お も こう 合唱 部。 金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』|TBSテレビ

松下 耕合唱作品一覧|ピアノ 合唱 楽譜の通販と楽譜自費出版ならカワイ出版ONLINE(カワイ出版)

お も こう 合唱 部

WORKS レーベル 刊行期間 - 巻数 全6巻 話数 全7話 その他 電子書籍 - プロジェクト 、、 ポータル 、、、 『 TARI TARI』(タリ タリ)は、制作によるの作品。 7月から9月まで全13話にて放送された。 概要 によるオリジナルアニメーション作品。 『』、『』に続く青春物の第3作と位置づけられており 、『花咲くいろは』のスタッフが数多く携わっている。 および沿線地域(、)を舞台にしており、製作に際しては、、藤沢市といった公的機関や地元企業など、江ノ島地区の各方面から協力を受けている。 舞台の地元放送局であるで最速放送された。 また、この限定グッズ購入特典のキャラクターポストカード も配布された。 江の島弁天橋のモザイク ストーリー 白浜坂高校の声楽部に所属する 宮本来夏は、ピアノ担当の上野みどりの譜面捲りを担当していた。 前々から歌を歌いたいと希望していた来夏の思いを察したみどりは、顧問である教頭に一度言ってみたらと来夏に問いかける。 しかし、来夏は教頭から去年の発表会での失敗を指摘されたうえに「音楽の才能は無いから諦めなさい」と断られたことに憤り、声楽部を退部して新たに合唱部を作ることを決意する。 来夏は親友の 沖田紗羽と弟の誠を誘い、元音楽科だった 坂井和奏も誘うが、母親の他界によるトラウマにより歌から遠ざかっていた和奏には、入部を断られる。 紗羽は来夏の望みを叶えたい思いから和奏を自宅に招き、「合唱部を作るのに名前だけ貸してほしい」と頼み込むことで、和奏から一時の承諾を得た。 和奏がピアノを弾けることを知った来夏は、ケーキを奢る代わりに練習を手伝ってほしいと頼み、発表会への参加を果たした。 しかし、発表会が終わると誠をはじめ合唱部の部員たちは相次いで退部していき、残り部員が3名になったことで教頭から廃部の宣告を受けてしまう。 同じようにバドミントン部の廃部を宣告されていた 田中大智と ウィーン(前田敦博)は、互いの入部を賭けてバドミントンで勝負するが、来夏たちに敗れて合唱部への入部を余儀なくされる。 しかし、大智のバドミントンに対する熱意を察した来夏は、合唱部とバドミントン部を統合した「 合唱時々バドミントン部」を設立する。 かくして、5人の部員達の物語が始まった。 この節のが望まれています。 ( 2018年2月) 登場人物 合唱時々バドミントン部 橋本監督によると、部員の5人は全員主人公。 坂井 和奏(さかい わかな) - 白浜坂高校普通科3年1組。 土産物屋の一人娘。 家族構成は父・圭介とのドラ。 授業の時には眼鏡を掛けることがある。 ケーキが好物のほか、「お野菜もりもり」という野菜ジュースをよく飲んでいる。 頼みごとをされると断り切れないお人好しな性格。 母親が他界したことにより音楽科から普通科に転籍した。 合唱部に入部した当初は主にピアノを担当しており、歌うことには消極的であった。 高校に合格して以来、母が自分に病気の話をしてくれなかったことを悩んでいた。 後に、父から母が病気について自分に話さなかった真意を聞かされ、初めて母の思いを知り号泣するが、それ以降は歌と向き合えるようになった。 合唱部の活動に積極的に関わるようになってからは発声練習の指導に当たることが多い。 アニメ版の序盤では、来夏の視点からストーリーが展開されるため和奏はサブ的な立ち位置が多い。 宮本 来夏(みやもと こなつ) 声 - 合唱部部長。 歌うことが大好きな女の子。 明るく前向きな性格だが、周囲を置き去りにして一人で物事を進めてしまうところがある。 合唱部の活動に関して、ケーキと引き換えに和奏に頼みごとをすることが多い。 今は亡き祖父共々コンドルクインズの大ファン。 部に所属していたが、前年の発表会での失敗により、顧問の教頭から合唱へ参加する機会を与えられなくなったため、部を辞め新たに部を作ることを決意する。 沖田 紗羽(おきた さわ) 声 - 来夏と仲の良い部所属の女の子。 世話好きなお姉ちゃん気質の持ち主で、相手が悩んでいるのを見過ごせないお節介焼きでもある。 自宅の寺で愛馬のサブレを飼っており、に出場するべく乗馬の練習に励んでいる。 かなりの巨乳。 高校卒業後の進路としてを志望しているが、身長が高く胸が大きい自身の体格がその障害となっている。 田中 大智(たなか たいち) 声 - ただ一人の部員で、高校で全国大会出場経歴を持つ。 バドミントン部が定員に満たないため廃部通知を受けるが、合唱部と合流して「合唱部ときどきバドミントン部」とすることで定員を確保し、バドミントン活動を継続することができた。 遅刻の常習犯。 姉がバドミントンを始めたことがきっかけで自身もバドミントンをはじめ、憧れていた選手が白浜坂高校の出身だったことで自身も白浜坂高校に進学した。 両親の転勤のため、姉・晴香と二人暮らし。 自身が描いた絵について、見た人間から「二度と絵は描くな」と批評された経験がある。 合唱部の発表作に関してイラストを描いたが、来夏達からも酷評された。 日本の文化・習慣は外国人向けに書かれた本で学んでいるが、多分に間違って覚えている。 何かと聞いたことをメモ帳に書き留める習慣を持つ。 足が速く自転車に乗った窃盗犯を捕まえたこともある。 大智にバドミントン部に誘われたものの、バドミントン勝負の経緯から大智と一緒に合唱部に入ることになった。 今は亡き祖父の豪邸 に借り住まいをしている。 『熱闘ヒーロー・ガンバライジャー』の大ファンで、特にレッドが好き。 普段は大人しいが、西之端商店街イベント企画のヒーローショーでは、ショーの出来にこだわるなどの熱い一面を見せ、自ら先頭に立ち和奏達を引っ張っていった。 周囲の人間には「ウィーン」と呼ばれており、本名で呼ばれることは少ない。 エンディングのクレジットも「ウィーン」表記となっている。 白浜坂高校の生徒 声楽部 多数の生徒を抱え、教頭指導の下で実績を残してきた。 教頭が同校在学時には合唱部として存在しており、時点は不明ながらその後、声楽部と呼称変更された。 物語開始時に合唱部は存在していない。 広畑 七恵(ひろはた ななえ) 声 - 音楽科。 声楽部の部長で指揮担当。 ボーイッシュで生真面目な性格。 来夏が声楽部を辞めてからは来夏に対し冷たく当たる。 来夏と反りは合わないが、本人なりに歌に対する情熱を持っている。 上野 みどり(うえの みどり) 声 - 音楽科。 声楽部でピアノ担当。 来夏の友人で、明るい性格。 声楽部で孤立していた来夏の数少ない友人。 大谷 政美(おおたに まさみ) 声 - 音楽科。 声楽部。 来夏の後輩。 表立つことはしないが、他人を小馬鹿にする態度を見せることが多い。 新田 果南(にった かなん) 声 - 音楽科。 最終話(13話)で、白祭の入り口案内を大谷政美と共に行う。 生徒会 生徒会メンバーは4人まで確認出来るが、登場する範囲では誠以外は全員女性である。 松本 文子(まつもと ふみこ) 声 - 普通科。。 作中では「会長」とのみ呼ばれており、名前はほとんど出てこない。 宮本 誠(みやもと まこと) 声 - 来夏の弟。 普通科。 生徒会副書記。 姉の来夏には頭が上がらず、エロ本の隠し場所をネタに合唱部への入部や級友を勧誘することを要求されるなど、いいように使われている。 合唱部は発表会の後に退部。 美術部 水野 葉子(みずの ようこ) 声 - 普通科。 美術部部長。 の目立つ顔に青いフレームの眼鏡をかけている。 クールで、少し気難しい性格。 合唱部の発表用に大智に作画を依頼されたが、失礼な頼み方をした大智の依頼を断っている。 浜田 徹(はまだ とおる) 声 - 普通科。 美術部員。 大智の友人で、大智からは「はまち」と呼ばれている。 眼鏡をかけている。 水野に断られた作画依頼を、自らが引き受ける条件として、紗羽の写真を大智に頼んだ。 その他 片江 利佳(かたえ りか) 声 - 普通科。 や編み物が得意で、手芸部の部長。 眼鏡をかけている。 倉田 友香(くらた ともか) 声 - 茅野愛衣 音楽科。 吹奏楽部の部長。 白祭で、声楽部に協力し合唱部をサポートする。 井瀬 奈央(いせ なお) 声 - 普通科。 来夏の後輩。 美佳の親友。 バイオリニストの熊谷哲二目当てで合唱部に入部するが、発表会の後に美佳と一緒に退部してしまう。 髪の下がカールしている。 榊 美佳(さかき みか) 声 - 普通科。 来夏の後輩。 奈央の親友。 奈央と同じく熊谷哲二を目当てに合唱部に入部するが、奈央と一緒に退部する。 髪を後ろで結んでいる。 奥都 晃子(おくと あきこ) 声 - 和奏、来夏のクラスメイト。 有田 松子(ありた まつこ) 声 - 和奏、来夏のクラスメイト。 白浜坂高校の教職員・関係者 理事長 声 - 理事長。 名前は不明。 非情かつ傲慢な性格で、校長に対して忠告を装った強要を度々行なっている。 また教職員に限らず生徒へ圧力をかけることにも容赦がない。 無口な女性の秘書を連れている。 利益が低い学校経営から富裕層をターゲットにしたマンション事業を始めるため、白浜坂高校の廃校を決定する。 手始めに白祭の中止、新年度生徒募集中止などを打ち出し、保護者説明会と同時に高所得者向け高層マンション建設のため重機をいれ生徒はプレハブ校舎で授業を受けさせることにするなど強引な方法で臨む。 秘書 声 - 理事長の秘書。 名前は不明。 ロングストレート髪の美人女性。 セリフは最終回のみ。 バロック時代の音楽家のような特徴的なヘアスタイルをしている。 温厚な性格だが押しに弱い。 の音を好み、ストレスを感じるようなことがあると音叉を鳴らして心を落ち着けている。 坂井まひるの恩師。 最初は合唱部の設立に乗り気ではなかったが、まひるの娘である和奏の名前を見て合唱部の顧問を引き受けた。 学園と生徒には寛大であるが、理事長には逆らえず、自らの立場もあって無力である。 しかし、白祭当日には自らの首を覚悟で理事長に立ち向かい、白祭の開催に尽力している。 声楽部の顧問を担当。 生徒の前では感情的な言動を抑制するように努めている。 合唱部を良く思っておらず、特に来夏には厳しく当たり、活動の妨害を試みる言動も多い。 和奏とは、まひるの思い出話を通じてしばしば話をすることがある。 自身も合唱部のOGでコンクール優勝の実績を持ち、まひるの親友であった。 まひるの音楽的才能に対する劣等感と、まひるとの思い出が自身の歌に対する愛着の象徴となっていることに悩んでいる。 学園廃校が推し進められる過程において、合唱部主導による白祭開催の支援に声楽部を率いて関わり、自ら合唱部と和解して合唱の指揮を願い出た。 高橋 智子(たかはし ともこ) 声 - 和奏たちのいる3年1組の担任。 合唱部の副顧問。 物語開始当初はを控えており、夏休み中に女児を出産をした。 生徒達からは慕われており、和奏のことも気にかけている。 来夏の良き理解者でもある。 綾部 舞(あやべ まい) 声 - 弓道部顧問。 普段は温厚で優しいが、弓道に関しては厳しい。 小川先生(おがわせんせい) 声 - 国語(古典)教師。 温厚で優しい女性の先生。 多田 俊一(ただ しゅんいち) 声 - 英語教師。 和奏の補習担当の先生。 眼鏡をかけている。 性格は物静か。 遠山先生(とおやませんせい) 声 - 数学教師。 紗羽の進路変更担当の先生。 年配で、眼鏡をかけている。 峰先生(みねせんせい) 声 - 地理教師。 高橋先生が産休後、3年1組の担当の先生。 家族・親族関係者 坂井 圭介(さかい けいすけ) 声 - 和奏の父親。 土産物屋「こかげや」を経営している。 親バカで、のんびりとしたマイペースな性格。 娘より料理を得意としている。 坂井 まひる(さかい まひる) 声 - 和奏の母親。 和奏の高校受験と時を同じくして病気で亡くなり、物語開始時点で既に故人。 白浜坂高校合唱部のOGで、直子の親友であった。 現校長である池崎頼の元教え子。 コンドルクインズとは交流があった。 音楽を愛し、歌うことを楽しむ明るい性格で、作曲や演奏など音楽的才能にも恵まれていた。 沖田 正一(おきた しょういち) 声 - 紗羽の父親で住職。 頑固だが、娘のことを気にする親バカな性格でもある。 紗羽が仕事として騎手に就くことを猛反対し、趣味に留めるよう忠告していた。 後に娘の思い入れの深さを知って陰ながら応援をする。 沖田 志保(おきた しほ) 声 - 紗羽の母親。 サーフィンが趣味。 西之端商店街の会合にも顔を出してよく場を仕切っている。 白浜坂高校合唱部のOGで、直子とまひるの後輩。 ノリがよくフランクな性格だが、紗羽に対しては母親として厳しく接する場面もある。 田中 晴香(たなか はるか) 声 - 大智の姉。 大学生。 幼い頃は泣き虫だった大智を体を張ってかばう、頼れる姉であった。 大智の部屋に無断で入って下着姿で涼んでいたり、大智を「たいくん」呼ばわりするなど、現在でも大智にとっては頭の上がらない姉である。 西之端商店街 花谷 秋夫(はなや あきお) 声 - 和奏がよく利用している花屋。 和奏が縁となり、合唱部は花屋の枠を使って商店街イベント企画の音楽祭にエントリーした。 ヒーローショーの企画では、長岡、北池、志保と共に悪役を演じた。 白浜坂高校普通科の卒業生。 長岡(ながおか) 声 - 海の家のオーナー。 紗羽の知り合いで、合唱部のアルバイト先となった。 紗羽自身は二年連続でアルバイトをしていた。 小山内(こやまうち) 声 - 和菓子屋。 世間話が好きなおばさん。 北池(きたいけ) 声 - 商店街の一人。 眼鏡をかけている。 定食屋。 丸に八の字のエプロンを付けている。 西之端商店街イベント企画のヒーローショーで悪役を演じたが、ショーの途中でぎっくり腰になってしまったため、代役で志保が悪役を演じた。 島田(しまだ) 声 - 商店街の一人。 コンビニ店長。 眼鏡をかけていて少しスリム。 川井(かわい) 声 - 商店街の一人。 「ポエム」という名前の子豚を連れている。 和奏の母親・まひるとは生前交流があり、和奏にまひるの手紙を託す。 ヤン 声 - ウィーンのオーストリアでの親友。 7歳の男の子。 ウィーンとはガンバライジャーを通じて親しくなり、ウィーンが日本に帰国の際、友情の証にガンバレッドのフィギュアを託した。 しかし、ウィーンの帰国後に転居しており、送った手紙はウィーンの元に全て返送されていた。 最終話でウィーンの元に手紙が届き、後に再会を果たす。 熱闘ヒーロー・ガンバライジャー 劇中に登場するウィーンの好きな日本の。 ガンバレッド 声 - ガンバライジャーのリーダー。 企画は初頭に、P. WORKSのプロデューサーであるが、プロデュース会社「インフィニット」代表取締役・に「をメインにした作品をやりたい」と提案したことから始まった。 合唱をテーマにした理由は堀川が好きだからだという。 その後、永谷がスタッフを集め、やなどと共に製作委員会が結成された。 監督・シリーズ構成は、P. WORKSがアニメーション制作を担当した 『』ので、本作がテレビシリーズ初監督となる。 キャラクター原案は『』のtanuで、アニメのキャラクター原案は本作が初となる。 その他、キャラクターデザイン・総作画監督のや音楽のなど、『花いろ』のスタッフが数多く携わっている。 メインキャラクターの声優は、声優の自然な演技とキャラクターとの相性、歌唱力を重視して選ばれた。 音楽 音楽は『花いろ』と同じく浜口史郎が担当。 制作開始は通常のアニメよりも早く、放送の1年前から打ち合わせが行われた。 『花いろ』の曲は浜口の作品の中ではかなり音数が少ないが、橋本監督から「『花いろ』より音の色彩を豊かにしたい」という要望があり、『花いろ』よりも少し楽器数が増えている。 本作は合唱がテーマのため挿入歌も多く制作され、ほとんどの曲を浜口が作曲した。 メインテーマとなるのは「心の旋律」「Amigo! Amigo! 」「radiant melody」の3曲で、いずれも同じメロディーが含まれている。 デモ音源の段階ではボーカルとしてが使用された。 挿入歌は通常のレコーディング以外にアフレコ現場で収録することもあり、特にアドリブを求められることが多かったウィーン役のは第5話と第12話で作曲も手掛けた。 また、同サークルの後輩であり事務局次長を務める三好草平からの紹介により、全国大会で金賞の常連校となっている合唱部が合唱演奏として参加することとなった。 第1話の冒頭で歌われる「」は、「ソプラノでしゃばらない、テナーはメゾフォルテ」という教頭の指導に対応するため、ソプラノが強めの演出をしている。 メインテーマA「 心の旋律」は、・・の3声によるで 、普通ののようにAメロ・Bメロ・Cメロで構成される。 作詞を担当したはアニメを観ていない人にも共感してもらえるように、半分はアニメの内容に縛られずに自由に書いたという。 第6話では坂井和奏がソプラノ、宮本来夏と沖田紗羽がアルト、田中大智とウィーンが男声を担当した。 に第68回にて、三好の呼びかけで集まった男女169人のグループ「白浜坂高校合唱同好会」により同曲が歌われ 、には合唱用のも発売された。 また、中学校の合唱祭などでも歌われているという。 Amigo! BDの初回生産限定仕様として、第1巻には9月30日に行われたイベントの抽選応募券が封入、第2巻にはキャラクター原案tanu描き下ろし全6巻収納BOXが同梱された。 BD-BOXの追加映像特典としてOVA「曇ったり 輝いたり またいつか歌ったり」を収録。 巻数 発売日 収録話 規格品番 オーディオコメンタリー BD DVD キャラクターコメンタリー オーディオコメンタリー 1 第1話 - 第2話 PCXG-50151 PCBG-52081 第1話:坂井和奏、宮本来夏、沖田紗羽 第1話:橋本昌和、堀川憲司、永谷敬之 2 2012年 第3話 - 第4話 PCXG-50152 PCBG-52082 第3話:坂井和奏、宮本来夏、田中大智 第4話:橋本昌和、斎藤滋、吉江輝成 3 2012年 第5話 - 第6話 PCXG-50153 PCBG-52083 第6話:坂井和奏、宮本来夏、沖田紗羽 第5話:橋本昌和、佐藤梨香、永谷敬之 4 2012年 第7話 - 第8話 PCXG-50154 PCBG-52084 第7話:坂井和奏、沖田紗羽、ウィーン 第8話:橋本昌和、高橋歩、辻充仁 5 第9話 - 第10話 PCXG-50155 PCBG-52085 第10話:宮本来夏、田中大智、ウィーン 第9話:橋本昌和、奥津暁子、池崎桂子、辻充仁 6 2013年 第11話 - 第13話 PCXG-50156 PCBG-52086 第13話:坂井和奏、宮本来夏、沖田紗羽 第13話:橋本昌和、堀川憲司、永谷敬之 BOX 2014年 全13話、OVA SCXG-00017 (きゃにめ. TARI TARI コンプリートブック(2013年2月2日発行、)• TARI TARI 合唱曲集 心の旋律 混声3部合唱オリジナル版(2013年8月1日発行〈7月10日発売〉、) その他の商品• パーソナリティは(坂井和奏 役)、(宮本来夏 役)、(沖田紗羽 役)。 2012年9月28日更新分でスタジオ収録は最終回となったが、10月19日(金)配信分では9月30日に行われた公開録音(昼の部)が、10月26日(金)配信分では合唱時々バドミントン部5人でお届けするスペシャル最終回が配信された。 ゲスト• 2(2012年6月29日) - 、• 3(2012年7月6日) -• 8(2012年8月10日) - 島﨑信長、花江夏樹• 16(2012年10月19日、公開録音昼の部) - 島﨑信長、花江夏樹• 17(2012年10月26日) - 島﨑信長、花江夏樹、橋本昌和 公開録音 に開催されたイベント「白浜坂高校感謝祭」の冒頭で、当番組の公開録音が行われた。 昼の部の模様は2012年に配信され、夜の部の模様は『TARI TARIラジオ ゆったりまったり放課後日誌 Vol. 2』に収録された。 パーソナリティ、、(、2014年1月10日) ラジオCD• 『TARI TARIラジオ ゆったりまったり放課後日誌 Vol. 1』(、TARI-0001)• 『TARI TARIラジオ ゆったりまったり放課後日誌 Vol. 2』(2012年、TARI-0002) 漫画 漫画版が()において、2012年6月号から11月号まで連載された。 作画は、構成は。 単行本• EVERGREEN(原作)・(作画)・tanu(キャラクター原案)・(構成) 『TARI TARI』 〈〉、全2巻• 2012年7月21日初版発行(同日発売 )、• 2012年12月22日初版発行(同日発売 )、 小説 『 TARI TARI 〜芽吹いたり 照らしたり やっぱり時々歌ったり〜』が、電子書籍レーベル()において、2018年8月1日から毎月1話ずつ1日・15日ごろに配信されていた が、同年12月25日の第5話以降途絶えていたが、2020年3月25日に最終巻が発売された。 全7話。 作画は橋本昌和、イラストはtanu。 物語は10年後を舞台にしている。 主なイベント• 2012年9月30日に、BD第1巻初回生産限定版購入者から抽選招待で、江ノ島地域(和奏・来夏・紗羽が本編第7話にて市民劇を見に行った会場)にて2部制によるイベント「白浜坂高校感謝祭」が開催された。 2012年10月13日に開催されたにて、「」をBGMに特別スターマインが打ち上げられた。 2013年4月13日にP. 2014年9月6日に、『白浜坂高校同窓会』が実施され、新宿のロフトプラスワンにてトークショーが行われた。 脚注 [] 注釈• プレスリリース掲載・配信サービス PR TIMES. PRTIMES 2012年6月8日. 2012年6月8日閲覧。 『オトナアニメ』Vol. 26、、2012年10月10日、。 橋本昌和 2012年9月23日. 2012年10月3日閲覧。 第8話「気にしたり 思いっきり駆け出したり」オーディオコメンタリー。 40頁。 103頁。 花江夏樹 2012年9月17日. Twitter. 2013年5月5日閲覧。 三好草平 2012年12月23日. Twitter. 2013年5月5日閲覧。 2013年5月5日閲覧。 吉江輝成 2012年8月6日. Twitter. 2012年9月24日閲覧。 東京版. 2013年7月6日. 2012年6月6日. 2012年6月7日13:18閲覧。 2012年10月18日閲覧。 2013年5月6日閲覧。 アニメ! アニメ!. 2018年7月12日閲覧。 、 2020年3月25日閲覧。 、 2019年12月19日閲覧。 アニメ「TARI TARI」公式サイト. 2012年9月29日閲覧。 ニュース 2013年2月25日、2014年6月20日閲覧。 2013年12月18日、2014年6月20日閲覧。 参考文献• 『TARI TARI コンプリートブック』、2013年2月2日。 関連項目• - 同じくによるアニメーション作品。 第1話で、同作品のである「」のアレンジバージョンが挿入歌として使われている。 外部リンク• taritarianime - この項目は、に関連した です。

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WORKS レーベル 刊行期間 - 巻数 全6巻 話数 全7話 その他 電子書籍 - プロジェクト 、、 ポータル 、、、 『 TARI TARI』(タリ タリ)は、制作によるの作品。 7月から9月まで全13話にて放送された。 概要 によるオリジナルアニメーション作品。 『』、『』に続く青春物の第3作と位置づけられており 、『花咲くいろは』のスタッフが数多く携わっている。 および沿線地域(、)を舞台にしており、製作に際しては、、藤沢市といった公的機関や地元企業など、江ノ島地区の各方面から協力を受けている。 舞台の地元放送局であるで最速放送された。 また、この限定グッズ購入特典のキャラクターポストカード も配布された。 江の島弁天橋のモザイク ストーリー 白浜坂高校の声楽部に所属する 宮本来夏は、ピアノ担当の上野みどりの譜面捲りを担当していた。 前々から歌を歌いたいと希望していた来夏の思いを察したみどりは、顧問である教頭に一度言ってみたらと来夏に問いかける。 しかし、来夏は教頭から去年の発表会での失敗を指摘されたうえに「音楽の才能は無いから諦めなさい」と断られたことに憤り、声楽部を退部して新たに合唱部を作ることを決意する。 来夏は親友の 沖田紗羽と弟の誠を誘い、元音楽科だった 坂井和奏も誘うが、母親の他界によるトラウマにより歌から遠ざかっていた和奏には、入部を断られる。 紗羽は来夏の望みを叶えたい思いから和奏を自宅に招き、「合唱部を作るのに名前だけ貸してほしい」と頼み込むことで、和奏から一時の承諾を得た。 和奏がピアノを弾けることを知った来夏は、ケーキを奢る代わりに練習を手伝ってほしいと頼み、発表会への参加を果たした。 しかし、発表会が終わると誠をはじめ合唱部の部員たちは相次いで退部していき、残り部員が3名になったことで教頭から廃部の宣告を受けてしまう。 同じようにバドミントン部の廃部を宣告されていた 田中大智と ウィーン(前田敦博)は、互いの入部を賭けてバドミントンで勝負するが、来夏たちに敗れて合唱部への入部を余儀なくされる。 しかし、大智のバドミントンに対する熱意を察した来夏は、合唱部とバドミントン部を統合した「 合唱時々バドミントン部」を設立する。 かくして、5人の部員達の物語が始まった。 この節のが望まれています。 ( 2018年2月) 登場人物 合唱時々バドミントン部 橋本監督によると、部員の5人は全員主人公。 坂井 和奏(さかい わかな) - 白浜坂高校普通科3年1組。 土産物屋の一人娘。 家族構成は父・圭介とのドラ。 授業の時には眼鏡を掛けることがある。 ケーキが好物のほか、「お野菜もりもり」という野菜ジュースをよく飲んでいる。 頼みごとをされると断り切れないお人好しな性格。 母親が他界したことにより音楽科から普通科に転籍した。 合唱部に入部した当初は主にピアノを担当しており、歌うことには消極的であった。 高校に合格して以来、母が自分に病気の話をしてくれなかったことを悩んでいた。 後に、父から母が病気について自分に話さなかった真意を聞かされ、初めて母の思いを知り号泣するが、それ以降は歌と向き合えるようになった。 合唱部の活動に積極的に関わるようになってからは発声練習の指導に当たることが多い。 アニメ版の序盤では、来夏の視点からストーリーが展開されるため和奏はサブ的な立ち位置が多い。 宮本 来夏(みやもと こなつ) 声 - 合唱部部長。 歌うことが大好きな女の子。 明るく前向きな性格だが、周囲を置き去りにして一人で物事を進めてしまうところがある。 合唱部の活動に関して、ケーキと引き換えに和奏に頼みごとをすることが多い。 今は亡き祖父共々コンドルクインズの大ファン。 部に所属していたが、前年の発表会での失敗により、顧問の教頭から合唱へ参加する機会を与えられなくなったため、部を辞め新たに部を作ることを決意する。 沖田 紗羽(おきた さわ) 声 - 来夏と仲の良い部所属の女の子。 世話好きなお姉ちゃん気質の持ち主で、相手が悩んでいるのを見過ごせないお節介焼きでもある。 自宅の寺で愛馬のサブレを飼っており、に出場するべく乗馬の練習に励んでいる。 かなりの巨乳。 高校卒業後の進路としてを志望しているが、身長が高く胸が大きい自身の体格がその障害となっている。 田中 大智(たなか たいち) 声 - ただ一人の部員で、高校で全国大会出場経歴を持つ。 バドミントン部が定員に満たないため廃部通知を受けるが、合唱部と合流して「合唱部ときどきバドミントン部」とすることで定員を確保し、バドミントン活動を継続することができた。 遅刻の常習犯。 姉がバドミントンを始めたことがきっかけで自身もバドミントンをはじめ、憧れていた選手が白浜坂高校の出身だったことで自身も白浜坂高校に進学した。 両親の転勤のため、姉・晴香と二人暮らし。 自身が描いた絵について、見た人間から「二度と絵は描くな」と批評された経験がある。 合唱部の発表作に関してイラストを描いたが、来夏達からも酷評された。 日本の文化・習慣は外国人向けに書かれた本で学んでいるが、多分に間違って覚えている。 何かと聞いたことをメモ帳に書き留める習慣を持つ。 足が速く自転車に乗った窃盗犯を捕まえたこともある。 大智にバドミントン部に誘われたものの、バドミントン勝負の経緯から大智と一緒に合唱部に入ることになった。 今は亡き祖父の豪邸 に借り住まいをしている。 『熱闘ヒーロー・ガンバライジャー』の大ファンで、特にレッドが好き。 普段は大人しいが、西之端商店街イベント企画のヒーローショーでは、ショーの出来にこだわるなどの熱い一面を見せ、自ら先頭に立ち和奏達を引っ張っていった。 周囲の人間には「ウィーン」と呼ばれており、本名で呼ばれることは少ない。 エンディングのクレジットも「ウィーン」表記となっている。 白浜坂高校の生徒 声楽部 多数の生徒を抱え、教頭指導の下で実績を残してきた。 教頭が同校在学時には合唱部として存在しており、時点は不明ながらその後、声楽部と呼称変更された。 物語開始時に合唱部は存在していない。 広畑 七恵(ひろはた ななえ) 声 - 音楽科。 声楽部の部長で指揮担当。 ボーイッシュで生真面目な性格。 来夏が声楽部を辞めてからは来夏に対し冷たく当たる。 来夏と反りは合わないが、本人なりに歌に対する情熱を持っている。 上野 みどり(うえの みどり) 声 - 音楽科。 声楽部でピアノ担当。 来夏の友人で、明るい性格。 声楽部で孤立していた来夏の数少ない友人。 大谷 政美(おおたに まさみ) 声 - 音楽科。 声楽部。 来夏の後輩。 表立つことはしないが、他人を小馬鹿にする態度を見せることが多い。 新田 果南(にった かなん) 声 - 音楽科。 最終話(13話)で、白祭の入り口案内を大谷政美と共に行う。 生徒会 生徒会メンバーは4人まで確認出来るが、登場する範囲では誠以外は全員女性である。 松本 文子(まつもと ふみこ) 声 - 普通科。。 作中では「会長」とのみ呼ばれており、名前はほとんど出てこない。 宮本 誠(みやもと まこと) 声 - 来夏の弟。 普通科。 生徒会副書記。 姉の来夏には頭が上がらず、エロ本の隠し場所をネタに合唱部への入部や級友を勧誘することを要求されるなど、いいように使われている。 合唱部は発表会の後に退部。 美術部 水野 葉子(みずの ようこ) 声 - 普通科。 美術部部長。 の目立つ顔に青いフレームの眼鏡をかけている。 クールで、少し気難しい性格。 合唱部の発表用に大智に作画を依頼されたが、失礼な頼み方をした大智の依頼を断っている。 浜田 徹(はまだ とおる) 声 - 普通科。 美術部員。 大智の友人で、大智からは「はまち」と呼ばれている。 眼鏡をかけている。 水野に断られた作画依頼を、自らが引き受ける条件として、紗羽の写真を大智に頼んだ。 その他 片江 利佳(かたえ りか) 声 - 普通科。 や編み物が得意で、手芸部の部長。 眼鏡をかけている。 倉田 友香(くらた ともか) 声 - 茅野愛衣 音楽科。 吹奏楽部の部長。 白祭で、声楽部に協力し合唱部をサポートする。 井瀬 奈央(いせ なお) 声 - 普通科。 来夏の後輩。 美佳の親友。 バイオリニストの熊谷哲二目当てで合唱部に入部するが、発表会の後に美佳と一緒に退部してしまう。 髪の下がカールしている。 榊 美佳(さかき みか) 声 - 普通科。 来夏の後輩。 奈央の親友。 奈央と同じく熊谷哲二を目当てに合唱部に入部するが、奈央と一緒に退部する。 髪を後ろで結んでいる。 奥都 晃子(おくと あきこ) 声 - 和奏、来夏のクラスメイト。 有田 松子(ありた まつこ) 声 - 和奏、来夏のクラスメイト。 白浜坂高校の教職員・関係者 理事長 声 - 理事長。 名前は不明。 非情かつ傲慢な性格で、校長に対して忠告を装った強要を度々行なっている。 また教職員に限らず生徒へ圧力をかけることにも容赦がない。 無口な女性の秘書を連れている。 利益が低い学校経営から富裕層をターゲットにしたマンション事業を始めるため、白浜坂高校の廃校を決定する。 手始めに白祭の中止、新年度生徒募集中止などを打ち出し、保護者説明会と同時に高所得者向け高層マンション建設のため重機をいれ生徒はプレハブ校舎で授業を受けさせることにするなど強引な方法で臨む。 秘書 声 - 理事長の秘書。 名前は不明。 ロングストレート髪の美人女性。 セリフは最終回のみ。 バロック時代の音楽家のような特徴的なヘアスタイルをしている。 温厚な性格だが押しに弱い。 の音を好み、ストレスを感じるようなことがあると音叉を鳴らして心を落ち着けている。 坂井まひるの恩師。 最初は合唱部の設立に乗り気ではなかったが、まひるの娘である和奏の名前を見て合唱部の顧問を引き受けた。 学園と生徒には寛大であるが、理事長には逆らえず、自らの立場もあって無力である。 しかし、白祭当日には自らの首を覚悟で理事長に立ち向かい、白祭の開催に尽力している。 声楽部の顧問を担当。 生徒の前では感情的な言動を抑制するように努めている。 合唱部を良く思っておらず、特に来夏には厳しく当たり、活動の妨害を試みる言動も多い。 和奏とは、まひるの思い出話を通じてしばしば話をすることがある。 自身も合唱部のOGでコンクール優勝の実績を持ち、まひるの親友であった。 まひるの音楽的才能に対する劣等感と、まひるとの思い出が自身の歌に対する愛着の象徴となっていることに悩んでいる。 学園廃校が推し進められる過程において、合唱部主導による白祭開催の支援に声楽部を率いて関わり、自ら合唱部と和解して合唱の指揮を願い出た。 高橋 智子(たかはし ともこ) 声 - 和奏たちのいる3年1組の担任。 合唱部の副顧問。 物語開始当初はを控えており、夏休み中に女児を出産をした。 生徒達からは慕われており、和奏のことも気にかけている。 来夏の良き理解者でもある。 綾部 舞(あやべ まい) 声 - 弓道部顧問。 普段は温厚で優しいが、弓道に関しては厳しい。 小川先生(おがわせんせい) 声 - 国語(古典)教師。 温厚で優しい女性の先生。 多田 俊一(ただ しゅんいち) 声 - 英語教師。 和奏の補習担当の先生。 眼鏡をかけている。 性格は物静か。 遠山先生(とおやませんせい) 声 - 数学教師。 紗羽の進路変更担当の先生。 年配で、眼鏡をかけている。 峰先生(みねせんせい) 声 - 地理教師。 高橋先生が産休後、3年1組の担当の先生。 家族・親族関係者 坂井 圭介(さかい けいすけ) 声 - 和奏の父親。 土産物屋「こかげや」を経営している。 親バカで、のんびりとしたマイペースな性格。 娘より料理を得意としている。 坂井 まひる(さかい まひる) 声 - 和奏の母親。 和奏の高校受験と時を同じくして病気で亡くなり、物語開始時点で既に故人。 白浜坂高校合唱部のOGで、直子の親友であった。 現校長である池崎頼の元教え子。 コンドルクインズとは交流があった。 音楽を愛し、歌うことを楽しむ明るい性格で、作曲や演奏など音楽的才能にも恵まれていた。 沖田 正一(おきた しょういち) 声 - 紗羽の父親で住職。 頑固だが、娘のことを気にする親バカな性格でもある。 紗羽が仕事として騎手に就くことを猛反対し、趣味に留めるよう忠告していた。 後に娘の思い入れの深さを知って陰ながら応援をする。 沖田 志保(おきた しほ) 声 - 紗羽の母親。 サーフィンが趣味。 西之端商店街の会合にも顔を出してよく場を仕切っている。 白浜坂高校合唱部のOGで、直子とまひるの後輩。 ノリがよくフランクな性格だが、紗羽に対しては母親として厳しく接する場面もある。 田中 晴香(たなか はるか) 声 - 大智の姉。 大学生。 幼い頃は泣き虫だった大智を体を張ってかばう、頼れる姉であった。 大智の部屋に無断で入って下着姿で涼んでいたり、大智を「たいくん」呼ばわりするなど、現在でも大智にとっては頭の上がらない姉である。 西之端商店街 花谷 秋夫(はなや あきお) 声 - 和奏がよく利用している花屋。 和奏が縁となり、合唱部は花屋の枠を使って商店街イベント企画の音楽祭にエントリーした。 ヒーローショーの企画では、長岡、北池、志保と共に悪役を演じた。 白浜坂高校普通科の卒業生。 長岡(ながおか) 声 - 海の家のオーナー。 紗羽の知り合いで、合唱部のアルバイト先となった。 紗羽自身は二年連続でアルバイトをしていた。 小山内(こやまうち) 声 - 和菓子屋。 世間話が好きなおばさん。 北池(きたいけ) 声 - 商店街の一人。 眼鏡をかけている。 定食屋。 丸に八の字のエプロンを付けている。 西之端商店街イベント企画のヒーローショーで悪役を演じたが、ショーの途中でぎっくり腰になってしまったため、代役で志保が悪役を演じた。 島田(しまだ) 声 - 商店街の一人。 コンビニ店長。 眼鏡をかけていて少しスリム。 川井(かわい) 声 - 商店街の一人。 「ポエム」という名前の子豚を連れている。 和奏の母親・まひるとは生前交流があり、和奏にまひるの手紙を託す。 ヤン 声 - ウィーンのオーストリアでの親友。 7歳の男の子。 ウィーンとはガンバライジャーを通じて親しくなり、ウィーンが日本に帰国の際、友情の証にガンバレッドのフィギュアを託した。 しかし、ウィーンの帰国後に転居しており、送った手紙はウィーンの元に全て返送されていた。 最終話でウィーンの元に手紙が届き、後に再会を果たす。 熱闘ヒーロー・ガンバライジャー 劇中に登場するウィーンの好きな日本の。 ガンバレッド 声 - ガンバライジャーのリーダー。 企画は初頭に、P. WORKSのプロデューサーであるが、プロデュース会社「インフィニット」代表取締役・に「をメインにした作品をやりたい」と提案したことから始まった。 合唱をテーマにした理由は堀川が好きだからだという。 その後、永谷がスタッフを集め、やなどと共に製作委員会が結成された。 監督・シリーズ構成は、P. WORKSがアニメーション制作を担当した 『』ので、本作がテレビシリーズ初監督となる。 キャラクター原案は『』のtanuで、アニメのキャラクター原案は本作が初となる。 その他、キャラクターデザイン・総作画監督のや音楽のなど、『花いろ』のスタッフが数多く携わっている。 メインキャラクターの声優は、声優の自然な演技とキャラクターとの相性、歌唱力を重視して選ばれた。 音楽 音楽は『花いろ』と同じく浜口史郎が担当。 制作開始は通常のアニメよりも早く、放送の1年前から打ち合わせが行われた。 『花いろ』の曲は浜口の作品の中ではかなり音数が少ないが、橋本監督から「『花いろ』より音の色彩を豊かにしたい」という要望があり、『花いろ』よりも少し楽器数が増えている。 本作は合唱がテーマのため挿入歌も多く制作され、ほとんどの曲を浜口が作曲した。 メインテーマとなるのは「心の旋律」「Amigo! Amigo! 」「radiant melody」の3曲で、いずれも同じメロディーが含まれている。 デモ音源の段階ではボーカルとしてが使用された。 挿入歌は通常のレコーディング以外にアフレコ現場で収録することもあり、特にアドリブを求められることが多かったウィーン役のは第5話と第12話で作曲も手掛けた。 また、同サークルの後輩であり事務局次長を務める三好草平からの紹介により、全国大会で金賞の常連校となっている合唱部が合唱演奏として参加することとなった。 第1話の冒頭で歌われる「」は、「ソプラノでしゃばらない、テナーはメゾフォルテ」という教頭の指導に対応するため、ソプラノが強めの演出をしている。 メインテーマA「 心の旋律」は、・・の3声によるで 、普通ののようにAメロ・Bメロ・Cメロで構成される。 作詞を担当したはアニメを観ていない人にも共感してもらえるように、半分はアニメの内容に縛られずに自由に書いたという。 第6話では坂井和奏がソプラノ、宮本来夏と沖田紗羽がアルト、田中大智とウィーンが男声を担当した。 に第68回にて、三好の呼びかけで集まった男女169人のグループ「白浜坂高校合唱同好会」により同曲が歌われ 、には合唱用のも発売された。 また、中学校の合唱祭などでも歌われているという。 Amigo! BDの初回生産限定仕様として、第1巻には9月30日に行われたイベントの抽選応募券が封入、第2巻にはキャラクター原案tanu描き下ろし全6巻収納BOXが同梱された。 BD-BOXの追加映像特典としてOVA「曇ったり 輝いたり またいつか歌ったり」を収録。 巻数 発売日 収録話 規格品番 オーディオコメンタリー BD DVD キャラクターコメンタリー オーディオコメンタリー 1 第1話 - 第2話 PCXG-50151 PCBG-52081 第1話:坂井和奏、宮本来夏、沖田紗羽 第1話:橋本昌和、堀川憲司、永谷敬之 2 2012年 第3話 - 第4話 PCXG-50152 PCBG-52082 第3話:坂井和奏、宮本来夏、田中大智 第4話:橋本昌和、斎藤滋、吉江輝成 3 2012年 第5話 - 第6話 PCXG-50153 PCBG-52083 第6話:坂井和奏、宮本来夏、沖田紗羽 第5話:橋本昌和、佐藤梨香、永谷敬之 4 2012年 第7話 - 第8話 PCXG-50154 PCBG-52084 第7話:坂井和奏、沖田紗羽、ウィーン 第8話:橋本昌和、高橋歩、辻充仁 5 第9話 - 第10話 PCXG-50155 PCBG-52085 第10話:宮本来夏、田中大智、ウィーン 第9話:橋本昌和、奥津暁子、池崎桂子、辻充仁 6 2013年 第11話 - 第13話 PCXG-50156 PCBG-52086 第13話:坂井和奏、宮本来夏、沖田紗羽 第13話:橋本昌和、堀川憲司、永谷敬之 BOX 2014年 全13話、OVA SCXG-00017 (きゃにめ. TARI TARI コンプリートブック(2013年2月2日発行、)• TARI TARI 合唱曲集 心の旋律 混声3部合唱オリジナル版(2013年8月1日発行〈7月10日発売〉、) その他の商品• パーソナリティは(坂井和奏 役)、(宮本来夏 役)、(沖田紗羽 役)。 2012年9月28日更新分でスタジオ収録は最終回となったが、10月19日(金)配信分では9月30日に行われた公開録音(昼の部)が、10月26日(金)配信分では合唱時々バドミントン部5人でお届けするスペシャル最終回が配信された。 ゲスト• 2(2012年6月29日) - 、• 3(2012年7月6日) -• 8(2012年8月10日) - 島﨑信長、花江夏樹• 16(2012年10月19日、公開録音昼の部) - 島﨑信長、花江夏樹• 17(2012年10月26日) - 島﨑信長、花江夏樹、橋本昌和 公開録音 に開催されたイベント「白浜坂高校感謝祭」の冒頭で、当番組の公開録音が行われた。 昼の部の模様は2012年に配信され、夜の部の模様は『TARI TARIラジオ ゆったりまったり放課後日誌 Vol. 2』に収録された。 パーソナリティ、、(、2014年1月10日) ラジオCD• 『TARI TARIラジオ ゆったりまったり放課後日誌 Vol. 1』(、TARI-0001)• 『TARI TARIラジオ ゆったりまったり放課後日誌 Vol. 2』(2012年、TARI-0002) 漫画 漫画版が()において、2012年6月号から11月号まで連載された。 作画は、構成は。 単行本• EVERGREEN(原作)・(作画)・tanu(キャラクター原案)・(構成) 『TARI TARI』 〈〉、全2巻• 2012年7月21日初版発行(同日発売 )、• 2012年12月22日初版発行(同日発売 )、 小説 『 TARI TARI 〜芽吹いたり 照らしたり やっぱり時々歌ったり〜』が、電子書籍レーベル()において、2018年8月1日から毎月1話ずつ1日・15日ごろに配信されていた が、同年12月25日の第5話以降途絶えていたが、2020年3月25日に最終巻が発売された。 全7話。 作画は橋本昌和、イラストはtanu。 物語は10年後を舞台にしている。 主なイベント• 2012年9月30日に、BD第1巻初回生産限定版購入者から抽選招待で、江ノ島地域(和奏・来夏・紗羽が本編第7話にて市民劇を見に行った会場)にて2部制によるイベント「白浜坂高校感謝祭」が開催された。 2012年10月13日に開催されたにて、「」をBGMに特別スターマインが打ち上げられた。 2013年4月13日にP. 2014年9月6日に、『白浜坂高校同窓会』が実施され、新宿のロフトプラスワンにてトークショーが行われた。 脚注 [] 注釈• プレスリリース掲載・配信サービス PR TIMES. PRTIMES 2012年6月8日. 2012年6月8日閲覧。 『オトナアニメ』Vol. 26、、2012年10月10日、。 橋本昌和 2012年9月23日. 2012年10月3日閲覧。 第8話「気にしたり 思いっきり駆け出したり」オーディオコメンタリー。 40頁。 103頁。 花江夏樹 2012年9月17日. Twitter. 2013年5月5日閲覧。 三好草平 2012年12月23日. Twitter. 2013年5月5日閲覧。 2013年5月5日閲覧。 吉江輝成 2012年8月6日. Twitter. 2012年9月24日閲覧。 東京版. 2013年7月6日. 2012年6月6日. 2012年6月7日13:18閲覧。 2012年10月18日閲覧。 2013年5月6日閲覧。 アニメ! アニメ!. 2018年7月12日閲覧。 、 2020年3月25日閲覧。 、 2019年12月19日閲覧。 アニメ「TARI TARI」公式サイト. 2012年9月29日閲覧。 ニュース 2013年2月25日、2014年6月20日閲覧。 2013年12月18日、2014年6月20日閲覧。 参考文献• 『TARI TARI コンプリートブック』、2013年2月2日。 関連項目• - 同じくによるアニメーション作品。 第1話で、同作品のである「」のアレンジバージョンが挿入歌として使われている。 外部リンク• taritarianime - この項目は、に関連した です。

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コープこうべ第九合唱団

お も こう 合唱 部

本学院で身に付ける「生きるスキル」と「本質を見極める力」 教育とは、畢竟、子供達に知的渇望をいだかせることだ、と言うのが私の信念です。 アイザック・ニュートンは私たち人間を、真理という大海の渚で貝殻を拾って喜ぶ子供に譬えましたが、子供達もまた飽く事無き知的好奇心を持って日々を生き、その心を満たすことで成長していくのです。 本学院では、子供達の知的好奇心を育みつつ、その精神が著しく成長する十二年を通し、以下の二つのアプローチから子供達の成長を支援したいと考えています。 その一つは教育の「方法論」とも言うべき側面です。 これは子供達に必要な多くの知識をいかに効率的に身に付けさせるかを目指し、一貫教育校としての教育内容の精選や、多様な進路志望に対応するきめ細かな教育課程の編成、あるいは正確な受験情報の周知など、自身のキャリア選択に必須の知識やスキルを体系的に身に付けさせる事を目的とする私学教育には不可欠な要素で、言うならばナンバーワンを目指す教育です。 しかし、教育はただ知識の多寡を問う事に加え、子供達自らに「なぜ学ぶのか」「なぜ生きるのか」を自問させるものでなくてはなりません。 何故なら、真理を希求するため、また知を愛するがゆえに学ぶという、学びの本質を子供達に伝える事無くして教育は教育たりえないからです。 これが教育の「意味論」、言うならば子供達の自己言及性を涵養し、オンリーワンの自覚を促す心の教育です。 本学院では今後もこの方法論と意味論という二つの側面から教育に取り組み、子供達に自身の未来を切り拓く力を育みたいと考えています。 大正15年の創立以降、仏教精神を礎とする『敬虔』『勤労』『高雅』の三大目標を掲げ、2万人を超える子どもたちを送り出してきました。 『敬虔』とは「自己中心性を捨て、謙虚にわが身を振り返る素直な気持ち」、『勤労』とは「自分から進んで皆のために身体を働かせるという実践を通じ、自らの心性を高めること」、『高雅』とは「敬虔な心と勤労を通じて自らの心身を整え、人間性と気高い品格を備えた状態」をいいます。 また、これらの目標を実現するために必要な二つの心が「智慧 ちえ 」と「慈悲 じひ 」です。 智慧は、「真理を探究する心」のことを、慈悲は、「他者を思いやり慈しむ心」を指します。 真理を探究するためには、まずよく学びより多くの知識を身につけねばなりません。 小・中・高12年間一貫教育の中で、基礎学力の習得や学習習慣の定着から始まり、応用力も含めた確かな学力の養成、そして個々の生徒の自己実現を目指しています。 その成果は、高い進学実績としても現れています。 また、思いやりや慈しむ心を養うために、宗教的情操教育を行っています。 仏教の考えや世界観を通して、お互いに生かし合い生かされ合う「命」について深く考えます。 そうすることで、自己中心的な考えから心が解き放たれ、日常生活で友達と共に喜び、悲しみをわかち合う心にも繋げています。 いかに多くの知識を身につけても、他者を思いやり慈しむ心を持たなければ社会にとって有益なものとすることはできません。 これら2つの心は兼ね備えてこそ意味を成すのです。 以上のような教育方針に基づき、将来、子どもたちが、高い教養を持ちながら慈しみ深く、また明るく積極的でありながら礼節が整った女性へと成長できることを期して日々の教育にあたっています。

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