ドラコン 女子。 ドラコンとは

551ヤード ドラコン世界記録保持者 マイク・ドビンのスイング

ドラコン 女子

和田正義プロ わだただよし。 1976年生まれ。 山形県出身。 ドラコン選手。 最高記録は420ヤード。 高島プロのコーチを務める。 泉ビレジゴルフガーデン所属 ねじりも回転もなし! スピードアップはタテの動き 和田 まずはドラコンの日本最高記録、おめでとう。 高島 ありがとうございます。 師匠の教えどおり、タテ軌道でスピードアップさせましたよ。 和田 そうだね。 ヘッド軌道はアップライトのタテの動きになるほどスピードが上がる。 たとえば野球のピッチャーだって、オーバースローのほうが速い球が投げられます。 高島 そうですね。 和田 上から下に腕を振り下ろせば、腕とクラブにかかる重力も使ってスピードアップできるからね。 これが、サイドスローだと重力のぶんは使えない。 ましてアンダースローだと、重力に逆らうわけだから速くなんてとても振れません。 高島 だからゴルフも、アップライト軌道になるほど、腕とクラブにかかる重力を使ってスピードアップできるんですよね。 これですね。 頭より高く、が目安です。 和田 それと同時に、右ひざを伸ばします。 少し伸び上がり気味に感じるかもしれませんが、これでOK。 手を高く正しく上げられたら、右足はかかと重心、左足はつま先重心になりますよ。 紙ヒコーキを飛ばすくらい、手首もグリップもゆ~るゆる 和田 タテにパワーを使うとき、大切なことはなんだと思う? 高島 グリップをソフトに握ることです。 上体から力が抜ければ、ヘッドがダウンスウィングで体の近くを通るし、インパクトからフォローにかけて腕が伸びてヘッドが加速できます。

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高島早百合(ゴルフ)のドラコン日本一スイングを分析!インスタやゴルフサバイバルでも大人気

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和田正義プロ わだただよし。 1976年生まれ。 山形県出身。 ドラコン選手。 最高記録は420ヤード。 高島プロのコーチを務める。 泉ビレジゴルフガーデン所属 ねじりも回転もなし! スピードアップはタテの動き 和田 まずはドラコンの日本最高記録、おめでとう。 高島 ありがとうございます。 師匠の教えどおり、タテ軌道でスピードアップさせましたよ。 和田 そうだね。 ヘッド軌道はアップライトのタテの動きになるほどスピードが上がる。 たとえば野球のピッチャーだって、オーバースローのほうが速い球が投げられます。 高島 そうですね。 和田 上から下に腕を振り下ろせば、腕とクラブにかかる重力も使ってスピードアップできるからね。 これが、サイドスローだと重力のぶんは使えない。 ましてアンダースローだと、重力に逆らうわけだから速くなんてとても振れません。 高島 だからゴルフも、アップライト軌道になるほど、腕とクラブにかかる重力を使ってスピードアップできるんですよね。 これですね。 頭より高く、が目安です。 和田 それと同時に、右ひざを伸ばします。 少し伸び上がり気味に感じるかもしれませんが、これでOK。 手を高く正しく上げられたら、右足はかかと重心、左足はつま先重心になりますよ。 紙ヒコーキを飛ばすくらい、手首もグリップもゆ~るゆる 和田 タテにパワーを使うとき、大切なことはなんだと思う? 高島 グリップをソフトに握ることです。 上体から力が抜ければ、ヘッドがダウンスウィングで体の近くを通るし、インパクトからフォローにかけて腕が伸びてヘッドが加速できます。

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南出プロは、漫才師のオール阪神・巨人のオール巨人師匠の息子さんということでも有名ですよね。 そして、ドラコン世界記録はというと、 世界記録は551ヤードだそうです。 そのドラコン世界記録保持者 マイク・ドビンのスイング動画をご覧下さい。 スイングフォームはドラコン選手ですので、 トーナメントプロのように綺麗ではありませんが、 ポイントは左手のフックグリップです。 「手っ取り早く飛距離をアップする方法」という記事で紹介していますが、 飛距離アップにはグリップが重要です。 解説の人は「一般の男性はできない」と言っていますが、 真似できる部分はあります。 それは、 しっかり腕を振るということ! どういうことかというと、 「手を使わずにボディーターンで打つ」というのを 勘違いしてしまっている人が多いだけなんです。 「手は使っちゃいけない」 「右手は添えるだけ」 こんなことしてたら飛距離なんて出るわけないんです。 もちろん下半身リードでトップからダウンスイングを始動するのはいいんですが、 腕を振らなきゃヘッドが開いたまま戻らずにスライスしか出ません。 その「しっかり腕を振る」というスイングに慣れてきて、 意識しなくてもできるようになった時に、 「どうやったら飛距離アップしますか?」 「そうですね~手を使わずに下半身リードで素早く回転させることかなぁ・・・」 というイメージになるだけです。 最初からできる人はなかなかいません。 飛距離アップしたいならこの「しっかり腕を振る」 ということを実践してみてください。 これでフックが出てどうしようもないという方は、 体の回転不足です。 元々腕を振ることは出来ている方なので、 体の回転を上げてみましょう。 この体の回転と腕の振りのタイミングがつかめれば、 ドライバーだけでなくアイアンの飛距離もアップするでしょう。 先ほど紹介した世界記録保持者マイク・ドビンは、 2007年のドラコン世界選手権で優勝経験があります。 この時の決勝での記録は400ヤードより数ヤード手前でした。 残念ながら551ヤードの瞬間を撮影した動画は見当たりませんでした。 プロゴルフトーナメントで出した記録なので、 その時の風の状況や打ち下ろしなど、ドラコン専用の場所での記録ではないので、 正直あまり参考にならないかと思います。 ドラコン世界選手権では400ヤードを超えれば十分勝負になるのではないかと思いますが、 まだ日本人で優勝者はいません。 ちなみに2016年優勝者ジョー・ミラーのスイング動画はこちらです。 439ヤードはすごいですね。 コース右サイドに大きな木があるのでこれを撤去してほしいもんです。 まぁあそこまで飛ばせば優勝かなというのはありますが・・・。 ウィキペディアによると、 2010年に地元イングランドのコースで560ヤードという公式記録が残っているそうです。 こちらも風や打ち下ろしなどの詳細がないので、参考にはならないでしょうが、 ドラコン世界大会での優勝が彼のすごさを十分証明してます。 冒頭で紹介した日本記録保持者の南出仁寛プロが、 2014年のドラコン大会で優勝した時の動画もご覧ください。 決勝に残れず惜しくも3位になった永原総太郎選手が、 予選で最高425ヤードを記録していますね。 やはり、日本のドラコン選手も世界選手権の欧米人ほどではないですが、 みんなすごい筋肉してます。

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