僕の目には君しか見えない僕の耳には君しか聞こえない曲名。 ヨルシカ眠れない僕らが夜明けを見る話|優衣羽「さよならノーチラス 最後の恋と、巡る夏」発売|note

歌詞 「ピアノコンチェルトは聞こえない」大塚博堂 (無料)

僕の目には君しか見えない僕の耳には君しか聞こえない曲名

多少違ってたみたいねスマソ。 靖国階位は、死後靖国に祭られることで 階級が一個か二個あがることがあったそうです。 そんな感じかなぁってイメージがつよかったんよ。 本当のディルの(ってか正確にはラサディーズ) に紛れてCDに焼いてしまった奴。 それを友達から譲り受けて現在にいたる。 漏れも詳しい事は分からん。 前スレで歌詞の希望があったから。 カリフォルニアに出撃しなさい」 に聞こえた。 あまり関係ないか。 某所で晒されてしまった記念に。 でも歌詞カードにはこう書いてありました。 何度も何度も書き込んでたらウザくなって当たり前。 それと歌詞聞き取るのは耳コピとは言わない罠。 名前: ID違うけど57です。 どなたか60さんのとこに書いてある歌ってるところもお願いできないでしょ うか…カラオケで歌いたいんで。 Queen for you. どうして「現実(ここ)」があるんだろう? いつしかあなた見失った どうして「現実(ここ)」にあるんだろう? 夢を見てたはずの僕 心が削れていく 痛みの中 手を振るキミは こんな顔で 僕を見てた 笑ってた Queen for you 遊ぶ 時の中 飾るドレスを捨てて Queen for you あなた消えたから Queen for you 「許しあえるね」 求める度 離れていく何かを 映した月は こんな顔で 僕を見てた 笑ってた Queen for you 遊ぶ 時の中 飾るドレスを捨てて Queen for you あなた消えたから Queen for you 「許しあえるね」 Queen for you 叶う 夢の中 痛む すべてを抱いて Queen for you 僕は消えるから Queen for you 「わかりあえるね」. Queen for you. www. geocities. 一応さんのサイト 観てきたんですけど、なかったので・・・。 きっと数え切れない光で 2人が千切れてくのは何故? 悲しみの蔦に絡まる僕はこのまま このまま分からないまま やわらかい日溜りで怖いほど透けてく 太陽は反射して黒い点になった かすかな音。 耳を澄ます。 心の底へ きっとただ僕らは忘れてく 君の声が響くのは何故? 悲しみの蔦に絡まる僕はここから ここから手を伸ばす。 雨が降った 見上げてる僕らがまるで(空へ) 落ちてく気がした きっと数え切れない光で 2人が千切れてくのは何故? 悲しみの蔦に絡まる僕はこのまま このままだよ きっと君はいつも知らなくて 手を繋いでも遠くに居て 悲しみの蔦が巻き上がる空 こぼれる光に埋れてく、埋れてく。 蒼い鳥が飛ぶような 晴れた綺麗な日です。 僕の耳を返してください。 僕の目を返してください。 僕の身体を返してください。

次の

TOMORROW X TOGETHER 『THE DREAM CHAPTER:MAGIC』について語りたい《2》

僕の目には君しか見えない僕の耳には君しか聞こえない曲名

前エントリーの続きです。 』 ちょっと変わった長めな曲名でおなじみTXTちゃん、こちらもなかなか風変わりなタイトルですが、これはゲームをしている少年の気持ちを歌った曲。 =「ただモンスターを生かしておいたらダメなのかな?」 私はほとんどゲームをしないからなのかもしれませんが、ゲームをする人にとってラスボスは倒したいものの象徴であり取り掛かったゲームはクリアしたいものなのでは?と思っていたので、いよいよ対峙したラスボスを前にそんな心境になるというのは個人的に割とでした。 この名残惜しい気持ちが意図するものはつまり【いつまでも永遠に少年のままでいたい】という思い。 大人たちは、目標を持って進め目的を果たせと急かすばかりだけど、僕はまだここにいたい。 また、トロピカルハウスを取り入れたこの曲は、現在10代~20代前半の彼らにとってすごくリアルタイムで馴染みあるトラックなのではないかと思います。 テヒョンも大好きなJustin Bieberの『Sorry』なんかに近い感じかな。 この曲で印象に残ったのは、曲のエンディングへ向けて畳みかけるようなテヒョンのエモさもさることながら、 Aメロや大サビ前の導入部を歌うスビンの歌声。 スビンは彼の穏やかな人柄がそのまま音になったような柔らかい声質の持ち主なのですが、この曲の中で担当しているパートがまさにこの曲の主人公の優しく純粋な性格を感じさせるような部分なので歌声と歌っている内容がとてもフィットしているのです。 更にスビンは5人の中で1番【歌う声と喋る声が近い】メンバーだと思うので、彼が歌うとフィクションの世界もリアルに語っているような錯覚に陥りやすい気がします。 まさに、歌割の妙。 M-6 『Magic Island』 メロディーも構成もとてもシンプル、余計な音の装飾を削ぎ落したトラックの中で、淡々と進みゆく時間のように紡がれる歌。 が、淡々としているように見せかけてその実5人の歌声には【抑えたエモさ】があり、大仰な展開も派手な煽りもないというのにひたひたと心に流れ込んでじわじわと感動の波を立ててゆきます。 この曲を初めて耳にしたのはリリースに先駆けて公開されたアルバムプレビュー動画だったのですが、ここで切り取られて公開されていた『Magic Island』は2番の冒頭部分、ボムギュが歌っているところからでした。 ボムギュの声は5人の中では低めで男性的です。 なので高音が多くなりがちなサビ部分よりも曲の始まりのパートを歌っていることが多いのですが、この曲の語りかけるような歌い出しに彼の声が特別ハマっていて、プレビューの中のたった数秒のこのボムギュパートを私は何度もリピートしました。 静かに想いを絞り出すような歌い方が本当に素晴らしいのです。 どちらかと言えばハスキー寄りで乾いているように聞こえるけれど実は感情がひたひたに染み込み、少し思いを込めただけで心の雫が滴ってくるようなボムギュの歌声。 この曲は歌い出し以外のパートでも全体的に彼の存在感をより感じられる気がしました。 この『Magic Island』は、前作収録の『Nap of a star』と対になっていると思われます。 また、『Magic Island』を音だけで聞いていた時、歌の背後にパチパチという音が入ってるのがずっと謎だったのですが、CDリリースから約1か月後に公開されたこの曲のMVを見て初めてその音が【焚火 もしくは木 を燃やす音】だとわかりました。 もちろんそういうことを抜きにしても純粋に楽曲として美しいし、MVの中でメンバーの演技をしている姿が見れるのが新鮮!という見方もできたり【楽しみ方の選択肢】を色々用意してくれているのがTXTの面白さのひとつなのだとここでもあらためて感じます。 M-7 『20cm』 私の最愛曲。 好きすぎて言葉が出てこない。 『20cm』のテヒョンの歌唱はその努力を物語っていました。 でも、それを歌に対する情熱ときっとものすごく重ねたであろう練習で得た技術で誰よりも巧みに表現しているのです。 彼の楽曲の理解度の高さとそれをどう歌えば形にすることができるのかという研究心、それらを的確に出力するスキルに本当に感服しました。 さてこの『20cm』、なんせ歌詞がほんっとに身悶えるくらいピュアで愛しい!歌詞全部の和訳をまるっと載せてしまいたいくらい本当に良い歌詞なんです…! 主人公の僕とずっと友達だった(幼馴染?)女の子。 ある暑かった夏、ちょっと会わない間に僕の背は伸び、声も低くなってしまった。 友達のはずの君にぎこちなく男らしいふるまいをしたりしてしまう。 それを本当に丁寧に丁寧に掬い上げ、そっと言葉にして紡ぎあげたのがこの曲の歌詞なのです。 【20cm】とは、この曲の中の彼らの身長差であり、2人の間の【微妙な距離感】を表す数値でもあるんですよね。 その【微妙】な感じはこんな歌詞で表現されています。 君の味方が必要な時は僕がいつもそこにいるよ、だけで成立するわけじゃないですか。 でも、を一緒に食べるというロマンティックでもなんでもない日常的な描写をワンクッション入れたことで、ストレートに想いを伝えることへの照れみたいなものがすごく表現されていると思うわけです。 友達以上恋人未満みたいな近くも遠くも感じる20cmという微妙な距離感の中、相手の気持ちはもちろん自分の中に芽生えた初めての恋心すらも手探りな様子が本当に伝わってくるし、そんなちょっとした迷いの後に明かす本当に届けたかった【僕は絶対君の味方になる、いつでもそばにいるよ】という気持ちの輝きったら…!こういうすごく繊細な心の揺れやそれによってきらめきを増す純度の高い想いが全編に散りばめられていて、とにかく秀逸 of 秀逸! そしてその世界観をTXTの歌声が色鮮やかに描いているから聞いているだけで映像が浮かぶようなんですよね…約3分半の間に恋愛映画1本観たような感覚。 …んーーーほんとに大好きな曲だから全然語り足りない気がしてるんだけど私の語彙力が追い付かない…ので、最後にこの曲のライブversionの映像も貼っておきます。 エモさ増し増し。 最高です。 でもそれが逆に恋に対して不器用で一生懸命な主人公の健気さもあぶり出したりもしているんですよね。 なんとも愛しくなってしまいます。 陽気でどこかとぼけたような音で奏でられるウワモノと強めに打ち付けるベース&バスドラを組み合わせたトラックがループされているこの曲、歌詞の中で悪魔サイドの声が語られるパートの時はウワモノの音が消えて低音リズム隊の音だけがブンブン鳴り、天使サイドの声が語られ始めるとそこにウワモノがコロコロ転がり込むように加わり出して、トラックだけ聞いてても場面転換のタイミングがわかる仕組みになってるんだけど、この【心象描写とその背景の色合いがバチッとハマる感じ】に快感すら覚えます。 映画に例えるなら、恋に落ちた1人の男の子の気持ちを描いた歌詞が【脚本】で、それを歌う(演じる)メンバーは【俳優】、そしてその後ろで流れるトラックは場面を盛り上げたり時に言葉以上に登場人物の心を映し出す【サントラ】のような役割を果たしているという感じでしょうか。 その俳優陣ことTXTちゃんたち5人が代わる代わる【天使】と【悪魔】と【2つの声に戸惑う男の子】の役を演じていくわけですが、その中で【スビン=天使】&【=悪魔】という設定だけは曲の最初から最後まで揺るぎなく変わらないんですよね。 この配役がもう本当に絶妙!柔らかい声質のスビンがちょっと気弱な天使サイドの声を歌い、RAPが得意なが強気な悪魔サイドの声で気持ちを煽る。 これがこの曲の設定をわかりやすく見せ面白さを際立たせているのだと思います。 特にこの曲の中のは本当に表現力豊か!ちょっとした節回しや発声の仕方などの変化でかっこよさもお茶目さも強さも可愛さも次々繰り出してきて、それこそ演技派俳優のように色んな顔を見せながら【イケイケなデビルの声】を歌い切っています。 』ではゲームの世界から出たくない少年の幼さを滲ませていたかと思うと大サビではエモさ全開で後半の盛り上がりへ向かう着火点を担っていたり、とにかく歌う曲・歌うパートで全然違う色を出すことができるのです。 この感情表現の幅広さについて考えた時、例えば研究を重ねて自らの歌唱法を固めていくような印象があるテヒョンとはまた別のアプローチがにはあるように感じています。 音楽との接し方においてどちらかというとthinkというよりfeelなタイプに見えるんですよね。 それは、これまで公開されてきた や、ちょっとした収録のビハインド などなど彼らの素顔が垣間見える様々な動画に、音楽が鳴り出すといつでもどこでもすぐに踊り出すの姿が映し出されていたから。 ダンスに対する強い情熱を持っているということもあると思うのですが、それと連動するようにには【音楽の浸透率の高さ】を感じるのです。 音楽を耳で聞いているというよりも、音を体全体に浴びながら細胞に染み込ませて自分の中に取り入れているようなイメージ。 それがしっかりの【心の芯】にまで染みわたることで、歌やRAP、ダンスなどでアウトプットする際に豊かな表現となって発露するのではないのかと思うのです。 声質は5人の中で1番個性的だと思うのですが、曲ごとの世界観にマッチした表現をすることでどの曲でもその個性を1番良い形で活かすことができる人。 歌って良し、RAPして良し、ダンスも最強、さすが【ビッグヒット伝説の練習生】と呼ばれた男 ! …あれ、何の話でしたっけw そう、『Angel Or Devil』ですよ。 この曲も『9 and Three Quarters Run Away 』同様、パフォーマンスの時には歌詞の世界をポーズやダンスにして見せているのが特徴的。 天使の輪や羽、悪魔のツノなどを手で表現したり、天使スビンと悪魔が腕相撲を始めたり、まるでアニメーションを見ているような楽しさです。 逆にMVはシンプルでクール。 これまでの中で最もダンスシーンが多い(てかダンスメイン)MVです。 演技しててもじゃれあってても何をしてても可愛くてかっこいいTXTちゃんですが、私は歌って踊る彼らが1番好きだからこの曲のMVが特にお気に入りで、たくさんの人に見てほしい!!!と思っています。 HIP HOP寄りの曲でもゴリゴリになりすぎず、かと言ってアイドルアイドルしすぎた軽いPOPSとも一線を画したおしゃれ感があって、まさに天使のキュートと悪魔のクールが同居したTXTの魅力満載の1曲。 * ・ * ・ * ・ * ・ * 以上全8曲、現行メインストリームを意識した音から大人リスナーがピンとくるような80~90年代テイストをしのばせたものまで、幅広い層に響く1枚になっていると思います。 全体的にUSの音楽シーンの影響が強めな印象を受けたので、洋楽が好きな方にも受け入れやすいのではないかと思いました。 抜群のルックスや5人のキャラ、メンバー間の関係性など、アイドルとしての満足度も高いグループですが、パフォーマンススキルの高さや音楽的な面白さにも注目してみると更にハマること間違いなしのTOMORROW X TOGETHER。 まずはこのフルアルバム『THE DREAM CHAPTER:MAGIC』を、たくさんの方に聞いていただけたら嬉しいです。 ・オフィシャルSHOP ・ユニバーサル ・ : 2013~4年頃ダンスミュージック界隈から火が付き、瞬く間にPOPシーンまで広まったハウスミュージックのジャンル。 その名の通りトロピカルな音色が特徴的で、レゲエをビートの下敷きにしたリラックスして体を揺らせるような楽曲が多い。 : あらためて聞いてみるとやはりすごく共通してる印象ですね。 Justin Bieberの『Sorry』 : この動画の中の曲順はアルバムの実際の曲順とは異なります。 『Magic Island』のプレビューが流れるのは0:53~。 : でも語ってしまうくらい私はボムギュの歌声が好き… ぼむたんのギター弾き語りV LIVEの余韻を引きずりまくっててこの放送の音をずっとヘッドフォンで聞いてる。 ぼむたんの声質って乾いてるのに温もり感があるウッディーな感じがするからアコギとの親和性がめちゃくちゃ高いと思うんだよね。 そしてところどころの歌いまわしがめちゃくちゃエモい。 これ本当に良いステージで、TXTのファン以外の方からの好評の声も結構見かけました。 : こちらがMV。 この曲には英語versionのMVもあって、微妙に違う映像になっているのでよければ検索してみてください。 パフォーマンスも可愛いので見て見て!ちなみにこの時のお衣装、メンバーの年齢が上になるほど白の分量が多く、下になるほど黒の分量が多くなってるんですよねー。 芸が細かい。 : 2014年リリース 2ndミニアルバム『Skool Affair』のタイトル曲。 TXTは2019年末にSBS歌謡大祭典のステージでこの曲をカヴァーしました。 TXTが公的にカヴァー曲をパフォーマンスするのはこれが初めてでした。 : 2019年5月にカで過ごした様子を追った【ONE DREAM. TXT】は彼らの可愛さだけでなくメンバーが困った時にお互い助け合ったり海外でのステージを重ねていくごとに成長していく姿も映し出されており思わずグッときてしまう見ごたえある番組でした。 ゆるめに楽しむならメンバーだけで遊びに出かける【 X TODAY】シリーズもオススメ。 : 楽屋の様子なんかを高頻度でupしてくれるオフィシャル動画【T:TIME】は30秒程度とかの短いものもあるのでカジュアルにさくさく見られます。 彼らをより身近に感じられると思います。 : もちろんそこには想像を絶する努力という基盤があっての話ですが!実際、練習風景の映像にはたった一言の歌い方を何度も何度も繰り返し練習しているの姿がありましたし!ただ感覚だけでやっている、という意味でないので誤解なきよう…てかこのへんあくまで私が個人的に感じてることなので…怒らないでください…w : 練習生時代、歌・RAP・ダンスなど各部門ごとに練習生がランク付けされる【月末評価】というものがあったようなのですが、は何か月も連続で 全 部 門 1 位 に君臨し続けていたそうです。 シンプルに凄い。 : 推しの話ってつい熱くなりがちですよねすいません。 : ちなみにCDと一緒にフォトブックやトレカなど色んな付属品が入っているのですが、その中にタイトル曲のMVに出てきたとあるアイテムがあってそれを使うことで何かが見えてきたり…音楽という目に見えないものを【手に取れるモノ】を使ってより多角的に楽しむことができる仕掛けは今のサブスク時代だからこそ面白さが際立つのではないでしょうか。 あと、フォトブックのビジュアルが神。 2形態それぞれお写真違うけど、どっちもまじで神。

次の

君こそが僕のトップ

僕の目には君しか見えない僕の耳には君しか聞こえない曲名

前エントリーの続きです。 』 ちょっと変わった長めな曲名でおなじみTXTちゃん、こちらもなかなか風変わりなタイトルですが、これはゲームをしている少年の気持ちを歌った曲。 =「ただモンスターを生かしておいたらダメなのかな?」 私はほとんどゲームをしないからなのかもしれませんが、ゲームをする人にとってラスボスは倒したいものの象徴であり取り掛かったゲームはクリアしたいものなのでは?と思っていたので、いよいよ対峙したラスボスを前にそんな心境になるというのは個人的に割とでした。 この名残惜しい気持ちが意図するものはつまり【いつまでも永遠に少年のままでいたい】という思い。 大人たちは、目標を持って進め目的を果たせと急かすばかりだけど、僕はまだここにいたい。 また、トロピカルハウスを取り入れたこの曲は、現在10代~20代前半の彼らにとってすごくリアルタイムで馴染みあるトラックなのではないかと思います。 テヒョンも大好きなJustin Bieberの『Sorry』なんかに近い感じかな。 この曲で印象に残ったのは、曲のエンディングへ向けて畳みかけるようなテヒョンのエモさもさることながら、 Aメロや大サビ前の導入部を歌うスビンの歌声。 スビンは彼の穏やかな人柄がそのまま音になったような柔らかい声質の持ち主なのですが、この曲の中で担当しているパートがまさにこの曲の主人公の優しく純粋な性格を感じさせるような部分なので歌声と歌っている内容がとてもフィットしているのです。 更にスビンは5人の中で1番【歌う声と喋る声が近い】メンバーだと思うので、彼が歌うとフィクションの世界もリアルに語っているような錯覚に陥りやすい気がします。 まさに、歌割の妙。 M-6 『Magic Island』 メロディーも構成もとてもシンプル、余計な音の装飾を削ぎ落したトラックの中で、淡々と進みゆく時間のように紡がれる歌。 が、淡々としているように見せかけてその実5人の歌声には【抑えたエモさ】があり、大仰な展開も派手な煽りもないというのにひたひたと心に流れ込んでじわじわと感動の波を立ててゆきます。 この曲を初めて耳にしたのはリリースに先駆けて公開されたアルバムプレビュー動画だったのですが、ここで切り取られて公開されていた『Magic Island』は2番の冒頭部分、ボムギュが歌っているところからでした。 ボムギュの声は5人の中では低めで男性的です。 なので高音が多くなりがちなサビ部分よりも曲の始まりのパートを歌っていることが多いのですが、この曲の語りかけるような歌い出しに彼の声が特別ハマっていて、プレビューの中のたった数秒のこのボムギュパートを私は何度もリピートしました。 静かに想いを絞り出すような歌い方が本当に素晴らしいのです。 どちらかと言えばハスキー寄りで乾いているように聞こえるけれど実は感情がひたひたに染み込み、少し思いを込めただけで心の雫が滴ってくるようなボムギュの歌声。 この曲は歌い出し以外のパートでも全体的に彼の存在感をより感じられる気がしました。 この『Magic Island』は、前作収録の『Nap of a star』と対になっていると思われます。 また、『Magic Island』を音だけで聞いていた時、歌の背後にパチパチという音が入ってるのがずっと謎だったのですが、CDリリースから約1か月後に公開されたこの曲のMVを見て初めてその音が【焚火 もしくは木 を燃やす音】だとわかりました。 もちろんそういうことを抜きにしても純粋に楽曲として美しいし、MVの中でメンバーの演技をしている姿が見れるのが新鮮!という見方もできたり【楽しみ方の選択肢】を色々用意してくれているのがTXTの面白さのひとつなのだとここでもあらためて感じます。 M-7 『20cm』 私の最愛曲。 好きすぎて言葉が出てこない。 『20cm』のテヒョンの歌唱はその努力を物語っていました。 でも、それを歌に対する情熱ときっとものすごく重ねたであろう練習で得た技術で誰よりも巧みに表現しているのです。 彼の楽曲の理解度の高さとそれをどう歌えば形にすることができるのかという研究心、それらを的確に出力するスキルに本当に感服しました。 さてこの『20cm』、なんせ歌詞がほんっとに身悶えるくらいピュアで愛しい!歌詞全部の和訳をまるっと載せてしまいたいくらい本当に良い歌詞なんです…! 主人公の僕とずっと友達だった(幼馴染?)女の子。 ある暑かった夏、ちょっと会わない間に僕の背は伸び、声も低くなってしまった。 友達のはずの君にぎこちなく男らしいふるまいをしたりしてしまう。 それを本当に丁寧に丁寧に掬い上げ、そっと言葉にして紡ぎあげたのがこの曲の歌詞なのです。 【20cm】とは、この曲の中の彼らの身長差であり、2人の間の【微妙な距離感】を表す数値でもあるんですよね。 その【微妙】な感じはこんな歌詞で表現されています。 君の味方が必要な時は僕がいつもそこにいるよ、だけで成立するわけじゃないですか。 でも、を一緒に食べるというロマンティックでもなんでもない日常的な描写をワンクッション入れたことで、ストレートに想いを伝えることへの照れみたいなものがすごく表現されていると思うわけです。 友達以上恋人未満みたいな近くも遠くも感じる20cmという微妙な距離感の中、相手の気持ちはもちろん自分の中に芽生えた初めての恋心すらも手探りな様子が本当に伝わってくるし、そんなちょっとした迷いの後に明かす本当に届けたかった【僕は絶対君の味方になる、いつでもそばにいるよ】という気持ちの輝きったら…!こういうすごく繊細な心の揺れやそれによってきらめきを増す純度の高い想いが全編に散りばめられていて、とにかく秀逸 of 秀逸! そしてその世界観をTXTの歌声が色鮮やかに描いているから聞いているだけで映像が浮かぶようなんですよね…約3分半の間に恋愛映画1本観たような感覚。 …んーーーほんとに大好きな曲だから全然語り足りない気がしてるんだけど私の語彙力が追い付かない…ので、最後にこの曲のライブversionの映像も貼っておきます。 エモさ増し増し。 最高です。 でもそれが逆に恋に対して不器用で一生懸命な主人公の健気さもあぶり出したりもしているんですよね。 なんとも愛しくなってしまいます。 陽気でどこかとぼけたような音で奏でられるウワモノと強めに打ち付けるベース&バスドラを組み合わせたトラックがループされているこの曲、歌詞の中で悪魔サイドの声が語られるパートの時はウワモノの音が消えて低音リズム隊の音だけがブンブン鳴り、天使サイドの声が語られ始めるとそこにウワモノがコロコロ転がり込むように加わり出して、トラックだけ聞いてても場面転換のタイミングがわかる仕組みになってるんだけど、この【心象描写とその背景の色合いがバチッとハマる感じ】に快感すら覚えます。 映画に例えるなら、恋に落ちた1人の男の子の気持ちを描いた歌詞が【脚本】で、それを歌う(演じる)メンバーは【俳優】、そしてその後ろで流れるトラックは場面を盛り上げたり時に言葉以上に登場人物の心を映し出す【サントラ】のような役割を果たしているという感じでしょうか。 その俳優陣ことTXTちゃんたち5人が代わる代わる【天使】と【悪魔】と【2つの声に戸惑う男の子】の役を演じていくわけですが、その中で【スビン=天使】&【=悪魔】という設定だけは曲の最初から最後まで揺るぎなく変わらないんですよね。 この配役がもう本当に絶妙!柔らかい声質のスビンがちょっと気弱な天使サイドの声を歌い、RAPが得意なが強気な悪魔サイドの声で気持ちを煽る。 これがこの曲の設定をわかりやすく見せ面白さを際立たせているのだと思います。 特にこの曲の中のは本当に表現力豊か!ちょっとした節回しや発声の仕方などの変化でかっこよさもお茶目さも強さも可愛さも次々繰り出してきて、それこそ演技派俳優のように色んな顔を見せながら【イケイケなデビルの声】を歌い切っています。 』ではゲームの世界から出たくない少年の幼さを滲ませていたかと思うと大サビではエモさ全開で後半の盛り上がりへ向かう着火点を担っていたり、とにかく歌う曲・歌うパートで全然違う色を出すことができるのです。 この感情表現の幅広さについて考えた時、例えば研究を重ねて自らの歌唱法を固めていくような印象があるテヒョンとはまた別のアプローチがにはあるように感じています。 音楽との接し方においてどちらかというとthinkというよりfeelなタイプに見えるんですよね。 それは、これまで公開されてきた や、ちょっとした収録のビハインド などなど彼らの素顔が垣間見える様々な動画に、音楽が鳴り出すといつでもどこでもすぐに踊り出すの姿が映し出されていたから。 ダンスに対する強い情熱を持っているということもあると思うのですが、それと連動するようにには【音楽の浸透率の高さ】を感じるのです。 音楽を耳で聞いているというよりも、音を体全体に浴びながら細胞に染み込ませて自分の中に取り入れているようなイメージ。 それがしっかりの【心の芯】にまで染みわたることで、歌やRAP、ダンスなどでアウトプットする際に豊かな表現となって発露するのではないのかと思うのです。 声質は5人の中で1番個性的だと思うのですが、曲ごとの世界観にマッチした表現をすることでどの曲でもその個性を1番良い形で活かすことができる人。 歌って良し、RAPして良し、ダンスも最強、さすが【ビッグヒット伝説の練習生】と呼ばれた男 ! …あれ、何の話でしたっけw そう、『Angel Or Devil』ですよ。 この曲も『9 and Three Quarters Run Away 』同様、パフォーマンスの時には歌詞の世界をポーズやダンスにして見せているのが特徴的。 天使の輪や羽、悪魔のツノなどを手で表現したり、天使スビンと悪魔が腕相撲を始めたり、まるでアニメーションを見ているような楽しさです。 逆にMVはシンプルでクール。 これまでの中で最もダンスシーンが多い(てかダンスメイン)MVです。 演技しててもじゃれあってても何をしてても可愛くてかっこいいTXTちゃんですが、私は歌って踊る彼らが1番好きだからこの曲のMVが特にお気に入りで、たくさんの人に見てほしい!!!と思っています。 HIP HOP寄りの曲でもゴリゴリになりすぎず、かと言ってアイドルアイドルしすぎた軽いPOPSとも一線を画したおしゃれ感があって、まさに天使のキュートと悪魔のクールが同居したTXTの魅力満載の1曲。 * ・ * ・ * ・ * ・ * 以上全8曲、現行メインストリームを意識した音から大人リスナーがピンとくるような80~90年代テイストをしのばせたものまで、幅広い層に響く1枚になっていると思います。 全体的にUSの音楽シーンの影響が強めな印象を受けたので、洋楽が好きな方にも受け入れやすいのではないかと思いました。 抜群のルックスや5人のキャラ、メンバー間の関係性など、アイドルとしての満足度も高いグループですが、パフォーマンススキルの高さや音楽的な面白さにも注目してみると更にハマること間違いなしのTOMORROW X TOGETHER。 まずはこのフルアルバム『THE DREAM CHAPTER:MAGIC』を、たくさんの方に聞いていただけたら嬉しいです。 ・オフィシャルSHOP ・ユニバーサル ・ : 2013~4年頃ダンスミュージック界隈から火が付き、瞬く間にPOPシーンまで広まったハウスミュージックのジャンル。 その名の通りトロピカルな音色が特徴的で、レゲエをビートの下敷きにしたリラックスして体を揺らせるような楽曲が多い。 : あらためて聞いてみるとやはりすごく共通してる印象ですね。 Justin Bieberの『Sorry』 : この動画の中の曲順はアルバムの実際の曲順とは異なります。 『Magic Island』のプレビューが流れるのは0:53~。 : でも語ってしまうくらい私はボムギュの歌声が好き… ぼむたんのギター弾き語りV LIVEの余韻を引きずりまくっててこの放送の音をずっとヘッドフォンで聞いてる。 ぼむたんの声質って乾いてるのに温もり感があるウッディーな感じがするからアコギとの親和性がめちゃくちゃ高いと思うんだよね。 そしてところどころの歌いまわしがめちゃくちゃエモい。 これ本当に良いステージで、TXTのファン以外の方からの好評の声も結構見かけました。 : こちらがMV。 この曲には英語versionのMVもあって、微妙に違う映像になっているのでよければ検索してみてください。 パフォーマンスも可愛いので見て見て!ちなみにこの時のお衣装、メンバーの年齢が上になるほど白の分量が多く、下になるほど黒の分量が多くなってるんですよねー。 芸が細かい。 : 2014年リリース 2ndミニアルバム『Skool Affair』のタイトル曲。 TXTは2019年末にSBS歌謡大祭典のステージでこの曲をカヴァーしました。 TXTが公的にカヴァー曲をパフォーマンスするのはこれが初めてでした。 : 2019年5月にカで過ごした様子を追った【ONE DREAM. TXT】は彼らの可愛さだけでなくメンバーが困った時にお互い助け合ったり海外でのステージを重ねていくごとに成長していく姿も映し出されており思わずグッときてしまう見ごたえある番組でした。 ゆるめに楽しむならメンバーだけで遊びに出かける【 X TODAY】シリーズもオススメ。 : 楽屋の様子なんかを高頻度でupしてくれるオフィシャル動画【T:TIME】は30秒程度とかの短いものもあるのでカジュアルにさくさく見られます。 彼らをより身近に感じられると思います。 : もちろんそこには想像を絶する努力という基盤があっての話ですが!実際、練習風景の映像にはたった一言の歌い方を何度も何度も繰り返し練習しているの姿がありましたし!ただ感覚だけでやっている、という意味でないので誤解なきよう…てかこのへんあくまで私が個人的に感じてることなので…怒らないでください…w : 練習生時代、歌・RAP・ダンスなど各部門ごとに練習生がランク付けされる【月末評価】というものがあったようなのですが、は何か月も連続で 全 部 門 1 位 に君臨し続けていたそうです。 シンプルに凄い。 : 推しの話ってつい熱くなりがちですよねすいません。 : ちなみにCDと一緒にフォトブックやトレカなど色んな付属品が入っているのですが、その中にタイトル曲のMVに出てきたとあるアイテムがあってそれを使うことで何かが見えてきたり…音楽という目に見えないものを【手に取れるモノ】を使ってより多角的に楽しむことができる仕掛けは今のサブスク時代だからこそ面白さが際立つのではないでしょうか。 あと、フォトブックのビジュアルが神。 2形態それぞれお写真違うけど、どっちもまじで神。

次の