足首 あざ。 足の血栓による症状とは?この2つが出たら要注意!

足をくじいた時の対処法!痛み、腫れがあるとき病院はどうする?湿布は効果ある?

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そもそも捻挫とは? そもそも捻挫とは、骨と骨を繋いでいる関節部分(靭帯・腱・軟骨など)の損傷のことです。 関節部分に運動許容範囲を超えた負荷がかかることで起きます。 関節のある部位ならどこでも起きる可能性がありますが、実際には足首や手首などで発生しやすいケガです。 また、捻挫にもさまざまな損傷レベルがあります。 一時的に靭帯が伸びているだけの軽傷のケースが多いのですが、完全に靭帯が断裂しているなどの重傷のケースも少なくありません。 また、単なる捻挫だと思っていたら、脱臼や骨折を伴っていることもあります。 なぜ捻挫で内出血を起こすの? 捻挫の特徴的な症状のひとつに内出血があります。 内出血とは文字通り、体内で出血を起こしている状態のこと。 捻挫で腫れるのは、基本的に関節部分に血液が溜まっているからです。 ではなぜ捻挫で内出血を起こすのでしょうか? 捻挫は骨と骨を繋いでいる関節部分(靭帯・腱・軟骨など)のケガでしたね。 関節部分に無理な負荷がかかるときには、同時に関節周辺の血管も損傷するため、内出血を起こすのです。 もちろん、捻挫の内出血で変色を起こすのは、皮膚の下に血液が溜まっているからですね。 また、捻挫の内出血による変色部分は移動することもあります。 たとえば、足首関節の捻挫で内出血を起こすと、重力で血液が移動するため、足のかかとや甲が変色することがあります。 無理に運動を続けたりすると、内出血や炎症が悪化してしまいます。 また、患部を無闇にさわらないようにします。 Ice(冷却する) 捻挫の応急処置で最も重要なのが冷却(アイシング)です。 すぐに患部を冷却することで、内出血や炎症を最小限に抑えることができます。 もし足首や手首を捻挫してしまったら、できるだけ迅速に患部を冷却するようにしましょう。 具体的にはキンキンに冷えた氷水の入ったバケツを用意します。 そして、そこに約10~15分ほど患部を入れているがよいです。 また、氷をたっぷりと入れたビニール袋(2重・3重にするとよい)などで患部を冷やすのでもOKです。 すぐに氷を用意できない場合には、流しっぱなしにした水道水に患部をつけることでも、一定の冷却効果を得ることができます。 Compression(圧迫・固定する) 捻挫をした関節周辺を包帯やテーピングで圧迫すると、患部への血流が止まるため、内出血や炎症を抑える効果を得られます。 また、 関節を固定することで、靭帯などの修復を早める効果も得られます。 ただ包帯やテーピングをあまりきつくしすぎないようにしましょう。 健康な細胞まで壊死してしまうことがあります。 Elevation(挙上する) 患部が心臓より低い位置にあると、患部に血液がどんどん流れるため、内出血や炎症が助長されます。 そのため、もし足首や手首などを捻挫してしまったら、患部を心臓より高い位置に保つように意識しましょう。 特に就寝時に患部を拳上するようにしていると、捻挫が治りやすくなります。 捻挫で内出血を起こしているときは病院に行くべきなの? 「捻挫の内出血で足首関節がメチャクチャ変色している…!」なんてときは、すぐに病院で診察を受けるべきなのでしょうか? 捻挫では内出血がひどくても軽傷ということがあります。 一時的に靭帯が伸びているだけの軽傷であれば、自宅で安静にしているだけでも自然に治ります。 必ずしも病院に行く必要はありません。 血管が修復されれば、内出血も目立たなくなっていくでしょう。 ただ捻挫の症状を見た目だけで正確に判断することはできないものです。 ちょっとでも不安に思うことがあるのなら、自己判断せずに病院で診察を受けたほうがよいです。 なお、捻挫は病院の 整形外科を受診するようにします。 というのも、どのくらい靭帯や骨などが損傷しているかを正確に判断するためには、レントゲン撮影が必要になるからです。 MRI検査やCT検査が必要になることもあるかもしれません。 整骨院や接骨院ではレントゲン撮影やMRI検査・CT検査はしてくれませんので、必ず整形外科の専門医がいる病院を選びましょう。

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あざとは(症状・原因・治療など)|ドクターズ・ファイル

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派手な転び方をしたわけでもないのに、膝のアザが2週間ほど治らない。 みみず腫れのようなものもあったのですが、「治りが遅いのは年齢のせいか。 もう若くないしな〜」と特に気にせず過ごしていました。 忘れもしない、2017年3月23日。 その日も、いつものように仕事を終えて帰宅。 お風呂上がりにパンツ一枚で部屋を歩いていると、僕の後ろ姿を見た友人が「 二の腕にアザがある よ」とひと言教えてくれました。 しかしこれが、自分ではどうにも確認できない位置だったので、写真を撮ってもらうことに。 よく見ると、たしかにそこには500円玉ほどのアザが…。 二の腕なんてぶつける場所でもないし、ぶつけた記憶もない。 おかしいな?と思いつつも、深くは考えていませんでした。 ちょうど母からLINEがきていたので、面白半分で「 なんか全身アザだらけになってる(笑)」と送ったほど、軽い気持ちで考えていたのです。 しかし、検査を終えた先生の反応は想定していなかったものでした。 「炎症を抑える軟膏を出すことはカンタンなのですが…ちょっと待ってください」と、ずいぶん慌てた様子の先生。 内線電話を取りだし、なにやら「今、すぐに見ていただきたい方がいまして…よろしくお願いします」とボソボソ伝えている…。 「 病院の先生ってこんなに慌てるもの?」「 もしかして大変なことになったのか?」という嫌な予感を、この時はじめて感じました。 そして、言われるがままに血液検査などひと通りの検査を終えると、内科の診察室に呼ばれました。 先ほどとはうって変わって、こちらの先生は落ち着いています。 でも、やはり様子がおかしい。 次の瞬間、先生が涙をこらえながら血液データを見せ、ゆっくりと口を開きました。 「 通常の方の数値に対して白血球数が15倍、血小板数は10分の1、ヘモグロビンも基準値以下です。 次の瞬間「この病気はですね…」と言いながら、分厚い冊子を机の上に置き、先生は教えてくれました。 「 急性リンパ性白血病です」 「蝦名さんの今後を考えて率直に申し上げますと、 白血病の末期、つまりかなり深刻な状態です」 この後は会社に行くはずだったし、今日は打ち合わせの予定でビッシリ。 一体、僕はこれから、どうすればいいのだろう? 考えれば考えるほどに、頭の中は真っ白になっていきました。 とはいえ、何も持たずにパジャマのまま病院にきていたので、「自転車でPCと充電器だけ取りに帰ってもいいですか」と気軽な気持ちでたずねると、先生は必死の形相でこう訴えたのです。 「 今の蝦名さんが自転車で転んだりしたら、即死します! 絶対にダメです」 即死…この言葉にショックを受けた僕は、もうなにかを言い返す余力は残っていませんでした。 これが、生まれて初めて経験する病の宣告でした。 約5ヶ月 に及ぶ治療を終え、 無事 寛解。 しかし、白血病という病はそんなに優しいものではありませんでした。 治療後、 わずか104日。 定期健診の後、僕は先生に呼ばれます。 それは、 再発の宣告でした。 初発と再発では治る確率が天と地の差の白血病。 つまり、再発してしまったということは、完全に諦めるしかない状態であることを意味します。 ここまで、治療も耐え、会社を休み、またいつもの毎日を過ごせることを楽しみに頑張ってきたのに…。 白血病発症以来、できるだけ前向きに考えようと心がけていた僕ですが、この時ばかりはそうもいきませんでした。 「 残された時間はあと3ヶ月。 本当に他に方法はないのだろうか…」 そう思った僕は、迷わず主治医以外の見解を知りたいと思いました。 つまり、 セカンドオピニオンを受けてみようと考えたのです。 しかし、僕はこの小さな無菌室から出ることができません。 こんな状態で、一体どうやって病院を回ればいいのか…。 そこでサポートしてくれたのが、家族でした。 とはいえ、僕も家族も、白血病という病と向き合うのははじめて。 病気に関する知識なんてないに等しいのです。 この状態では、どれだけ権威と呼ばれる先生に話しを聞いたとしても、高度なディスカッションをするのは不可能でした。 そこで、まずは 僕自身で白血病についての治療方法や、自分の血液データをすべて調べ、家族に勉強してもらうための資料を作ることにしました。 この資料を読んでもらい、白血病を理解してもらう。 そして、無菌室から出ることのできない僕の代わりに、病院に行ってもらうという計画を立てたのです。 家族は寝る間も惜しんで勉強し、病院を回ってくれました。 兄のアイデアで、僕は 無菌室からすべてのセカンドオピニオンに電話で参加することに。 ところが、セカンドオピニオンの見解は想像よりも、残酷なものでした。 電話越しで両親の泣く声が聞こえるたびに、「 親不孝者で本当にごめん」と、悔し涙が止まりませんでした。 父や兄には、これ以上仕事を休んでもらうわけにはいかない…。 でも、僕は生きつづけることを諦めたくない。 そんな絶望と葛藤のなか、ある情報を入手しました。 それは、 関西のとある病院であれば助かる可能性があるかもしれないということ。 もしかしたら、これが本当に最後の希望かもしれない。 そう感じた僕は、7回目のセカンドオピニオンを家族に託すことにしたのです。

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捻挫の内出血の対処方法!メチャクチャ変色しても焦らない!

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「足に違和感を感じるんだけど、もし 血栓だったらどうしよう・・・」 足 の 血栓で怖いのが「 エコノミークラス症候群」や「 肺塞栓症」という病気につながる可能性があることです。 これらの病気で恐ろしいのが、 命の危険に及ぶほどの事態 になり得ること。 実は血栓の 9割以上は下肢(太ももの付け根からつま先まで)の静脈内にできるのです。 しかし、血栓が形成されていても、自覚症状を感じづらいことが厄介なところ。 ちょっとした足の違和感だけでも血栓ができている場合が・・・ そのため、足の血栓に少しでも早い段階で気づくことが大切です。 というのは、 足にできた血栓が血管を介して上半身まで移動するからです。 そうなる前に、いかに早く足の血栓に気付くことができるかが非常に重要! そのサインを絶対に見逃さないためにも、足に血栓ができた場合に現れる症状をしっかりと知っておきましょう! スポンサードリンク 目次• それは・・・• 足のむくみ• 足の痛み です。 早い段階でこの2つの症状に気付くことによって、リスクを未然に防げる確率がグーンとアップします!そうすれば、病院の検査で血栓の早期発見につなげることができますよ。 見過ごされやすい自覚症状のため、 いかに早期に気付くことができるかが鍵!血栓が原因で手遅れにならないよう、それぞれを詳しく見ていきましょう。 足の静脈に血栓が形成されると、血液の流れが滞って足にむくみが生じます。 見た目で分かる状態としては、静脈の血液がたまるため、皮膚の色が 青紫色になることがあります。 ひどくなると、夜間や朝方に足がつりやすくなるのも特徴です。 むくみのせいで傷が治りにくかったり、慢性的なむくみが続くことで皮膚や皮下組織が硬化してしまうという弊害症状もあります。 むくみの自覚症状はわかりにくく、 初期段階では足のだるさや疲れやすさを感じることです。 ちょっとしたことだから大丈夫だろうと見過ごしてしまいがちなので、違和感を感じたら血栓の可能性も頭に入れておきましょう。 血栓によって足の静脈の血流が滞ると、 疼痛や 圧痛といった痛みが生じることがあります。 どの部位(足首、太もも、ふくらはぎなど)に血栓ができたかによって、痛みの出る部位が異なります。 痛みの種類としては鼓動に合わせた ズキンズキンとした痛みの場合が多いです。 ひどい時には夜眠れないほどだったり、触るだけで飛び上がるほどに痛いレベルになることもあります。 このくらいに進行すると、服の脱ぎ着も辛かったりと日常生活に支障を及ぼすレベルなので、否が応でも病院へ行くことになっているでしょう。 痛みの症状も 軽いうちは筋肉痛や関節の痛み程度の軽度なものなので、自覚症状に気づかないことが少なくありません。 そのため初期段階には血栓に気づかない場合が多いのです。 足のむくみや痛みなどは疲れている時などによくあるので、見逃しがちなのが怖いところ・・・もし血栓ができていた場合、初めは軽い症状だったとしても、悪化すると非常に危険なのです。 続いて足の血栓が悪化するとどのような深刻な状態につながるのかを見ていきましょう。 この肺塞栓症は、飛行機などで長時間旅行する場合だと「 エコノミークラス症候群」とも言われているんですよ。 飛行機に限らず、自動車運転や災害時に狭い場所でじっと座っていることを余儀なくされる場合などでも起こる症状です。 血栓が肺動脈を塞ぐと、肺の酸素を血中に取り込むことができなくなるため、窒息状態となってしまいます。 結果として、呼吸困難・動悸・胸の痛み・失神などを引き起こすことにつながります。 ひどい場合には、 呼吸ができずに心臓が停止すること がある恐ろしい症状です。 これらのサインがあった時には、下記のことを行うと足の血液の流れをよくする効果があります。 足をぶらぶらと動かす• 足の指先を握って開く動作を繰り返す• ふくらはぎを揉む 血栓ができてから早い段階で対処をすることで、「肺塞栓症(エコノミークラス症候群)」になるリスクを軽減することができます。 早期の対策をして用心していきましょうね。 糖尿病の方や 血糖値が高いと言われたことがある方は、特に要注意!糖尿病を患っていると、血栓が出来やすくなるのです。 私は49歳、2011年の震災からの交通マヒから自転車、ランニング、スイミングと初めてトライアスロンを競技として行っています。 ここ2年くらいの症状ですが走り始めに股関節辺りの血管が詰まったような痛みが起きふくらはぎが攣りそうな痛みに変わります、痛みつつもしばらく走っていると痛みも引きなんら症状もなく走れるようになります。 先日10kmのロードレースに参加したとき、走り始めの1kmで発症、2kmはリタイアしたいと思う痛みで歩くも少しずつ癒え最後は何とも無かったかのようにゴール出来ました。 今回の痛みは酷く心配になったのでネットで見て質問いたしました。 下腿静脈瘤の初期症状なのかや別の何かがあるのかアドバイスいただきたくお願いします。

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