新年 の 言葉。 新年

新年の挨拶に使う語句を教えて下さい。例えば、「あけましておめ...

新年 の 言葉

「厚誼・高誼」はいずれも「 まごころからのつきあい・親切」という意味を持ちます。 「誼(音読み:ぎ)」はあまり見慣れない漢字かもしれませんが、訓読みでは「よしみ」です。 親しい付き合いや深い友情を表す言葉で、「昔のよしみ」といった慣用句でよく使われます。 挨拶においては、相手に対する厚い親しみの気持ちや、目上の人から受ける深い思いやりを「厚誼・高誼」と言い表し、「ご厚誼に預かる」といった使い方が一般的です。 「厚誼」は、日頃からお世話になっている目上の人に対して使われます。 ビジネス文書で使われるケースもあるようです。 一方「高誼」は、相手の自分への好意を敬って言う言葉で、主に手紙で使われています。 使用例: 「 格別のご厚誼に感謝いたします」 「 昨年中は格別なるご高誼に与り、誠にありがとうございました」 「 本年も変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます」 「鞭撻」の「鞭」は訓読みすると「むち」となり、古くは騎馬用のむち、刑具としてのむちを指したようです。 また、「撻」も「鞭や棒で打つ」ことを意味していました。 ですから「鞭撻」は本来、「鞭で打つ」あるいは「(力で)抑える・征服する」という、非常に厳しい意味でした。 ただし、現在では「 (叱咤)激励すること」「 強く励ますこと」を言い表します。 一般的には「ご指導ご鞭撻」といった形でよく使われることが多いでしょう。 「心のこもった助言・アドバイスに対して、大いに感謝しています」という内容の一文で使われます。 使用例: 「 昨年中はご指導ご鞭撻を賜り、誠にありがとうございました」 「 ご指導ご鞭撻のおかけで~」 「 今後ともご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます」 「慶ぶ」の「慶」は「めでたいとして祝う。 ことほぐ(言祝ぐ)」という意味です。 つまり、新年の挨拶で「慶ぶ」を使う場合、「新年を迎えるにあたり、その おめでたい気持ちを言葉でお祝いします」というニュアンスになります。 「よろこぶ」は他に「喜ぶ」「悦ぶ」「歓ぶ」などの漢字が当てられますが、年賀状やビジネス文書では「慶ぶ」とすることが多いようです。 古来、吉礼には鹿皮を礼物とする慣習があったそうで、「鹿」の省略形から構成されている「慶」は、おめでたいニュアンスを込めたいときに使われるようになったと考えられます。 使用例: 「 皆様におかれましては健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます」 「 幸多き新春をお迎えのこととお慶び申し上げます」.

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年始の挨拶やスピーチに使える言葉の例文や手紙・メールに使える文例

新年 の 言葉

「厚誼・高誼」はいずれも「 まごころからのつきあい・親切」という意味を持ちます。 「誼(音読み:ぎ)」はあまり見慣れない漢字かもしれませんが、訓読みでは「よしみ」です。 親しい付き合いや深い友情を表す言葉で、「昔のよしみ」といった慣用句でよく使われます。 挨拶においては、相手に対する厚い親しみの気持ちや、目上の人から受ける深い思いやりを「厚誼・高誼」と言い表し、「ご厚誼に預かる」といった使い方が一般的です。 「厚誼」は、日頃からお世話になっている目上の人に対して使われます。 ビジネス文書で使われるケースもあるようです。 一方「高誼」は、相手の自分への好意を敬って言う言葉で、主に手紙で使われています。 使用例: 「 格別のご厚誼に感謝いたします」 「 昨年中は格別なるご高誼に与り、誠にありがとうございました」 「 本年も変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます」 「鞭撻」の「鞭」は訓読みすると「むち」となり、古くは騎馬用のむち、刑具としてのむちを指したようです。 また、「撻」も「鞭や棒で打つ」ことを意味していました。 ですから「鞭撻」は本来、「鞭で打つ」あるいは「(力で)抑える・征服する」という、非常に厳しい意味でした。 ただし、現在では「 (叱咤)激励すること」「 強く励ますこと」を言い表します。 一般的には「ご指導ご鞭撻」といった形でよく使われることが多いでしょう。 「心のこもった助言・アドバイスに対して、大いに感謝しています」という内容の一文で使われます。 使用例: 「 昨年中はご指導ご鞭撻を賜り、誠にありがとうございました」 「 ご指導ご鞭撻のおかけで~」 「 今後ともご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます」 「慶ぶ」の「慶」は「めでたいとして祝う。 ことほぐ(言祝ぐ)」という意味です。 つまり、新年の挨拶で「慶ぶ」を使う場合、「新年を迎えるにあたり、その おめでたい気持ちを言葉でお祝いします」というニュアンスになります。 「よろこぶ」は他に「喜ぶ」「悦ぶ」「歓ぶ」などの漢字が当てられますが、年賀状やビジネス文書では「慶ぶ」とすることが多いようです。 古来、吉礼には鹿皮を礼物とする慣習があったそうで、「鹿」の省略形から構成されている「慶」は、おめでたいニュアンスを込めたいときに使われるようになったと考えられます。 使用例: 「 皆様におかれましては健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます」 「 幸多き新春をお迎えのこととお慶び申し上げます」.

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新年の和歌 15選【現代語訳】付き

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まとめ ・ 健康に関する縁起が良い言葉は以下の3つを紹介した。 一病息災: 一つ病気がある方が健康を気にして長生きすること• 鶴寿千歳: 鶴のように長寿であること• 呵呵大笑: 大声で笑うこと ・ お金に関する縁起が良い言葉は以下の3つを紹介した。 一攫千金: 一度に莫大なお金(利益)を得ること• 栄耀栄華: お金持ちになって贅沢三昧をすること• 一粒万倍: ほんの少しの小さなこと(もの)からたくさんの利益を得ること ・ 仕事に関する縁起が良い言葉は以下の3つを紹介した。 商売繁盛: 商売が繁盛し、たくさんの利益をえること• 春風得意: 仕事や出世に問題がなく順調なこと• 立身出世: 社会的に評価が高い地位まで上り詰めて名声を得ること 他にはこんな記事も読まれています。 関連: 最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます! [ad co-2].

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