ドミナント コード。 「裏コード」とは代理ドミナントのこと

ダブルドミナント(ドッペルドミナント、II7コード=ドミナントにつながるドミナント)の詳細と使用例の解説

ドミナント コード

いつも応援してくださる皆様、こんにちわ! 今週も土曜日は恒例の朝活で沙彩と音楽理論講座を行いました! 待ち合わせ場所に到着したらもう既に前回の復習もしてて、少しずつダイアトニックコードやインターバルにも慣れて来てる様子。 正直、驚きです。 ドミナントはコード機能の1つで、ドミナントモーションにて音楽をドラマチックに展開させるトリガーになるコード。 1つ1つのコード機能がコード進行を作る上で大事な機能になってくるのでまずはこの3つのコード機能について学ぶ必要があります。 笑 ドミナントコードを構成するM3とm7の音程というのがドミナント機能には欠かせないこと、僕らがテトラッドコードで音楽理論の話をするのはこれが関係している事などを踏まえて伝えられたかなと思います。 笑 ドミナントを理解出来ると今後やっていくコード展開のやり方や転調など音楽をドラマチックにしていくことが出来るようになって今までよりも作曲の幅が広がること間違いなし! これからがとても楽しみですね!笑 その後は少しだけDTMで前回の曲のアレンジフィードバック、今回は長い音を使う意味やそのリスク、ターゲットトーンについて軽く話しました。 これもまた今後理論部分でも触れて何かしら作曲の役に立つようにカリキュラム構成していきたいと思います! ENA Entertainment Factoryでは個人別音楽理論講座の開催も検討しております。 com —今回のPick Up Artist— 沙彩 沖縄県出身ピアノ弾き語りシンガーソングライター 2016年からピアノ弾き語りとして再活動を始め、主にオリジナル曲を中心に活動している。 キャッチーなメロディーで歌声に魅了される。 2017年8月5日に開催したワンマンライブは、150人を集め、同時に1stミニアルバム「お父ちゃんとお母ちゃん」を発売して、全てSOLDOUT。 沖縄インディーズアーティストの中でも若手ピアノ弾き語りシンガーソングライターは数少ないが、今後勢力を伸ばして活躍に期待できるアーティストの1人。

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【ピアノコードの勉強シリーズ 第5回】ダイアトニックコード内の役割分担(トニック・サブドミナント・ドミナント)を理解しよう。|けんばんプレイヤーズ

ドミナント コード

「セカンダリードミナントコード」は、ダイアトニックコードではないコード(ノンダイアトニックコード)として、ポップスやロックにおいて頻繁に活用されています。 この概念を 「C」以外(ダイアトニックコード内の「I」以外)のコードに活用して導き出されるコードが 「セカンダリードミナントコード」です。 下記はセカンダリードミナントコードの成り立ちの例です。 例:「Cダイアトニックコード」の「Dm」(IIm)に対するセカンダリードミナントコードを導く• まず、セカンダリードミナントコードはすべてをメジャーコードを前提として考えることができるため、この場合の「Dm」は「D」とします。 次に「D」を「I」と捉えるため、「D」を「I」に持つ 「D ダイアトニックコード」を明らかにします。 「Dダイアトニックコード」の「V7」は「A7」であるため 「DがあるならA7があっていいよね」という解釈が成立します。 本来の目的に戻し、これにより 「DmがあるならA7があっていいよね」ということにつながり、この「A7」が、「Dm」 のセカンダリードミナントコードである、と特定できます。 今回の例である「Cダイアトニックコード」では「Am」は六番目のコード(VIm)となっているため、上記で求めることができた「A7」は 「VI7」というように表記します。 「Cダイアトニックコード」のセカンダリードミナントコード一覧 上記手順によって「Cダイアトニックコード」内の「I」以外のすべてのコードに対してセカンダリードミナントコードを求め、一覧化したものが以下の表です。 この表からわかるとおり、「A7」「B7」「C7」「D7」「E7」「F#7」という六つのコードが導き出されました。 これらのコードは本来の「Cダイアトニックコード」には無いコードですが、前述の 「〇〇があるならXXがあってもいい」という解釈から、同じようにコード進行の中で活用することができます。 また表に記載されている通り、一覧の中でも 「IIIm」「VIIm-5」に対するセカンダリードミナントコードは使用頻度が低くポップスやロックではあまり見かけられません。 下記はセカンダリードミナントコードを使用したコード進行の例です。 反面でセカンダリードミナントコードは 「仮のI」に結びつかない形で使用されることも頻繁にあります。 下記はその例です。 解説のまとめ ここまでセカンダリードミナントコードについて解説してきました。 以下はそのまとめです。 セカンダリードミナントコードとして 「I7」「II7」「III7」「VI7」が使用できる。 上記コードは他コードと同じように コード進行の次なる一手として平等に使用できる。 また 「I」ではないコードに結びつけて使用しても構わない。 「I7」「II7」「III7」「VI7」は原則として「仮のI」に結びつくように使用すべきですが、そうではない使用も認められていることを考えると コード進行の次なる一手として柔軟に活用できると捉えて支障ありません。 そのうえで、使用する際には「仮のI」への進行を検討するようにして、状況に応じてそれを裏切る構成も検討できます。

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ダブルドミナント(ドッペルドミナント、II7コード=ドミナントにつながるドミナント)の詳細と使用例の解説

ドミナント コード

「セカンダリードミナントコード」は、ダイアトニックコードではないコード(ノンダイアトニックコード)として、ポップスやロックにおいて頻繁に活用されています。 この概念を 「C」以外(ダイアトニックコード内の「I」以外)のコードに活用して導き出されるコードが 「セカンダリードミナントコード」です。 下記はセカンダリードミナントコードの成り立ちの例です。 例:「Cダイアトニックコード」の「Dm」(IIm)に対するセカンダリードミナントコードを導く• まず、セカンダリードミナントコードはすべてをメジャーコードを前提として考えることができるため、この場合の「Dm」は「D」とします。 次に「D」を「I」と捉えるため、「D」を「I」に持つ 「D ダイアトニックコード」を明らかにします。 「Dダイアトニックコード」の「V7」は「A7」であるため 「DがあるならA7があっていいよね」という解釈が成立します。 本来の目的に戻し、これにより 「DmがあるならA7があっていいよね」ということにつながり、この「A7」が、「Dm」 のセカンダリードミナントコードである、と特定できます。 今回の例である「Cダイアトニックコード」では「Am」は六番目のコード(VIm)となっているため、上記で求めることができた「A7」は 「VI7」というように表記します。 「Cダイアトニックコード」のセカンダリードミナントコード一覧 上記手順によって「Cダイアトニックコード」内の「I」以外のすべてのコードに対してセカンダリードミナントコードを求め、一覧化したものが以下の表です。 この表からわかるとおり、「A7」「B7」「C7」「D7」「E7」「F#7」という六つのコードが導き出されました。 これらのコードは本来の「Cダイアトニックコード」には無いコードですが、前述の 「〇〇があるならXXがあってもいい」という解釈から、同じようにコード進行の中で活用することができます。 また表に記載されている通り、一覧の中でも 「IIIm」「VIIm-5」に対するセカンダリードミナントコードは使用頻度が低くポップスやロックではあまり見かけられません。 下記はセカンダリードミナントコードを使用したコード進行の例です。 反面でセカンダリードミナントコードは 「仮のI」に結びつかない形で使用されることも頻繁にあります。 下記はその例です。 解説のまとめ ここまでセカンダリードミナントコードについて解説してきました。 以下はそのまとめです。 セカンダリードミナントコードとして 「I7」「II7」「III7」「VI7」が使用できる。 上記コードは他コードと同じように コード進行の次なる一手として平等に使用できる。 また 「I」ではないコードに結びつけて使用しても構わない。 「I7」「II7」「III7」「VI7」は原則として「仮のI」に結びつくように使用すべきですが、そうではない使用も認められていることを考えると コード進行の次なる一手として柔軟に活用できると捉えて支障ありません。 そのうえで、使用する際には「仮のI」への進行を検討するようにして、状況に応じてそれを裏切る構成も検討できます。

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