目撃者 ネタバレ。 ネタバレ感想|映画「見えない目撃者」犯人はあの人!最高のスリルとサスペンスを堪能

韓国映画『目撃者』|不幸は突然やってきた。あらすじとネタバレ感想。|temitaのブログ

目撃者 ネタバレ

あらすじ 警察学校の卒業式の夜に、浜中なつめは過失で弟を交通事故で失くしてしまった。 事故が原因でなつめは失明、 警察官への道はあきらめざるを得なかった。 3年後のある日、なつめは車との接触事故に遭遇し、車内から女の子の声が聞こえたことから誘拐事件であることを疑い、警察に証言。 しかし、なつめの目が見えないことから警察は動かず、捜査は打ち切りになってしまう。 なつめは一人で事件を追うが__ 『見えない目撃者』衝撃のラスト(結末)20分のどんでん返しとは? 『スポンサーリンク』 『見えない目撃者』の告知CMでは、映画のラスト20分でどんでん返しがあると宣伝されています。 今回実写映画化された『見えない目撃者』は、実はリメイク作品で、もととなった映画『ブライド』があります。 『ブラインド』では衝撃といえるほどの結末はなく、今回の告知には疑問を抱いていましたが…… 日本のリメイク『見えない目撃者』はネタバレ厳禁の結末が用意されていました。 告知通り結構衝撃的なので、この先はネタバレしても大丈夫だよ!という方だけご覧くださいませ。 『見えない目撃者』衝撃のラスト20分の内容 『見えない目撃者』では、 盲目の目撃者である主人公「なつめ」と、もう一人の目撃者「春馬」が犯人逮捕のために警察に協力、尽力します。 劇中盤で犯人は前科持ちの中年男性ということが判明しますが、 もと警察官のなつめは 被害者の共通点や、中年男性が犯人であると裏付ける証拠をもとに、真犯人は「警察関係者」であることを突き止めます。 また、 その 犯人は今回の連続女子高校生殺人事件の捜査に協力していた警察官であり、今回の事件のもととなった事件を目撃していた目撃者でもありました。 ただの「警察関係者」というだけでなく、模範となった事件の目撃者ともあって、鑑賞者は思わず「あっ」と言わされたのではないでしょうか。 ただ、衝撃のラスト20分と告知はしていますが、正直、もうちょっと前から衝撃があったような気がします…… 体感としては 終盤30分くらいは驚きの連続だったので、もうちょっと前からびっくりさせられると思ってもいいのかなと思います。 犯人は誰だったの? 犯人は「日下部」という警察官でした。 日下部が初登場したのは劇序盤。 盲目の目撃者「なつめ」に助けを求めてきた女子高生の名前を補導者名簿にないか照合する際、事件の担当刑事「木下」が確認を取った人物です。 実は 日下部は女子高生などの未成年補導者の管理を行う交番勤務の警察官で、事件の担当刑事「木下」と同じ署内で働く仲間でした。 さらに、今回起こった事件と共通点が多いという点から、 過去に起こった成田女子高生殺害事件をもとにして犯行が行われたことが明らかになります。 この成田の事件には、当時高校生だった男の子が目撃者としてあがっていました。 目撃者の男子高校生は、 証拠としてスマホ動画を提出したと当時の担当刑事が証言しています。 ただ、証拠として提出されたその動画は、被害者を助けられたにも関わらず殺害の瞬間をズームアップして撮影していたというもので、常人が撮影したとは思えないショッキングな映像でした。 劇中盤から終盤にかけて成田事件のこと、目撃者の冷徹さが描写され、ラストでは 成田女子高生連続殺害事件の目撃者が「たくさんの死体をみたい」という本当の目的を隠しながら警察官になった衝撃の結末が明かされます。 成田事件の目撃者が警察官になり、行方不明届を出されないような女の子に目を付け殺害するために、警察内部から補導者記録を消し、足がつかないようにしていたようです。 よくあるサスペンス物の映画のようですが、犯人が警察内部のものであるという結末にとどまらなかった点はかなり練られていて楽しめた方も多そうですね! R15作品だけど怖いの? 本作『見えない目撃者』は、R15作品のため、15歳未満のお子さんは鑑賞できません。 年齢制限がある映画のため、怖いのではないかと危惧されている方が多いかと思いますが…… 身構えるほど怖いものはありませんでした。 怖い、怖くないは個人の感じ方で変わるため一概には言い切れませんが、 それなりの流血表現をみるのに抵抗がない方は問題なく鑑賞できると思います。 やはりR15指定作品なので、凶器で残忍に体の一部を切断したり、複数回凶器で刺す表現があったり、遺体がごみのように投棄されていたり、といった凄惨な描写は多々されます。 ただ、サスペンス物やホラー映画などを観なれてしまっている人にとってはどこかで観てきたことがある描写なので問題はないです。 しかし、 人が残忍に殺される描写がある映画を観たことがない人にとってはかなりショッキングな映画になることは間違いないでしょう。 自分がどういった映画が得意なのか苦手なのかはわかっている人が大半かなぁと思うので、見てきた映画で判断されるのが良いかと思います! 最近であれば、『スマホを落としただけなのに』が同ジャンルとして公開されましたが…… 管理人は『 スマホ』を観られたのであればこちらの映画の鑑賞は楽勝かと思います。 また、指標としては小栗旬さん主演の『ミュージアム』もかなり残忍な映画でしたが、あれをみられたのであれば『見えない目撃者』も見られると個人的には思います。 具体的な残忍描写 どんな流血表現があったのか気になる方もいらっしゃるかもしれないので、一応羅列しておきます。 殺され方はかなりのネタバレになるので、 見たくない人はみないようにしてくださいませ。 ただ、見慣れていない人にとっては衝撃的な描写だと思うので注意してくださいませ。 キャストは誰? 配役についてまとめ 『スポンサーリンク』 以下、主要キャストについて記載します! 浜中なつめ(演:吉岡里帆) 国崎春馬(演:高杉真宙) 吉野直樹(演:大倉孝二) 日下部翔(演:浅香航大) 高橋修作(演:酒向芳) 浜中大樹(演:松大航也) 平山隆(演:國村隼) 横山司(演:渡辺大知) 浜中満代(演:松田美由紀) 木村友一(演:田口トモロヲ) 豪華キャストが勢ぞろいしているので要チェック作品ですよ! 犯人はもう先にかいてしまっていますが、日下部=浅香航大さんです。 無料で『見えない目撃者』を観る方法について 吉岡里帆で実写映画化された『見えない目撃者』は、現在U-NEXTで配信中です。 U-NEXTだと初回登録につき31日間無料でサービスを使えるお試し期間が付与されるため、期間中に動画をみて解約してしまえば 一切料金をかけずにフル動画鑑賞可能です。 吉岡里帆さんが好きでうきうきしながらみてしまいましたが、純粋に作品自体が面白く、よく脚本が練られた映画だと思います。 もともと韓国の小説をもととして韓国で映画化、さらに中国でもリメイクとして映画化された本作ですが、日本でもリメイクと同時に小説がでているみたいですね。 活字で読むとまた違った楽しさがありそうなので、時間があったら読んでみたいと思えるくらい楽しませていただきました。 ただ、ちょっとよくわからないといいますか、登場人物の矛盾的な行動もなくはなかったのでそのあたりつめられたら満点だったのかなとも思います。 もともとリメイク作品ではあるので、もとの映画をリスペクトするところが矛盾を招いたのかもしれません。 吉岡さんが犯人から逃げる描写では、地下鉄へ逃げ込む彼女を追って犯人が来るわけですが…… 人がたくさんいるところに逃げ込めたときに、なぜか周囲に助けを求めず、自分でどうにかしようとしたのは正直よくわかりませんでした。 また、そのとき逃げるよう指示を出していた高杉君が、周りに助けを求めるようにいわなかったのも謎です。。。 いやいや、これそもそも、里帆ちゃんが犯人に捕まらないと鑑賞者はうきうきウハウハできないいので仕方ない描写なのは重々承知ですしケチ付けたらだめなんですが……! 気になったもんは気になってしまったんですよね…… そのほかにも「これちょっとおかしいな」というところがちらほら。 あと、正直犯人も序盤で察しがついちゃってたので、もしかしたらわかる人にはわかっちゃうかもしれません。 告知の時点で衝撃のラストといわれちゃっているので、意外なところに犯人がいるという前提のもと、考えると割とわかりやすかったのではないでしょうかね……。 もちろん、犯人の目星がついていたとしても映画の楽しさが半減したわけではないですが! あと、個人的にリメイク元の映画で、犯人に無残に殺された盲導犬には、日本版でも犠牲になっていただきたかったです(こうやっていうとサイコパスっぽいですが……。 動物が好きな人にとっては耐え難い描写で、なくてよかったという人が大半かと思いますが、盲導犬が殺されることによって鑑賞者は彼女に同情したり、あるいは涙をして心を動かされたり、彼女自身が強くなるといった効果が原作ではありました。 確かに負傷して失った感はありましたが、死んだのと病院にいっているのではかなり違ってきます。 六根清浄という言葉が出てきたのに劇中では深く掘られなかったので、ちょっと消化不良感がなくはなかったのかなぁと思ったのがほんのすこし残念でした。 そもそも六根清浄は人を殺すための口実ってだけだったのか…… 意味はない!ドーンみたいな感じだったのでしょうかね…… もしかしたら小説のほうでは丁寧に描写されるのかなぁ…… ただ、何度も繰り返しますが、 全体としてはとても面白かったので、気になる方はぜひ見に行っていただきたい作品として激推しできます。 時間がある方は劇場へ足を運んでみてくださいね。 まとめ 以上が『見えない目撃者』の結末、衝撃のラスト20分の内容、犯人は誰だったのかなどまるっと作品ネタバレでした。 いかがだったでしょうか。 とっても面白く、さらに里帆ちゃんがかわいすぎたので、ぜひぜひ、気になっている方はみてみてくださいませ! ではでは、映画をみるよー!という方も、そうではない方も、良い映画ライフをお過ごしください! 『スポンサーリンク』.

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【ネタバレなし】映画『見えない目撃者』感想!犯人が狂気すぎ【グロい】

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2016年 オリビアは目撃者の言葉をもらうために、赤い葉を入れた?飲み物を飲む。 そうすると、彼女は赤い森に現れ、そこに家が出てくる。 その中にはいると、壁から文字が浮き上がってきて、彼女に指示をする。 これが目撃者の正体であり、その言葉だった。 カサンドラを連れてくることを命じる。 2044年 コールは手がかりをさがすために、ジェニファーに主要人物を教えてくれと頼む。 そうすると、彼女は2016年にキャシーを送り込んで私に合わせなさいと。 2016年 キャシーがジェニファーと出会うがすでにマークリッジの組織の手がかかっていた。 彼女は声を消そうとして薬で治療を開始していた。 彼女の声の源泉である生家にいくと、彼女が幼い頃に書いた絵がたくさんあった。 そうして、彼女は1975年のカイル・スレイドが主要人物であることをキャシーに伝える。 一悶着あって、オリビアを撃退する。 その際に、ジェニファーはオリビアが書いたであろう、計画を見つける。 大きな何重かの円があり、主要人物が書き込まれていた。 円の中心がコールであり、キャシーの名前やジェニファーの名前もあった。 そして、なんと彼女は2044年9月23日に死亡と書いてあった。 キャシーはオリビエにより目撃者のもとに送り込まれるが、そこで見たのは今は亡き恋人のアーロンだった。 2044年 コールとラムゼは、ディーコンのやり方に危機感を覚えて、ディーコンを恨むフォアマンと連携してディーコンをはめる。 が、予想に反して、、、なんとフォアマンは撃退した彼は、今回は見逃してやると彼らに言う。 2016年 キャシーの新聞記事の暗号で、コールが彼女の元へ。 彼女が知り得た1975年のカイルのことを伝える。 彼女は2016年に残るという。 目撃者の家で見てアーロンを思い出す。 青白い男はオリビアに代わり、目撃者に会う。 ジェニファーは、絵を描くことに没頭し始める。 1と赤、3と緑。 カイルはコールがやってくることを確信する。 そして、次パラドックスが起こると時は朽ち果てると。 そういえば、シーズン1でキャシーは赤い森であの家を見た気がしますね。 かなり前のことで、、、覚えていないのですが、、、もしくは寝ながら見たのかな? 目撃者の正体は家? かなり不可解ですが、「時」なのかもしれません。 赤い森にいますしね。 時が無限の時間を手にするために指示を出している? 不思議で仕方ありませんが、青白い男は時の崩壊を望んでいるようですし。 考えてみれば、もともとは使者たちは目撃者によって過去に送り込まれているので、目撃者の手先です。 人と時が共存しているので、人類を滅亡させるためのウイルスであり、その後の計画が時と人との大きな接点を果たしている、主要人物をパラドックスで殺すことです 主要人物であるジェニファーは9月23日で死亡と書いてあったのは、、、これはまさに最終段階で時が崩壊する時に起こるのかなと。 オリビアのメモには、コールの名前があったり、キャシーの名前があったりとみんなが関係者です。 そもそも考えてみれば、時空間の移動をしているので、時の関係者と見るのは自然かもしれません。 ラムゼもその一員でしょうか?? コールが一番中心にあったのも気になりますが、この物語の始まりはコールのタイムトラベルが原点ですから、コールと密接な関係があると言ってしまってもいいかもしれません。 あと、キャシーが見たアーロンは一体何だったのでしょうか。 次は主要人物のカイル編ですが、、、さすがに次もパラドックスは起こらないでしょうよ・・きっと。 12モンキーズのあと4人の行方が気になりますが、、、。 1975年に4人ということない気がするので、、、。 この辺も気になりますね。 ということで、続きはHuluで見たいと思います。

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映画「アイソウザデビル~目撃者~ 」ネタバレあらすじと結末・感想|起承転結でわかりやすく解説!

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見えない目撃者は年齢制限がある?R-15である理由はなぜ 映画「見えない目撃者」には、「R-15」という年齢制限があります。 R-15は15歳未満は映画観賞禁止となっています。 R-15もしくは、15禁と言われいます。 R-15となる場合、映画の中に、暴力などの残酷シーン、麻薬などの描写や、未成年役の飲酒などのシーンがあり、こどもたちへの影響を考えて、規制されています。 また、放送禁止用語を使用した作品や暴力団もの、偽造犯罪をテーマにした作品もR-15の対象となります。 PG-12は、小学生以下に対して、保護者の助言、指導が必要ですが、R-15は、映画の鑑賞そのものが、禁止となります。 では、なぜ、映画「見えない目撃者」がR-15指定なんでしょうか? 映画「見えない目撃者」は、視力を失った元警察官が事件の闇へと切り込んでいくうちに、自身の弟の死とも向き合うことになるサスペンススリラー映画。 視力を失った元警察官は、盲導犬のパルを連れて外出し、女子高生を拉致した車と遭遇します。 しかし、警察は目の見えないことから、目撃者と認めず捜査を打ち切ってしまいます。 その後、少女を救うべく、事故現場で車に接触したスケボー少年を探し出し、やがて女子高生失踪が関連づけられ、連続誘拐事件の存在が判明します。 なぜ、R-15指定なのか、不思議に思いますが、「見えない目撃者」がR-15指定となっている理由は、 「サスペンス映画で、刺激の強い肉体損壊及び殺傷出血の描写がみられる」からです。 中学生以下には、刺激が強い殺害シーンがあるため、R-15の指定が行われています。 映画「見えない目撃者」は、R-15に指定されるぐらいなので、出血など刺激の強いシーンが登場するものだと思います。 サスペンス要素が強いようです。 「見えない目撃者」のあらすじ ネタバレとなれば、まずいので、ネタバレにならない程度に「見えない目撃者」のあらすじをご紹介します。 映画「見えない目撃者」は、2011年の韓国映画「ブラインド」のリメイクとなります。 主演は、吉岡里帆さんで視力を失った元警察官役・浜中なつめを演じます。 警察学校の卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまい、自身も失明し警察官の道を諦める。 事故から3年経った現在も弟の死を乗り越えられずにいた。 そんなある日、なつめは、車の接触事故に遭遇し、車中から助けを求める少女の声が聞こえ、誘拐事件だと思う。 なつめは、警察に視覚以外の「目撃」情報を提示するも、警察は目の見えない彼女を目撃者と認めず捜査を打ち切ってしまいます。 なつめは少女を救うべく、事故現場で車に接触したスケボー少年を探し出す。 やがて女子高生失踪が関連づけられ、連続誘拐事件の存在が判明し、なつめは事件の闇へと切り込んでいくうちに、弟の死とも向き合うことになる.

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