テセウス ドラマ 犯人。 ドラマ「テセウスの船」真犯人のヒント公開!真犯人は既に!?

テセウスの船ドラマ真犯人は原作ネタバレと違う!最新考察まとめ

テセウス ドラマ 犯人

家族愛の短歌があったのかな。 — poronchan sheeporon いよいよ最終回 お父さん 俺が犯人って急にどうしたの。 心ガンバレ! CMになったら緑茶とおかきとかりんとう 持って来よう。 しかし話どうなっちゃんですかね。 今それどころじゃないよ。 これまた最高の親子なんです。 さすが赤影殿。 みきお怖い子。 家族を誰か見張って!家族が危ない! 今日新しい人物でてその人が犯人とか有り得るかな、、、校長の息子が実はどこかで出てきてたとかかな。 校長っぽくて違うって落ちな気がする。 — えみかん 405rina そして一人になる心さん、ひとりぼっちの最終決戦へ 犯人からの手紙を見て、心さんが単独で向かってしまう? 最終決戦となるのか。 最後まで、1人でやらかしてしまうのか…。 死ぬ気な感じの振り返りが…。 やめてよね。。。 — けーちゃん yz8KiGMTNx2rfSA やだやだ、もう、吐き気する。 見てられないけど 気になるし。 もう、やだ。 他に黒幕がいてほしい。 ドラマからは特にその意図を感じない。 すごく面白いけど。 — 蒟蒻畑@リプソノール高位体 binbouhimanasi9 結局はパラレルワールドだからねぇ、最初の不幸な世界も残ってる。 てことは記者のユキさんがいる世界線はそのまま心さんに会えずか…切ない。 — がんも unajube 死んじゃったけど、母ちゃんの腹の中にはまだ産まれてない心さんがいる。 そしてその心さんが産まれた。 けど、今までの記憶はない全く別の心さん。 だから、同じ人間と言えるのか? — とぅーりお TOOOOR3939 「せいやかい!」 「さわべかい!」 — じょん msbluehuwahuwa ああよかったハッピーエンド… そっか時間軸が変わったから最初のの船の話につながるのかぁ — ちゃ 8dUgsQEH3JKNOpr いや、もうハッピーエンドでよかったですありがとう。 全てを知ってるのが佐野文吾だけなのも良いですありがとう。

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テセウスの船ネタバレ結末!原作の最終回は心が死ぬ悲劇で終わる?

テセウス ドラマ 犯人

— 2020年 1月月30日午前7時25分PST ドラマ『テセウスの船』とは、2020年1月19日(日)からスタートした新日曜ドラマ。 生まれながらに殺人犯の父・佐野文吾(鈴木亮平)を持つ 主人公・田村心(竹内涼真)が、が起こる1989年にタイムスリップ。 心は、失われた家族の幸せを取り戻すために、 音臼小事件とその前後の不可解な事件を防ぐことを心に誓います。 1話では、三島医院の次女・千夏(湯本柚子)がパラコート中毒で死亡。 2話では、三島医院の長女・明音(あんな)が鈴(白鳥玉季)と一緒に失踪(その夜に鈴は帰宅)。 翌日明音は生きている状態で小屋で見つかりますが、音臼神社の近くで新聞配達員・長谷川翼が青酸カリ中毒で死亡しているのが見つかります。 音臼小無差別毒殺事件とは? 音臼小無差別毒殺事件とは、1989年3月12日に音臼小学校で起こった無差別毒殺事件。 お楽しみ会の昼食のオレンジジュースに青酸カリが混入され、児童18人と職員3人、合計21人の尊い命が奪われました。 自宅で青酸カリの瓶が見つかったことから 村の警察官・佐野文吾(鈴木亮平)が逮捕されますが、 容疑を否認。 『テセウスの船』の犯人が原作と違う? 原作者・東元俊哉が明言! ドラマ『テセウスの船』の 犯人が原作と違うという衝撃の情報が入りました。 その情報が入ったのは、都内某所で実施された 「考察大会」。 現役の探偵および探偵学校に通う生徒という推理のプロが終結、当ドラマの主役の竹内涼真さんも出席。 ドラマプレゼンターの赤ペン瀧川が、ドラマに登場する人物たちの「怪しすぎる行動」を得意の3分間プレゼンで披露。 すべての登場人物に犯人の可能性があると確認したところで、 原作者・東元俊哉から届いた手紙が紹介されました。 そこには「原作と犯人が違うと聞いている」という衝撃の一文が! これは、竹内涼真さんも知らされていなかったとのことで、「初めて知りました。 原作は読んでいますが、ドラマの台本では原作にない展開もあったので、どうなるのかなと思っていたんですが…」と驚きのコメント。 引用元: ・パラコートで、三島医院の次女・千夏を殺害。 ・長谷川翼に命令して、青酸カリを手に入れる(翼は、木村鍍金工場で働く佐々木紀子に盗ませる)。 ・青酸カリでうさぎを殺す。 ・青酸カリで明音を殺そうとするが、なかなか死なないので最後は絞殺。 ・金丸刑事(ユースケ・サンタマリア)を殺して、心が2020年から持ってきたを拾う。 ・ (日付と飲み物を変更して)音臼小無差別毒殺事件を起こす。 このように心は音臼小事件が止められないまま、現代(2020年)にタイムスリップ。 今度は2020年の 加藤みきおと一緒に、再び1989年にタイムスリップ(音臼小事件が起こる前)。 1989年の加藤みきおと2020年の加藤みきおが出会うことで、 新たな犯罪計画が行われます。 【新たな犯罪計画】 ・鈴(白鳥玉季)と和子(榮倉奈々)を誘拐。 ・木村さつき(麻生祐未)と心(竹内涼真)を小屋に呼び出して殺害。 ・1989年のみきおが鈴を救出して鈴の理想の男(正義の味方)になり、2020年のみきおが全ての罪をかぶって自殺。 この計画は、心が生きてみきおが犯人である証拠を持ってきたことで、 失敗に終わります。 2020年のみきおが心を刺殺して、佐野文吾が2020年のみきおを射殺。 1989年のみきおが少年Aとして一連の不可解な事件(千夏殺し)の犯人として少年院に行くことになります。 結論として、原作の犯人は加藤みきお。 細かく言うと、1989年の少年のみきおと2020年の大人のみきおの 2人。 ドラマでは原作とは違う犯人と言われても、ピンと来ません。 原作の犯人と結末で完璧だと思っていたので、「まさか? 」の気持ちです。 この目は犯人である可能性が高く、そうなると女性である木村さつきが怪しいです。 犯人考察 原作だと違うけど、麻生祐未さん(木村さつき)が犯人だと思う。 覗いていた目と一番近いよ…!父親の死の回避後に犯人が文章を打っていて、超能力?という文は木村さつきの発想と考えられるし — むささび yiYO61kfzCeNzvT 確かに、木村さつき役の麻生祐未さんの目が一番近いような気がしますね。 車椅子の男 前述の「考察大会」で犯人候補の2位に上がったのが、車椅子の男(安藤政信)。 見るからに怪しいですが、2020年の世界でなぜ鈴(貫地谷しほり)といたかが現時点で不明です。 長谷川翼 原作の長谷川翼は、幼女趣味を犯人である加藤みきおに知られて脅迫されて明音を暴行しています。 そんな翼なので、千夏を殺していてもおかしくありません。 しかし翼は2話で死亡しているので、音臼小事件の犯人ではありません。 佐々木紀子 翼の婚約者・佐々木紀子は、翼から日常的にDVを受けて心身ともに傷ついています。 2話ラストシーンでは翼が撮った明音の写真を焼くシーンもあり、紀子の心の闇の深さが伺い知れます。 しかし通りであれば、佐々木紀子は音臼小事件が起きる前に自殺します。 『テセウスの船』ドラマ版の真犯人は誰なのか? 筆者の大胆予想 ここからは『テセウスの船』のドラマ版の真犯人が誰なのかについて筆者が大胆予想します。 それは、ズバリ木村さつきです! もうこの人しか考えられません。 原作でも木村さつきは、原作の犯人の加藤みきおと密接な関係がある人物。 【原作の木村さつき】 ・さつきは、両親を亡くして祖母と暮らすみきおのことを心から心配していて、音臼小事件の後に みきおを養子として引き取る。 ・さつきが音臼小事件で死なずにすんだ理由は、 みきおがさつきが飲めない牛乳に青酸カリを入れたから。 ・みきおの方も、さつきに 特別な感情(信頼や愛情)を抱いている。 ・さつきは、みきおが大人になってから みきおが音臼小事件の犯人と知る。 ・さつきはみきおが音臼小事件の犯人とわかった時に 「母さんにまかせて」とみきおを責めない。 ・さつきは、みきおが犯人と知る 佐々木紀子を殺害。 原作のさつきは、みきおが犯人と知りつつもみきおを守るために佐々木紀子(芦名星)を殺害、さらにその罪を鈴(貫地谷しほり)になすりつけるんです。 まさに、 みきおのためなら何でもやる状態の女性なんです! ここからが大胆予想ですが、ドラマでは木村さつきが最初からみきおが犯人と知っている設定になるんじゃないかと予想します。 何らかの理由でみきおの犯行(千夏殺しやうさぎ殺し)を知ったさつきが、陰ながら犯行を手伝うんじゃないでしょうか? たとえば、2話で明音は生きたまま発見されました。 これは、おそらく犯人であるみきおが致死量の青酸カリの量を間違えたせいです。 木村さつきは、明音に顔を見られたであろうみきおを守るために、病院にいる明音を殺すのではないでしょうか? 『テセウスの船』6話・実行犯はみきおで決定!共犯者が原作と違う! 今更音臼小事件の犯人と名乗り出るなんて……そんなの無理に決まってるでしょ~? 31年も前のことなんか忘れたよ、何しろ僕は小さくてかわいい子供だったからね~ 引用元:「テセウスの船」6話・木村みきおのセリフより これでみきおが音臼小事件の実行犯なのは確定ですが、みきおには ドラマオリジナルの共犯者がいます。 終盤の見どころは? …でもズバリ、既にストーリー上に登場しています! 引用元:雑誌「ザ・テレビジョン」より 7話でみきおは共犯者に「ねえ、どうする? 」と聞いているので、共犯者は同学年の友人か親しい人間であると思われます。 原作の加藤みきおの共犯者は2020年の木村みきおですが、 ドラマではもう一人加わるようですね。 ドラマ『テセウスの船』7話からはドラマ独自の展開に 真犯人は原作とは違う — 狂介。 qFQboowy1224 最新の「TV LIFE」の情報によると、 7話からは原作とは違う「ドラマオリジナルの展開」になります。 6話で心が再び1989年にタイムスリップして、7話では遂に音臼小事件の当日を迎えます。 8話では音臼小事件と同時に ある事件が進行。 それを機に、心と文吾は みきおに共犯者がいることに気が付きます。 まとめ 『テセウスの船』のドラマ版の真犯人についてネタバレ考察してまとめました。 今後も新情報が入り次第追記します。

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ドラマ「テセウスの船」真犯人のヒント公開!真犯人は既に!?

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「テセウスの船」のネタバレで結末がどうなるのか気になる方多いのでないでしょうか。 原作の最終回では心が死ぬ悲劇で終わるのは本当でしょうか? ドラマ「テセウスの船」では、主人公・田村心 竹内涼真 の父親 鈴木亮平 が平成元年に巻き起こした事件の真相を探り、父親の冤罪を晴らすことができるのかが気になるストーリーですよね。 そしてその冤罪を晴らす過程で心は犯人に命を狙われるようになります。 果たして心の命は助かるのか、死ぬのかどっちなんでしょうか。 最終回はどうなるのか、結末から知りたいという方に、「テセウスの船」の原作をネタバレしていきます。 「テセウスの船」の原作を読んだけど、どんな終わり方だったか忘れてしまった方、原作が気になるけど読む時間がない方など是非参考にして見て下さい。 テセウスの船の結末で心は死ぬ 父の冤罪を晴らすため過去に二度タイムスリップした心 竹内涼真。 二度目のタイムスリップで事件の犯人が加藤ミキオだと分かる。 みきおが文吾 鈴木亮平 を殺そうと襲い掛かってくる。 心は父を守ろうと身代わりになって刺されてしまう。 文吾は目を開けない心の元へ行き、「どこにも行くな」と泣き叫んだが心は目を開けることはなかった。 心はそのまま息を引き取ってしまった。 テセウスの船結末のその後 それから28年後、昔、家族みんなで埋めたタイムカプセルを探しに行く文吾。 心は当時家系図を書いており、そこには由紀と結婚して子供が誕生する未来が描かれていた。 28年前に起こした事件の本当の犯人だったミキオは、3人を殺した殺人鬼として騒がれ、東京に暮らしている。 心は教員になっており、同じ場所で働いている女性と仲が良いようだ。 ある日文吾の元に心は、仲の良い女性を紹介しにきた。 その女性は、由紀だった。 タイムスリップで過去が変わることなく心と由紀が結ばれていて感動した文吾だった。 タイムスリップした心は死んでしまいますが、心がタイムスリップした世界で生まれる心は父が冤罪で犯人されることもなく、由紀と結ばれるというラストになりました。 これは少し賛否両論ある終わり方かもしれません。 父の冤罪を晴らした心は死に、新たに生まれた心は幸せに生きた。 ドラマではタイムスリップする心が生きる世界で由紀は心の帰りを待っています。 2つの時間軸が混じりあって進むストーリーなので感情移入を誰にするかによって結末への感情が変わります。 ずっと心目線で進んできたストーリーが最後父である文吾目線になることは面白い点ですね。 心の家族 心 竹内涼真 の父親、文吾 鈴木亮平 は北海道の音臼村で警官として働いていた。 しかし、今は、無差別殺人を犯した犯人として、死刑を控えている。 心は一番下の弟のため、殺人者になったときは、一番下の息子、心はまだ生まれておらず、母親の和子 榮倉奈々 のお腹の中にいた。 和子は心の病気になり元気がなく、子供たちもみんなから鋭い目を向けられながら育ってきたのだ。 由紀は過去を全て受け入れてくれて、結婚が決まり、幸せいっぱいだった。 子供も産まれ、これから幸せな家庭を築いていこうと思っていたが、子供を産んだときに由紀 上野樹里 は亡くなってしまう。 文吾が殺人を犯したと知っている由紀の両親は、生まれた子供を渡さないと言い出したのだ。 心は子供と一緒に暮らしていきたいと強く思い、このままでは子供と離れて暮らさなくてはいけなくなると怖くなった心は、由紀に文吾を信じてほしいと言われた言葉を思い出した。 由紀は、とても優しい心の父親が、人殺しをする訳がないと信じてくれていたのだ。 もし犯人ではなかったら、子供と暮らせると感じた心は、文吾について調査していた由紀のノートを持ち、北海道へ行って、真相を見つけることに決める。 村に行くと、心は霧に覆われ、事件が起きる前の過去に戻った。 過去に戻る心 女の子が雪に埋もれていたので、病院へ連れて行く。 その女の子は、姉の鈴だった。 現在の鈴は、頬に雪のせいでできたアザが残っているが、心が見つけたのが早かったため、アザが軽くなったのだ。 そのため、歴史は変えられると感じることができた。 鈴を救ってくれたため、文吾にありがとうと言われて手を差し伸べられたが、心は文吾が憎き犯罪者だと思っているため、握手はしなかったのだ。 由紀が描いたノートには村で起きたさまざまな事件が記されている。 小学校の生徒、三島千夏が農薬を飲んで亡くなると書かれていたため、現場となる場所へ行き農薬を捨てたが千夏を救うことはできなかった。 由紀が書いたノートに書かれてある事件を防ぐため、雪崩で亡くなると書かれた木村敏行の元へ行き、危ないと伝えるが心の言うことを聞かず出て行く敏行。 雪崩に巻き込まれるが、間一髪で無事に助かり、敏行は心のことをミステリアスな人物だと感じる。 疑われてしまう 心は、救うために農薬を捨てた姿を見た人物が文吾に知らせた。 千夏を殺したと疑い、刑事の金丸に引き渡そうとしたが、敏行を助けたと知り疑うのを辞める。 心と文吾は二人で話し合い、まだ生まれていない心の名前を、正義にしようと思っていると聞く。 殺人を犯すわけがないと思い、自分が未来から来たことを伝える。 村で働くことになる 心は、小学校で教員として働くことになった。 ほとんどの生徒の名前が分かる理由は、事件で青酸カリが入ったジュースを飲んで亡くなった生徒と、教員の木村サツキの姿があったからだ。 事件では21人もの人が殺されている。 恐ろしいイラストが出てくる 由紀のノートに、田中が亡くなると書かれてあったため、文吾に相談し、見に行くことになった。 田中を説得し病院に行くように伝えると、田中の部屋で子供たちが書いた紙に、人間が二人立ち、一人が黒く塗られている怪し気な絵を見つける。 田中が亡くなると思われた日に、文吾と心が見張っていると、和子から鈴が帰ってこないと連絡が来たため、探しに行くことになった。 さらにもう一人行方不明になり、三島明音は長谷川翼に監禁されている。 鈴は帰ってきたため、安心した。 田中も生きていたため、過去が変わったと感じたのだ。 しかし、明音はなかなか見つからず、探している。 長谷川が怪しいと思い、自宅に行くと佐々木紀子が部屋から出てきた。 由紀が書いたノートを見ると、佐々木は明音が行方不明になった事情の聴き取りを受け、その後青酸カリを飲んで自殺したことが分かる。 事件も同じ青酸カリだったため、村のどこかに青酸カリがあると思った心だった。 佐々木がメッキ工場で働いていることを知り、青酸カリがなくなったことも分かる。 しかし、調査していた心が怪しまれ、逮捕されてしまったため、ばれないように由紀のノートを捨てた。 明音と長谷川が亡くなっているのが分かり、心は無実で出ることができたのだ。 その後、文吾にこれから村で怒る事件を教えてほしいと言われ全てを話した。 文吾が犯人にされていることやこれから生まれてくる実の息子ということも話す。 しかし、殺人者と言われたのが気に食わず、心を追い出した。 殺人なんて犯すわけがないのに、殺人者になっていると聞いて納得できなかったのだ。 現在に戻る 再び霧に覆われてしまい、現在に帰ってきた。 ネットで調査してみると、事件が少し変わっている。 さらに、心の母親の和子と、兄の慎吾は一家心中をして亡くなっていたのだ。 心は由紀が気になり、実家に行くと由紀も無事だった。 しかし、結婚しておらず、心を知らない様子だ。 文吾も変わらず、過去を変えることはまだできていない。 会いに行くと、金丸が高い場所から落ちて亡くなり、明音の事件も解明していないと聞く。 佐々木は当時、亡くなっていたが、無事だ。 再審請求で、青酸カリを持ち出したのは自分だ、と言ってくれることが決まり、救われる可能性も見えてきた 車いすの男性の正体は? 鈴は、顔を変えて、藍と名乗っていた。 藍(鈴)は車いすの男性、ミキオと生活している。 心はミキオをどこかで見たことがあると感じた。 心が教員として働いていたときの生徒、加藤ミキオだと分かり、びっくりしている。 教師のサツキがミキオの親戚だったため、引き取られて苗字がかわり、木村ミキオになったことを知った。 サツキも過去が代わり、助かっている。 事件の被害者で、身体が不自由になったという。 ミキオは藍の本性を知らない。 しかし、サツキは鈴だと分かっており、文吾の無実を話そうとしている佐々木を黙らせなければ、ミキオに全てを話すと脅してきた。 二人は佐々木に会いに行き、何を知っているのか問い詰める。 工場から青酸カリを持ってくるように頼まれ、渡したことを話す。 さらに、明音が亡くなり、殺すなんて聞いてなかったといい、分からない場所に隠してくると慌てて出て行ったことを話した。 真犯人に脅されて明音を閉じ込めるように言われていたのだ。 金丸と話しているときに、突き飛ばして殺した様子も見ていたことも伝える。 金丸は真犯人が分かり、その人物と話していたが殺されてしまったのだ。 その様子を見ていた佐々木だったが、真犯人の顔は見えず、怖くて逃げ出してしまったという。 佐々木は今まで何を言っても信じてもらえないと思って何も言わずに生きてきたが、医者から余命宣告されたため、全てを話そうと思ったと伝える。 真犯人が誰か分かるといい、写真を取りに行くと、サツキは飲み物に青酸カリを入れるよう言ってきた。 文吾が疑われたのは、青酸カリが自宅に置いてあったからだ。 事件後、珍しく自宅にきたことを思い出し、犯人なのかと思い問いただす。 自分ではないといい、真犯人の名前を教える。 名前を聞いてその場から立ち去った藍(鈴)は、妊娠しているため破水して倒れてしまった。 藍(鈴)は医者に子供を産まないといって泣いている。 サツキは佐々木が持ってきた写真を見てやはりといい、佐々木を殺して去って行った。 犯人は誰? 真犯人の名前を心に話し、明日の慰霊祭でまた同じ事件が起きることを伝える。 慰霊祭へ向かい、きたのはミキオだった。 過去に戻る方法を教えてほしいと言ってきたが、分からないと答える。 過去に戻れると知っているのは、由紀のノートを拾ったからだった。 心は自首するように伝えると、突然刺して、警察が来たため逃げて行く。 突然霧に覆われ、過去に戻る。 再び過去へ 心は文吾に会い、全てが分かったため、全ての事件を起こした犯人は、サツキとミキオというと、文吾はびっくりしている。 ミキオに話しを聞きに行くが、加藤信也という叔父と出て行ったという。 和子の元に、信也が尋ねて来て、お腹にいる子供がいつ生まれるのかなど、変な質問ばかりしてくるため、信也を不信に思った。 信也はナイフを手に持っており、刺すつもりだったが、鈴が出て来たため逃げて行った。 話しを聞いて家族が危ないと思い、明日親戚の家に行くように伝える。 和子と子供達は親戚の家に向かう途中、何者かが目の前に現れた。 心と文吾は信也を探しているがなかなか見つからない。 明日、事件が起きる日のため、お泊り会を中止するように校長に伝えるが話を聞いてくれず、文吾が厳重に警備を行うことにした。 三島姉妹の事件の真相 ミキオが人生の良い思い出を信也に聞くと、人を殺したときだという。 一緒だと言ってお互い納得し合っていた。 信也は、未来からやってきたミキオで、同一人物だったのだ。 ミキオは、明音が鈴に悲しい思いをさせたことが許せず、妹の千夏を殺すことを企んだという。 さらに、長谷川に明音を監禁させ、殺した。 事件当日 事件の当日、文吾はやってきた生徒や保護者に、飲み物は水道水以外飲んではいけないと説明し、厳重に荷物の検査も行う。 そんな中、夕食時になり、ミキオが不信な飲み物を渡そうとしている姿を見つける。 文吾はミキオが犯人だと心から聞いていたため、生徒達に飲まないように伝えた。 ミキオは毒が入っているとでも思ってるのかと言い出し、渡そうとしていた飲み物を飲み干して倒れたのだ。 しかし、突然起き上がって笑い出し、毒じゃないと言い高笑いしている。 そこへ佐々木が慎吾をおんぶしてやって来た。 和子と鈴が知らない男性に連れて行かれたと言ったため、慌てる文吾。 校長に、お泊り会の中止を文吾が伝えるとやっと受け入れてくれた。 小屋に和子と鈴がいることが分かり、心が向かうと小屋の中からミキオの声が聞こえてくる。 なぜいるのか戸惑っていると後ろから襲われて心は倒れてしまう。 心が目を覚ますと、手は拘束されており、ミキオの声は録音されていた声だったことが分かる。 そこで、大人のミキオがいるため、なぜいるのか戸惑う。 しかも車いすではなく、普通に歩いているのだ。 ミキオは心と一緒にタイムスリップしてきたことを知った。 事件の真相 ミキオは、転校してきた鈴のことが好きになり、独り占めしたいと思うようになったという。 しかし、鈴は好きな人はいない、父親のように正義感のある人が好きだというと、ミキオは鈴に、父親は正義感がない、現に千夏の事件も解決していないと言ってしまい、鈴は悲しんだ。 鈴のことが大好きなミキオは、鈴に寂しい思いをさせた明音を殺し、文吾を殺人者にしようと考えた。 ミキオは事件を起こし、わざと青酸カリを舐めて疑われないようにしたのだ。 大人になってからも鈴が好きなミキオは鈴を探して藍(鈴)という名前で別人として暮らしていることを知り、近づいてやっと自分のものにした。 しかし鈴を自分のものにしたが、大好きだった鈴は自分のせいで性格が変わってしまったと分かり、ミキオは慰霊祭でみんなを殺して自分も死のうと考えた。 過去にやってきたミキオは、自分自身に事件を起こさないように伝える。 そして同じく過去からやってきた心と心から話しを聞いて全てを知っている文吾、さらに心が産まれないように和子を殺す計画を立てる。 しかし、鈴が現れたため、目の前で母親を殺したら鈴がまた悲しんで変わってしまうと思い、姿を消したのだ。 和子と鈴を誘拐し閉じ込め、それをミキオが助けて正義のヒーローにさせよう、信也は遺書を書いて死ぬ計画を立てた。 心を山小屋に閉じ込め火を放って去って行った。 そして鈴が閉じ込められていた場所へ行き助けた後、全ては信也のせいだと伝える。 文吾は不信に思い、和子を助けると心がいる山小屋へ向かった。 信也はそのあとをつけ文吾にナイフで襲い掛かる。 そのとき山小屋から逃げ出した心が文吾を守り、代わりに心が刺されてしまう。 刺された心は最後の力を振り絞って、ミキオに手錠をかけ、子供の頃に犯した、事件の真相を述べたテープを出し、もう逃げられないといって倒れた。 ミキオはまた文吾に襲いかかるが、文吾が発砲し、倒れた。 タイムスリップしてきた心は死んでしまったのでした。 「テセウスの船」の原作者は、東元俊哉さんです。 漫画が原作となっており、2017年から2019年まで講談社の漫画雑誌モーニングで連載されていました。 漫画本を読んでみたくなった方も多いのではないでしょうか? 全10巻あるので、気になった方はぜひ読んでみてはいかがでしょう。 ドラマを見る前に原作を読んでおさらいして、ドラマを楽しむのもいいですね。 スポンサーリンク テセウスの船・ドラマの最終回は原作と同じ? 竹内涼真が日曜劇場『テセウスの船』初主演! 泣ける本格ミステリー!2020年1月スタート! 父親は殺人犯!? 事件直前にタイムスリップした息子が 父の無実を信じて立ち上がる! 時代を超えた父と子の絆の奇跡! この謎に、涙する。 ドラマにも車いすの男性が登場し、名前はまだ分からない状態なので、車いすの男性が犯人という結末は一緒ではないかと予想しています。 鈴は車いすの男性にたくさん悲しませられてきたので、悲しまない結末を望みたいですね。 幸せに暮らす佐野家を見たいので、みんなが楽しく笑っているラストを期待しています。

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