ディオール アンバサダー。 ディオールの新アンバサダーにCocomiが就任|パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社のプレスリリース

ディオール歴代アンバサダーの一覧|意味や選ばれる理由と基準|ラウールやCocomi等最近の傾向

ディオール アンバサダー

俳優の横浜流星が、「ディオール(DIOR)」ファッションのメンズ初となるジャパンアンバサダーに就任することがクリスチャン ディオールより発表された。 同じくファッションのジャパンアンバサダーとして、女優の新木優子も決定した。 1946年に創業し、翌年発表した初コレクションが「ニュールック」と呼ばれファッションに革命を起こし、以来、革新的な創造性と最高のクラフツマンシップを提供するディオール。 今回発表されたジャパンアンバサダーの横浜と新木は、映画、ドラマでの高い演技力と魅力的なパーソナリティーが幅広い世代に支持されており、今後は2人がメゾンのエスプリを体現し、新しい風を吹き込む。 メンズ初のジャパンアンバサダーとなる横浜は、昨年は主演映画3本の他、ドラマにも立て続けに出演し、現在は主演ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 』(日本テレビ系)に出演中。 今後も主演作として映画『きみの瞳(め)が問いかけている』、舞台『巌流島』が控えている。 4月からは続編となるドラマ『SUITS/スーツ2』への続投も決まっている。 また2人は、3月1日から15日まで大阪・阪急うめだ本店で開催される「ディオール、パリから日本へ」展のプレビューに来場予定。 展覧会の見どころである、ディオールと日本のつながり、またクラフツマンシップを紹介するオーディオガイドの音声も担当する。 この記事の写真を見る•

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新アンバサダーCocomiの「ディオールと過ごすパリの一日」 フィルム本編公開:時事ドットコム

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ディオールとは まず、ディオールというのは、いったい、どういったブランドだったのでしょうか? ディオールというブランド名自体は、ブルガリ、シャネルなどとともに、どなたであってもご存知ではないかと思いますが … ? ディオールは、フランスのファッションデザイナーであるクリスチャン・ディオールさんによって設立された、ファッションブランド。 フランスを代表するのはもちろん、世界的に見ても頂点といえる、大変な高級ブランドの 1 つとなっています。 クリスチャン・ディオールさんは、 1946 年にファッションデザイナーとして独立。 その後、クリスチャン・ディオールは、急成長を遂げていきました。 そして、クリスチャン・ディオールさんが亡くなった後は、イヴ・サンローランさんがその跡を継ぎ、クリスチャン・ディオールを発展させていくことに。 日本では、 1950 年代に東京に進出し、以来、フランス本国に負けず劣らずの人気ブランドとなっています。 これまでに手掛けてきたブランドは、衣服からはじまって、バッグ、宝飾品、時計、香水など、実に多岐に渡ってきました。 その愛用者は世界中に数えきれないくらい存在しており、あのイギリスのダイアナ元王太子妃もその 1 人だったことは有名。 それだけに、 Cocomi さんが、 2020 年 3 月 20 日現在、まだ 18 歳という若さにもかかわらず、ディオールのアンバサダーに起用されたということが、いったい、どれだけの偉業だったのかが分かるというものですね。 これからもそんなディオールの商品展開を見逃さないようにしましょう。 ディオール歴代アンバサダーの一覧 さて、ここまでディオールについて見てきましたが、続いてはそのアンバサダーにはどういった有名人たちがいたのかも、確認していきましょう。 あまりにも人数が多いため、比較的最近の日本の芸能人だけに限りますが、それでも、さすが、誰でも知っているようなメジャーな人物ばかり。 すでにご紹介した Cocomi さんをはじめ、まだまだいました。 水原希子さん、横浜流星さん、新木優子さんなどです。 ただし、これらの人々のアンバサダーというのは、微妙に異なっていました。 Cocomi さん、横浜流星さん、新木優子さんはジャパンアンバサダーだったのに対して、水原希子さんはアジアアンバサダーだったのですね。 水原希子さんは父親がアメリカ人で、母親が韓国人だったため、国際色が評価されたのでしょう。 ちなみに、スノーマンのラウールさんも、ディオールにかかわっていましたが、彼の場合は、正式にはアンバサダーではなく、リップでディオールとコラボしたということになります。 それにしても、ずいぶんいろんな人々がディオールにかかわっていたものですね。 ディオールアンバサダーの意味や選ばれる理由と基準 そんなディオールのアンバサダーの意味とは、どういったものだったのでしょうか。 ディオールに限らず、アンバサダーというのは「大使」という意味です。 といっても、あの外交上の役職ではなく、宣伝のためのもの。 つまり、かなり分かりやすく表現するならば、広告塔ということですね。 そんなアンバサダーに選ばれる理由、基準は、知名度や美しさもさることながら、やはりイメージは少なくないでしょう。 Cocomi さんは木村拓哉さんの娘、水原希子さん、横浜流星さん、新木優子さんは人気俳優、人気女優。 さすがにこれくらいでなければ、常識的に考えて、ディオールのアンバサダーに起用されるのはきびしいでしょうからね。 ディオールのラウールや Cocomi 等最近のコラボ傾向 ラウールさん、 Cocomi さんなど、最近のディオールのコラボの傾向はどうなっていたのでしょうか? 2020 年 3 月現在、ラウールさんは 16 歳、 Cocomi さんは 18 歳。 これを見てもお分かりのように、 1 つは低年齢化が進んでいるようですね。 また、水原希子さんがそうだったように、人種も重要な要素の1つでしょう。 おどろいたのは横浜流星さんで、男性の起用はきわめて異例のこと。 これらから確実に言えることは、ディオールも日々、革新的になって来ているということでしょうね。 ディオールといえば、世界でも上はないくらいの高級ブランド。 ひと昔前なら、日本人が 10 代でアンバサダーというのは考えられませんでした。 それだけ時代も変わったということですが、日本の著名人のさらなる活躍がますます楽しみになりそうですね。

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「ディオール」新アンバサダーに音楽家Cocomiが就任、ヴォーグ表紙も飾る

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現在放送中のドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 』(読売テレビ系・日本テレビ系)で主演を務める俳優・横浜流星が、女優・新木優子とともに「クリスチャン ディオール」のジャパンアンバサダーを務めることがわかった。 横浜は、メンズ初のジャパンアンバサダーとなる。 公開されたポートレートでは、1947年に発表されたメゾンのデビューコレクション「ニュールック」を彷彿とさせる白いジャケットをまとった新木と、メンズ アーティスティック・ディレクターのキム・ジョーンズによるクリーンな黒いタキシードをまとった横浜が揃って並んでいる。 2人とも思わずため息がもれてしまうほどの美しさだが、その写真にはどこか違和感が。 横浜と新木の顔は横並びで同じ位置にあり、2人が同じ身長に見えるのだ。 横浜の身長は174cmとされている。 その構図は男女の平等性を表現しているようにも見えるが、普段からあまり大きいイメージのない横浜をこのように演出してしまうと、どうしてもか弱そうな印象を受けてしまう。 顔が小さすぎるせいもあってか、バラエティ番組などに出演して男性芸人に囲まれると、身長174cmに値する迫力がないようにも見えてしまうことが原因だろう。 しかし今回のポートレートでの演出を見ると、そんな噂も世界的ブランドのディオールからすると、「知ったこっちゃない」のかもしれない。 とは言え、抜群のルックスを持つ横浜。 世界の舞台でも活躍してくれることに期待したい。

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