ハットリくん 実写。 忍者ハットリくんの最終回を知っている方、教えてください!もしハットリく...

忍者ハットリくん【デジタルリマスター版】

ハットリくん 実写

管理人近況 京都で生活中。 60年代の「TVになった藤子作品」というと、アニメの『オバQ』、『パーマン』、『怪物くん』などが知られています。 しかし、その中でもイマイチ知名度の少ないのが、特撮作品『 忍者ハットリくん』と『 忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ』。 第1作『忍者ハットリくん』については、全話の現存が確認されておらず(後述)、オープニング以外のビデオ・DVD化もされておらず手の出しようがないため、今回は第2作『+ジッポウ』のみを取り上げていきたいと思います。 実写作品ですが、オープニングはアニメになっています(第1作は止め絵で構成)。 これがまた、当時の安孫子絵の雰囲気が出ていてGoodなのですが、これはスタジオ・ゼロの鈴木伸一先生が演出されたといわれています。 実写ドラマでOPがアニメ・止め絵で構成されているのは、当時の作品ではよくあることだそうです。 藤子先生のイラストは、アイキャッチなど各所で使用されていました。 まあ、下手に素顔で演じられても困りますが…(香取ハットリは良かったと思いますけど)。 これが けっこう不気味(慣れれば問題ありませんが)であり、声もアニメ版とはギャップがあるため、懐かし番組を紹介する番組でも、と並んでよくネタにされています。 前作に登場した弟・シンゾウや、ライバルのケムマキは登場せず。 内容は、ハットリくん&ジッポウの巻き起こすドタバタ劇。 「第1作は時代劇臭い」という話も聞きますが、『+ジッポウ』の方は『燃えろ!(がんばれ!)ロボコン』のような、普通の子供向けホームドラマといった感じです。 パパである「フジノ・山太郎」は「富士の山、太郎」さんと呼ばれ、「あら、たまげたよ」さん、と呼ばれている「 あらたま・げたよ」さん、用務員「めで・たいぞう」さん等、ちょっとおかしなネーミングも本作の特徴となっています。 偶然ですが、お姉さんの名前「 フジノタカネ」は、『ジャングル黒べえ』のタカネちゃんと同姓同名だったりもします。 で、そのお姉さんを演じていたのは、当時中学生だった 松坂慶子さん。 本作が栄えあるデビュー作です。 気になる「ハットリくんの声」はというと…これは「普通の男の人の声」としか言いようがありません。 声優は『名探偵ポワロ』で有名な熊倉一雄さん。 ジッポウの方はパーマン1号(さん)、もしくは初代オバQ(さん)のようなイメージで、アニメ版の滝口純平さん演じる「ドクロベエの声」とは全くかけ離れています。 これはこれでいいと思いますが…。 また、リメイク版原作(1980年代に連載されたもの)やアニメ版のように「~だポー!」という喋り方もしておらず、普通に「~だよ。 」という感じです。 これはカラー放送が普及したされた1970年代に、「今更モノクロ作品は必要がない」と考えた東映が、各作品の第1話のみ、もしくは数話だけを資料として保存し、残りのフィルム(プリント)を処分してしまったことが関わっています。 ネガフィルムに関しては現存している模様。 LD・DVD化されている数少ないモノクロ作品である『』・『』も、当初は全話が現存しておらず、ビデオ化の際にネガから新しくプリントがされたそうです。 そこでニュープリントをすればいいという話ですが、知名度のない『忍者ハットリくん』をプリントし直すにはコストがかかりすぎ、採算がとれないため、ネガ自体は現存しているようですが焼き直すことは難しいようです。 『+ジッポウ』のCS放送・DVDに使われたフィルムは、ニュープリントされたものではないそうなので、なぜ『+ジッポウ』のみ完全に残っていたのかは謎です。 これで実写版『忍者ハットリくん』の特集を終わります。 『+ジッポウ』の方は、少し高価ですがDVDも出ていますし、藤子ファンには一見の価値はあると思いますので、機会があれば是非どうぞ。 では次回。

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ベストフィールド

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『忍者ハットリくん』や『プロゴルファー猿』、『笑ゥせぇるすまん』などで知られるマンガ家・藤子不二雄Aさんの幻の作品『夢トンネル』が出版されることになった。 本作は1983年5月8日から1年間、産経新聞に連載されたタイムトラベル物のSFマンガである。 藤子不二雄Aさんの80年代の最高傑作とも言われており、商業出版としては初の単行本化となる。 これまで読むことが難しかった作品なだけに、多くのファンにとって嬉しいものとなる。 本作のキャラクターが旅する世界は、戦争末期から戦後復興期の日本を舞台にしている。 これは藤子不二雄Aさんが『少年時代』や『まんが道』で描いた時代と同じであり、懐かしい日本の風景が表現された。 『まんが道』を思わせるエピソードもたくさん収録され、古くからの藤子ファンだけでなく、若い人たちにも親しんでもらえる内容になっている。 小学生・夢見ユメオくんは、自宅の庭のユーカリの木に奇妙な動物・ウィ~キ~を発見する。 ウィ~キ~は過去に旅する不思議な力を持っていて、ユメオくんはお父さんが子どもだった世界や太平洋戦争中の日本にタイムスリップ。 当時の子どもたちとも仲良くなるが……。 4月19日発行、四六判セミハードカバーの328ページで、価格は1890円 税込 だ。 解説は明治大学米沢嘉博記念図書館学芸員でマンガ研究家の斎藤宣彦さんが手掛けた。 藤子不二雄Aさんの軌跡を探る資料としても、貴重な一冊になる。 藤子不二雄Aさんの作品は近年実写化が相次ぐなど、未だ衰えぬ人気ぶりを見せている。 またインドで放送されたアニメ『忍者ハットリくん』は現地で好評を博し、新シリーズ制作が行われたことも大きな話題を集めた。 [高橋克則] 『夢トンネル』 著者: 藤子不二雄 A 体裁: 四六判セミハードカバー 328頁 定価: 本体1800円+税 発売予定 :2013年4月19日 《animeanime》.

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NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE

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漫画「ドラゴンボール」についてのネット上でのアンケートが話題だ。 ネット投票サイト「ランキングー!」は2019年2月6日、「ドラゴンボールを実写化するなら悟空はこの人!」というテーマで行ったアンケートの結果を発表する記事を配信。 それによると、同アンケートで1位に輝いたのは元SMAPの香取慎吾さん(42)だった。 同サイトを見ると、香取さんに投票したユーザーから寄せられた意見が掲載されている。 それによると、 「無邪気で、わんぱく、天真爛漫な印象があるから」 「イケメン過ぎてもイメージと違うと思うので、元気なイメージの香取さんなら似合いそう」 「西遊記でも悟空を演じた慎吾くん、ドラゴンボールでも見てみたいですね」 と、香取さんの人柄やこれまでの役どころを投票の理由としたユーザーの意見が紹介されている。 なお、同アンケートは10位までが発表されており、次点となる2位は俳優の菅田将暉さん(25)だった。 勝鬨橋を封鎖せよ!? (2011年)」と、複数の実写化作品を経験していることが分かる。 そもそもキャリア最初期に出演した映画からして、SMAP全員がそろいぶみした人気漫画の実写化作品「シュート!」(1994年)だ。 この点を考えると、今回のアンケートで香取さんが1位に輝いたのは、「アニメの実写化の際に、ほかの芸能人に比べて何らかの優位性がある」と、アンケートの回答者に判断された可能性が浮上するのではないだろうか。 そこで、香取さんの実写化における優位性を考えてみよう。 真っ先に思いつくのは、前述のアンケートでも指摘されていていた「無邪気で、わんぱく、天真爛漫な印象」「元気なイメージ」がアニメキャラを演じる際に有利なのではないかという点だ。 実際に、香取さんが今まで演じてきた実写化映画のキャラクターは、「ハットリくん」「両津勘吉」であり、元気さが売りのキャラだ。 また、今回のアンケートの主題も「ドラゴンボールの孫悟空」であり、やはり、元気さが必要なキャラだ。 香取さんはアニメキャラを憑依させる力がある!? もう一つ、香取さんのこれまでの芸能活動を振り返ってみると、別の角度から香取さんが実写化に強い要素が見えてくる。 「慎吾ママ」だ。 2000年には同名義でシングル「慎吾ママのおはロック」を発表したところ、売り上げ枚数が100万枚を超えたほか、決め台詞の「おっはー」が「新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞するなど、香取さんの芸能生活に大きなインパクトをもたらしたキャラだ。 同コーナーは、朝ご飯づくりに忙殺される全国のお母さんたちを助けるというコンセプトで実施。 「朝、お母さんが目を覚ましたら、そこには慎吾ママがいた」という番組の進行はどこかファンタジー的であり、アニメチックな展開だったと言えるだろう。 そんな非日常的な雰囲気の中でも違和感を覚えさせない香取さんには「非現実的なキャラを憑依させる」能力があったのではないか。 翻って、今回のアンケート結果。 超人的な能力を持つ「ドラゴンボールの孫悟空」は、仮に実写化されれば香取さんに見事に憑依するのではないだろうか。 (J-CASTニュース編集部 坂下朋永).

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