自民党 参院 選。 与党勝利、改選過半数…1人区は自民22勝10敗 : 参院選2019 : 参院選 : 選挙・世論調査 : 読売新聞オンライン

【2019年参院選】自民党の公約マニフェストを分かりやすく解説!

自民党 参院 選

自民、公明の与党は改選定数124の過半数(63)を超える計71議席を獲得したが、改選議席(77)からは6減らした。 自民党が確保した57議席は、2016年参院選の56議席(追加公認含む)を上回ったものの、圧勝した13年の65議席には及ばなかった。 宮城、滋賀、大分など8選挙区では、現職が落選した。 公明党は選挙区選に擁立した7人全員が当選し、比例選の7議席を合わせると、党としての過去最多に並ぶ14議席を獲得した。 立憲民主党は比例選で自民党に次ぐ8議席を獲得し、改選9議席から17議席に伸ばした。 改選8議席の国民民主党は2減の6議席にとどまった。 旧民進党を源とする立民、国民両党の議席を合わせると計23議席で、16年に民進党が獲得した32議席を下回った。 両党が1人区で支援した無所属の野党統一候補は8人が当選した。 共産党は改選8議席から1減らした。 日本維新の会は関東でも議席を獲得し、10議席に伸長した。 社民党は改選1議席を死守した。 諸派のれいわ新選組は2議席、NHKから国民を守る党は1議席をそれぞれ比例選で獲得した。

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【いっぱいありすぎてわからない!】各政党の違いは?~参院選2019~

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開票速報一覧・記事の見方• は当選。 候補者名の右に「特定枠」とあるのは、特定枠での当選。 開票途中での当選者は、朝日新聞社の判定による。 得票の少ない候補を当選とする場合がある。 政党の獲得議席数が先に決まるため、 がついた候補者の数と一致しない場合がある。 集計途中では、比例区の政党と候補の得票の合計が政党得票総数と一致しない場合がある。 選挙区の数値は、上段が得票数、下段が得票率。 選挙区での政党の略称は、自民(自由民主党)、公明(公明党)、立憲(立憲民主党)、国民(国民民主党)、共産(日本共産党)、維新(日本維新の会)、社民(社会民主党)、れいわ(れいわ新選組)とし、その他は諸派とした。 ブラウザーや端末によって正しく表示されない場合があります。 選挙特設ページ• 2020年7月5日投開票 都知事選のニュースはこちら。 2019年7月21日投開票 ニュースや連載、候補者の政策への考え方など選挙情報を多角的に• 2019年4月 亥年選挙がスタート。 候補者の顔ぶれや開票速報、企画連載も。 2017年10月22日投開票 自民、公明両党で定数の「3分の2」を維持し、与党が大勝。 2017年7月2日投開票 小池氏支持勢力が過半数、自民は過去最低を大きく下回る23• 2016年7月31日投開票 小池百合子氏が増田氏や鳥越氏ら破り、女性初の都知事に• 2016年7月10日投開票 憲法改正に前向きな「改憲勢力」、参院全体で3分の2を超す• 2015年11月22日投開票 大阪知事に松井氏、大阪市長は吉村氏。 ともに「大阪維新の会」公認• 2015年4月 投票率、各地で最低更新 無投票も増加、空洞化示す• 2014年12月14日投開票 自公大勝、3分の2維持 「アベノミクス」継続へ• 2014年2月9日 舛添要一氏が細川護熙元首相らを破る• 2013年7月21日 自公が圧勝、過半数を獲得。 衆参の多数派が異なる「ねじれ」状態が3年ぶりに解消• 2013年6月23日投開票 自公が全員当選、民主は第4党に転落• 2012年12月16日投開票 自公320議席超、民主は壊滅的敗北。 安倍政権が誕生• 2012年12月16日投開票 石原氏が突然の降板 都知事選に猪瀬直樹氏が初当選.

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【2019年参院選】自民党の公約マニフェストを分かりやすく解説!

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自民党は28年に19議席、25年に18議席と大勝した。 その後だけに次期参院選は「15~17議席」(党幹部)に減るとの観測がある。 さらに今回は、比例代表で特定の候補を優先的に当選させる「特定枠」が新たに導入される。 自民党は合区対象の「鳥取・島根」「徳島・高知」で出馬できない現職2人に適用するため当選2枠はあらかじめ埋まる。 仮に15議席獲得した場合、事実上の当選枠は13議席となり、大幅に減る。 これに伴い、当落ラインも上昇する。 最下位当選者の得票数は28年が10万1千票、25年が7万7千票だったが、今回は十数万票以上が必要とみられる。 初めて独自擁立する団体だけでなく、前回10万1千票だった全国介護政治連盟なども厳しい戦いを強いられる。 それでも自民党選対が支持団体による積極的な擁立を後押ししたのは、候補を出さない団体が「休眠」するのを防ぐためだ。 各団体がフル稼働すれば党全体の比例票が上積みされる。 過去の参院選でも、逆風が吹いた19年に35人を公認しており、苦境ほど比例代表の公認は増える傾向にある。

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