おげんさんとほぼいっしょ。 「おげんさんといっしょ」リモート収録で放送決定! ねずみ(CV.宮野真守)も喜び「うれしいな~」

星野源『おげんさんといっしょ』リモート収録でカムバック!宮野真守、高畑充希らも出演

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世界は ひとつじゃない ああ そのまま ばらばらのまま 世界は ひとつになれない そのまま どこかにいこう これは2010年に発売された星野源の1stアルバム『ばかのうた』の1曲目「ばらばら」の冒頭の一節だ。 この曲について当時のインタビューで彼はこう言っている。 みんながばらばらなことを考えながら集団を持続させていくのって、むちゃくちゃめんどくさいんですけど、それが健全なんじゃないかなと思います。 ばらばらのままでも「ひとつ」のものを生み出せるだろうっていう、そんな歌だと思います。 (参照:) 安易に「世界をひとつに」などと言わずに、お互いの違いを認めながらも先へ進んで行こうという、彼らしい現代的な感覚を持ったタイトルだと思う。 もちろん今回放送された『おげんさんと ほぼ いっしょ』(NHK総合)でもおげんさん人形のすぐ後ろに飾ってあって、いつも以上に強い存在感を放っていた。 まさかこの4文字が、2020年を生きる私たちが置かれている状況を物理的な面でも、あるいは気持ちの面でも端的に示す言葉になろうとは誰が予想しただろうか。 思い返せば、3回目となった昨年の放送も台風19号が日本列島を襲った週の直後の月曜日のオンエアだった。 それゆえに視聴者の期待も大きく、放送前からハッシュタグ「 おげんさん」はトレンド入りし、Twitterのトレンドワードランキングでは世界1位を記録するなど大きな反響が寄せられたという。 それは、ある種の枯渇感がもたらしたのだと思う。 現在、国内の新型コロナウイルスの感染状況はひと頃より落ち着いたものの、まだ予断を許さない状態であり、またいつ第2波が襲ってくるか分からない。 いつまでこの生活が続くのか、先の見えない不安が覆っている。 だからこそ私たちは、人形化した可愛らしいおげんさんファミリーの見せるたわいのない日常的なやり取りに癒されるのだろう。 番組で彼はこの企画について改めて次のように語った。 「3月の真ん中ぐらいから、これから家の中でしばらく過ごすことになるんだろうなと海外の様子を見て思った」 「その中で、きっと少しずつみんなストレスが溜まっていったりだとか、苦しい時間が増えてくるんじゃないのかなというのを予想して、そうなる前に何かできないかと考えて、じゃあ一曲歌を作って、いろんな方が自由に演奏を重ねていいですよ、ダンスとかイラストとか重ねていいですよっていう曲を作ったら楽しいんじゃないのかなって」 実際この企画はムーブメントと言える規模にまで膨れ上がり、多くの人びとが楽しめるものになっている()。 「お家で過ごすだけではない人がいる。 どうしても仕事に出ないといけない方々とか」 「(僕たちが)家でじっとしていられるのは、働いている人がいるおかげだなと思う。

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星野源さんが2020年5月19日放送のの中で『おげんさんと(ほぼ)いっしょ』が放送決定した件について話していました。 メールが来てます。 「『『おげんさんと(ほぼ)いっしょ』の放送が決定しましたね。 NHK公式のどーがレージで『SUN』と藤井隆さんの『ナンダカンダ』がUPされていて嬉しかったです」という。 ああ、それはぜひ見てください。 NHKのホームページでキッチンライブの模様が動画で流れていますからね。 「……放送、どうなるのか楽しみに待っています」。 ありがとう。 千葉県の方。 「『おげんさんと(ほぼ)いっしょ』、突然の発表、嬉しいです。 今回は全員リモート出演でしょうか? パペットたちがスタジオにいるのかな? リモートならではの構成ってどんな感じなのかなとあれこれ、想像しています。 来週月曜日はローテーション出勤日できっとくたくたで帰宅が予想されますが、夜を楽しみに頑張ろうと思います。 この企画が生まれたきっかけなどがあったのでしょうか? ぜひお話を聞かせてください」という。 ありがとうございます。 そうなんです。 5月25日(月)、夜10時45分から『おげんさんと(ほぼ)いっしょ』の放送が決まりました。 あれ? 30分ぐらいだったかな? の、番組になると思います。 実は先日、収録をしましてね。 いやー、楽しかった。 本当に楽しかったな。 で、いつもね、『おげんさんといっしょ』は生放送ではあるんですけれども。 今回はちょっと急遽決まったということもありまして、趣向を変えて収録なんです。 で、企画生まれたのは、いろいろ外出自粛になって、僕もなんかやりたいなと思うことがいろいろあって。 たとえばね、『 うちで踊ろう』っていうのもそうだし、「自分のライブ映像を1週間、毎日この時間に1本ずつ上げるって言ったらファンの人は喜んでくれるかな?」とか。 あとは『いのちの車窓から』という自分のエッセイ集の中から毎日2本ずつだったかな? 上げればちょっとね、目先の楽しみみたいなのをファンの人が持ってくれるかなって。 やっぱりこういう時ってね、目先の楽しみがすごい大事だなと思うんです。 ちょっと先の楽しみ。 目先の楽しみがすごく大事 それこそなんか冷蔵庫に今日買ったおいしいものが入ってるとか、そういうの人間って1日、生きれるなってすごく思うし。 そういう1個1個の幸せだったり楽しみみたいなのを命綱にして日々、サバイバルをみんなしてると思うので。 そういうのを作り出したいなって思っている一環の中で「『おげんさん』、やれないかな?」ってずっと考えてたんですよ。 で、「『おげんさん』、やれないかな? やりたいんだけど」って自分のマネージャーに電話したら、「プロデューサーの柴崎さんともう実はこの間、電話で話していて。 『何かやれないかな?』って話しています」「さすが! 素晴らしい! 話が早い!」ってなって。 「ちょっと考える!」っつって考えました。 これ、寺ちゃん。 作家で入ってくれているけど。 寺ちゃん、これはどこまで言っていいんだっけ? 構造のことって言っていいんだっけ? 今回のやり方というか、どういう風に放送するか……。 (寺坂直毅)それはもう、発表されています。 (星野源)ああ、そうだよね。 今回、マペットで。 いつもね、ネズミくんがマペットで。 いわゆるあれですよ。 僕のドコモのCMのポインコとかね、モンジュロウとか、みんなマペットですけども。 そのスタッフさんと同じで。 操っている方々が同じなんですよ。 だから本当にね、いつも僕は一緒なんです。 だから本当に信頼しかないっていうか。 本当に素晴らしい、愛のある……だから本当に休憩中とかに、その人形をかわいいなって撫でたりすると、全部、本当に本人なんですよ。 ずっと動かしてるから。 休憩中も。 で、手にはめて。 移動してる時とかもずっと動いてるの。 ちゃんとその人格っていうか、性格がずっと宿っているんですよね。 だからすっごい素敵で。 で、その家族分のマペットっていうのが実はもできていて。 なので、マペットでできないかな?っていうのはすごく思ってたんですね。 それで考えたのが「みんなそれぞれ別の場所にいるっていう風にしたいな」と思って。 なので、マペットでいるんだけど、みんなでいつものおげんさんの家にいるんじゃなくて、それぞれ別の場所にいるという設定させていただきました。 それぞれが別の場所にいるという設定 で、もちろんいわゆる演じる方々が近くにいると意味がないわけだから。 なので演じる方々も別の場所でやれるように、そういう風な設定にしました。 でね、それぞれにいる場所があるんですけど、それは放送のお楽しみということで。 ぜひ、どこにいるのか。 おげんさんとお父さんとタカシ子とネズミ、これ全員、別の場所にいますから。 なぜというか、どうして別の場所にいるのか?っていうのもね、おそらく放送では分かると思いますので。 非常に楽しいことになります。 すごい楽しかった。 収録してて本当にで。 30分番組なのに1時間半ぐらい話しちゃったね(笑)。 もうほとんど世間話。 「久しぶり! わーっ!」なんつって。 顔を見ながら。 「嬉しい!」っつって。 「最近、何してたの?」なんて話からね。 もう本当に編集、よろしくお願いします。 スタッフの皆さん(笑)。 よろしくお願いします。 なのでぜひ、お楽しみにしていただければと思っております。 5月25日(月)夜10時45分から11時14分までNHK総合テレビで放送でございます。 お楽しみに! <書き起こしおわり>.

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