ファンク ショナル ブレース。 ADIDAS FUNCTIONAL TRAINING トレーナー トレーニング コース 2020

新シリーズ「はじめてのFAST」開始!

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~機能性のあるカラダのつくり方~ ファンクショナルトレーニングとは、正しい姿勢で正しく動く、人間本来の動きをつくる(取り戻す)包括的なトレーニングシステムです。 高齢者や子どもに必要なトレーニングはマシンではありません。 自分自身のカラダをどう動かすかです。 このコースは指導者はもとより、アスリート、先生やコーチ、学生選手など、パフォーマンス向上を目的とする方向けの1日で資格取得可能なコースとなっています。 *このコースは1日で完結するコースとなっています。 *フィットネスクラブや学校での出張開催も可能です(最小催行人数6名)。 お問合せはまで。 2 講師 澤木一貴(SGAファンクショナルトレーニングディレクター/開発者) 澤木より:ファンクショナルトレーニングは『正しい姿勢・動作をつくる包括的なトレーニング』です。 アスリートはもとより、成長中の子どもやお年寄りの体力強化にも大変有効です。 できるだけ分かりやすくお伝えしていきますので、是非私たちと一緒に楽しく動いて学びましょう。 永島一平(SGAファンクショナルトレーニング マスタートレーナー) 永島より:私はトレーナーとして、お客様の動作を的確に、観察・分析・修正することができるようになったのはファンクショナルトレーニングを学んだお陰です。 指導現場で実践している多くの事例をご紹介していきたいと思います。 3 受講費 39,800円(税込み) *テキスト、DVD、Tシャツ、認定証、 すぐにレッスン(セッション)で使えるプログラム表付き *2年以内の再受講は11,000円です 4 お申込み方法 お申し込みはからどうぞ。 または までメールにてお申し込みください。 *メールはPCメール(gmailやyahooメールなど)からお願いします。 携帯電話キャリア(ezweb、docomoなど)からでは届かないことがあります。 お電話(03-6265-9656)でも承ります。 折り返し担当よりご連絡を差し上げます。 表紙は筋肉アイドルとして活躍する才木玲佳さんの凛々しいスクワット写真。 特典あり。 受講者は追加注文することができます(特別価格2,000円) その他、講習内容のDVD(60分)付き。 6 登録・更新に関わる連絡事項 1.コースの修了…受講者全員が終了として認められ、終了後は、「SAWAKI GYM ACADEMY(またはSGA)ファンクショナルトレーニング ベーシックコース 修了」の称号を名乗ることができる。 *修了年の翌々年12月末日まで。 2.ライセンスの認定…コース修了者で所定の検定をクリアした者は「SAWAKI GYM ACADEMY(またはSGA)ファンクショナルトレーニング コーチ」の称号を名乗ることができる。 *修了年の翌々年12月末日まで。 *実際の指導に活かす場合は、「NESTA」「NSCA」「JATI」などの包括的トレーナー資格を有することを推奨します。 3.ライセンスの更新…コース修了の翌々年の12月末日までに更新講習または、更新パーソナルトレーニングを受講することにより、ライセンスを更新することができる。 4.再受講制度…ファンクショナルトレーニング ベーシックコースはどんどん進化していきます。 再受講は11,000円で受講できます。 お申込みの際に再受講である旨と初回受講年日時をお知らせください。 7 受講者の声 ・今まで何となくしか分かっていなかったファンクショナルトレーニングの全体像がよく理解できた。 ・実技を交えた講座だったので、自分の動作の悪い点等が分かった所が良かった。 ・シンプルでわかりやすかった。 ・実際にトレーニングをして動作修正してもらえてよかった。 ・お尻の強化の必要性を再確認した。 ・具体的に分かりやすく、明日からクライアントのセッションに活かせる。 8 告知動画(YouTube 90秒) 9 過去の講習風景 過去の実績一覧はにまとめてあります。 是非ご覧くださいませ。

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【NEW】1日で学べる!ファンクショナルトレーニング ベーシックコース

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筋力・バランスをチェックして、体の状態を知ろう 体のパフォーマンスを高め、体力の向上、ダイエットや生活習慣病の予防にも効果があるとして、じわじわと人気が出ているファンクショナル・トレーニング。 正しいトレーニング効果を得るためには、正しいフォームでエクササイズを行うことが大切というところまで、前回の記事()でお話ししました。 しかし、自分の体の弱点を知るのは、なかなか難しいものです。 そこで今回は、簡単な動作で筋力のバランスをチェックする方法をご紹介します。 「ワンレッグ・バランス」で体の弱点を見つける まずは、真っ直ぐに片足立ちになることで、お腹やお尻の筋肉をしっかり使えているか、体幹を使えていて下半身が安定しているかをチェックします。 できれば全身が映る鏡を用意し、その前でチェックするとよいでしょう。 太ももは床に対して並行になるようにしましょう。 その状態でしばらく静止。 この姿勢が正しくできるかどうかチェックします。 ワンレッグ・バランスを正しい姿勢で行えない場合、以下のような弱点があると考えられます。 おすすめのエクササイズをご紹介しますので、ぜひトライしてみてください。 ストライド 股関節の可動域を広げ、柔軟性を高めるエクササイズです。 「ワンレッグバランス」セルフチェックで、足を90度まで上げられず、お腹の筋肉が使えていない人におすすめです。 右足のひざが外側に開かないよう注意し、手で床をしっかりと押しましょう。 この状態を5~10秒間キープし、元の位置に戻します。 5回繰り返したら、反対側も同様に行いましょう。 立てたひざが、内側や外側に広がらないよう気をつけましょう• 股関節を伸ばした時、肩~ひざまでが一直線になるようにします• ひざがつま先より前に出ないように注意しましょう 次は、セルフチェックでちょっとぐらついてしまった、という人におすすめのもう一つのトライアル種目とトレーニングのポイントをご紹介します。 サイドランジ お尻や太ももの筋肉をしっかり鍛え、筋力を強化します。 ワンレッグ・バランスで、お尻の筋肉が使えていない人や、下半身が安定しなかった人におすすめです。 その後、元の位置に戻しましょう。 胸を張って、背中はまっすぐに伸ばし、頭~お尻までが一直線になるようにします。 10回繰り返したら、反対側も同様に行います。 体重を移動させる時、ひざがつま先より前に出ないように注意しましょう。 背中が丸まって猫背になったり、体が足よりも外側に傾いてしまったりするのはNGです。 重心は、曲げたほうの足の上に、まっすぐ置くようにしましょう。 繰り返し行うと、身体の軸が安定してきますので、次第に体に眠っていた潜在能力が引き出され、フットワークも軽くなり、アクティブな体になることができるはずです。 ゆっくりでOKなので、コツコツ続けていきましょう。 【関連記事】•

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ファンクショナルブレースを用いた上腕骨骨幹部骨折の治療経験

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高齢者の体力測定 公開日:2016年7月25日 19時00分 更新日:2019年2月 1日 17時59分 体力測定とは 体力とは、「人間の生存と活動の基礎をなす、身体的、および精神的能力である」と定義されます。 活動的に身体を動かすため「行動体力」と、病気にならない、気持ちが落ち着いているなど健康的に生きるための「防衛体力」の2つに大別されます(図) 1。 一般的な体力測定とは行動体力の機能面を測ることをいい、筋力・筋持久力、敏捷性・スピード、平衡性・協応性、持久力、柔軟性で評価されます。 図:体力の構成要素 1) 体力測定の目的・意義 特に全身持久力、筋力・筋持久力、柔軟性は、体力要素の中でも健康と深く関連することが報告されています。 健康の維持増進にはすべての体力がバランスよく高い状態であることが望ましく、体力測定をすることでどの体力が高く、どの体力が低いのかを把握することができます。 体力測定をすることで現状の体力の把握と、個人により適した運動内容を選択することができるようになります。 高齢者の体力測定 代表的な体力測定に、文部科学省「新体力テスト」の65~79歳を対象とした測定項目・判定基準があります 2。 「新体力テスト」では、65歳以上の場合、体力測定を実施する前にADL( Activities of Daily Living:日常生活動作)に関するテストを行い、スクリーニングの判定基準により体力測定の実施項目を決定します。 ADLテストで一定以上の点数が得られない場合、体力測定は実施不可となります。 これらは多くの対象者から測定データを集め、年齢別・性別に基準値が算出されているので参考にすることができます。 特に高齢者の体力測定を行う場合は、転倒や疼痛など障害の発生リスクが高く注意が必要です。 測定の際に補助者1名が傍につき、測定に影響を及ぼさずかつ安全を保障できるような工夫と技術が必要となります。 高齢者の体力測定の項目 高齢者の代表的な体力測定項目と測定方法(概要)は以下の通りです。 (「新体力テスト実施要項」、「運動器の機能向上マニュアル(改訂版)」一部抜粋) 握力 直立の姿勢で、握力計を身体や衣服に触れないようにしながら全力で握りしめます。 左右交互に2回ずつ測定します。 30秒間で仰臥姿勢から両肘が大腿部につくまで何回上体を起こせるか測定します。 長座体前屈 壁に背をつけて長座姿勢をとり、膝を伸ばしたまま前屈します。 測定用の箱を用い、スタート地点からの箱の移動距離を測定します。 開眼片足立ち 目を開けたまま何秒間片足立ちで立っていられるかを測定します。 最大120秒とし、2回測定したうち良い方を記録とします。 10m障害物歩行 10mの間に2m間隔で置かれている障害物をまたぎ越しながら、スタートからゴールまでの歩く時間を測定します。 6分間歩行 普段歩く速さで歩き、6分間で移動した距離を測定します。 下腿下部前面に筋力測定器をあて、等尺性(膝の角度が一定のままでの)膝伸展筋力を測定します。 小走り可。 5m歩行 5mの距離を歩く時間を計測します。 ファンクショナルリーチ 直立姿勢で両腕を肩の高さ(90度)まで挙げた状態から、バランスを崩さずに上体を前傾します。 スタート時点からの指先の距離を測定します。 体力測定はどこで受けられるか 各測定項目と測定方法の詳細は「新体力テスト実施要項 2 」や「運動器の機能向上マニュアル(改訂版) 3 」等で解説されています。 そのため特別な施設でなくても自分で測定環境を整えられればどこでも実施可能です。 ただし、高齢者の場合、転倒や障害のリスクが高いため一人では行わず必ず補助者とともに行うことが推奨されます。 専門的に測定してもらいたい場合は、各自治体や地域にある体育施設で体力測定を行っていることがあるため、各自問い合わせてみることをおすすめします。 参考文献• 猪飼道夫:運動生理学入門.杏林書院,東京都,1969•

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