に入れようと決まって図書室を出ようとした時に周りには自分達以外人が居ないことに気が付いた。 教室までの道のりは人が居ない分独特の雰囲気で怖い…夕方に一人忘れ物を取りに行く体験したことがある人はわかると思う。 先生は「遅くまで何をしてるんだ!早く帰れ!」と母達を叱った。 」と言った。 4人はさっきのは気のせいだったのかと思い始めたときにチャイムが鳴った。 そして皆狐のような動物に追いかけられ、その動物は「あのこもってく」と言って消えた夢を見ていた事がわかった。 母達4人は「この子らは大丈夫だわ」と言われ、よくわからないお経みたいな呪文を唱え、塩をぶっかけられ、背中をバッチンバッチン叩かれ、生ぬるくて変な味がする水を飲まされ帰らされた。 そして帰り際BBaは母に向かって「あんたは強いからあの子に跳ね返ったんだよ」と後味悪い事を言った。 ご近所さんと談笑していたり買い物していたり、普通に日常生活を送ってるように見えるけど、顔は狐のような気味の悪い顔つきらしい。 こっくりさんの怖い話を読んだ感想 怖い話を読んだ感想や思った事をを下記欄にコメントしよう。 人気の怖い話• 愛してはいけない 私の尊敬する住職は、すでに結婚していてもおかしくない歳なのだが、まだ結婚していない。 その住... 夜中の死神 家系なのか血筋なのかわかりませんが、私の家族は代々霊感が少なからずあります。 それを踏まえてこの記... 張り紙アパート 私が大学生だった頃の話です。 私が通う大学のある街には「張り紙アパート」と呼ばれる奇妙なア... 裏S区 今から何年か前に男の子(仮にA)が一人行方不明になった。 (結局自殺してたのが見つかったけど) 俺は... 潰された足 これは私が大学2年生の時の話です。 大学の講義が終わった後、友達の家で焼肉会をすることになりました... 昔田舎で起こった怖い話 俺が小学5年の頃の話だ。 東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利... 田舎の大根さん 去年の秋頃だったかな 俺は時々変なものを見るようになった 明らかに人間じゃないんだけど、... ちなみに俺は今27歳。 昔のことは、ややうろ覚えの部分もある。 細かな描写はある程度、想像の部分もある... 姦姦蛇螺 かんかんだら 小中学の頃は田舎もんで世間知らずで、特に仲の良かったA、Bと三人で毎日バカやって... Y君は関西の某大手製薬企業に勤めている。 しかし仕事柄、中々女性と出会えず、彼女がいないのが悩みであった。...

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