毛 先 だけ 染める セルフ やり方。 セルフでヘアカラー

セルフは絶対に危険!ホワイトブリーチで髪の毛を綺麗に染めるのに気を付ける5つのポイント

毛 先 だけ 染める セルフ やり方

ヘナで白髪染めカラーをすることになった理由 そもそも 「ヘナ」で白髪染めをするってあんまりメジャーじゃないですよね。 母がヘナを始めるきっかけは、知り合いからのおすすめでした。 ) 色んな言い訳をして、なかなかヘナを始める勇気がなかったみたいですが、数か月前にいよいよ 髪のダメージが限界…とヘナで白髪染めをする決心を。 ヘナを始める前の母の髪のコンディションはこんな感じで、正直パサパサで髪にハリがありませんでした。 ボリュームに悩み、部分ウィッグも考えてたみたいです。 (風吹ジュンさんが宣伝してるアレ) でも ヘナ染めを初めて、みるみる髪が元気になってコシが出てきてしっかりボリュームが。 ちなみに母はセルフでヘナ染めしています。 今まで美容室頼りでセルフカラーには慣れていませんが、案外簡単みたいです。 なぜヘアカラーじゃなくてヘナがいいの?ヘナって何? ヘナはインドや北アフリカにある 植物を粉末にしたもので、天然のカラーリング剤です。 髪にハリコシツヤを与えながら白髪染めをすることが出来る!というもので、髪にノーダメージで髪を染めることが出来るんです。 (もっと言えば地肌や髪に良い物) 基本的に 美容室でのカラーも 白髪染めも 市販のカラーも カラートリートメントも全て 「100%化学薬品」。 これらで髪を染める原理は、髪の内部組織を一旦壊してから色素をいれる!らしく。 草の中の色素が髪のたんぱく質と結合して色が発色するので、「脱色」は一切しないので髪の組織を破壊せず、 髪と頭皮に優しい染め方。 それはヘナで白髪染めを始めると、後から元のヘアカラーに戻したい!となった時に少し難しい…ということです。 数回だけ試してみてヘアカラーに戻すのは大丈夫だそうですが、年単位でヘナを重ねてしまうとその部分をカラーするのは色むらになってしまったり大変だそうです。 何気なく続けてみて後からやっぱり辞めたい…と後悔する前に、 一度ヘナカラーを試してみて続けられそうか見極めてみてください。 おすすめヘナ!ナイアード ヘナ+木藍を使って白髪染め 母が愛用しているのはヘナ100%ではなく、 ナイアード社の「ヘナ+木藍」というものです。 ヘナ100%だと白髪部分が赤っぽくなるのですが、こちらはインディゴなど他のハーブが混ざっていて黒髪っぽくなります。 本来白髪を黒や茶色に染めるには、ヘナで赤く染めてからインディゴで染めて黒くするという2度染めが一般的ですが、これはヘナとインディゴが既に混ざっているものなので 1回で黒っぽく仕上げることが出来ます。 (白髪の割合が多い方は2回染めの方がいいみたい) 黒髪よりは少し明るい茶色にしたいな~という時は、ヘナ専門ショップのかの子ハーバルヘナというものを愛用しています。 ヘナの種類やメーカーによってやり方が違うのでご注意ください。 ヘナを塗る為のハケを使う方もいるみたいですが、自分でする場合手でべちゃべちゃ塗っていく方が簡単です。 所要時間は、ヘナ+木藍の場合塗ってからの放置時間が「1時間」なので塗る時間も含めて 1時間半ぐらいで終わります。 スポンサーリンク ヘナを塗る前の下準備 ヘナを塗りながら周りに落ちちゃうかもしれないので、下にゴミ袋などを敷いて、 汚れてもいい服に着替え(前開きの服)た方がいいです。 あと気になる方は 顔周りにワセリンを塗ったり、 耳キャップを!(後で洗い流せば落ちますが) ヘナ染めの後は、髪をシャワーで流さないといけないので お風呂に入る前にするのが効率いいと思います。 ヘナは寒い場所だとうまく発色しない場合もあるので、冬は特に暖房を効かせて、 暖かい部屋でヘナ染めをする様にした方がいいです。 髪は塗る前に軽く全体的に濡らします!(キューティクルが開いて色が入りやすい) また、ヘナは頭皮の脂分を吸うので、 塗る前にオイルなどを地肌に塗ってもいいみたいです。 ヘナペーストの準備 マヨネーズの固さで! ヘナの量は、ショートカットで約50gでたっぷりぐらいの量です。 多めにたっぷり使った方がいいみたいです。 粉末のヘナに45度ぐらいのお湯を入れて、ペーストを作ります。 お湯を少しずつ粉に足していって、量は目分量でやっています。 マヨネーズぐらいの固さがいいと言われているのですが、写真の感じだとお湯が足りなかったので後から足しました。 あんまりユルすぎると垂れて塗りにくくなるので注意です! ヘナの塗り方&コツ ヘアカラーみたいに、根元から塗らないとムラが出来ちゃう!とかはないので、基本どこから塗っても良さそうです。 ただ塗り重ねていくと固まってきて根元が塗りにくくなるので、 先に頭のてっぺんから順に、根元から塗った方がいいです。 全部塗り終えたら、生え際など特に白髪が気になる部分をキッチンペーパーでおさえます。 今回の ヘナ+木藍の場合は、 ヘナの上からタオルを直接巻いてその上からニットキャップを被ります。 (ハーブによって空気に触れた方がいいとか触れない方がいいとかあるみたい) その後軽くドライヤーなどで2・3分暖めると更に発色が良くなります! 1時間置いてから、洗い流して乾かして完了!(染めた日は自然乾燥の方がいいらしいですが、寒いのでやってません) 当日からシャンプーOKですが、2日間ぐらいはトリートメントを控えた方がいいみたいです。 写真だとヘナを洗い流すのが大変そうですが、案外お湯でさっと落ちます。 ヘナをそのままお風呂で洗い流したら、 排水溝につまらないかな…って不安になると思いますが、粉状のハーブなので特に問題はなさそうです。 ヘアパックを洗い流す感じ。 ヘナ白髪染めの経過写真 ちゃんと発色するの? ヘナ染めの前 BEFORE写真 まずはヘナ染め前の写真。 根本の白髪が伸びていて、全体的に以前カラーしていた部分が色が抜けて明るくなっています。 母は前頭部分や前髪に白髪が多いです。 ヘナ染め直後の写真 ヘナで染めて洗い流して乾かした直後の写真。 写真だと分かりにくいですが、白髪の部分は緑っぽくなっています。 全体的には真っ黒に近い色に。 ところどころアッシュっぽい色味というかシルバーに近い感じ? ヘナ染めの翌日の夜の写真 緑だった白髪の根元がちゃんとこげ茶に発色してくれています。 ハーブでこれだけ染まるって感動。 ヘナは発色に1日~2日ぐらいかかるみたいなので、最初緑っぽくなってええ!ってなるかもしれないですが大丈夫です。 しかも白髪部分が いい感じにグラデーションっぽくなじむのですごく自然な色になります。 ヘナ染め3日後の写真 綺麗なハリコシツヤ髪へ! 白髪の部分も含めて全体的に黒になりました。 光に当たると少し茶色っぽい感じ。 ヘナを置く時間を短くしたり、配合を増やしたり、他の種類にするともっと明るくも出来ますが、母の好みで黒めにしています。 最初の1・2週間はこれぐらいの真っ黒な感じで、2週間・3週間で赤みっぽいブラウンになってくるみたいです。 ヘナでの白髪染めの頻度は? 人によって髪の伸びるスピードや染まり具合によって変わるかと思いますが、母の場合は今は 約1か月に1度のペースで染めてるみたいです。 ヘナを始めたばかりの頃は染まりにくかったりする場合もあるみたいですが、回数を重ねていくごとに発色がよくなってきます! そして髪にダメージがないので何回でもやりたい時に出来るのがいいと思います。 それがヘナだと100%植物の色素なので頭皮にも髪にも全くダメージがありません。 実際に母も数か月続けて来て、髪がしっかりしてきた!と実感しています。 これが1番のメリットです!! パーマで無理にボリュームを出すんではなく、髪自体にボリュームが。 白髪染めとなると2か月に1度は行かないといけない。 それがセルフでのヘナ染めによって 1回約¥600で済みます! あとカラーって時間かかるじゃないですか。 また人によって発色する色が違うので、「ミルクティーブラウンにしたい!」みたいなカラーで遊ぶことは難しい。 私はそんなに気になりませんが、嫌な方はいるみたいです。 あと、染めた後2・3日は髪からもヘナの草っぽい匂いがします。 ダメージになってる訳ではないので、特に気にしなくていいみたいですが。 逆にデトックス作用があるみたいです! 元々の髪が傷んでいる人ほどこのきしみが出やすい様で、ヘナ染めを繰り返していくことで軽減されていきます。 大事な予定がある前にヘナ染めを!って方は1週間前ぐらいに染めると安心だと思います。 洗ったら取れますが、気になる方は汚れてもいいタオルを。 あと、たまに枕に色がつく方もいるらしいのでお気を付けください。 ヘナで白髪染め、いいよーーおすすめーー!! 髪のダメージに悩む方に参考になればいいな!と今回ブログに書く事に。 自分の話じゃないのに長々と自分のことの様に書いてしまいましたが… 母の髪の若返りっぷりに驚き、今回詳しく密着取材させてもらいました。 笑 私も白髪染めが必要になれば、ヘナにしようっ!!と心に決めました。 ヘナ染めってなんか難しそう…って思われるかもしれませんが、普通の白髪染めをセルフでやるよりはずっと簡単だと思います。 泥パックを頭に塗りつける感じというか。 カラーみたいに色むらを気にしなくていいので、べちゃべちゃ塗ってけばなんとかなる! もう一度最後にBEFORE AFTER をお見せします。 笑 髪が綺麗だと一気に若返る!! 今はノーパーマでブローでセットしているだけみたいです。 ちなみにヘアセットはアイビルのマジックカーラーがいいらしい!薬局のヤツと全然ちゃうで!!とのこと。 黒だけでなくブラウン系や色んな色を楽しまれたい方は、のブラウン系カラーがおすすめ。 最後までお読みいただきありがとうございます。

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【セルフカット】ボブの簡単なすき方は?毛先や後ろ髪まで上手に整える方法もご紹介

毛 先 だけ 染める セルフ やり方

スポンサードリンク カットすることで綺麗な毛先を常に保つことができます 毛先を見た時に枝毛があるとショックですよね。 枝毛があると髪の絡む原因になったり、髪のパサつきの原因になります。 出来るだけ作らない様にしたいですが、髪が長いとカールアイロンを使うことが多かったり寝ている間の摩擦が多くなったりで枝毛になりやすいですが、自分で少しカット出来たらより髪をキレイに維持することが出来ます。 髪がキレイになることでトリートメントの効果も上がるし髪の伸びも早くなるので髪を伸ばしたい方は是非試して頂きたいです。 枝毛をセルフカットしてOKなのは枝毛の量が少ない方 自分でカットできるくらいの長さがあればOK。 毛先を見た時にほぼすべての髪に枝毛がある方はNG。 自分で切ると左右の長さ、失敗の原因になります。 (首から下はゴミ袋を被る、床は新聞紙を敷く等) 枝毛カットのやり方 1. 頭を上下に分けます。 上は邪魔にならない様にダックカールで留めます。 下の部分から枝毛カットします。 下の部分は基本的には摩擦を直接受ける場所ではないので毛先のみダメージしていることが多いです。 毛先は見た部分の枝毛をカットして下さい。 分けた部分から上に1. 毛先の枝毛を見える範囲で構わないのでカットします。 次に、分けた幅1.5センチ~2㎝の髪を2本の指で挟みます。 (じゃんけんのチョキの手)持つ部分は髪の中間の辺りに。 持った部分の髪を見ると少しピンピンはね出ている毛があると思います。 その部分を下からハサミでカットします。 (指と平行にハサミを持ちます)ピンピンでない方は出るところまで毛先の方に移動します。 中間から毛先まで(2㎝くらい毛先が残るところまで)カットします。 同じ工程でトップの髪までカットします。 3~7まで。 髪の表面は一番ダメージの多い部分なので少し慎重に時間をかけましょう。 取り切れない部分があるので髪の表面のみ横に2㎝くらいの幅の髪を取りねじります。 ねじった部分の髪で短い毛先は横に出てきます。 その部分の中間から毛先を下からカットします。 同じ工程で表面全体をカットします。 完成です。 終わってから髪を触ってみると手触りがだいぶ変わります。 髪の長さを短くすることなくキレイな髪に出来るので定期的にやると髪のツヤが保つことが出来ます。

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メンズ,男性の初めての髪を染めるやり方を美容師が教えます!

毛 先 だけ 染める セルフ やり方

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