オカダヤ マスク 手作り。 マスクの作り方・型紙無料配布中&メディア掲載に関するお問い合わせについて : 新宿オカダヤ

手作りマスク①良し悪し

オカダヤ マスク 手作り

もくじ• 手作りマスク生地は何がいい?ダブルガーゼやさらしでも作れる 手作りマスクの作り方はいろいろありますが• 表地と裏地を使うもの• 1種類の生地で作れるもの 両方とも顔に触れる部分に使う生地は ガーゼ生地 ダブルガーゼ がおすすめです。 表地にガーゼ生地だと毛羽立ちが気になるという場合や、ガーゼ意外で作りたい場合• コットンボイル生地• コットンローン生地• コットンリネン• シーチング生地• ニット生地• オックス生地• さらし などを使うことも可能です。 シーチング生地やオックス生地でマスクを作る場合は 顔に当たる面には肌あたりがいい生地 ガーゼ生地など を使うと、使用感が柔らかくなります。 ミシンで縫うのがあまり得意でない人は、ダブルガーゼ生地よりもローン生地やブロード生地のほうが縫いやすいですよ^^ 生地は100円均一などで売っている手ぬぐいタオルでもOK! 綿100%のものを使えば、肌への刺激も少なくなりますね! あまり目が粗くないものがいいですが、目が粗い場合は何枚か重ねて作るなど工夫しましょう。 ちなみにセリアで売っている手ぬぐいタオルは目が粗めでした 綿素材で布マスクを作る場合は生地の「水通し」をしてから作ると、洗濯したら縮んだ!なんてことを防げます。 作業中の小物入れ袋は、先日アクセサリーを買ったら入れてくれた巾着袋。 マスクの他にも、今すぐ作ってみたくなる作品がたくさん載っています^^ 子ども用のマスクを作る場合は、型紙を90%縮小して印刷すればOK! 男性用は型紙を110%に拡大するとちょうどよくなるとのことです。 型紙なしで手縫いで作ることができる手作りマスクの作り方がNHKのあさイチで紹介されました。 大きさは自分の顔の大きさに合わせて作れるタイプのマスクです。 古くなったTシャツなどを使ってマスクを作る方法が動画でも紹介されています。 手作り立体マスクの型紙:セリア 100円均一のセリアのホームページでは、無料でマスクの作り方と型紙が公開されています。

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ストレッチマスク♡作ってみた!

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また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 監修、実物大型紙はオカダヤのものなので安心できれい! 作り方は写真で丁寧に解説。 電書なのでスマホやタブレット、 パソコンで気軽に見られて画面を大きくして見られるので断然わかりやすいのも魅力です。 定番マスク、立体マスク、プリーツマスクの3タイプを、 キッズ、ジュニア、女性、男性の4サイズで紹介、家族全員に作れます。 手ぬいなのでミシンは不要。 道具も基本的なものだけでOK。 ガーゼ布地やマスクゴムが無い場合の代用品アイデアも紹介。 新宿オカダヤ(シンジュクオカダヤ):創業90年となる、新宿駅東口前に本店がある大手手芸用品店。 手芸ファンなら知らない人はいない有名店。 マーノクレアール、ホビースクランブルなどのブランド店含め、東京、関東に15店舗。

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とりわけウイルス対策の意味でマスクのキモは、フィルターにあるものと思います。 つまり手作りの布マスクは、市販品と同じ効果を得られるものではないというのが前提です。 口や鼻を手で触らない、というのは大事なことと思うので、鼻ほじり防止とかにはいいんじゃないですかね……?• 花粉を防ぐ程度なら多少の効果はあるらしい……? その点に期待しています。 また、型紙の仕組みがよくわからなくて作ったり使ったりしていないのですが、 <HKマスク>というものがあって、なんか気になっています。 以下にリンクを貼っておくので、気になる人がいたら作ってみてはいかがでしょう。 (そして感想を教えてください) 作りました!!!! 以下、型紙のリンク単体も載せておきますね。 赤ちゃん、キッズ、女性、男性、ティーンズ向けの5サイズ分です。 (上記記事の5ページめにあります) 日本語でHKマスクの作り方を解説してくれているページを見つけました どなた様か、ありがとうございます……!• 作ってみたマスクは3種類 私が作ってみたのは、• 立体タイプ• プリーツ1 上下対称にプリーツが開く• プリーツ2 プリーツが全て下向き の3種類。 以下で、簡単な作り方と感想を記録していきます。 またダブルガーゼもマスクゴムも全然ないので、それぞれ別の素材で代用しています。 代用品の感想も末尾で載せておきますね。 立体タイプのマスク 立体マスクのよかったところ 立体タイプのマスクは、型紙さえあれば =自分に合うサイズの型紙さえ見つけられれば 作るのは一番簡単な気がします。 「立体マスク 型紙」などで検索すると、いろいろ出てきます。 私が主に使っていたのは、nunokotoさんのこれ。 Okadayaさんのも見ていました。 (リンク先は東京新聞さんの記事です) 立体マスクの微妙なところ 子ども用の型紙は少ないな……という印象です。 いいのが見つかると良いのですが。 またプリーツタイプと違って、セルフサイズで作りにくい 型紙がないと作るのが難しい 気がします。 プリーツタイプのマスク 上下対称バージョン 上下対称プリーツタイプマスクのよかったところ 作り方を見ていると一見難しそうなのですが、一度作ってみて構造がわかれば大丈夫です。 とってもシンプル! また布が重なる分厚みが出るからか? しっかりしてる感じがします。 さらに、何かしらのフィルターを挟むとか、ノーズフィットにワイヤーを入れるとかの カスタムバージョンも作りやすいように思います。 私は作ってないですが。 何より、 型紙がなくても作れるというのがいいです。 型紙があると裁断も楽チンなのですが、私たちの顔のサイズってみんなそれぞれ別なので、それぞれの顔にあったサイズで作れるのが一番です。 そういうのも手作りの醍醐味だし。 全部下向きプリーツのマスクとどっちがいいかは、単純に好みで決めていいような気もします。 作り方の参考にしたのは、nunokotoさんのこちらのタイプ。 ただし布のサイズ、縫い目の長さなどは自分で変えています。 上下対称プリーツタイプマスクの微妙なところ 特にないです。 プリーツマスクを作るときの布サイズ計算式 ここで突然、簡単ながら計算式を載せておきます。 上述のサイズ計算式は、下記の下向きバージョンのプリーツマスクを作る際も同様です。 プリーツタイプ 下向き 下向きプリーツマスクのよかったところ このタイプも、構造がわかれば難しくないです。 型紙不要という点も含めて、 このタイプが一番作りやすかった。 しっかりしてる感、フィルターやノーズフィットのカスタムについても、上述のプリーツと同様です。 プリーツ下向きの方が花粉がプリーツの隙間にたまっちゃわないから、花粉症対策には(上下対称タイプのプリーツより)いい、という話も見かけましたが、どの程度そうなのかはちょっとわかんないです……。 こちらも、最初に参考にしたのはnunokotoさんでした。 ただ、上述の作り方だと、なぜか上手に作れなくて……。 ということで、下記のように作っていました。 まずプリーツを1段作ったら……(赤線のところがプリーツのために縫った箇所のつもりです) プリーツを作っていない方の布端を、プリーツのてっぺん部分に重ねて…… 1段目と同じくらいの感じで2段目のプリーツも縫う。 ……と、なんだかバランスよく段になってくれました。 ゴム通し口になる端っこを折り込むと、こうなります。 折り紙で再現してみました。 参考までにどうぞ〜。 下向きプリーツタイプマスクの微妙なところ 特にないです。 マスク作りの材料不足による代用品の利用について 不織布のマスクが全然見当たらない、という事態に伴い、なんとマスク作りの材料の方もかなりの品薄です。 ということで、いろいろな代用品で作ってみました。 1、ダブルガーゼは「さらし」で代用 「ダブルガーゼの代用品なんてないよ〜 タオルとか布巾とか手拭いとか潰すか……」 と考えていたのですが、(そしてそれもナイスなアイデアと思うのですが) そういえば子ども出産時になんか入手した さらし が、手付かずで家にあったな……というのを思い出し、これを裏布、つまり口や鼻にあたる方に使ってみることにしました。 どうせ家に置いてあっても使わないし。 まさかあの時期、謎にもらったさらしが役立つ時が来ようとは……! 使い心地は、「結構気持ちいい!」という感じ。 使用感は、ダブルガーゼよりも不織布のマスクに近いです。 表布の素材は、もうどうでもいいんじゃないかなって思って、好きなものを好きに使っています。 ブックカバーとかお弁当包む用のあずま袋とか、子どものいろいろをつくる用に買ってた布とか、「お店で見つけて惹かれてしまって……」って山のようにたまってしまっていた布とか、もう、なんでも。 目立たないで身に付けられることを考えれば、真っ白とか意外と真っ黒とかもいいと思うのですが(黒マスク、わりと見かけますよね) 個人的には、つけててちょっとアゲになれるようようなやつがいいな〜という気持ちがあります。 もっとおもしろ柄とか、原色とか蛍光色とかのド派手な布を買っておくんだったな……と後悔しています。 100均の手拭いがとっても好きなのですが、今年も時期になったらいろんな柄のが出てくるはずなので、好きなやつ見つけたらそれでも作ってみたいな〜と思っています。 厚すぎる生地が使いにくい(苦しそう)なのももちろんですが、薄すぎても縫いにくいし、形も安定しないので不便だな、という印象です。 あと、毛羽立たないのがいいです。 これは間違いない。 2、ノーズフィットワイヤーの代用 テクノロートとかビニールタイとか、ラッピング用のワイヤーとか、いろいろなアイデアがあるようですが やはり一番いいのは、 市販の不織布マスクから取り出したものを再利用かな……と思います。 私はメガネをかけているので、フィットしてくれるのがとっても大事になってはくるのですが 立体マスクの場合、ノーズフィットがなくても案外メガネは曇りません。 プリーツはやや曇ります。 ので、プリーツタイプの手作り布マスクの時にはノーズフィットワイヤーがあった方がいいような気もするのですが 気温が上がれば曇り難くもなるだろうし、ということで、 今は特に代用品は使っていません。 (でも、一応とっておける範囲でとっておいています)(いつか使うかもしれないので) 3、マスクゴムの代用 よく聞くのは、ヘアゴムやシャーリングゴムでしょうか。 ゴムの代用品を探すのが一番難しい気がします。 ヘアゴム つまり丸ゴムですね。 1本長くなっていて、好きなサイズにカットして使えるタイプのやつ。 使っていた知人の話によると、「強すぎてちょっとしんどい」とのこと。 使えなくはないそうです。 シャーリングゴム 小学生のカラー帽子って、あごのところにゴムがついてたじゃないですか。 あとは、麦わら帽子についていたゴム。 あんな感じの、ちょっとしゃら〜〜〜んとやさしくなっているのが、シャーリングゴムです。 帽子のゴム。 とかそういう検索でも出てきます。 これも知人の話なのですが、丸ゴムより使いやすいそうです。 肌触りが少しやさしいというのと、伸縮具合が強すぎないそう。 平ゴム しかしうちの近所では、上述のシャーリングゴムも品薄・品切れでしたので、私は平ゴムを使っています。 100均で買ったソフトゴム。 5mm幅の黒色です。 普通に使えます。 マスクゴムほどの快適さはないですが、不便もないです。 使用済みの不織布マスクのゴムをとっておくのもおすすめ……という声もありますね。 とっても良いとは思うのですが あれ、洗濯したらすぐビロビロになってしまうのではなかろうか……など思い、まだそれで対応したことはありません。 今度試してみますね。 早くマスクゴムも手に入るようになるといいな。 全部、Tシャツでつくってみた。 マスクの布(表裏とも)も、ゴムも、全部Tシャツを使って作ってみました。 使ったのは、子どものサイズアウトした古着。 より正確に書くと、 親戚の子からお下がりでもらって、着られなくなったからまた別の親戚の子のもとに行く予定だった古着。 仮面ライダーゴーストです。 年季が入っていることがわかる。 Tシャツ、へろっとしていて伸びるので、裁断しにくいです。 ミシンで縫うのも、ちょっとやりにくいです。 ただ、つけ心地は思っていたよりも良い……! 6歳用サイズで作ったので、6歳にも早速つけてもらって感想をもらったところ 「なんかさーこれ洋服だからさーよくわかんないなー」 ということでした。 が、 めずらしくその後ずっとつけていたので、やはりつけ心地は悪くなかったのではと思います。 ゴム部分にもTシャツを使っています。 横向き(引っ張ると伸びる方向)に切って、左右にピッピッと引っ張ると、左右がくるんとなって、なんか紐みたいになるんです。 ほのか〜〜〜に伸びるので、これをゴムの代用にしました。 これもなんとも、つけ心地が良い・v・ 肌触りの良さって偉大だぁ〜〜〜〜〜! となりました。 しかし、こちらのTシャツで作った紐には欠点が。 「めっちゃくっちゃすぐ伸びる」ということです。 6歳がマスク外すときに、ビヨーーーン! とめっちゃ引っ張ったら、その1回で伸び切ってしまった。 Oh…… ただ、 伸び切っても肌に触った感じが悪くなかったので、もうほとんど伸びない普通の紐として、そのままマスクゴム代用で使うのでいいかなって思いました。 肌触りの勝利です。 110センチサイズの服から、 子ども用のマスク本体は2枚分、ゴム代用(紐)は4〜6組分くらい取れます。 ただ、「このTシャツのこの柄の部分が見えるように布を取りたい!」とかもあると思うので、上記はほんの目安と思っていてください。 布って、洗濯すると(水に濡らすと)縮む性質のものがあるんです。 ひとまわりくらい小さくなったりする。 マスクはけっこう「サイズが命」みたいなところがあるので、いざジャストサイズで作っても、洗濯してそれだけ縮んでしまうと、「使えない……」という事態にもなりかねません。 というか、なりました。 洗濯したら見事に縮んでしまってね……私では使えなくなってしまったマスクが複数枚……。 幸い6歳にちょうどいいサイズになってくれたので、ゴムだけ調節して使ってもらうことにしました。 みんなは水通し、しようね。 もしくは、「ひとまわり小さくなっても大丈夫!」という少し大きめサイズで作りましょ。 しかし、少しくらいの大小ならゴムの長さで調節できたりもするので、ゴムは最後につけましょう。 というくらいの最後です。 マスクゴム、代用のゴムにしても、布より入手が困難と思います。 「洗濯したらゴムのサイズも合わなくなっちゃった!」というの、とてももったいないので、そういうもったいないも防げるようにしておけるといいかなって思います。 手作りした布マスクの消毒について ノロウイルスの時のことなど思い出すと、マスクを消毒せず洗濯機で洗うだけ……というのは、かなりリスクが高いのではなかろうかと思っております。 ノロに倣えば、ハイターなど用いて消毒するのが良いのかと思います。 花王さんが洗い方について情報を発信していて話題になりましたね。 厚生労働省・経済産業省も、動画で布マスクの洗浄に関し、発信をしています。 また厚生労働省は、「食品等事業者によるマスクの着用及び手指の消毒について」という文書も出していました。 mhlw. pdf どれも基本的にハイターなど利用して洗う方法が書かれているのですが、正直、毎日そんなことやってられない……という気持ちがあります。 毎日使うなら毎日できないと意味がない……。 ということで、うちでは煮沸消毒をしています。 「食品等事業者によるマスクの着用及び手指の消毒について」の文書でも、熱湯とか蒸気の消毒でいいって書いてありましたしね。 (調理器具の話ですが) 原理的には普段使っている鍋で問題ないのですが、一応、もう使わなくなった鍋で、熱湯で10分以上くらいグツグツにて、同じく捨てようと思っていたザルにあげて、乾かします。 布マスク、綿で作るなら熱湯OKと思います。 ゴムの劣化は早いかもしれない。 それはもう仕方がないな……。 洗濯機もマスクの劣化を早めるかもしれない。 というか、煮沸消毒してるなら、洗濯機で洗う必要もないのかもしれない? わかんないけど、そんな感じです。 以上! いやもう、ほんっっっっっっっっっっっとうにマスク、入手も作るのも、こんなに困難なんですね。 びっくり。 いろいろ不安だし、いろいろ大変ですが、気をつけつつ気を落としすぎないようにしつつ、やってきたいですね。 おしまい! <<今日のtips>> 手作りマスクの材料も品薄だけど、作り方や型紙などの情報はいっぱい! 足りない材料の代用も、意外といろいろなものでできるよ*^^*.

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