ヘルパー スプリング。 レース用サスペンションSwift

レース用サスペンションSwift

ヘルパー スプリング

ヘルパースプリングは上下どちらに入れる? 結論を先に述べておくと… ヘルパースプリングは【上下】どちらに入れてもOKです。 若干バネの動きが変わるみたいですが微々たるものみたいです。 実際に僕自身上下それぞれ、ヘルパースプリングを組んだことがありますが、これといって感じるものはありませんでした。 そのため、お好きな方にヘルパースプリングを組み込んで上げれば大丈夫ですね。 ヘルパースプリングは下側に入れる人が多い? ネット等でヘルパースプリングの画像を検索していると『下側』に入れている方が多い印象を受けます。 2k 80mm R:メインスプリングCUSCO 3. 8k 70mmのRヘルパーのみ暫定で180kmほど山奥まで往復してきたけど、感触としては悪くないな。 それに伴い、ヘルパースプリングを下側に入れる人が偏り、また後続者達が皆下側に組み込む。 そんな連鎖によるモノです。 きっと。 僕自身も上下どちらに入れてもOKという事をしり、そんな理由から下側に入れました。 ヘルパースプリングの干渉を考慮して配置 時にはヘルパースプリングの位置を考えた方が良い場合も… ヘルパースプリングのIDが少し大きかったり、ヘルパースプリングのシートが大きかったりしてホイールに干渉してしまう恐れも充分考えられます。 干渉の恐れがある場合はメインスプリングの上に入れたり、下に入れたりと配置を考える必要がありますね。 タイヤやホイールとの干渉は異音の原因やホイールに傷を付けてしまうので、ヘルパースプリングを導入した際はその辺りも考慮する様にしましょう! タイヤと干渉してしまったまま走行を続けると最悪の場合タイヤがバーストしてしまう… そんな事態も考えられますので、取り付け後は必ず干渉チェックを行いましょう。 まとめ ヘルパースプリングを上と下どちらに入れようか迷っていた方はお好きな方に入れてあげて下さい。 多少スプリングの動きが変わるものの、どっちに入れなきゃいけないものではありません。 どっちに入れても違いがほとんど分からない方が多いと思います。 なので、ここではどっちに入れても良いとお伝えしています。 それでは!.

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MINORU TANAKA BLOG » Blog Archive » よくわかる! HYPERCO テンダースプリング の解説!!②

ヘルパー スプリング

オフセットタイプのロールセンターアジャスターの取り付け キャンバーがつくロールセンターアジャスターです。 この部品の装着でキャンバーの角度が付けられるようになります。 ホイール交換をおこないたいそうでまず部品の装着です。 取り付け部分がオフセットさせてあります。 その分キャンバーがつくという仕組みですね。 同時にヘルパースプリングの装着 現状フロントスプリングに遊びがあるということでヘルパースプリングの装着ですが内径の違いで通常の付け方ができませんでした。 なので了承のもと格好して取り付けをおこないました。 問題がでるようであれば新たにご購入の方よろしくお願いいたします。 1Gでの締め直し フロントは変更点もありますので1Gでの締め直しをおこないます。 交換後は試乗ですが四輪アライメントがかなり狂っていますのでおおよそで調整し走行です。 異音等も無くヘルパーとロールセンターアジャスターの問題もなさそうです・ 四輪アライメント フロントのキャンバーは4度30分で設定しリアのキャンバーも同じく変更です。 ご来店時は街乗り数値ので調整でしたのでかなり見た目が変わりました。 ホイールの装着ができるといいですね。 それではこの度はありがとうございます。 滋賀県よりご来店ありがとうございます。

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BILSTEIN ヘルパースプリング のパーツレビュー

ヘルパー スプリング

俗に車高調でプリロードをかけ過ぎると乗り心地が悪化すると聞きますが、そもそも純正はプリロード掛かった状態でセッティングされてますし(直巻バネとはバネレートが違いますが…)、ショックがフルで伸びる程のストロークなんて滅多にない、更に私のようにあまり硬くない街乗り用直巻バネを組んでいれば影響はほとんどないだろうと考えてました。 そんな折、たまたまYouTubeでヘルパースプリングを使ったセッティングというのがありました。 ここで紹介されていたヘルパースプリングは1. 6kとかのちょっと硬めのもので、これだと街乗りのストロークでもヘルパーが密着しない状態が起こるのでメインのスプリング負荷がほとんどなくなり、プリロード無しと同じような状態になって乗り心地が改善する(ハネなくなる)というものでした。 たしかにスプリングは直列に繋げると単純な足し算ではなくなり、バネが機能している範囲内であれば計算上はメインのスプリングよりも柔らかくなるので、確かに理にかなってます。 これなら全長調整式でない私の車高調でも、限られた寸法のバネでプリロードを掛けずに車高調整が可能になります。 たまたまですが、前に中古で買ったBPSについていたビルシュタインの2kくらいのヘルパーが余っていたので、早速つけてみました。 ヘルパーの自由調が80mmと長いのと、深澤自動車さんのARC車高調はショックのストロークが短いので、ジャッキアップ状態でもほぼ密着みたいになってしまいましたが、それでもメインスプリングは手で少し動くのでプリロードは減っていると思います。 この位置がちょうど今と同じ車高をキープ出来る位置なので、これ以上ロアーシートを下げて密着を回避しようにもバネレートが今のままでは無理ですね。 それとホイールとの干渉がギリギリでした。 私は8. 長くなりましたが肝心の乗り心地ですが、確かに変わりました! 段差や道路の繋ぎ目を越える時に今までは"ガンッ"と衝撃があったのがマイルドになってます。 これは面白い! ヘルパーが密着しない領域をもう少し増やすとどうなるか?が試してみたくなりましたが、それにはメインのバネレートを上げつつ自由長を短くするしかなく(ヘルパーの巻数を減らすと車高が下がってしまうので)難しいですね…。 あるいはテンダースプリングにして密着させない中でダブルバネセッティングする方法もありますがハマりそうなのでやめておきます(笑)•

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