仮面ライダーゼロワン夏映画ネタバレ。 ジオウ夏映画ネタバレ感想「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」

「劇場版 仮面ライダーゼロワン」夏映画ビジュアル・特報公開!

仮面ライダーゼロワン夏映画ネタバレ

【ファン必見】ウラ仮面ライダー配信中 仮面ライダーゼロワンの制作秘話などを語っている 「ウラ仮面ライダー」が隔週日曜朝10時から各サイトにて配信中です。 司会進行は仮面ライダー大好き芸人でもお馴染みのオジンオズボーン篠宮さんということで、かなり突っ込んだ内容になっていました。 ここでしか聞けない裏話やNGシーン集などがあるので、ファン必見の番組となっています。 ウラ仮面ライダーはテレビ朝日公式やYoutubeの公式チャンネルにて配信される「Sウラ仮面ライダー」と東映特撮ファンクラブ(TTFC 、auビデオパスの会員限定で配信される「Lウラ仮面ライダー」の2部構成。 前半部分である「Sウラ仮面ライダー」は無料で視聴することができます。 この動画の続きである 「Lウラ仮面ライダー」は各配信サイトの有料会員登録が必要です。 東映特撮ファンクラブ(TTFC 、auビデオパス2つあるのですが、 一度も利用したことが無いなら30日間の無料お試し登録ができるauビデオパスがおススメ。 デイブレイクタウンを再建、人とヒューマギアが豊かに暮らせる特別区の再開発が住民に認められるのか? 垓(桜木那智)は市議会議員の由藤(大塩ゴウ)に協力を依頼、人間から雇用を奪うヒューマギアは断固廃絶!と訴える。 対する或人(高橋文哉)は、政治家ヒューマギアを準備しようとするが、法律でヒューマギアが政治家になることは禁じられている。 イズ(鶴嶋乃愛)は、自分の考えを主張するなら、とラッパーヒューマギアのMCチェケラ(副島淳)を起用するのだが…!? ヒューマギアの自治都市構想を実現させるか否かという住民投票によって、「ヒューマギア賛成派の飛電」と「ヒューマギア反対派のZAIA」に白黒がはっきりと付くことになる。 勝負はズバリ演説だ。 ZAIA側がヒューマギアに反対する政治家を擁立したのに対し、飛電側は政治家ヒューマギアを呼べない……。 人間の選挙によって選ばれる政治家に、人間ではないヒューマギアがなれる訳がないからだ。 ヒューマギア自治都市構想を強く推し進めるために飛電が用意したヒューマギア。 ZAIA側の代表は政治家のゆとう議員。 ゆとう議員の主張としては「人間から雇用を奪うヒューマギアは廃絶すべき」というもの。 無所属の議員ではありますが、垓が選んだという事で凄腕の議員です。 対する飛電インテリジェンスの代表を決めようと、或人は政治家ヒューマギアを用意しようとします。 「ん?待てよ。 そんなヒューマギアって開発してたっけ!?」 或人の言葉とおり、政治家ヒューマギアは開発されていませんでした。 そもそも現在の法律では、ヒューマギアが政治家になることは認められていないようです。 「じゃあ演説対決はどうすんだよ!?」 今にも泣き出しそうな顔でイズに迫る或人。 すると、社長室の照明がやかましくなり、音楽が鳴りだしました。 「Yo!Yo!Yo!社長!俺に用って何だYo!」 ラジカセを肩に担いで、小粋なラップを言いながら入ってきたのはラッパーヒューマギアのMCチェケラ。 「彼と共にフリースタイルで演説内容を考えてみるのはいかがでしょうか?」 いきなりの登場に引き気味の或人にイズからの提案。 その頃ZAIAの社長室にて、ラッシングチーターキーを垓に渡す唯阿。 「これで全てのデータが揃い、最強の兵器が完成する。 」 「あとは飛電を買収し、衛星ゼアさえ手に入れれば。 」 「ああ、仮面ライダーの新たな神話が始まる。 」 廃墟でヒューマギアの残骸の上に立つ無数のランペイジバルカン。 垓の描く新たな神話の断片ってことでしょうか。 「やるべきことは分かっているな?」 垓は唯阿にレイドライザーとファイティングジャッカルキーを手渡しました。 ヒューマギアの危険性を聴衆に伝え、垓も続いて演説。 聴衆の支持率をZAIA SPECで計測し、まずまずの結果をたたき出しました。 その様子を見ていたチェケラが「負けられねぇ」と燃えている様子。 別の場所にてチェケラの演説もといラップMCが始まります。 DJやダンサーのヒューマギアでちょっとしたクラブ感を演出し、とても演説とは言えませんが、ノリノリなラップに若者層を中心に聴衆のボルテージは最高潮。 演説会場では物販テントもあり、パーカーやタオルを販売する徹底っぷりw 会場が盛り上がったタイミングでチェケラは或人にマイクを渡します。 「ヒューマギアのセキュリティは日々改善されています!悪用されない限り、もう暴走することはありません!僕達人間の良きパートナーになるんです!」 ノリノリだった聴衆も或人の演説に耳を傾け、一致団結大盛り上がり。 中には白髪の老夫婦もいて、ノリノリですw 「いいなフリースタイル!みんなスゲースマイル!はいっ!アルト、チェケチェケじゃーないと!!!」 或人の爆笑ギャグ後、一瞬で盛り上がりが消えた会場w 「今のは、フリースタイルとスゲースマイルで韻を踏んだ、小粋なジョークです。 」 イズによるギャグ解説後、チェケラと一緒に腕くみしてのキメポーズ! 会場は再び大盛り上がり!!! 演説後、社長室にて福添副社長がラップによる演説を止めるように進言。 どうやら支持層の偏りを気にしているようです。 「俺達がヒューマギアを信じてあげなきゃ、住民にヒューマギアを信じさせることはできませんよ。 」 或人の言葉に納得いかない様子の福添副社長達。 「どいつもこいつも気に入らねえ。 お前らもあいつらも意地汚ぇ。 」 「チェケラ。 あいつらって誰の事?」 どうやらチェケラは何かしらの情報を掴んだようですね。 互角の展開を見せる演説対決。 そんな時に垓の元に諌が「話がある」とやってきます。 「レイドライザーが滅亡迅雷. netに盗まれたって話、もし事実なら証拠を見せろ。 」 「知ってどうするつもりだ?」と唯阿が口をはさみます。 「滅亡迅雷. netの行方を突き止める。 本当はあんたが匿ってるんじゃないのか?」 「その言葉、そっくりそのまま君にお返ししよう。 」 余裕の表情で答える垓に諌も訳が分からない様子。 「滅が脱走できたのは、君が滅亡迅雷. netの連中にハッキングされたからじゃないのかい?」 「俺がハッキングされるわけ」 「可能だ。 」 諌の否定を遮るように垓が話を続けます。 「君達2人の脳には、人工知能が搭載された特殊なチップが埋め込まれているからね。 」 衝撃的な事実を知った諌は、今までに度々あった頭痛のことを思い出します。 「教えてあげなさい。 」 戸惑いながらも唯阿は話し始めます。 「ショットライザーで変身するために、必要な物なんだ。 」 「そんなの聞いてねーぞ。 」 「当然さ。 君は我々の実験体だからねぇ。 」 ニヤリと笑う垓に諌の怒りは爆発。 諌はバルカンアサルトウルフへと変身し、垓もサウザーへと変身し応戦します。 これまでの戦いからもバルカンとサウザーでは、力の差は歴然。 サウザーはラッシングチーターキーをサウザンジャッカーに装填し、ハッキングブレイクをバルカンに放ちます。 攻撃を受け、変身解除とまではいかないながらも、倒れるバルカン。 とどめを刺そうとしたサウザーに、無数の紫の矢が襲います。 ファルコンのライダモデルを召喚し、矢から逃げるサウザーの前に、アタッシュアローを構える仮面ライダー滅の姿が! ギリギリで攻撃を防いだサウザーですが、まずまずのダメージを受けた様子。 「現れたか、時代遅れの絶滅危惧種。 」 サウザーの挑発に乗ることなく、淡々と攻撃を仕掛ける滅。 性能としてはサウザーの方が各上のはずですが、戦況は滅が優勢です。 「動きが読まれてる!?」 「ラーニングによって強くなる。 それが人工知能だ。 」 滅はスティングスコーピオンキーをアタッシュアローに装填。 スティングカバンシュートをシャインシステムで防ぐサウザーですが、その盾の後方へ回り込む矢を受けてしまいます。 君が滅亡迅雷. netに守られるとは。 」 変身を解除した垓が諌に皮肉を言って立ち去りました。 同じく変身を解除した滅に、何故庇ったのかを諌が聞きます。 「それがアークの意思がだからだ。 」 そう言って滅も立ち去っていきました。 「なんでアークが俺を、、、」 さっきの垓の言葉といい、滅の言動といい、諌は混乱しているみたいでした。 そのころ滅亡迅雷. netのアジトで、新アイテム「ランペイジガトリングプログライズキー」の開発を行う唯阿の元に戦闘を終えた垓がやってきます。 「なぜチップのことを不破に明かしたんですか?」 「もはや時間の問題だからねぇ。 野良犬は我々の飼い犬となる。 」 垓の言葉と共に、ランペイジガトリングプログライズキーが完成。 「これは贅沢は一品ですね~。 」 そこでは、ゆとう議員が饅頭の下に敷き詰められた札束というベタな賄賂を受け取っていました。 高笑いするゆとう議員たちの元に、或人、イズ、チェケラが乗り込みます! 「たしかに意地汚い奴らだな、チェケラ。 」 「話は聞いたぜ。 怪しいやり取り。 証拠を掴むぜ、よこせよ菓子折り!」 チェケラはゆとう議員から、賄賂の入った饅頭の箱を奪い取り、部屋にぶちまけます。 「ZAIAと結託して、不正を働いてたんだろ!」 なんとゆとう議員の演説を聞いていた聴衆の中には、ZAIAの社員がサクラとして紛れていたのです。 チェケラはゆとう議員の演説を見た時に、顔認証システムでその事実に気が付いていました。 「政治家って俺たちの国を良くする、すごい仕事のはずです!あなたは何のために政治家をやってるんですか?」 「あなたに政治の何が分かるんです!」 「どっちが正しいか、明日の公開生討論で決着をつけましょう。 」 不正の証拠を掴んで臨む、公開生討論の放送当日。 収録現場には、司会進行2名、有識者2名、或人、チェケラ、垓、ゆとう議員が席につきます。 まずは飛電のターン。 「Hey、YoYo!みんなよく聞け。 今から汚ねぇ人間の素顔を暴く。 それはお前だ!ゆとう政光!」 チェケラはゆとう議員を指さします。 昨晩、ゆとう議員が賄賂を受け取っていた現場の記録映像を投影。 「市民から受け取った汚い賄賂。 政治家声明に泥塗る最後。 そんなお前は今すぐ解雇。 法律違反で即刻逮捕!」 生中継故にノーカットでゆとう議員の汚職動画が全国民に知れ渡ります。 「こんなものは、記憶にございません。 」 証拠映像を見せられても、ゆとう議員はとぼけます。 「苦しい言い訳、政治家のセオリー。 誰も信じないぜ、お前のメモリー!」 チェケラを指示するコメントがSNS上に飛び交います。 「言いがかりだ!でもZAIA SPECがあって良かった。 」 そう言ってゆとう議員はZAIA SPECを装着。 「これは、映像と同時刻の私の監視カメラの映像です。 ご覧の通り、事務所で関係者と打ち合わせ中だった。 私に似せたヒューマギアでも作って、事実と異なる映像を捏造したんでしょう!」 ゆとう議員は言い切りました。 「意味分かんねーライバル。 生きる価値ねー最悪!」 「チェケラ落ち着け、原稿通りに、、、」 或人が止めようとしますが、チェケラは原稿を破り捨てます。 「いらねんだよ、こんな原稿!お前らとはもう絶交。 俺の生き様、俺の自由。 俺の怒りで敵をディする!」 怒りに身を任せて或人すらも突き飛ばしたチェケラに対してSNSで批判的なコメントが寄せられるようになります。 「汚ねー人間は滅びろ!政治の仕事は、俺達ヒューマギアがやってやる!」 この発言により、全国民がゆとう派に傾きます。 怒りで我を忘れたチェケラの発言は完全に、滅亡迅雷. netのそれ。 これは好機とばかりに垓が立ち上がります。 「皆さん、どうかご安心ください。 我がZAIAが開発したレイドライザーがあればヒューマギアなど恐れるに足りません。 」 垓の指さす先で唯阿がレイドライザーを装着。 「対象を破壊する。 」 唯阿はファイティングジャッカルキーを装填! 「実装。 その隙に垓は懐からドードーゼツメライズキーが装填されたゼツメドライバーを取り出し、チェケラの足元へ転がしました。 「人間が憎いなら、口だけではないことを証明してみろ。 」 「挑発に乗るなチェケラ!」 止めようとする或人を振りほどき、「望むところだ!」とチェケラは、ゼツメドライバーを装着しゼツボウライズ! 人間に襲い掛かるドードーマギアをファイティングジャッカルレイダーが止めます。 会場の外に戦闘が発展し、或人はゼロワンメタルクラスタホッパーへ、垓もサウザーに変身! 4人の戦いは生中継され、完全にヒューマギアが暴走するのを止める正義の味方ZAIAって状態。 戦いを見ている人は、メタルクラスタホッパーが暴走したヒューマギアを元に戻す効果があると知らないため、邪魔をするサウザーを攻撃したゼロワンも悪者に見えてしまいます。 ゼロワンがサウザーに足止めを喰らってる隙に、ファイティングジャッカルレイダーもドードーマギアにとどめを刺します。 「やはりヒューマギアなど我々の社会には必要ない!この世から消えてなくなるべきなんです!」 ここぞとばかりに、ゆとう議員が声を張り上げました。 「チェケラは悪くない!悪いのは、あんただろ!」 ゼロワンはゆとう議員に言いますが、その声はもう民衆には届きません。 「ヒューマギアの脅威から身を守るためにも、我々は武器を取って立ち上がらなくてはならないのです!」 サウザーの言葉に民衆のテンションはさらに上がります。 その頃、衝撃の事実が判明し混乱しっぱなしの諌。 「ありえねー。 人間の俺がハッキングなんて。 」 「僕がやったんだよ。 」 振り返った先に迅の姿が。 「滅を解放するためにね。 」 諌は迅に怒りの表情を浮かべながら歩み寄ります。 「あともう1人、解放しなきゃならない仲間がいる。 」 迅は諌の頬に触れようとしますが、振り払われます。 そのまま迅はタブレットを操作し、滅が脱走した時の映像を諌に見せました。 映像にはフードを被った諌が監視カメラに細工をしている姿がハッキリと映っています。 「どういうことだ、、、」と息が荒くなる諌。 迅はザイアスラッシュライザーを構えます。 「違う!俺じゃない!!!」 垓の言葉、迅の見せた映像、今まであったおかしな頭痛。 全ての辻褄が合いながらも、真実を認めようとしない諌はそのまま迅に背を向け、フラフラと逃げていきました。 ショットライザー使用者の末路• ZAIA製のベルトはレイドライザーのプロトタイプだった• 諌の中に眠る亡 これらのポイントについて考察していきます。 ショットライザー使用者の末路 前回の考察にて、私は唯阿が何かしらの理由で垓に従わなければならないと、考えていました。 その時は命令された人間の意志とは関係ない思考回路が働いているから、前回の唯阿のように覇気のない解答をしていると考えられます。 垓の命令通りに動く兵器が仮面ライダーバルカンと仮面ライダーバルキリー。 今後、A. S内でショットライザーの使用者が増えていけば、ZAIA専属の武装集団が完成してしまいますね。 ショットライザーは人を守る力ではなく、垓を守る力だったわけですが、諌や唯阿はこの運命から抗うことができるのか、今後に期待です。 ZAIA製のベルトはレイドライザーのプロトタイプだった 垓が一般人向けの対ヒューマギア兵器として開発したレイドライザー。 おそらく、レイドライザーを開発するまでに、多くの実験が行われていたと考えられます。 今までテレビ本編に登場したベルトは以下の7つ• ゼロワンドライバー• ショットライザー• フォースライザー• ゼツメドライバー• サウザンドライバー• レイドライザー• スラッシュライザー この中でZAIA製と思われるベルトはゼロワンドライバー以外の6つ。 つまりほとんどのベルトが垓の作品ってことになります。 性能や特徴から考えて、以下の順番で実験、改良していったと考えられます。 またサウザンドライバーとスラッシュライザーに関しては、このプロジェクトから派生して生まれたベルトと考えています。 ざっくり特徴をまとめると サウザンドライバー(人間がプログライズキーとゼツメライズキーを使用して変身) スラッシュライザー(ヒューマギアがプログライズキーを使用して変身) そうなるとスラッシュライザーの性能はフォースライザーと同じになってしまいますね。 ここから考えられるスラッシュライザーの特徴は「人間の細胞を宿したヒューマギアがプログライズキーを使用して変身」ってことになりそうです。 もしかしたら迅の体には人間の細胞があるのかもしれませんね。 諌の中に眠る亡 迅が滅を脱走させた時の映像で、フードを被った諌が監視カメラに細工をしていました。 これは諌の脳にある人工知能搭載のチップを迅がハッキングしたためと言っていましたね。 今まで噂になっていた諌=亡疑惑もほぼ確定かと思われます。 諌の脳内にあるチップに亡の人格が宿っており、亡が諌の体を度々乗っ取っていたわけですね。 迅は滅亡迅雷. netの最後の仲間として、諌の中に眠る亡を目覚めさせるべく動くはずです。 諌がこの運命から逃れるためには、バルカンとしての変身能力を失ってチップを摘出するしか今の所、方法が無さそう、、、 はたして諌はどのように亡の呪縛から逃れるのか、楽しみですね。 次回放送の注目ポイント お仕事5番勝負もいよいよクライマックスと言うことで、ZAIAとの長い戦いも決着の時です。 ですがチェケラの暴走によって、世間からのヒューマギアに対する意見は冷ややかな状態。 それを打破して、人間とヒューマギアが手を取り合う未来を創るために、或人がどのような戦いを見せるのでしょうか? また諌も衝撃的な真実を知り、苦悩しています。 次回はバルカンの最強フォームである「ランペイジバルカン」も登場と、見どころ満載です。

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ジオウ夏映画ネタバレ感想「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」

仮面ライダーゼロワン夏映画ネタバレ

2019年7月26日(金)に全国の映画館で上映される「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」のネタバレ感想戦記事です。 平成仮面ライダー最後にして、令和最初の映画なので期待感が高まる作品になっていますね。 前作「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」は異例の大ヒット作品となったわけですが、今回の夏映画では前作を超えることができるのかも楽しみの一つです。 また「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」は平成仮面ライダーの本当の最終回という位置づけ。 クウガから追いかけている私としては、公開日が楽しみで仕方ありません。 今年も発売されるであろうプレミアム前売り券も複数枚購入する予定なので、何回も映画館に足を運ぼうと思います。 なのでネタバレを含む感想をしっかりまとめていく予定です。 仮面ライダージオウ夏映画のプレミアム前売り券を購入する予定の方は、以下の記事で買い方や購入できる場所をまとめているので活用してください。 Contents• 映画本編シナリオ&ネタバレ感想戦 ここからはネタバレ要素をかーなーり含んでいます。 まだ映画を観ていない、観る予定の人は読まないことを強くお勧めします。 結構驚くサプライズもあったので、読むなら自己責任で! 書いてある内容に関しては、何度も映画館に足を運んで随時更新していく予定です。 また、約1時間の映画なので、「プロローグ」「前半パート」「後半パート」と分けて感想戦を書いています。 文量もかなりあるので、ブックマークなどして読むことをお勧めします。 プロローグ:いざ戦国時代へ ウォズによるあらすじ紹介から始まった「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」。 「今や令和の世を迎え、平成ライダーはすでに過去のもの。 」 ウォズの言葉とともに、舞台はとある古墳へと変わります。 「祝え!」 恒例のウォズによるお祝いが始まりました。 今回祝われたのはまさかの見慣れない仮面ライダー! そう!彼こそ1人目の令和ライダーである「仮面ライダーゼロワン」! 古墳を取り囲む群衆からは「ゼロワン」コールが始まります。 という夢を見て飛び起きたソウゴ。 ゲイツとツクヨミもそんなソウゴを心配します。 「ジオウが終わって、新しいライダーが始まるんだ。 」 まあそうなんだけどw そんなソウゴは放っておいて、おじさんが大変だとやってきます。 おじさんはニュースをソウゴたちに見せました。 そのニュースの内容は織田信長・徳川家康連合勢と武田勝頼勢の戦いを描いた「長篠合戦図屏風」の絵が突然変わったというものでした。 しかも絵の中にはどう見ても仮面ライダーゲイツとゲイツの乗るタイムマジーンがオーラの乗るキャッスルドラン型のタイムマジーンを倒している様子が描かれています。 丁寧に「芸津殿」と書かれていますw ゲイツの漢字表記が判明ですね。 ソウゴ達が一斉にゲイツを見ます。 「俺は知らんぞ!」ともちろんゲイツにも心当たりはないようです。 そんな時、パソコンの横に置いてあるウォッチダイザーのドライブウォッチが光り輝きます。 「君たちの助けが必要だ。 」 そう言ってパソコン画面にいきなり現れたベルトさんことクリム・スタインベルト! いきなり画面が変わっておじさんは「混線したのかな?」と家の外を見に行きました。 邪魔者?がいなくなったので、クリムは自分の屋敷跡に来てほしいとソウゴ達に告げます。 クリムの指示では屋敷跡に地下室への入り口があるとのことでした。 ソウゴとゲイツは地下室への入り口を見つけ、らせん階段を降りていきます。 地下室には古い金庫が1つ。 鍵はかかっておらず、ソウゴは金庫の扉を開けました。 中に入っていたのはいい匂いのする木製の十字架。 「その十字架に触るな!」 颯爽と参上したのは仮面ライダーマッハの詩島剛! 仮面ライダーブレンでの登場もありましたが、今回はガッツリと出演してくれるので私のテンションも爆上がりです! そんな剛ですが、ソウゴとゲイツを敵だと勘違いしている様子。 「クリムは俺が守る。 」 そう言って剛は襲い掛かってきました。 そこに慌てて登場したクリム(ホログラム)が止めに入ります。 どうやらソウゴ達と剛の両方に助けを依頼していたようです。 クリムから力を合わせてほしいと頼まれ、協力することになったソウゴ達と剛は地下室を出ました。 そこを待ち伏せしていたイアン、間違えた!ジョウゲン。 ジョウゲンはいきなり仮面ライダーザモナスに変身し、ソウゴ達に襲い掛かってきました。 ですが初見のジオウとゲイツはポカーンとしていますw そんなやり取りもありつつ、ザモナスとの戦闘開始です。 ザモナスの野性味あふれる攻撃に、先ほどの十字架を落としてしまったジオウ。 それをザモナスが回収します。 「もうこの時代に用はないや。 」 目的を完了したザモナスはあっさりと帰っていきました。 あの十字架にはいったいどういった意味があるのでしょうか? 変身を解いたときにクリムが再び現れ、十字架がスタインベルト家に代々伝わる家宝であると教えてくれました。 するといきなりクリムの体にノイズが走ります。 また、体だけでなくクリムの声も途切れ途切れで聞き取りづらくなってきました。 どうやらザモナスの影響によって、クリム自身のデータだけでなく系図データ、つまりはスタインベルト家のデータが消えかけているようです。 かすかに聞き取れた情報は「16世紀」という単語。 「すまない剛。 気づくのが遅すぎた。 」 そう言ってクリムは消えてしまいました。 同時に剛の持つシグナルバイクも消えかけています。 クリムがいなければドライブシステムは完成していないですからね。 ザモナスの目的は、クリムの祖先を殺しドライブとマッハの歴史を消すことかもしれないとゲイツが推理。 「どうすりゃいいんだよ。 未来から来た悪党とは戦ったことはあるが、過去に遡る敵じゃ追跡の使用がねえ。 剛はチェイスを復活させる使命を果たすためにも、クリムの祖先を守って欲しいとソウゴ達に頼みました。 今朝のニュースであった長篠合戦の屏風絵や16世紀という情報から、クリムの祖先は1575年にいる可能性が高いと推理します。 4人はタイムマジーンに乗り込み、いざ1575年、戦国時代の日本へと向かいました。 前半パート:ドライブ編 1575年にやってきたソウゴ達。 周りに合わせて服装も変えていきます。 「大丈夫?私たち目立ってない?」 昔の服装に着替えたものの、ツクヨミは完全に今風の顔立ちですw 「十分この時代に馴染めてるはずだ。 」 そう言って武士の服装にいつもの未来服を着たゲイツがハーネス部分のファスナーを締めますw 「なんでウォズ着替えてないの?」 完璧に村人Aみたいな格好のソウゴですが、ウォズはいつもの服装でした。 「私までコスプレしたら、観ている人が混乱するからね。 」 まさかの私たちへの配慮w しっかりとスクリーンに寄って話してきましたw そんな話はさておき、手掛かりとなるのは例の屏風絵。 織田軍か武田軍のどちらかに情報があると予想し、ソウゴとゲイツが織田軍、ツクヨミとウォズが武田軍の情報収集に向かいます。 別れて早々、「武田軍なんてどこにいるの?」とツクヨミがグチりだします。 するとウォズは後をつけていた忍者を捕まえ情報を聞き出しました。 どうやらその忍者は、外人顔のツクヨミと一緒にいるウォズを信長と勘違い。 そこからさらに、信長と一緒にいる南蛮の女性を消せば報酬がもらえると言いました。 信長が外国人の女性と一緒にいることをソウゴ達にも連絡。 もしかするとその女性がクリムの祖先かもしれないと踏んだソウゴ達は信長に会いに行くことにします。 信長の城に足を踏み入れたソウゴ達に大声とともに襲ってきた謎の忍。 しかしソウゴは手裏剣をかっこ悪く避け、ゲイツは腰に差していた刀ではじき落としました。 「敵ながらお見事。 」 牛三と名乗る忍者に認めてもらったソウゴとゲイツはそのまま信長のもとへと案内されていきます。 ついに戦国の魔王、織田信長に会えるとワクワクしているソウゴの前に現れたのは、ノリの軽い信長。 しかしクリムの屋敷跡で見つけた十字架と同じ匂いが漂っています。 つまり信長とクリムの祖先はなんかしらで繋がりがあるということです。 信長は自分が座っていた場所にゲイツを座らせ、自分の装備をすべてゲイツに着せ始めます。 「どっからどう見ても、信長じゃーん!」 予告映像はそういうことだったのかw ゲイツは信長の影武者として仕立て上げられたようです。 イメージと違う織田信長に困惑するソウゴですが、信長の隣にいた外国人女性に目が行きます。 彼女の名前は「イックベン・クララ・スタインベルト」 まさしく彼女がクリムの祖先! クララはオランダ商人の娘で、一人旅の途中だったところを信長が危険だからと言って保護しているようです。 そんな信長ですが、武田軍との戦が近いにもかかわらず、クララと旅に出ようとして牛三たちを困らせていました。 と牛三が説明をしていると、いつの間にか信長達の姿が見えません。 ちゃっかりゲイツの背中に「影武者よろしく」的な文章が書かれた紙が貼られてました。 「このままでは織田軍は勝てんぞ!」 ゲイツは歴史を守るためにも、影武者を引き受けることになってしまいました。 そのことをツクヨミとウォズに説明したソウゴ。 とりあえずゲイツ抜きでクララ探しを続けることになります。 河原でおにぎりを食べていた信長とクララ。 クララが寒そうにしていたので、信長は焚火を起こそうとします。 その時、焚き付けに使っていた木からめちゃくちゃいい匂いが発生しました。 ムニョン、ムニョンといい匂いを追ってソウゴ達は信長を見つけ出します。 そしてウォズは急いで信長から木を取り上げ、火を吹き消します。 「やはり蘭奢待(らんじゃたい)。 」 ウォズは蘭奢待と呼ばれる木の匂いをかいでウットリしています。 この蘭奢待とは国宝級のお香で信長が持っていたと有名なお香のようです。 火を起こすのを邪魔された信長はウォズのマフラーを焚き付けにして火をおこしましたw めっちゃ燃えててヤバかったですwww 信長がバカをやっている頃、影武者ゲイツは合戦をおっぱじめていました。 さらに武田軍にはクリムの祖先を殺そうと企てるザモナスの姿が。 ザモナスはクララを殺したら褒美をやると言って、武田軍の士気を高めます。 人間同士の合戦に仮面ライダーが加わっている状況に、ゲイツも「やむを得ん」と言って変身。 ザモナスの相手を引き受けます。 「ひるむな!進めーーー!」 さすがレジスタンスで戦っていただけのことはありますね。 ゲイツの雄姿にを見た牛三はゲイツを屏風映えすると言って、筆を走らせます。 お前が犯人だったかw そのころ、山道を歩いていたソウゴ達の前に新たな刺客カゲンが現れます。 カゲンは仮面ライダーゾンジスに変身し、ソウゴ達に襲い掛かってきました。 ソウゴとウォズもジオウ、ウォズに変身し応戦。 ジオウがゾンジスを相手し、ウォズが手下の忍者たちを引き受けます。 忍びには忍びだと言ってウォズはフューチャリングシノビへとフォームチェンジ。 生身の人間に容赦ない攻撃を放ちますw 一方、ゲイツ達の合戦もクライマックスへ。 ザモナスがキャッスルドラン型のタイムマジーンに乗り織田軍を攻撃します。 ゲイツはタイムマジーンで対抗し、見事に敵タイムマジーンを撃破しました。 ゾンジスがクララを見つけたという報せを受けたザモナスは合戦場所から退きます。 ザモナスはジオウ達と戦っていたゾンジスと合流し、ジオウ達を追い詰めていきました。 そこにゲイツも遅れて登場し、体制を立て直します。 いっきに勝負をつけるために、ジオウ2、ゲイツリバイブ剛烈、ウォズギンガファイナリーワクセイモードへとフォームチェンジ。 ゲイツリバイブとウォズギンガファイナリーがザモナスとゾンジスに向かってライダーキック!! キックが直撃したと同時に後方へとバック宙。 2人の顔面近くをを文字通りギリギリで通過するギリギリスラッシュ。 見事に敵ライダーの撃退に成功します。 戦いが終わり、ゲイツは信長に合戦に戻るよう促しました。 しかしソウゴは信長の好きなようにするべきだと言います。 ゲイツやツクヨミが2018年にやって来た時、ソウゴがオーマジオウになると信じていたように、歴史は後世の人間が勝手にイメージした物にすぎないとソウゴは考えたようです。 「信長、あんたが今したいことは何?」 ソウゴの質問に信長はクララを目的の場所へと送り届けるんだと答えます。 翌朝、クララが目指していた山小屋へ到着。 「ピエトロ!」 クララはその山小屋にいた牧師姿の外国人男性に抱きつきました。 「マジ!?お前誰?」 信長も開いた口がふさがりませんw 戦国時代にマジって言うんかw ピエトロは神に仕える職に就きながら、クララへの思いを断ち切れなかったようです。 その罰があたったと、横の棒が外れた十字架を持っていました。 「えーーーい!面倒くさいやつ!」 くよくよしているピエトロの壊れた十字架に自身の蘭奢待を刺して、十字架の形にしてあげます。 この十字架が後にスタインベルト家の家宝になるわけですね。 信長の気持ちをそっちのけで、盛り上がるクララとピエトロw 「ありがとう信長!お礼に私の船から鉄砲を送ります。 3千丁ほど。 」 ウォズの「魔王」というフレーズを牛三が気に入り、信長の伝記に付け足しました。 「私たちに伝わっている信長の歴史って、創作物ってこと!?」 これにはツクヨミも驚きを隠せません。 まさかの事実が分かったことで、一件落着のソウゴ達は2019年に戻ります。 クジゴジ堂に帰ってきたソウゴに、おじさんからお友達が来ていると言われます。 「幽霊の人、お茶いらないって言ってたけど、いちおう出しといたからね!」 おじさんの言ってる意味が分からないソウゴは、とりあえず奥の部屋へと向かいました。 そこには椅子に座るクリム(ホログラム)と剛の姿が。 本当にお茶出してるw 「礼を言う。 歴史は守られた。 」 そう言ってクリムと剛はライドウォッチをソウゴに渡します。 クリムはホログラムなのに、ガッツリとドライブウォッチを持ってましたw 「ありがとう」とお礼を言ったソウゴ。 そのときウォズが少しだけ不敵な笑みを浮かべます。 そんなことに気が付くわけもなく、ソウゴはドライブウォッチをウォッチダイザーにはめました。 これですべてのライドウォッチを本当の意味で揃えたソウゴ。 ここから物語はクライマックスへと向かっていきます。 後半パート:平成仮面ライダー最終章 すべてのライドウォッチを集めきった直後、ウォッチが光り輝きます。 その直後クリムの姿が消え、剛に仮面ライダーとしての記憶がなくなります。 「君がウォッチを受け継ぐと、彼らの歴史をも受け継ぐ。 忘れたかい?」 ウォッチとともに開けた場所へとワープしたウォズが意味深な発言をします。 「ウォッチがついに揃った。 平成の時代を駆け抜けたライダーの力は今、常盤ソウゴがすべて奪った!」 その言葉と同時に冒頭の古墳が地面から出現しました。 謎の古墳が出現したことで、周りには人だかりができてます。 ソウゴ達も何事かと様子をうかがっています。 「祝え!過去と未来を知ろしめす時の王者。 常盤ソウゴが真の大魔王となった瞬間である!」 ウォズはソウゴに向かって呼びかけます。 「いざ、玉座へ。 」 古墳の頂上には立派な玉座が設けられていました。 周りにいたギャラリーから、いつの間にか始まった「ソウゴ」コール。 ソウゴはゲイツとツクヨミと一緒に玉座へと向かいます。 しかし玉座にはすでに誰かが座っていました。 そして玉座に座るISSA、間違えた!謎の男を囲むようにして立っているDA PUMP、間違えた!クォーツァーのメンバーとウォズ。 「いい面構えになったな。 とても替え玉には見えないぞ。 」 「はい、我が魔王。 」 ウォズは玉座に座る男のことを「我が魔王」と呼びます。 「あんたは?」 「常盤SOUGOだ。 」 ソウゴの質問に名乗るSOUGO。 さっきまでソウゴコールをしていたギャラリーも動揺してざわつきます。 「今まで替え玉をよく勤めてくれた。 」 そう言ってSOUGOはソウゴを古墳の頂上から蹴り落としました。 なだらかな傾斜とはいえ、かなりの高さから転がり落ちるソウゴ。 スウォルツによって仕掛けられた王を選抜する試練。 あの時ダイマジーンを消滅させたのは、自分ではなくSOUGO(大人の状態)だったのです! まさかの真実に正直私も驚きました。 ってことはスウォルツも踊らされているのか? 「俺たちはクォーツァー。 歴史の管理者だ。 」 ギャラリーに囲まれながらソウゴはそのまま意識を失ってしまいました。 「これが平成ライダーの歴史の最後の1ページ。 常盤SOUGOはすべての平成ライダーの力を集めて王として永遠に世界に君臨したのでした。 めでたし、めでたし。 「俺たちの聞いてた歴史がすべて創作物だったとしたら、、、」 ゲイツが真相に気が付きます。 「その筋書きに合わせて、ごく普通の高校生常盤ソウゴと大魔王になる常盤SOUGOがそれぞれ選ばれてたとしたら!」 「私たちの知っているソウゴは歴史上のソウゴじゃなかったってこと?」 クォーツァーの陰謀に気が付きあせる2人の前にしれっと現れた牛三。 「よく分らんが、ソウゴ殿は処刑されるでござるな。 」 どうやら牛三はゲイツに惚れ込んで、ついてきてしまったようです。 そのころSOUGOの意思によって動き出したダイマジーンが街で暴れていました。 そしてソウゴは牢屋に幽閉されてしまいます。 「ウォズ、君もクォーツァーなんだね。 」 牢屋の前にいるウォズにソウゴは話しかけます。 「そもそも平成ライダーが悪いんだ。 設定も世界観もバラバラ過ぎだ。 という声が多くてね。 」 自嘲気味にウォズが言いました。 つまり平成仮面ライダーがジオウだけになるってことですね。 「みんな喜んでウォッチを渡してくれたのに、、、」 ソウゴは鉄格子につかまり叫びます。 「ふざけるな!それじゃ俺が、俺がみんなからライダーの力を奪ったってことじゃないか!」 「私がこの計画書の通りに君を導いただけだ。 」 ウォズの持つ逢魔降臨歴は計画書の役割を持っていたようです。 「傷付いたなら、すまない。 」 力なくうなだれるソウゴに、少しだけ悪びれた様子でこれまでのことを謝るウォズ。 「だが、私は嫌いじゃなかったよ。 君を我が魔王と呼ぶことは。 」 去り際にウォズはそう言いました。 計画とはいえウォズはソウゴに惹かれていたのかなって思える名演技でした。 ですがツクヨミと牛三に助けてもらい事なきを得ました。 たしかにツクヨミは2068年(時間軸が違うけど)、牛三は戦国時代の人間なので対象外ですね。 場面は再びソウゴのいる牢屋へ。 「ぶっとばすぞお!」 ソウゴの隣の牢屋から野太い声が聞こえてきました。 え!?誰!? 完全にオダギリジョーさんとかをイメージしてたので、聞き覚えのない声に困惑しました。 ソウゴも隣に人がいることを知り、様子を伺います。 「平成の時代、悪と戦った改造人間さ。 」 そこにいたのは、とんねるずの木梨憲武さん演じる仮面ノリダーこと木梨猛でしたwwwwww いやコントのキャラじゃんw サプライズの方向性よw 誰も予想できないわw ちびっこポカーンってしてたぞw 「仮面ライダー?」 「いや、俺は仮面ライダーに認められなかった。 だからずーっとここにいる。 」 「俺と同じ。 」 「お前と一緒にするな!」 「いやでも、俺はたまたま選ばれた普通の高校生で、、、」 「それでも、選ばれた。 仮面ライダーに選ばれたんだよ!お前は。 」 だめだwセリフが入ってこないw 「選ばれなかった、選ばれなかった奴はごっちゃまんといる!選ばれた者には、その責任があるんじゃないのか?」 「今、平成ライダーを背負っているのは、お前だろ!」 そういった木梨猛はいつの間にかソウゴの前から姿を消していました。 木梨猛から選ばれた者の責任を教えてもらったソウゴのもとにツクヨミと牛三を背負った剛が助けに来ます。 しかしSOUGOに正体がバレ、ウォズとの一騎打ちに発展。 「結局お前は敵だったというわけか。 」 「決着をつけようじゃないかゲイツ君。 」 ゲイツリバイブ疾風、ウォズギンガファイナリーワクセイモードに変身した両者。 最初は疾風のスピードについてこれなかったウォズギンガファイナリーでしたが、広範囲への無差別攻撃によってゲイツリバイブにダメージを与え、お互いに力尽き変身解除。 「ジオウを倒すために現れた俺を、あいつはいつしか認めさせ、仲間とした。 」 ゲイツはふらつきながらウォズに訴えかけます。 ソウゴと戦い、共に暮らす中でいつの間にかあいつに惹かれたんだ!」 ゲイツの言葉に動揺を隠しきれないウォズは声を荒げて、ゲイツ達とは違うと言い放ちました。 そこにソウゴ達が駆け付けます。 そんな道をSOUGOが綺麗にすることこそが真の目的のようです。 SOUGOは仮面ライダーバールクスへと変身。 変身ポーズは完全にBLACKに寄せてましたね。 「デコボコの道で!何が悪い!」 ソウゴはバールクスの攻撃を受けながらも必死に抵抗します。 そこにゲイツリバイブがジオウウォッチとグランドジオウウォッチを持ってきてくれました。 平成のリセットを止めるために、バールクス、ゾンジス、ザモナスに挑むグランドジオウとゲイツリバイブですが、平成仮面ライダーの力が全く通用しません。 そのままバールクスの攻撃を受けて倒れるソウゴはワームホールへと吸い込まれていきました。 ソウゴが目覚めると、試練を受ける前よりも幼いころから自分が家族に「王様になりたい」と言っていた日の景色がありました。 「思い出したか?若き日の私よ。 」 これはオーマジオウがソウゴに見せた記憶の断片。 「お前は生まれながらの王ではない。 しかし、王になろうと望んだのはお前自身だ。 」 オーマジオウは諭すように話を続けます。 「お前は何のために王になりたかったのだ?」 オーマジオウの問いにソウゴは叫びながら答えます。 ソウゴは富や名声のために王様になりたかったわけではありません。 ワームホールに吸い込まれながらも、ソウゴは一緒に吸い込まれていた柱に足をつけ体制を整えます。 「俺が王になりたかったのは、世界を良くするためだ!!!」 この言葉に反応してオーマジオウウォッチがソウゴの手の中に現れました。 魔王の力を手に入れたソウゴは、仮面ライダージオウオーマフォームへと変身! 「祝え!大魔王の力を持つ者。 すべての時代を知ろしめす最終王者。 手をひょいってやるだけで吹っ飛んでいきました! そしてウォズの裏切りに少し不機嫌そうなバールクス。 「私は、もうクォーツァーじゃない。 私とて、平成ライダーの歴史の一部なんだ。 仮面ライダーを私たちの枠に収めることなど不可能だ。 」 ウォズはスクリーンを向いて語りかけてきます。 「今までご清聴ありがとうございました。 ご案内できるのはここまでです。 我が魔王は信長に思うように生きろ、と言いました。 私も思うとおりに生きさせていただこう!」 そう言ってウォズは逢魔降臨歴を破り捨ててしまいました。 マッハへと変身し街の人々を救い出します。 それに続くようにクウガからビルドまでのレジェンドライダーが登場し、敵を倒していきます。 そしてここにも思わぬサプライズが!!! 「ライダーーー毒手~!ふっへっへ!」 なんと仮面ライダーブレンまでもが登場したのです! さらに仮面ライダー斬月カチドキアームズ、ゴライダー、仮面ライダーG、漫画版仮面ライダークウガなどマジで予想外な仮面ライダー達が登場してくれました! Gとかかなりレアじゃないですか! スマステーションでリアルタイムで見てましたよ!稲垣さん観てますか!!! 「祝え!一冊の本などにはまとめられないほどに、平成ライダーの歴史は豊潤だ!」 こうなると仮面ライダー THE FIRSTとかアマゾンズも登場して欲しかったですね。 一通り祝い終わったウォズのもとにゲイツが合流。 ここにも友情が芽生えたところでW変身。 オーマフォームは広範囲への攻撃を仕掛け、ダイマジーンを消滅させます。 「皆の者!我が魔王に続け!」 ウォズの言葉に続いて、各ライダーが最強フォームへと変身していきます。 ゲイツとジオウオーマフォームはウォズの分まで戦い、ゾンジスとザモナスを撃破。 バールクスはゾンジスが持っていたJライドウォッチを手に取ります。 「やむを得ん」と言ってバイオライダーウォッチを起動。 すべての攻撃を液状になって無力化、さらにJウォッチを起動し巨大化! え!?強ない!? 「お前たちのせいで平成ライダーの歴史はめちゃくちゃだ!」 巨大なゲルと化したバールクスは平成ライダー達を踏みつぶそうとします。 「俺も、ゲイツも、平成ライダーのみんなも!瞬間瞬間を必死に生きてるんだ!みんなバラバラで当たり前だ!それをむちゃくちゃとか言うな!」 平成ライダー達がバールクスに向かって一斉にライダーキックを放ちました! それをバールクスは板状の盾を出して防ぎます。 ですが平成の歴史の重みはそんな板切れじゃ防げません。 各ライダーキックを受けたバールクス、貫かれた板状の盾には偶然にも「平成」の文字が刻まれていました。 いや最後に遊んでんじゃないよw そしてなぜか「びーやーおう!」と雄たけびを上げる木梨猛w マジでふざけすぎw 無事にバールクスを倒したソウゴとゲイツのもとにツクヨミが駆け寄ります。 ソウゴはこれからゲイツ達と作る未来を楽しみそうにしているのもつかの間、ゲイツとツクヨミの体が光に包まれ消えかかってました。 どうやらソウゴが最低最悪の魔王になる未来が否定され、ゲイツやツクヨミが2019年に来ないことになったようです。 「こうなるのは私たちには幸せだから、、、」 「感謝するぞ、ソウゴ。 」 2人は消える間際にソウゴに感謝の言葉を言って消えていきました。 ゲイツが来なかったら牛三も来なかったのでは? まあいいや。 ゲイツがいなくなって泣き叫ぶ牛三。 それに対してソウゴは愛想笑いが精一杯ですw すると目の前に現れたクォーツァーの残党が現れます。 彼らは「なぜ平成をやり直さない?」とソウゴに聞きました。 「ゲイツや、ツクヨミやウォズがいたから。 今があって未来がある。 その未来を俺は生きたい。 」 これからソウゴ達が作っていく未来に興味を示した彼らは、姿を消しました。 そしてクジゴジ堂へと帰ったソウゴ達。 「おかえり!とうとう王様になったんだってね。 じゃあ王様、さっそく夕飯の支度手伝って。 」 王様になってもおじさんはおじさんでした。 ソウゴがキッチンへと向かうと、そこにはいなくなったはずのゲイツ、ツクヨミ、ウォズの姿が! 「おかえり!」 「ただいま。 」 ツクヨミが笑顔で答えます。 「逆でしょ」とおじさんからツッコミが入り、「ただいま!」と笑顔のソウゴ。 」 「おい!お前死んだんじゃなかったのか?」 ゲイツからの厳しいツッコミ。 「私たちも、どうして消えなかったの?」 「この本にも書いてないね。 まさに現実は小説よりも奇なりだ。 」 「お前が言うか!」とウォズに飛びつくゲイツ。 やっぱりジオウチームはこうじゃないとな! 最後にソウゴに理由がわかるか聞くツクヨミ。 「これだけは分かるよ。 未来は誰にも分からない。 瞬間瞬間、生きていくしかないんだ。 」 ボロボロになりながらも野心を燃やすゾンジス。 そこに現れたのは仮面ライダーゼロワン!!! 「俺の名はゼロワン!令和1番目の仮面ライダーだ。 」 ゼロワンの機動力に手も足も出ないゾンジスですが、バールクスの落としたロボライダーウォッチの力を使ってミサイル攻撃。 戦況が変わったためゼロワンもフォームチェンジ! ウィングをプログライズし飛行能力を得ます。 しかし蛍光イエローに蛍光ピンクを重ねるとは斬新な配色ですね。 「俺の歴史は!ここから始まるんだよー!!!」 ゼロワンのライダーキックを食らいゾンジスは爆発四散。 今回の見どころは以下の3つ!• キャスト• 主題歌• 3大監督の平成ライダーへの意気込み そこまでネタバレ的な要素はありませんが、映画を視聴するまで見たくないって方は読まない方が良いかもです。 キャスト 「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」のキャストについての見どころをご紹介。 今回の夏映画では、たくさんの方にゲストとして出演いただいております! まずは、なんといっても「仮面ライダードライブ」より、客演いただいている稲葉友さん&クリス・ペプラーさん! TVシリーズでも描かれていない、ドライブウォッチが物語の始まりにあたるので、このお二人なくしては、映画は始まりません! 稲葉さんは、現場で、スーツアクターの渡辺淳さんとの再開も果たしていたので、とてもとても、印象的でした。 終始リラックスして演じていただいております! つづいて、ゲストライダーの、斉藤秀翼さん&パパイヤ鈴木さん! 斉藤さんが、華麗に、ザモナスを演じたかと思えば、パパイヤさんは、パワー系でそれもどこかお茶目に暴れて回っています! 先日の、映画完成報告イベントでも、パパイヤさんはおっしゃっていましたが、たしかに、パパイヤさんの登場シーンは、緊迫感がありながらも、くすっと笑っちゃうかもしれません。 更に!織田信長役に、前野朋哉さん&忍者の牛三役に、若林時英さん! この戦国時代のところは、めちゃくちゃです! もう、おふたりが本当に楽しそうに演じているのが伝わってくることだと思います!!! 前野さんは、ご家族で、仮面ライダージオウを観ていただいていることもあり、ご自身いわく、仮面ライダージオウを信長が目撃するリアクションは、織田信長ではなく、前野朋哉かもしれません!、と。 本当にジオウを愛してくれるひとに出演していただき、感謝感激です! まだまだいますよ!そう、DA PUMPさん! ISSAさんは仮面ライダーバールクスに変身されます!なぜウォズと同じ服を来ているのか?歴史の管理者とはなにか?何を目的にしているのか? ある種のアナザーエンディングを意味するところが、詰まっています!それに、仮面ライダーバールクスのアクションシーンは、本当に必見です!!! 平成という元号が発表された当時のことをまざまざと思い出せること間違いありません。 これは、平成仮面ライダーの映画だと、誰しも思うことになるでしょう。 そして!!!!!なんといっても、ジオウレギュラーキャストです! あつい! エモい! ぐっと来ます! もう、彼らの頑張りなしに、この映画は成り立ちません! もう、どれだけの気持ちを込めてもらったかわかったものじゃありません!!!! とにかく、あついです!!!! 奥野くん、押田くん、大幡さん、渡邊くんの、この1年間、仮面ライダージオウという番組を支えてきた4人の活躍を見逃さないでほしいです!!!!! 引用: 主題歌 「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」の主題歌についての見どころをご紹介。 最高なパーティーチューンです! もちろん、ただのパーティーソングじゃないんです、歌詞に耳をこらすと、 あれ、ジオウのことじゃない?これ、平成ライダーのことじゃない?と感じてきます。 もう、この映画に必要不可欠であることは、劇場で聞いていただければ、わかります!!! 引用: 3大監督の平成ライダーへの意気込み 「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」の監督陣についての見どころをご紹介。 ちょっと脇道にそれてしまいますが、今回の映画のパンフレットでは、田﨑監督、宮崎アクション監督、佛田特撮監督の、平成仮面ライダーの振り返り企画を行いました。 もう、その濃度たるや、パンフレットインタビュー企画としては最高文字数では?と思うほどの、文字数にも現れています。 なんてったって、仮面ライダーBLACKから話は始まり、ウルトラマンVS仮面ライダーの話を経て、やっと、平成ライダーの話に入った、かと思えば、まずは玩具の変遷に関して、話して・・・と。 もう、平成の仮面ライダーの歴史の生き証人が語る!という企画になりました。 そんな、平成仮面ライダーとともに、平成を駆け抜けた監督だからこそ、撮れた画が、撮れたアクションが、完成した特撮が、ここにはあります! パンフレット、本当に面白いので、よければご購入ください!!! 引用: 映画公開前ネタバレ情報 「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」の公開前に解禁されたネタバレ情報をまとめました。 情報が解禁され次第追記していきます。 仮面ライダージオウの夏映画を観る前に、ネタバレ情報を見て映画の内容を予想したりなどして楽しみましょう! 主題歌情報 「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」の主題歌が決定しました。 今回主題歌を担当するのは 「DA PUMP」 DA PUMPと言えば、仮面ライダージオウのテレビ本編の主題歌を担当しているISSAさんが所属しているグループですね。 ISSAさんは主題歌を担当するだけでなく仮面ライダーバールクスにも変身し、DA PUMPのメンバーは今回の夏映画に登場する時の管理者「クォーツァー」としても出演されるので、主題歌にも期待が高まります。 主題歌名は 「P. ~ユニバース・フェスティバル~」 DA PUMPが新体制になってからのヒット曲「U. 」に次ぐ、アップテンポなシングルとなります。 シングルの発売日は2019年8月7日(水)です。 映画公開と一緒に主題歌も楽しみましょう。 仮面ライダージオウを初めてする、これまでの仮面ライダー主題歌を無料でダウンロードしたいって方は、下の記事でその方法をまとめているので、良かったらお試しください。 友情出演情報 「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」にも歴代のレジェンドたちが友情出演することが判明しました。 剛に関しては変身シーンもあるという事で、かなりアツい展開が予想できますね。 また今回の「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」では仮面ライダードライブの歴史を抹消しようと企む者が現れるそうです。 それを止めるために、ソウゴ達は戦国時代にタイムトラベルするようなのですが、これって「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」でドライブ編を補完するって事でいいんでしょうか? テレビ本編では最強フォームであるグランドジオウも登場してしまったので、ありえなくはないですね。 究極形態「オーマフォーム」登場 仮面ライダージオウ第39話にて登場したジオウの最強フォーム「グランドジオウ」を超える究極フォームが「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」限定で登場します。 その名も仮面ライダージオウオーマフォーム。 ジクウドライバーの右側にオーマジオウが描かれたライドウォッチを装填し、額にジオウライドウォッチを冠しています。 左側のスロットが空いてるってことは、オーマフォーム状態でのアーマータイムとかも可能なのかもしれません。 オーマフォームのビジュアルはオーマジオウっぽい金色がメインで、マスクには「ライダー」の文字の他に「王」と思われる文字が2個ついていて、まさに王様に相応しいデザインですね。 また、ジクウドライバーの数字部分が「0000」となっているのには何か理由があるのでしょうか? ここら辺の詳しい設定は「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」を見れば分かると思われます。 出演キャスト 「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」でジオウ達の敵として登場する3人の仮面ライダー。 すでに仮面ライダーバールクスはDA PUMPのISSAさんが変身すると情報が出ていましたが、今回新たに仮面ライダーゾンジス、仮面ライダーザモナスの変身者情報が解禁されました。 また6月2日には追加キャストの発表がありました。 今回の夏映画は戦国時代が舞台のようです。 戦国時代の魔王といえば「織田信長」! その織田信長役に俳優の前野朋哉さん、信長の家臣である忍者・牛三役に若林時英さんが出演することが発表されました。 謎の集団「クォーツァー」 クウガからビルドまでの平成仮面ライダーのライドウォッチを手に入れて、ついに覇道を歩むこととなるソウゴ。 そんなソウゴの前に現れるのが、歴史の管理者を名乗る謎の集団「クォーツァー」です。 クォーツァーとは本作のタイトル、仮面ライダージオウテレビ本編の主題歌にも使用される「Over Quartzer」から来ていると考えられます。 このクォーツァーという言葉は四半期を意味する「quarter」とクォーツ時計を意味する「quartz」を組み合わせた造語のようです。 演じるのは、夏映画の主題歌を担当することとなった「DA PUMP」の皆さん。 仮面ライダーバールクスが率いるクォーツァーの正体とは一体なんなのか、今作の見どころと言えますね。 仮面ライダーバールクス、ゾンジス、ザモナスのモチーフ 「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」の製作発表記者会見で情報解禁された「仮面ライダーバールクス」「仮面ライダーゾンジス」「仮面ライダーザモナス」の3人。 彼らはジオウやゲイツ、ウォズの敵として現れると思われるわけですが、どこかで見たようなデザインだと思った方も少なくないと思います。 実はこの3ライダーはクウガからジオウまでの「平成仮面ライダー」のテレビシリーズ以外で平成の世を戦ってきた仮面ライダーがモチーフになっているのです! そしてこの独特な名前も、モチーフとなった仮面ライダーのアナグラムとなっています。 それぞれモチーフとなった仮面ライダーは以下のとおり• やはり平成から令和にかけての橋渡しをする役目を持つジオウで触れないわけにはいきませんよね。 映画あらすじ 仮面ライダージオウの夏映画「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」のあらすじ紹介です。 ついに、その時がやってきた…!! 「すべてのウォッチを集めたとき、覇道が切り開かれる」。 常磐ソウゴ=仮面ライダージオウ。 王誕生に隠された大いなる陰謀が明らかになり、ソウゴ、ゲイツ、ツクヨミ、ウォズ、すれ違うそれぞれの思惑が、1つの未来を決定する。 ついに『仮面ライダージオウ』最大の謎が明かされる!! 引用:.

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[mixi]雑談など(ネタバレ厳禁)

仮面ライダーゼロワン夏映画ネタバレ

仮面だライダーゼロワンは、飛電ゼロワンドライバーに、ライジングホッパープログライズキーを挿して変身します。 ドライバーは、主人公の会社が開発した設定のようです。 ライジングホッパープログライズキーはバッタがモチーフのようです。 【ツイート01】 ゼロワンの公式Twitterです。 令和の01号ライダー、ゼロワン。 企業のナンバー01社長ライダー、ゼロワン。 0と1のデジタル世界を駆け抜ける 仮面ライダー、ゼロワン。 バッタというと仮面ライダーの原点という感じですね。 さらにフライングファルコンプログライズキーに変えるとハヤブサのデータで飛び回ることができるようになるみたいです。 この姿は、ジオウの夏の映画に登場しましたね。 今後プログライズキーが多数出て、色々な動物に変身出来るようになるのかなという感じです。 ちなみに2号ライダーの仮面ライダーバルカンはオオカミの戦闘データ、バルキリーはチーターの戦闘データを使って戦うということが明らかになっています。 となると今後は象やキリンの力なども登場するのでしょうか。 ゼロワンではバイクも大活躍 ジオウでは、OPにバイクに乗っているところが登場しますが、本編では???という感じです。 しかしゼロワンは原点回避というコンセプトなのかスマホを使って、スーパーマシンのようなバイクを呼び出せるプログライズキーを呼び出せるようです。 物語の鍵は、プログライズキーがかなり握っていそうですね。 仮面ライダーゼロワンの放送が楽しみ.

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