進撃の巨人 126 感想。 【進撃の巨人】126話『矜持』 感想と考察 前編

【進撃の巨人】126話感想。

進撃の巨人 126 感想

ルイーゼに自分を重ねた? ルイーゼとの接触でミカサにどんな心境の変化があったのか定かではありませんが、アルミンと行動を共にするってことは、彼女なりに気持ちの整理はできたってことなのかな。 アニの決意 アニのこれからの動向も不明なままでした。 ただ、アニの目的は父親がいる故郷へ帰ること。 けど、地鳴らしが発動してしまい、故郷が危険にさらさてる状況です。 今回、パイをモグモグしていたアニと偶然遭遇したアルミンたちですが、アニが彼らと行動を共にしたのは、父親を守るための行動と考えると納得です。 125話での、アニの過去と父親の関係がアルミンたちの仲間になるための、ある意味伏線になっていたと言えます。 ジャンの決意 そして、最後はジャンの決意。 ジャンといえば、フロックにイェーガー派への介入を打診していましたが、ジャンはフロックの言う「自由」に違和感を感じていました。 それが、126話で自分なりに納得できる決意に辿りつくことができた。 イェーガー派には属さずに始祖の巨人を止めるために動く決意です。 ジャンの「骨の燃えカス」の真意 出典:進撃の巨人126話 諫山創 講談社 ジャンのセリフにあった「骨の燃えカスが俺を許してくれねぇんだよ」というセルフ、これはジャンが重大な決意をするときの決まり文句です。 ジャンの「骨の燃えカス」発言をさかのぼると、単行本3~4巻での「 トロスト区奪還作戦」まで戻る必要があります。 この作戦の中で、ジャンの同期だったマルコが殉職したのですが、このときジャンはマルコの遺体を目撃します。 その後、遺体を集めて火葬する場面で、ジャンは火葬の近くに転がる小さい骨を拾い上げ、そこで「どれが お前の骨だか分からない」と言います。 出典:進撃の巨人4 諫山創 講談社 奪還作戦で何十人と殉職した兵士が燃やされるなかで、ジャンが拾った骨がマルコのものかもはや分からない状況。 巨人との戦いが、いかに恐ろしく無謀なことかをイヤというほど思い知らされたのがトロスト区奪還作戦でした。 もしかしら、あのとき死んでいたのは自分でもおかしくなかった、マルコの死をきっかけにジャンの考え方が変わっていきます。 いま何をすべきか、何をすればこの地獄のような世界を救えるのか、ジャンは死んでいったマルコに兵士に恥じないよう行動し決断する覚悟を決めます。 ジャンはマルコの死によって心の成長を遂げた! これがきっかけとなり、ジャンは調査兵団への入団を決意することになったんですよね。 第57回壁外調査では、126話と同じセリフを口にしています。 このときジャンは、女型の巨人と遭遇、仲間が撤退する時間を稼ぐため動いた。 出典:進撃の巨人6 諫山創 講談社 このときも、「骨の燃えカスに」とあのとき死んでいったマルコに恥じない行動をするため、女型の巨人を誘導するという命がけの決断を下します。 126話では、進撃の巨人初期のジャンの決意前の口グセともいうべきセリフが、久しぶり登場した場面でした。 死んでいったマルコはもちろん、殉職していったすべての兵士に恥じない行動をするためにジャンは覚悟を決めたのがあの場面だった(カッコイイ! 進撃の巨人126話みんなの感想・考察 SNSの126話に関する意見・考察を紹介。 自分にはない着眼点や思わず納得・共感したツイート、主に自分が「いいね」を押した呟きを紹介。 進撃の巨人126話、一気にバラバラだったキャラ達が一丸となっていく展開を1話でサクッとやっちゃってるの感心する。

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【進撃の巨人】126話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想!

進撃の巨人 126 感想

名無しのお前らが進撃してくる!• 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月07日 00:09 ハンジ、ぐちぐちいい加減にしろよ てめぇのしてきた事は棚に上げまくって こんな自体招いておいて自分はてめぇ勝手に泣いててものすげぇだせぇ この状況がお前じゃなく周りの人間が引き起こした事なら お前はきっと文句言っていただろう キースにもニックにもエルヴィンにもリヴァイにも エレンにもミカサにもアルミンにも なんか偉そうにしたりぐちぐち言ってたりしたね 同情の余地なし、この無能おばさんのせいで兵団は壊滅状態だ お前のバカにしたキースが今体はって殴られても109期守って 兵団の人員の体裁だけは整えてあげてるのもなんていう皮肉だろ お前はていよく守られて井戸に落とされ 捕虜なのに縄も外されて川まで用意されて逃げ道作られて 列車にもにたにた マーレでもにたにたしてたな エレンにも逃げられ兵団は離反者だらけ その荷車にもにんじんでも買い与えてつけておけばどう ジャンの別行動合流もきて次も言われている はっきりと分かりやすく人殺ししたのが描かれたなハンジ この作品どんな理由でも人殺しは駄目だそうだ 自分のしでかした事の報い受けてお前も死んでいけ こうして無駄に死傷者が増える結果になったのも 今まで周りを律するどころか 何もかもをなぁなぁで流してきた結果だろうが てめぇも自分の都合の良い周りにはあめぇんだよ だから結局は舐められてるんだ• 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月07日 00:09 ニックを脅してサネスには拷問かましてモブリットには苦労かけまくって キースには偉そうにしてエルヴィンに責任転嫁して 部下には中二病だの言ってちょっと牢に入れただけ 友達にはノロマですましフロックにはフォローもしない 何もかもを適当に流して、自分も新文明にと浮かれて遊び倒していた その点ピクシス達は良かったな、きちんと処分しようとした サークルレベルも集団を崩壊させるとか… 人としての気安さはあるが上の器ではないわ せいぜいするなら技術研究職だな 時代のせいにするな、お前のせいだろう オニャンコポンはジャンを気に入ってる ハンジもう良いよ、人も殺した事だし はい、お疲れ様でした• 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月07日 00:10 リヴァイお前なんだ 包帯とかここにきてロールシャッハアピールですか 引っ張って結果指と顔の怪我だけですか 半分になった猿の方が何かと気概や根性あるんじゃないか こいつの見せ場の為に周りの人達は無駄死になっていて 見殺しにしていてもそれがまるで良い事とされる なぁお前そうやって作者に守られていて気分が良いか 作品で同人的に目立つ分かりやすく 簡単に全方向にマウントとれそうなキャラに群がる 安室だったり尾形だったりみたいなイナゴミーハー層とかぶる リヴァイが無事なら他はどうでもいい自己中のお前のファン層 お前の都合に沿わないものは貶しめられ お前に都合の良いものは上げられる でも何か不都合あればすぐ掌をかえす、各地で言いたい放題だよな 何故か免責ばかりされて守られているろくでなし男のくせに 気の狂ったファン層に都合よく持ち上げられているな お前の数々の取り返しのつかないやらかし なぁ、無責任人殺しおじさん、お前どう落とし前つけるつもりだ• 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月07日 00:13 ライナーは何で死なせてくれないんだ? とか言ってたが 生きてたらガビ達からも心配してもらえたじゃないか 食べ物までご丁寧に添えてのんきに今月も寝てて 今いる泣き言言ってるキャラ達全員 最初から生まれてないならともかく 生まれた限りは生きてたからいろんな楽しい事もあったはずだ 勝手に周りの都合で死んで良かったとされる命って何だ 観光したり友情したりも描かれてきたが 自分が辛くなった時だけ都合よく アルミンもハンジもジャンもリヴァイも 故人達を思い浮かべて何か思ってれば それで自分の矜持を気取って兵士面できるんだな なんて安い矜持という名の自己愛だろうか? お前らは兵士じゃない、兵士なんて名乗らないでくれ 兵士だと名乗って良いのは 勇敢に戦い散っていった今は無きあまたの兵士や戦士達の事で 決して遊びほうけて免責されてきたお前達じゃない もう何年も前から兵士失格なんだよお前ら全員 順番人間に傍観者に馬鹿にバリア男にマフラー女に 眠り姫に何度も失敗ばかりしているキャラ、 ライナーとアニは許されベルトルトはパッキャオ この待遇の違いはなんだ ふざけるな• 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月07日 00:16 フロックは読者の代弁者だそうだが 他は守ってそんなフロックに汚れ役ばかりさせているのは何故だ 何で憎まれ役をフロックやエレンに押し付ける? そういやエルヴィンにも今まで全てを押し付けてたっけな 辛い判断も必要ならとれるだけで非情ではないキャラの筈だが リヴァイとかは仲間想いと言われ、 ハンジはハンジさんとかで一見良い人のように親しみやすくふるまわせ ひたすらエルヴィンが背負っていた責任から逃がしてたよな リヴァイやハンジを持ち上げる裏で 結果、こいつがどんなに功績上げていても 冷たい酷い人みたいに悪意ある読者からも言われるのは いつもエルヴィンの方だったな、本当に酷い話だな フロックは過激なところはあってもひたむきに戦っているが あくどく描かれていてどういうつもりなのか 答えてもらおうか諫山さん• 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月07日 00:21 何でこんな安っぽい作品になったんだろ…壁内篇と壁外篇でキャラも話も段違いだ 今の世界は広がっても作品としては嘘くさい話になってきてて 今の方が~とか強がりの煽りを時々いるけれど本当は分かってるはずだ 昔の兵団と話と世界観が世間に受けたおかげで諫山の今の生活があって その時の話の貯金で今も読んでくれている人が大半な事を たいして練ってもないものをどんどん薄めて引き延ばした挙句 何年も意地はって自分勝手に自分の好きなキャラ中心にして 自分だけは楽しく描いてきたつもりだろうが世間は諫山から離れ始めた 世間もそんなに馬鹿じゃないし作品の底も作者の力量も見透かされてるわけだ• 102. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月07日 00:54 ジャンはまた中途半端な事させててどっちつかずだ ベルトルトとエルヴィンの見殺しに加担してみたりエレンかっこいい言ってみたりかと思えばやっぱり反抗してみたりガビかばってみたりフロックかばってみたり何もかも支離滅裂で情緒不安定なのかと疑うわ リヴァイもそうだがこいつも誰にでもいい顔するキャラに成り下がったな 客観的に見ている読者からはすると本当に変な作品にうつってるぞ 進撃から爆発的に客が離れていっているのは原因があるのが分かる 今が都合の良い一部のキャラ厨以外は少なからず皆してこういうおかしさを感じてて本当は内心不可解さ抱えて読んでるのどこの感想見てても分かる• 206. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月07日 01:50 今月のコニーもおかしいな 人の人生を勝手に悲観して母親は結局放置していて母の気持ちも分からないのに勝手に決めつけて自分だけがすっきりしてる そして平気でアルミンもコニーも食事したりアニと大笑い 母に恥じない兵士とかどの口が言ってんだろ 恥を知れ 白夜でも傍観見殺しをフロックに指摘されたのにその後も同期にお前らは特別とか言ってたりザックレーへのピクシスの本望だろうみたいな決めつけ発言も首をひねったの思い出した どいつもこいつも勝手に人の気持ち分かった気になっていて良い話に持っていきたがる流れが本当に不気味だよね 丁度いい機会だからジークはコニーにも人の気持ち分かった気になるなって言ってやったほうがいい• 320. 名無しのお前らが進撃してくる!• 328. 名無しのお前らが進撃してくる!• 421. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月07日 10:25 今回のペン入れにどれくらい時間をかけたのかすごく興味ある しゃべってるキャラの襟元さえ走り書きレベルということは 何位時間何分という単位で締め切りが迫ってたということなのかな 入稿前日の時点で残り20Pとかそんな状況だろうか これだけ売れて名声を勝ち得ても 毎月精神的に追い詰められた形跡が見て取れる いずれにせよそれだけ妥協せず悩んで ストーリー部分(ネーム段階)に時間を使ってる証拠 大筋決まってるんだから適当なところでOKにして ゆったり綺麗にお絵かきとはいかないんだろう 駆け足感は否めないがこの今回の展開は好きだな• 505. 名無しのお前らが進撃してくる!• それはおかしいって言いたいし、実際は「ジークに責任転嫁したいだけ」ってことだろって言いたい。 でも実際あの時点でハンジさんはジークに襲われたわけじゃないし、撃ってたのは自分の部下。 ジークは今エレンに取り込まれて身動きできない。 なのに「ジークに殺された」ってすぐミカサに説明するのはおかしいし、将来ハンジさんがジークに殺されるなら今現在ハンジさんが生きているのは確実。 なのに邪魔してくる可能性も考慮せずに呑気に酒盛りは出来ないんでは• 531. 名無しのお前らが進撃してくる!• 「わからない」じゃなく今現在描かれてることで話してますけど。 「ジークが取り込まれてる」ってのはハンジさんも説明してたし、「将来」ハンジさんがジークに殺されるなら、ハンジさんは今も生きてるかもって可能性をフロックは警戒するもんじゃないか?と。 なのに何も考えず勝利宣言してる。 なら、もうフロックは「ハンジさん達はあれで死んだ」と安心しきってる。 実際ハンジさんがジークに殺される場面なんてフロックは見てないのにな。 だから君の予想はおかしくないか、と。 だからあれは「ただのフロックのジークへの責任転嫁の言葉だろ」と言ってる。 「わからないからなんでもあり」の話しても何も説得力がないだろ。 なら「フロックはそこまでのこと言ってない」ってことも十分ありだ• 541. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月07日 13:36 今回の展開は遺恨が残った人が多いみたいだけど僕は満足でしたよ。 展開が早いってのも、最後のひとコマに繋げるためにスムーズに展開を進めないと行けなかったんだろうし、これをわざわざ2話でやると逆に話が広がらなすぎると思う。 104組がスムーズに逃げられたのも、前回までの戦いで上層部や精鋭はほとんど死んでいて、残った兵士はイェレナオニャンコポンのほうに目が集中していただろうし。 憲兵たちも町の片付けでそれどころじゃ無かったんじゃないかなと思う。 ルイーゼの件も、エレンがマフラーを捨てようとしていたという話をミカサが知るためには必要だった訳だし アルミンとコニーの母親の前でのことも、お互いが「きっとコニー アルミン ならとめてくれる」と心の底で思っていたんじゃ無いかなって…だからひと悶着の後もすんなり仲直りできたんじゃ無いかなって思ってる。 最後の「世界を救いにいこう」も少年漫画らしいセリフながら、みんなが見ている「救いたい世界」が別の方向を向いているのも進撃の巨人らしくて好きです。 【エレンがいることこそが救われた世界】のミカサに対して、他のするべき項目も頭に入ってるアルミンは【世界を救うという過程を通してエレンも救う】という対比のような思考になっているんじゃ無いかとも思いました。 これまでを通して、どのキャラがどういう考えで動いているかを前話までに描写しているからこそ、ここまで今回の話の展開が早かったんじゃないかなーって思います 思いすぎ。 693. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月07日 16:03 もともとハンジは導いてくれるトップと、止めてくれる部下がいたから自分がやりたいように動けていてそれが魅力的だからファンが多かったってキャラだから、そのどちらも失ってからの行動はまあ、アンチも増えるだろうなって感じだったけど、今回から全盛期のようなテンションになってくれたのが嬉しかった。 今のチームだと、現状を読めるジャンとリヴァイと経験のあるリヴァイが団長とモブリットの立ち位置を担ってくれるし、政権が機能しない、意味をなさないから「蚊帳の外」というもハンジのベストポジションに戻れたんだなってことが「歯磨きするの?」から溢れていてとても嬉しくなりました。 戦闘のコニーチーム、頭脳のハンジチームがどう動くのがとても楽しみです。 今回の話はテンポ、展開が早いというのはあるけど、合間に入ってくるキャラごとの感情がセリフ以上に溢れてくるような回だったと思います• 723. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月07日 16:46 今回は良かったと思っていたので評判が悪くてちょっと残念。 ミカサがマフラー取り戻したのはエレンへの思いを自ら確認し直したからじゃないかな。 それを勝手に持って行ったルイーゼにやさしくしなきゃいけないかというとそんなことないと思うし。 アルミンがファルコの身代わりになろうとするのはちょっとびっくりしたが、アルミン史上屈指の名場面なのにみんなdisってて可哀想だ。 コニーが吹っ切れたのは私は共感したけどな。 自分のやろうとしていたことが自分らしくないとようやく気付いただけだろう。 母ちゃんが、と言ってるのを人の気持ちを勝手に理解した気になって、と言ってるけどそうじゃないだろ。 もともと自分の気持ちを確認したかっただけだ。 そういう言い方をするのがコニーなんだ。 アニとの再会は作者の露悪的なご都合主義的展開だが、アニ愛だと思う。 最後にライナーを起こすところも何もアニが暴力をふるわなくてもいいわけだがそこもまあアニ愛ライナー愛だなと。 結局エレンとイェーガー派の暴走を止めるということで利害が一致したマーレ側と幹部と104期とアニ・ガビ・ファルコらが連合を組んだという筋だけど、まだなぜそうなったのか、なぜそれが出来たのか、全然語られてはいないので、私は意外だったけど「コマみたいに動かされてる」という感想も出て来るのかなと思った。 語られてないからこれから語られるんじゃないのかな。 リヴァハン妄想で切れているおばさんには付き合いきれない。 976. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月08日 01:55 ファルコ「よくもだましたアアアア」。 、 l. 1096. 名無しのお前らが進撃してくる!• でもそれは話の本筋としてこれから明らかにしている部分だろうから、わくわくする。 そもそも進撃の巨人はこれまで読者に媚びずに世界観作ってきたからこんなに広がりのある作品になったわけで、これからも読者に配慮する必要は全くない。 配慮し始めた時点でつまらないものになる。 わざわざ感情移入しやすい描写を求めずにもっと読者も「どうしてこうなるのか?」考えた方が良い。 その考察が進撃の醍醐味ではないか。 あと、売上と作品の面白さは比例しない。 そこを叩くのは的を得ていない。 1107. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月08日 11:11 他のマーレキャラは許すのにジーク許さんのは許せん厨がウザすぎる 少年漫画に妙なこだわり持って疲れないのか? 同罪なのにジャギは弟に容赦なく虐殺され、ラオウは「兄さん」「あなたは最大の強敵(とも)だった」と尊敬される カーズは最後まで外道扱いされまくりなのに、ワムウには敬意を払い苦痛緩和に敬礼までされる ピッコロは風穴空けられ「仇はうったぞ!」なのに、ベジータは「殺すのはもったいない。 俺の一度だけのわがままだ、見逃してくれ」だ いちいちツッコむことじゃない 第一、今は一番厄介な奴相手にするために一時的に組んだだけで許したわけでも和睦したわけでもない 単なる停戦• 1183. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月08日 15:19 どっちもどっち(訳:マーレ組を許してね)を描きたいんだろうけど ジークは救ってやってると上から目線で、全員が安楽死するまでに必要な王家の子を自分で用意せずの自己中投げっぱなし計画だったのに「リヴァイが覚悟を見抜けずヘマをした」としてきたのは無理矢理すぎるというか子作りする覚悟はなかったんですか?というか しかも舐めてヘマをしたって事だけじゃ雷槍をつけた理由にもならないんだが再登場までの数ヶ月でフォローも考えてなかったのか 3期を観た後だとリヴァイもヘトヘトになる、横からジークを奪われているから、今回は更に30人殺し+戦鎚エレンが来ると聞いているからむしろ雷槍しかないと思うんだが、そこは描かずにジークはリヴァイを見抜けずリヴァイもジークを見抜けなかった「どっちもどっち」とされるのは不服 お互い様ならリヴァイの辛い状態と心境も残さず描かないと親や先生が片方の言い分だけで喧嘩両成敗とするのと同じと思うわ• 1192. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月08日 15:51 誰も指摘してないから自分だけが考えてることだろうけどさ 地ならしの超大型巨人ってさ、何人いるかしらんが世界地図みる限りだと小さな島国の中の城壁なわけだろ ウィペットみたいに高速で走れるならともかく、普通にゆっくり歩くだけで世界をそんな簡単に滅亡させれんだろ。 マーレ一国ならともかく世界中となると踏み潰すのに何十年もかかりそうだし、偵察隊とかが「えー、ただいまA国に巨人侵攻。 よって西側諸国は大丈夫です」と避難警告とか出してれば、けっこう逃げ切れるような だいたい巨人軍団がパラディから出国した隙ねらってパラディ本土を空爆とかされたら地ならし完了する前にパラディ滅亡しないのか?• 1215. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月08日 17:57 リヴァイと合流しただけでハンジ節が戻ってる やっぱり信頼できる人間がいるといないとでは違うんだな 思えばエレン連れ戻した直後からリヴァイが監視のために出張にいっちゃってさ エレンには逆切れされて脱走されるわ、フロックの糞は守秘情報ばらまくわ反乱起こすわ拘束してくるわ元上官までリンチする有様 普段遊んで暮らしてる憲兵どもから反乱者が多いのは調査兵団とか叩かれるし、守秘義務あるのに何故かブンヤや商会は官房長官じゃなく自分のとこに突撃するし散々で見てるこっちが苦しくなるくらいだった これが六年前の調査兵団ならリヴァイの他にもエルヴィンはじめ気心しれた戦友いっぱいいたから頑張れるだろうけど、今はリヴァイ以外だーれも信頼できるやついない孤軍状態だったもんだ よかったなハンジ• 1305. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月08日 22:47 凄腕? パイロットのオニャンコポンが助かったということは、 この後ヒィズルの最新鋭機とかを操縦してエレン地鳴らし軍団と対決することは確実だろう。 ということは、エレンは戦鎚の力で何らかの対空兵器を生成・使用することになるのだろうか。 かと言って、まさか、光線級巨人とか登場することはないだろう。 もしそんなことになったら、オニャンコポンの操る機体も、戦闘用ロボットに変形または合体するようにしないとバランスがとれないし。 …って、そうなったら、もうファンタジーじゃなくなってしまうから、実際そんな展開には絶対にならないでしょうね…すみません。 1309. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月08日 22:59 エレン放送聞いたリヴァイがその事に全く触れないのがやっぱり不自然に感じる 部下を巨人にされてジーク憎しで足輪切りにするくらいプッツンしてても 衝動的に殺さないくらいには頭回ってた人が世界滅ぼす宣言したエレンにノータッチって変じゃない? 薄々エレンを殺さなければならない 今まで死んでいった仲間が無駄死にになる 現実から目逸らしてんじゃないの ジークを殺す目的はもちろん本物だけど、森の中で仲間の死が無駄になるからエレンを殺すという命令に背いてたし怪しいと思ってしまう でもあのリヴァイが目背けるとか無さそうだしやっぱり思い過ごしかなぁ• 1327. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月09日 00:06 ハンジってすぐ周りの人間に頼ろうとするのやめたら良いのに エルヴィンやモブリットは冷静に状況見てて 普段から先んじて紳士に自然と助けまくってくれる人達だった だから困ったら周りが助けてくれるというのが癖になってて 当たり前になってるところあるだろハンジって 新聞社達に褒められて照れていたが そういう人達にすらも今や知らない他に聞いてよみたいにして 当たり散らして自分の時々の都合にそって 誰も彼もに擦り寄ったり突き放したりする態度が目立つのがこのキャラだ コロコロ豹変しまって自分の為に利用できる人をいつも探してる感じ• 1328. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月09日 00:08 エレンにもふわふわ近付いていってそれで取り入れると思ったのか 舐めていたら怒らせて尻尾巻いてごまかして逃げてた そしてエルヴィンに自分の不手際を擦り付けようとしたり キースの事が好きでも自分の理想と違ったらぼろくそ言ってたし サネスにはいわずもがなだ オニャンコポンは自分の従者に有無を言わせずにしてみようとしたり リヴァイには自分がしんどいからとしがみつこうとしてみたり 次から次へと節操なく周りにいる人達をあてにしようとする 少しは自分一人で解決してみろよ、情けないわ ある意味対比表現なんだろうが他の人達が仲の良い人達を思い出す中で ハンジはモブリットも思い出さんのも薄情でしかない キースやサネスへの態度見てても何様なんだろうと思っていたが 自分がしたら時代がとか言い出すのもどれだけ自分に甘いのか 残念だよ色々と• 1476. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月09日 12:26 リヴァイも残り話数少ないし因果もあるしそろそろ退場だろうがその前に誓いはか叶っても叶わなくても描かれるだろう、作者達も読者達も誓いのところはおざなりにしたらいけないしこの作品での後残ってる最大の見せ場になるの感じてるだろうから気合入れてくるだろう だからこそアンチは足引っ張ろうと騒ぐしファンはそこだけは見届けてあげないとと思ってるからじっと今も辛抱強く待ってあげていたのだろう、エルヴィンわざとあまり出さないできたのはそこにかけて温存しているからだろうしな エレミカアルのやり取りのとこも楽しみだ、そこからクライマックスまでとんとん進むだろう• 1613. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月09日 23:27 コニー覚醒はもちろん、ひさしぶりに吹っ切れたメインメンバーが見れそうで 来月が楽しみ!!!! でも、どうやってエレンを止めるつもりなんだろう… 諌山さんのことだから、こっちの想定を超えたものを出してくるんだろうと 信頼はゆらがないけど 単純な敵味方パターンを超越してしまっている(けれど各人のキャラにはぶれがない)ので こっち正義で悪人やっつける!とか ばかばか人が死んでいかないと内容がつかめない という人の書き込みが邪魔だなあ まあ、分からないなりに食いついていたいという気持ちは伝わるから 大目に見るしかないんだろうね• 1651. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月10日 07:01 今回のハンジの「二人でここで暮らそう」発言、やっぱ波紋を呼んでるね。 でも個人的にはその言葉に恋愛感情はほぼないと思ってる。 作者がよくキャラに言わせる独特なノリのジョークであって、単に状況を回りくどく説明して凡庸な表現を避けたんじゃないかと。 イサヤマンジョークとでも呼ぶとして。 ハンジが本気で森に長居するつもりはないのはそこからリヴァイを引きずってでも移動しようとした事で分かるし、そこにリヴァイだけでなく他に仲間が複数人取り残されていたとしても、壁内に帰る場所がなければ「いっそここでみんなで暮らそうか」と弱音を吐いたんじゃないかと思う。 ただ、リヴァイに独り言を聞かれていたと知って頬を染めるのは「弱音を吐いていたのを聞かれて恥ずかしい」を少し超えてる気もして混乱してる。 「恋愛感情はないけれど、リヴァイにそう取られても仕方ない表現しちゃったよ、あちゃー汗」な赤面なんだろうか? いやリヴァイとハンジがくっついたら面白いと思うクチだけど、それならそれでこれまでそれを匂わせるフラグがないのが唐突過ぎて違和感だし。 まぁ言いたいのは「2人で暮らそう」発言はイサヤマンジョークであって他の意図はないということ。 1703. 名無しのお前らが進撃してくる!• ピークちゃんなんかリヴァイがボロボロになりながらもの凄い形相でジークを追っかけてきたのも見てるし。 そんな奴を迎えるのにリベリオ襲撃なんて危ない橋を渡らされて犠牲も出して、国際的にもますます追い詰められて、でもやっぱり裏切ってジークワイン配ってました、って…赦さん殺す!で違和感ないと思うなあ。 ジーク殺して地ならし止まったら、その後あんたらどうすんの?って疑問は当然わくと思うが。 1740. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2020年02月10日 19:27 ハンジさんたちの計画立案から砦の中のミカサやジャン、ラガコ村から戻ってきたアルミンたちにどういう経路で話が伝わり決行に至ったのか早く知りたいな。 最初はアルミンたちは戻って来てすぐパイに向かったのかと思ってたけど、あの時点で既に計画を聞いてた可能性もあるんだよね。 「こんな寄り道してていいんですか?」とファルコが言ったのも、次にとるべき行動が決まって気持ちが逸っていたから、アニを短時間で説得できたのも、今回の計画の着地点を示すことができたから、と考えた方が腑に落ちる。 アルミンはラガコ村に向かう時点では、地ならしはどうしようもないから、世界が滅びてパラディ島だけになった後の世界でどうするか、って観点でしか考えてなかった。 その考えのままじゃアニは説得できないからね。

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進撃の巨人ー128話考察・感想。始まってしまったよ…

進撃の巨人 126 感想

—-ここから本文—- どうも!ナガトです。 生き残ったのは人類最強… ハンジ: 「もう追手はいなくなったよ」「リヴァイ…」 「…みんな巨人にされたけど 君だけ生き残った」 「この怪我で生きているのも同じ理由だろうね」 「君がアッカーマンだからだ」 自分たちにはジークは止められない、エレンがジークの敵だったとしても島はイェーガーに占拠されると困るハンジと横になっているリヴァイ兵長。 サネスの言葉を思い返します。 ハンジ: 「いっそ二人でここで暮らそうか」「ねぇ…リヴァイ」 ひとり言ちるハンジ。 ハンジが荷車の修理をしていると、エレンの脳内放送が流れます。 ハンジ: 「今のは…まさか…エレンが世界を…」「リヴァイ!!」 とハンジがリヴァイの方を振り返ると、リヴァイが起き上がっています。 リヴァイ: 「…獣の…」「クソ…野郎は…」「どこだ……」 ハンジがリヴァイに何があったのか問うと、 「ヘマをした」 とリヴァイ。 人差し指と中指が失われた自分の右手を見ています。 リヴァイ: 「このまま…逃げ隠れて…」「何が残る…」 ハンジ: 「…何だよ」「私の独り言聞こえていたのか…」 蚊帳の外でお前が大人しくしていられるはずないとハンジに言うリヴァイ。 ハンジ: 「あぁ…そうなんだよ」「できない」 リヴァイ: 「俺の目的は…」「ジークを殺すことだ…」 協力する「島」と「大陸」 場面は現在に戻ります。 リヴァイ: 「あんた達とは利害が一致する」 「テオ・マガト」 「ピーク・フィンガー」 荷車に引かれていたリヴァイは状態を起こしてマガトたちに話しています。 マガト: 「リヴァイ・アッカーマン」 「『九つの巨人』に引けを取らない強さを持つらしいが」 「…そのザマでどうやって俺の弾丸を避けるつもりだ」 避けない、話を聞くかどうかはあんたら次第だと返します。 マガト: 「では撃つ前に聞こう」 「ジークを殺すと言ったが…」「奴は今どこにいる?」 始祖の巨人に取り込まれているだろうとハンジ。 耳を塞ぎ部屋に閉じこもるジャン… 横になり休んでいるミカサ… 寝ているヒッチ…とその横で外を眺めているアニ… 横になっているライナー… 馬を歩かせるアルミンとガビ… 野宿するコニーとファルコ… コニー、故郷へ帰る… コニー: (母さんにファルコを食わせるには…どうすればいい?) (やはり力ずくか?)(怪我でもさせて巨人の力があることがバレたらおしまいだ…) 作戦が上手くいくか心配する一方、自分を信用しているファルコに複雑な気持ち抱くコニー。 コニー: 「クソッ…」 「サシャ…」「お前なら…わかってくれるか…」 朝になりました。 ファルコ: 「あの…病院に行くんじゃなかったんですか?」 「どうして廃墟の村に…」 二人はラガコ村に到着したようです。 ファルコの問いに 「面白いものがあるから」 と答えるコニー。 するとファルコが気づきます。 ファルコ: 「ここは…ラガコ村…」 コニー: 「どうしてわかった…?」 二人は覆いの被さった家の前に馬を停めます。 ファルコ: 「昨晩あなたの一人言が聞こえてきました…」 「サシャ」とはガビに殺された兵士かと尋ねるファルコ。 自分に復讐するつもりかとコニーに問います。 グィィ シュル コニーは家に覆われていたシートのようなものを開けました。 ガビはコニーの魂胆、「顎」の継承のことを伝えます。 アルミン: 「コニー!!やめろ!!」 コニー: 「来るな!!お前らが離れろ!!」 コニーはアルミンの話を聞こうとしません。 正しい選択をするアルミンに馬鹿の自分の気持ちはわからないと言うコニー。 ガシッ コニーは家の骨組みに掛かっている梯子にファルコを引っ張って登ろうとします。 ガビ: 「そんな…!!やめて!!」「ファルコ!!」 エルヴィンの雄姿がアルミンの脳裏に浮かびます。 アルミン: 「ガビ…コニーを許してくれ…」 ガビ: 「え!?」 ダッ パシュ コニー: 「!!」 パシュ ヒュ ダン アルミンは家の骨組みの木の部分に乗っかります。 コニー: 「オイ!!」「来るなつったろうが!!」 今アルミンはコニーの母親の口の真上にいます。 コニーはぎりぎりのところでアルミンを助けます。 しばらくしてファルコはガビのもとに、コニーはアルミンと話をしています。 俺が助けなかったらどうしてたと問うコニーに、君のお母さんが人間に戻ってたと答えるアルミン。 コニー: 「母ちゃんには立派な兵士になれって言って送り出された」 「なのに息子は…子供と友達を殺すかもしれなかった…」 「そんな兵士になっちまったんだ…」「俺は…」 自分も団長の代わりになれなかったとアルミン。 コニー: 「アルミン 俺は…」 「母ちゃんに誇れる兵士になりたい」 「だから…」「困ってる人を助けに行こう」 見つけた、マフラー 場面はシガンシナ区に変わります。 病室のような場所です。 ミカサ: 「探した…」 ルイーゼ: 「嬉しいです…」「私を探してくれたんですか?」 「…それともこのマフラーを?」 ベッドに横たわるルイーゼの首にはマフラーが巻かれています。 ルイーゼ: 「少しだけ…」「イェーガーさんと話したことがあります…」 「あなたのことです」 「このマフラーは捨ててほしいと…話してました」 「でも…捨てるくらいだったら…」「このまま私と…」 「返して」 とルイーゼに手を出すミカサ。 ミカサの去り際に、あなたに憧れて兵士になった、あなたの背中を追いかけて心臓を捧げたから悔いはないと言いました。 再開するかつての仲間 オオオオオオオオオオオ シガンシナ区、軍の砦周辺の様子が映っています。 「あの巨人が『地鳴らし』の最後尾か…」 「やっとこの地響きから解放される」 瓦礫の後片付けをしている兵士たちが話しています。 一方砦では人が集まっています。 「我々エルディア帝国は100年以上に亘り世界に迫害され!!」 「巨人の脅威に晒され続けた!!」「だが終わった!!」 フロックが演説をしています。 フロック: 「我々は もう自由だ!!」 「解放者エレンと我らイェーガー派によって世界に勝利した!!」 フロックの後ろにはジャンの姿が。 ミカサは近くにいた兵士に、イェーガー派に加わって統治者に名乗り出ないのか?と聞かれますが 「興味ない」 と短く返事。 場面は変わります。 コニー、アルミン、ファルコ、ガビの4人が街を歩いています。 「イェーガー派万歳!!」 と賑わう街。 4人は食事の席につきました。 コニー: 「しかし本当なのかアルミン」「アニが復活したかもって…」 アルミン: 「うん…すべての硬質化が解かれたのならその可能性は…」 ブフォ アルミンとコニーの隣の席で音が。 「ごめーん」「並ぶのに時間かかって…」「…っていないし」 とパイと飲み物を持ってやって来たのはヒッチ。 アニの席には手紙が置かれています。 偶然アルミンたちと会一緒い、これからは一緒に行動すると書かれています。 イェレナはほとんど何も言いませんが、オニャンコポンは口を開きます。 自分はエルディアに手を貸し故郷を救おうとした、エルディアのためでもあった、しかし残ったのは排外主義野郎だとオニャンコポン。 オニャンコポン: 「お前らに媚びてまで生きるほどの価値は無い!!」 「突然無差別に殺されることがどれほど理不尽なことか知ってるはずだろ!?」 「どうしてあんた達がわからないんだ!!」 銃を構えるジャン。 「黙ってないで何とか言えよ!!」 「ジャン!!」 ドンドンドンドン オニャンコポンには当たっていません。 フロック: 「…!?」「オイ!?」 ジャン: 「しまった 外した…」 フロック: 「お前…何のつもりだ?」 フロックの後ろの方に巨人の姿が。 「ミカサは…」「…どこだ?」 動き出す者たち コニー: 「聞こえたか?」 ミカサ: 「銃声が続けて4発…」「ジャンから作戦続行の合図」 コニー、ミカサ、アルミン、アニ、ガビ、ファルコの6人は荷車に荷物をたくさん積み、馬で発とうとしています。 アルミン: 「今なら砦の反対側に注意が行ってるはずだ」「行こう!!」 ガガガガガガガガガガガガ 彼らは砦を出発しました。 アニ: 「ッ!!」「誰かこっちを見ている」 建物の窓から誰かが見ていますが、仕方なくそのまま進む一行。 水を浴びています。 ハンジ: 「車力は何か月も巨人になったままでいられるんでしょ?」「歯磨きとかしないの?」 車力(ピーク): 「…失礼ですよ」「女性に対して」 いつの間にマーレと手を組んでいたのかと問うオニャンコポンに 「昨晩だ」 とジャン。 オニャンコポン: 「…いいのか?」 「お前…イェーガー派にいれば地位は安泰のはずなのに…」 ジャン: 「あぁ…」 「もう…あのまま耳を塞いで部屋に籠っていたかった…」 「でも…」 「それじゃあ…骨の燃えカスが俺を許してくれねぇんだよ…」 オニャンコポン: 「ジャン…」「言ってる意味がわからないけど…」 「ありがとう…」 そんなことより体を洗えと言うジャン。 イェレナ: 「何で…」「私まで」 ハンジ: 「君を確保することが車力の力を得る条件だったんだ」 イェレナを生きたまま引き渡すことはマガトの命令だったようです。 場面は変わります。 ・ ・ ・ ガッ 「起きな」 寝ていたライナーは急にアゴを蹴り上げられます。 ライナー: 「!!…ッ」「…な!?」 カバッ 起き上がるライナー。 ライナー: 「ッ!?」「アニ…!??」 ガビ: 「落ち着いて ライナー!!」 ファルコ: 「安心して下さい みんな味方です」 そこには104期の4人の姿が。 なんて濃い話なんだ。 色々なことが詰まっている印象を受けました。 やはり彼らは利害の一致から協力…という展開だったんですね。 地鳴らしから世界を救う話の中でも個々人がちゃんと立っていると感じました。 それと懐かしのメンバーで最高でした。 直前にファルコと目が合って、たぶん強い葛藤がこみ上げてきて、それでもやらなきゃいけなくて、なんとか出た顔がこれ…。 アルミンの決死の行動も心引かれました。 直前にエルヴィンのこと思い出していましたからね。 アルミンの劣等感はまだつづいているんですよ…。 ルイーゼが危ない ルイーゼが 雷槍の破片を食らってもう助かりそうにない、と…。 まさかです!! 重要キャラだと思っていましたが、もう退場してしまうのでしょうか…。 そしてやはりマフラーを持っていたのは彼女でした。 ミカサに対する強い憧れと エレンの創る世界への期待があふれていましたね。 モグモグゴォクン最高すぎた。 あんな姿なかなか見られないと思うので、126話はいいもの見させてもらったなと思います😌口の膨らみが非常に良く、好き。 おそらくこれから超ダークな展開になる(気がする)ので、その前にモグモグゴォクンのようなものをもっと見たい、というのが僕の意見。 — ナガト アース調査兵団兵士 nagatoshingeki そして アニのモグモグゴォクン見ましたか? あんなアニの姿滅多に見れないですよ!!バカ食いしてるとこを目撃されてしまった、てきな(笑)。

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