七回目のループ。 映画『タイム・ループ 7回殺された男』ネタバレ ラストまで謎すぎ

映画『タイム・ループ 7回殺された男』ネタバレ ラストまで謎すぎ

七回目のループ

ハズレの少ないジャンルです。 なんなら脚本をしっかり練らないといけないジャンルであり、伏線と回収が主な目的だからです。 ここで区別したいのは「タイムトラベル」との違いです。 微妙ではありますが「タイムトラベルほど自由に行き来できない」という定義で選んでいます。 毎日殺されて、毎日二日酔で起きる。 犯人を見つければこのループは止まる? 女優さんの顔芸が素晴らしい。 ループでバカで笑えて、なぜか泣けるシーンもる。 続編もすぐに見て! 2. オール・ユー・ニード・イズ・キル 死んだら、コンティニュー。 日本原産、トム・クルーズ主演。 死ぬとある一定時間まで元に戻る。 果てしない回数繰り返して、戦略を練る。 相手のセリフをそのまま言ってのけるのが楽しい。 ミッション:8ミニッツ 制限されたループ。 観客は主人公と同じ情報量しか与えられない。 主人公同様の謎解きと繰り返しを体験する。 8分間を繰り返し、ある事件を解決する。 問題は、そのループが止まるとき、どうするかだ。 デジャヴ さて、今回は何回目でしょうか。 タイムループのシステムとしては若干強引だ。 しかし、デンンゼル・ワシントンが出てると最高に面白い。 記憶がないからといって最初が1回目とは限らない。 何回も見直してヒントを探す必要がある。 ルーパー タイムトラベルは制限されている。 未来から送られてくる犯罪者を殺す仕事。 絶対に相手を逃してはいけない、歴史が変わってしまう。 過去の出来事が未来に影響するタイプ。 つまり腕にメッセージを刻むと? 6. バタフライエフェクト あの時に戻れたら。 些細な違いが未来には大きな影響を与える。 なんども過去に戻ってやり直そうとするが、どうしても上手くいかない。 映画を観た後にこの予告を見ると「あのシーンかー!」と言いたくなる。 ループものでは珍しく、切ない。 ループ-時に囚われた男- 死ぬと戻る系、の複雑系。 ただでさえ頭を使うループ系。 しかし、今回は主人公以外が死ぬとループする。 なのでループするタイミングが分かりにくい。 この「分かりにくさ」を楽しむ映画なのではないかと思います。 パラドクス このストーリー、考えるほどに怖い。 ただひたすらにループしているのではない。 それには目的と理由があった。 ある瞬間が「ループへの入り口」で、それに入るか入らないか。 自分の人生に置き換えて考えると怖くなります。 タイム・ループ 七回殺された男 椅子で目覚める、殺される。 死ぬと繰り返しという王道ループもの。 そこにいるのは白いマスクをかぶった4人組。 しかし、主人公には記憶がない。 自分が誰か分からず、なぜか殺され、なぜかループする。 トライアングル ループしてもボディーは残る。 疲れ切っている主人公。 その理由は最後まで見るとわかる。 いい感じの間隔でループするので伏線が順々に回収される。 そして、彼女はまた船に乗る。 まとめ 自分の意志に関係なく繰り返すというのが大きなポイントですね。 低予算でできるため探せば結構あります。 ただ「タイムトラベル」とは紙一重ですね。 TETSUGAKUMAN.

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七回目のループ

よほどのオリジナリティを加えないと厳しいのだけど、残念ながらほとんど何もない。 ただ 「死にたくても死ねない人間たち」というテーマは個人的に好きで、全編に漂う「閉塞感」はセルビアという国へのなにかしらの想いも含め、感じるものはある映画。 簡単にいうとこんな話(ネタバレなし) 街中のベンチで目を覚ます記憶喪失の男。 そこから白い仮面を被った四人の男たちに追われ、殺される。 そして、ベンチでまた目を覚ます。 同じ時間を何度もループしながら「俺は誰だ」を探っていく映画。 ネタバレあらすじ 男が街のベンチで飛び起きる。 「俺はここで何をしてるんだ?」自分の名前も覚えていない。 記憶喪失。 突然、狙撃され肩を撃たれる。 白い仮面の四人の男たちに囲まれ射殺される。 ベンチで目を覚ます。 さきほどと同じ時間軸。 周りの人たちの動きも毎回同じ。 「夢だったのか。 」しかし状況は変わっていない。 「なぜ俺はここにいる?」途中で何度か夢をみる。 家族が惨殺され、残った少年に何者かが銃を突き付けている映像。 覚えてはいないが、必ず見る夢だ。 三回目のループ時、柱に頭を打ち付け、病院に運ばれる。 医者たちはどうやら自分のことを調べているらしい。 刑事もいて「お前は誰だ」と聞いてくる。 自分が発見されたときの持ち物は、携帯電話とマッチだけだと言う。 また、血液の中になにかの物質が混じっていたと。 四回目のループ。 ベンチの下から石をみつける。 石は街の敷石だった。 やがて石のあった場所をみつけ、そこに「541」と書いたメモをみつける。 どこかの闇医者と会う。 なにか関係があったことは思い出す。 教えてくれと頼むが、逃げられる。 医者をつかまえて吐かせたのは「知らない番号から電話があり、君の記憶を消せと頼まれた」という。 どうやら、この闇医者に何者かが自分の記憶を消すように依頼したらしい。 六回目のループ時、地下室で白い仮面の男をひとりつかまえる。 記憶が戻ってきた。 自分は白い仮面の男たちの仲間だ。 夢で見た少年を撃たなかったことで仲間に責められた自分は、殺し屋という立場が嫌になり、自分で自分の記憶を消し、自分で自分の殺しを依頼したのだった。 仲間たちに「俺は君らの五人目だ」と告げる男。 自分で頭を撃つ。 ループ七回目。 ベンチからすべての道に行くパターンを確かめた。 あとは「ベンチに座ったまま逃げずにいる」選択だけだ。 そこに白い仮面の男たちが着て「忘れ物ですよ」と銃を渡そうとする。 が、うちのひとりが男を撃ち殺す。 ベンチ…が映るが、男はいない。 「俺はどこだ。 もうここでは目覚めない。 」とのナレーション。 つまりこういう映画(語りポイント) セルビアといえば、あの「セルビアンフィルム」の国なので、なにかあるのでは?を期待して観ましたが、期待したものは何もなかったです。 そして、結局は不条理系の夢オチのまま終わるので、 普通に見たらまったく面白くありません。 何十年も前から、何百回も使われてきたタイム・ループ系の設定。 よほどのオリジナリティを加えないと厳しいです。 殺し屋が、ルーティンワークとして人を殺し続けることに嫌気がさし、自分で記憶を消し、自分で自分の殺害を依頼していた、というネタなので、 つまり「犯人は自分だった」というところに意外性を託したのでしょうが、それも「メメント」で既に使われていますしね。 「死んだらタイムループする」という設定の弱点は、主人公のピンチに対してまったく緊張感がなくなる点。 どうせ生き返ることがわかっているからです。 最後まで見たら、それは 「むしろ死ねないことが問題で、そこが言いたいところ!」だとはわかるのですがね。 そこに行くまでに飽きてしまう。 ただ、言いたいことはわかるし、テーマとして訴えたい部分に「なにか」は感じました。 逆のパターンとしてありがちな「ストーリーは意外性たっぷりでドキドキハラハラ面白かったのだけどテーマ的な中身はなにもない」タイプの映画よりは個人的に好感が持てるのです。 結局「なにか言いたいから。 なにか伝えたいから」モノを作るわけなので。 そのイキは感じました。 「死にたくても死ねない」 「どの道を行っても、結果は同じになる」 「残された道は、その場にとどまることだけ」 世の中がどうであろうと、現状に不満を持っていようと、だからといってその場から逃げて別の道を選んだところで…結局、行く末にさほどの違いは生じない。 そんなアキラメの心境。 世界の中で、決して恵まれているとはいえないセルビアという国、そこで生きる人たち。 なにかしらの閉塞感や人生観を強く匂わせる設定ではあり、大きな「なにか」の前で、どうすることもできない小さな人間の悲哀。 小さな国から、世界に向けて「なにかを訴えたい」時に、映画という媒体がメッセンジャーとして機能するなら。 思惑が成就したかどうかはさておき。 映画が面白いかどうかはさておき。 映画が持つ可能性という部分で、応援したくなるものはありました。 kyojikamui.

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おすすめタイムループ、タイムリープ系映画10選 繰り返し繰り返し繰り返し

七回目のループ

解説・スタッフとキャスト 解説:地獄のようなタイムループに囚われた男が、その謎を解こうとするアクションスリラー。 広場のベンチである男が目を覚ます。 自分の名も覚えていない彼は、突如現れた4人の殺し屋たちに射殺されてしまう。 やがて、同じ男が再びベンチで目覚め…。 (KINENOTE) 監督・脚本:フィリップ・コヴァセビッチ 出演:ストヤン・ジョルジヴィッチ/ダーシャ・ビドサレビッチ/ステン・ゼンドール/デヤン・シクミロビッチ 感想 予告はよかったんだよなぁ。 でも、本編は退屈でした。 何だったのかよくわからない作品だ。 映画作品には確実にメッセージがあるべきとか、訴えたい何かがあるべきとは思わない。 何の意味も感じないけど、映像美に惹かれるとか、役者に惚れ惚れしちゃうとか、音楽の使い方がいいとか。 観方は人それぞれなんで、その人にとって楽しければいいのだ。 で、俺は個人的に時間移動系の映画が好きなので、今作を借りて鑑賞したのだが、その結果として得た感想が冒頭のものである。 この作品を観るなら、下記の時間移動系のほうが、まだ面白かったなぁ。 記事末ではオススメの時間移動系作品の記事も紹介します。 てなことで、以下からネタバレ ネタバレ 主人公は、記憶を失ってます。 なぜか。 それは物語中に出てきた博士に、主人公が自分自身の意思で記憶を失くさせてもらったことがわかる。 なんでそんなことをしたかというと、彼は自分を殺したかったのである。 そして、自分の殺しを、あの4人の仮面の男に依頼していたのだ。 実は、主人公自身も仮面の男だったのだ。 だが、あの夢の中? に出てくる家族を殺した後、少年を撃とうとして撃てなかった。 撃ちたくなかったのだ、主人公は。 それで仕事に嫌気がさして、自分の記憶を消してもらって、仮面の奴らに自分を殺すよう依頼したのである。 で、それ以降の話が冒頭に続き、記憶を失った主人公は、殺されながらも謎解き? を行うのである。 で、あの結末に至ると。 …おかしくね? おかしくね? ということで、ここからは突っ込みどころを。 突っ込みどころ 死にたいのに何でヒント残すんだよ オチを知ったとき、主人公自身が自分を殺そうとしてたってことを知ったとき、 オイオイオイオイ と思うどころか、軽く怒りを感じてしまった。 だって、自分の記憶を消して、仮面たちに自分殺しを頼むのはいいとしよう。 でも、じゃあ、あのループは何なんだよ。 何でそんなことが、どういう原理で起きてるんだよ。 主人公は記憶を消すとあのループが起こるのを知ってたのか? 知ってなくても別にいい。 そんなこと事前に知れるわけないんだから。 でもおかしいのは、死にたいのに何で、記憶を消した後の自分が生き残りを促すようなヒントを残すんだよ。 意味不明。 どうやって主人公を特定してたんだ? あと、何度目かのループ後、主人公はまだ試していない、最後の一本の道を行く決意をする。 そこは、4人の仮面たちが向かってくる方向だ。 主人公は意を決して、そちらに向かっていく。 いろいろ隠れたりするのもあってのなのか、仮面たちは主人公に気付かない。 で、主人公は「そうか、奴らは俺の顔を知らない」ということに気付くのである。 オイオイオイオイ そうだとしたら、一番最初の殺しとか、奴らはどうやってお前を特定したんだよ。 アホか。 顔を知らないんなら、殺せないじゃねーか。 そのくせにお前、今まで何回射殺されてんだよ。 ボケ、カス、イモ。 7回死んでなくないか? サブタイトルにあるように、作品内で主人公は7回殺される。 プラスして、1回自殺している。 でも、死んだ直後、冒頭のベンチのところに時間が戻されるってことは、死んだとは言えないんではないか。 彼が死んだのは、1回だと思うのだが。 屁理屈かしらん? …そうか、殺されたと言っているだけで、7回死んだとは言ってないのか。 じゃあいいか(笑)。 でもでも、殺されたら死ぬわけだし、死ななかったら、殺されたとは言えないんだから、おかしい。 やっぱ1回しか死んでないよ。 超屁理屈だしどうでもいいか(笑)。 タイム・ループものによくある疑問 この手の映画によくある疑問点は、やっぱり説明されてない。 主人公は殺されると冒頭のベンチで目覚めるわけだが、目覚めたときの周囲の人は、殺される前の世界の人たちと同一の存在なの? それとも平行世界的な場所に主人公は目覚めていて、別世界で目覚めてるの? つまり、主人公が死ぬと、時間が巻き戻されているのか、平行世界を移動し続けているのかってことなんだけど、どっちなんだろうか。 もちろんわからない。 というか、仮に時間が巻き戻されているとしたら、主人公以外にも撃たれて死んじゃう人いたが、彼は主人公が死んで新たに目覚めた世界では生き返っているということだろう。 で、殺されたという事実そのものが消えて、なかったことになる。 でも、なかったことになるってどういうことなんだ? 起きたことがなかったことになるとか、あり得ないと思うんだが。 であるから俺はこのタイム・ループ映画も、同じ時間を繰り返しているというよりは、目覚めるたびに別の平行世界に枝分かれしているのだと解釈する。 興味ない人にはどうでもいい話ばかりしてしまった。

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