リング フィット アドベンチャー ミニ ゲーム。 リングフィットアドベンチャーは筋トレゲームではない。|T8|note

リングフィットアドベンチャーの設定・操作方法まとめ

リング フィット アドベンチャー ミニ ゲーム

リングフィットアドベンチャー、面白そうなので手を出してみました。 現在4日目。 一日平均1時間くらいやってますが、ゲームとして面白いことは否定しないです。 が、一言物申したいことが、、、 このゲーム全体的に評判は非常に良いようですが、Twitter上などで、いろんなレビューを見ると、『これは有酸素運動ではなく、筋トレゲームだ』というレビューが主流となっているようだが、それは違うという主張エントリ。 そもそも有酸素運動とは 運動を通じて心肺機能やスタミナをアップさせ、より長時間動くことができる身体を作ることを狙った運動。 初心者のジョギングとかだったらほぼ歩く速度まで下げてもOK。 マラソンランナーとかすごい速度で走ってるじゃないか?と思われるかもしれないですが、彼らはその速度で2時間以上、42. 195kmを走り続けることができるのでその速度で走ってるわけです。 なので、後述する筋トレに出てくるようなオールアウトという状態を作ってはいけない。 一方で筋トレとは 筋肉を鍛えることで、筋肥大や筋力アップをさせることを中心に狙った運動。 その負荷調節として、ダンベルなどの重量を調整したり、自重トレーニングの場合は運動の速度を調整したりします。 基本的には毎回対象となる筋肉のオールアウト(これ以上もう一回も動かせない状態)になるまで繰り返します。 初心者、中級者の筋トレにおいて必要なメンタルは、短時間でどれだけ対象の筋肉に負荷をかけてオールアウトさせるか。 例えば大ヒットしたあの『みんなの筋肉体操』「たった5分で筋肉を追い込むことができます。 」という触れ込みですが、実際に運動しているのはそのうち2-3分程度です。 その時間を集中して追い込むことが重要。 リングフィットアドベンチャーはどうか? リングフィットアドベンチャーにも負荷調節機能があります。 ただ、この機能を使うと、敵が固くなって運動回数を増やさないといけなくなるだけなんですよね。 それも、負荷が低いときには4回くらいでOKだった運動を40回とか繰り返さないと同じダメージを与えることができなくなる。 この回数を増やすという行為はまさに筋トレではなく、有酸素運動に入ってくる運動となります。 また、このゲームは、敵を倒して進むというストーリーがあるために、 ・より長時間プレイすることが攻略の鍵となる。 ・プレイヤー本人の疲労をためないヨガ系の楽な運動を選んでしまう。 ・攻撃力の高い運動を選んでしまう。 ・敵の弱点をついたり、全体攻撃での効率化を考えてしまう。 ・より良いギアを購入して攻撃力、防御力を上げてしまう。 ・素材を集めていいスムージーを作って攻略に使う。 ・レベルを上げて死ににくい身体を作って挑んでしまう。 などの、ゲームを愉しむための、ゲームとして当たり前のことを選択してしまうんです。 しかしこれは先程の筋トレにおいて必要な基本的なメンタルであるところの、『短時間でどれだけ対象の筋肉に負荷をかけてオールアウトさせるか。 』の完全に逆で、いかにして自分が楽をするべき選択を続けるかというのがゲームのキモとなり、筋トレとしてのあるべき論と逆の選択をしなければならないわけです。 そしてこれこそが本来の意味での筋トレを目的にする人にとってはストレスになってしまいます。 つまり、楽しくゲームをしながら筋トレも出来る!って言ってる人たちは筋トレしてるつもりになってるだけじゃないのかと。 筋トレを目的にするなら、ゲームデザインとして、自重で負荷の調整をしやすい運動をさせながら、より短時間で追い込みをさせる。 時間を区切るデザインで有るべきなんです。 ではリングフィットアドベンチャーは何なのか? これはまごうことなき有酸素運動ゲームです。 (一部サーキットトレーニングも入っていますが、ガチの筋トレではない。 ) ちなみに、このゲームの良いところを上げると ・ゲームデザインが、有酸素運動ゲームとして非常に優秀。 ・キャラのモデリングがすごく良くて、理想的な筋肉の付き方をしているのでモチベーションが上がる。 ・ゲームとしても十分楽しいので長続きしやすい。 ・ヨガのポーズや、負荷の低い運動が多く、四十肩の調子が非常に良くなった。 ・普段全く筋トレしていない人には筋トレにもなるかも? ・女性、子供でも楽しくできる。 ・汗もむっちゃかく といった評価です。 最近お子さんが産まれた友人宅に、なかなか外出が難しくなって運動不足にもなりがちだからとプレゼントしたところ上のお子さんにも喜んでもらえたようです。 結論 リングフィットアドベンチャーは有酸素運動として面白いが筋トレではないので、筋トレをメインで考えている人は注意が必要。

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リングフィットアドベンチャーは筋トレゲームではない。|T8|note

リング フィット アドベンチャー ミニ ゲーム

リングフィットアドベンチャー、面白そうなので手を出してみました。 現在4日目。 一日平均1時間くらいやってますが、ゲームとして面白いことは否定しないです。 が、一言物申したいことが、、、 このゲーム全体的に評判は非常に良いようですが、Twitter上などで、いろんなレビューを見ると、『これは有酸素運動ではなく、筋トレゲームだ』というレビューが主流となっているようだが、それは違うという主張エントリ。 そもそも有酸素運動とは 運動を通じて心肺機能やスタミナをアップさせ、より長時間動くことができる身体を作ることを狙った運動。 初心者のジョギングとかだったらほぼ歩く速度まで下げてもOK。 マラソンランナーとかすごい速度で走ってるじゃないか?と思われるかもしれないですが、彼らはその速度で2時間以上、42. 195kmを走り続けることができるのでその速度で走ってるわけです。 なので、後述する筋トレに出てくるようなオールアウトという状態を作ってはいけない。 一方で筋トレとは 筋肉を鍛えることで、筋肥大や筋力アップをさせることを中心に狙った運動。 その負荷調節として、ダンベルなどの重量を調整したり、自重トレーニングの場合は運動の速度を調整したりします。 基本的には毎回対象となる筋肉のオールアウト(これ以上もう一回も動かせない状態)になるまで繰り返します。 初心者、中級者の筋トレにおいて必要なメンタルは、短時間でどれだけ対象の筋肉に負荷をかけてオールアウトさせるか。 例えば大ヒットしたあの『みんなの筋肉体操』「たった5分で筋肉を追い込むことができます。 」という触れ込みですが、実際に運動しているのはそのうち2-3分程度です。 その時間を集中して追い込むことが重要。 リングフィットアドベンチャーはどうか? リングフィットアドベンチャーにも負荷調節機能があります。 ただ、この機能を使うと、敵が固くなって運動回数を増やさないといけなくなるだけなんですよね。 それも、負荷が低いときには4回くらいでOKだった運動を40回とか繰り返さないと同じダメージを与えることができなくなる。 この回数を増やすという行為はまさに筋トレではなく、有酸素運動に入ってくる運動となります。 また、このゲームは、敵を倒して進むというストーリーがあるために、 ・より長時間プレイすることが攻略の鍵となる。 ・プレイヤー本人の疲労をためないヨガ系の楽な運動を選んでしまう。 ・攻撃力の高い運動を選んでしまう。 ・敵の弱点をついたり、全体攻撃での効率化を考えてしまう。 ・より良いギアを購入して攻撃力、防御力を上げてしまう。 ・素材を集めていいスムージーを作って攻略に使う。 ・レベルを上げて死ににくい身体を作って挑んでしまう。 などの、ゲームを愉しむための、ゲームとして当たり前のことを選択してしまうんです。 しかしこれは先程の筋トレにおいて必要な基本的なメンタルであるところの、『短時間でどれだけ対象の筋肉に負荷をかけてオールアウトさせるか。 』の完全に逆で、いかにして自分が楽をするべき選択を続けるかというのがゲームのキモとなり、筋トレとしてのあるべき論と逆の選択をしなければならないわけです。 そしてこれこそが本来の意味での筋トレを目的にする人にとってはストレスになってしまいます。 つまり、楽しくゲームをしながら筋トレも出来る!って言ってる人たちは筋トレしてるつもりになってるだけじゃないのかと。 筋トレを目的にするなら、ゲームデザインとして、自重で負荷の調整をしやすい運動をさせながら、より短時間で追い込みをさせる。 時間を区切るデザインで有るべきなんです。 ではリングフィットアドベンチャーは何なのか? これはまごうことなき有酸素運動ゲームです。 (一部サーキットトレーニングも入っていますが、ガチの筋トレではない。 ) ちなみに、このゲームの良いところを上げると ・ゲームデザインが、有酸素運動ゲームとして非常に優秀。 ・キャラのモデリングがすごく良くて、理想的な筋肉の付き方をしているのでモチベーションが上がる。 ・ゲームとしても十分楽しいので長続きしやすい。 ・ヨガのポーズや、負荷の低い運動が多く、四十肩の調子が非常に良くなった。 ・普段全く筋トレしていない人には筋トレにもなるかも? ・女性、子供でも楽しくできる。 ・汗もむっちゃかく といった評価です。 最近お子さんが産まれた友人宅に、なかなか外出が難しくなって運動不足にもなりがちだからとプレゼントしたところ上のお子さんにも喜んでもらえたようです。 結論 リングフィットアドベンチャーは有酸素運動として面白いが筋トレではないので、筋トレをメインで考えている人は注意が必要。

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リング フィット アドベンチャー ミニ ゲーム

リングフィットアドベンチャー、面白そうなので手を出してみました。 現在4日目。 一日平均1時間くらいやってますが、ゲームとして面白いことは否定しないです。 が、一言物申したいことが、、、 このゲーム全体的に評判は非常に良いようですが、Twitter上などで、いろんなレビューを見ると、『これは有酸素運動ではなく、筋トレゲームだ』というレビューが主流となっているようだが、それは違うという主張エントリ。 そもそも有酸素運動とは 運動を通じて心肺機能やスタミナをアップさせ、より長時間動くことができる身体を作ることを狙った運動。 初心者のジョギングとかだったらほぼ歩く速度まで下げてもOK。 マラソンランナーとかすごい速度で走ってるじゃないか?と思われるかもしれないですが、彼らはその速度で2時間以上、42. 195kmを走り続けることができるのでその速度で走ってるわけです。 なので、後述する筋トレに出てくるようなオールアウトという状態を作ってはいけない。 一方で筋トレとは 筋肉を鍛えることで、筋肥大や筋力アップをさせることを中心に狙った運動。 その負荷調節として、ダンベルなどの重量を調整したり、自重トレーニングの場合は運動の速度を調整したりします。 基本的には毎回対象となる筋肉のオールアウト(これ以上もう一回も動かせない状態)になるまで繰り返します。 初心者、中級者の筋トレにおいて必要なメンタルは、短時間でどれだけ対象の筋肉に負荷をかけてオールアウトさせるか。 例えば大ヒットしたあの『みんなの筋肉体操』「たった5分で筋肉を追い込むことができます。 」という触れ込みですが、実際に運動しているのはそのうち2-3分程度です。 その時間を集中して追い込むことが重要。 リングフィットアドベンチャーはどうか? リングフィットアドベンチャーにも負荷調節機能があります。 ただ、この機能を使うと、敵が固くなって運動回数を増やさないといけなくなるだけなんですよね。 それも、負荷が低いときには4回くらいでOKだった運動を40回とか繰り返さないと同じダメージを与えることができなくなる。 この回数を増やすという行為はまさに筋トレではなく、有酸素運動に入ってくる運動となります。 また、このゲームは、敵を倒して進むというストーリーがあるために、 ・より長時間プレイすることが攻略の鍵となる。 ・プレイヤー本人の疲労をためないヨガ系の楽な運動を選んでしまう。 ・攻撃力の高い運動を選んでしまう。 ・敵の弱点をついたり、全体攻撃での効率化を考えてしまう。 ・より良いギアを購入して攻撃力、防御力を上げてしまう。 ・素材を集めていいスムージーを作って攻略に使う。 ・レベルを上げて死ににくい身体を作って挑んでしまう。 などの、ゲームを愉しむための、ゲームとして当たり前のことを選択してしまうんです。 しかしこれは先程の筋トレにおいて必要な基本的なメンタルであるところの、『短時間でどれだけ対象の筋肉に負荷をかけてオールアウトさせるか。 』の完全に逆で、いかにして自分が楽をするべき選択を続けるかというのがゲームのキモとなり、筋トレとしてのあるべき論と逆の選択をしなければならないわけです。 そしてこれこそが本来の意味での筋トレを目的にする人にとってはストレスになってしまいます。 つまり、楽しくゲームをしながら筋トレも出来る!って言ってる人たちは筋トレしてるつもりになってるだけじゃないのかと。 筋トレを目的にするなら、ゲームデザインとして、自重で負荷の調整をしやすい運動をさせながら、より短時間で追い込みをさせる。 時間を区切るデザインで有るべきなんです。 ではリングフィットアドベンチャーは何なのか? これはまごうことなき有酸素運動ゲームです。 (一部サーキットトレーニングも入っていますが、ガチの筋トレではない。 ) ちなみに、このゲームの良いところを上げると ・ゲームデザインが、有酸素運動ゲームとして非常に優秀。 ・キャラのモデリングがすごく良くて、理想的な筋肉の付き方をしているのでモチベーションが上がる。 ・ゲームとしても十分楽しいので長続きしやすい。 ・ヨガのポーズや、負荷の低い運動が多く、四十肩の調子が非常に良くなった。 ・普段全く筋トレしていない人には筋トレにもなるかも? ・女性、子供でも楽しくできる。 ・汗もむっちゃかく といった評価です。 最近お子さんが産まれた友人宅に、なかなか外出が難しくなって運動不足にもなりがちだからとプレゼントしたところ上のお子さんにも喜んでもらえたようです。 結論 リングフィットアドベンチャーは有酸素運動として面白いが筋トレではないので、筋トレをメインで考えている人は注意が必要。

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