中居 正広 リアルタイム。 中居正広の個人事務所は「のんびりな会」。さんま、徳井…ウケる事務所名10選

中居正広、「ジャニーズ退所」報道で再噴出する“裏切り者キムタク”の辛辣声!

中居 正広 リアルタイム

写真はイメージです(以下同じ) 中居は父親の命日である同19日に、個人事務所「のんびりな会」を設立。 会見で「社員も誰もいない。 マネージャーもいない。 基本は一人で、どこかの傘下に入ることもない」と明言し、「今後はのんびりやりたい」と語りました。 長い間噂されていたので、今回の報道に大きなショックを受けたという人はそれほど多くはないでしょう。 むしろ独立よりも注目を集めたのが、個人事務所の名前。 今の気持ちをストレートに表しているとはいえ、ユニークというかなんというか……。 個人事業主にとって大切な屋号をこうもあっさりつけてしまうあたり、彼らしいということでしょうか。 中居正広のように、個人事務所に一風変わった名前をつけている芸能人はほかにもいます。 その名も「 オフィス事務所」。 日本語に訳せば事務所事務所です。 説明を求めるのはヤボってもんでしょう。 吉本の件で「エージェント契約」という言葉が話題になりました。 その結果、「極楽とんぼ」の加藤浩次は昨年10月から吉本所属ではなく、自身が取締役を務める「 有限会社加藤タクシー」の所属に。 吉本がエージェント(窓口)となり、仕事の契約を結ぶだけの関係です。 「ロンドンブーツ1号2号」の2人も昨年12月に「 株式会社LONDONBOOTS」を立ち上げています。 吉本では、ギャラが年収2千万円を超えてくると個人事務所を立ち上げて「節税」するタレントが多いとも言われています。 「ココリコ」の田中直樹は「 靴のタナカ」を設立。 「チュートリアル」の徳井義実は09年、人知れず「 株式会社チューリップ」を立ち上げましたが、昨年10月の1億円の税金申告漏れと2千万円の所得隠し騒動で有名になってしまいました。 たけしの「T. Nゴン」は愛犬の名前と「N」はある男性から? どれも芸人らしくクスッと笑える名前ばかりですが、ビートたけしの場合はちょっと複雑。 現在所属するのは「 T. Nゴン」。 2015年に東京・世田谷区に設立された事務所です。 前事務所である「オフィス北野」からの独立を後押ししたとされる女性でもあります。 T=たけし、ゴン=たけしの愛犬といわれていますが、気になるのがN。 『週刊新潮』(2月20日号)によれば、たけしの妻と親しく、新事務所の設立にもかかわったとされる男性の名前なんだとか。 なんだかキナ臭い話ですが、殿のカリスマ性はこんなことじゃなくなりませんよ。

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SMAP X 中居

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会見場が開場すると中居本人が「ようこそ」「どうぞ座ってください」と報道陣をお出迎え。 自ら撮影許可を出すとカメラマンたちに囲われ、「フラッシュの点滅にご注意ください」と書かれたボードを掲げながら「こんな感じのつもりじゃなかったのに……」とつぶやいた。 「いいですか? 始めてしまって」と話し始めた中居は「会社辞めることはまだ言わないほうがいいですか? 会社辞めるんですよ。 ジャニーズ事務所を。 今日はその発表なんです」と早々に会見の内容を明かす。 報道陣が驚く中、中居はその場を仕切り直すと一度退室し、マイクでカウントダウンして会見場に再入場。 最初の挨拶で笑いがこみ上げてしまうと再び退場し、2度目の入場を経て「ただいまより私中居正広、退所ロングインタビューを開催したいと思います。 よろしくお願いします」と会見の開始を宣言した。 中居はまず3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所することを報告。 昨年5、6月頃に退所の思いを事務所に伝えそのタイミングを見計らっていたが、ジャニー喜多川氏の容態をはじめとするさまざまな要因から退所の話が先延ばしになっていったという。 当初はSMAP解散から3年という区切りでもあった2019年いっぱいでの退所になる予定だったが、個人事務所の立ち上げ準備などもあり、2020年3月のタイミングで退所することが決まったと本日の会見に至るまでの経緯を述べた。 1988年の結成から2016年まで日本のエンタテインメントの中心で活動してきたSMAPが解散し、メンバー全員にひと休みという感覚がある中で「燃え尽きた」という気持ちもあったという中居。 「20代、30代のようなギラギラした感じがいつ自分から湧き出てくるものなのかなと思っていて。 時間が経てば自然に出てくると思っていたんですけど、1週間、2カ月、3カ月……半年が経っても『よし、次』というような感じにならなかったのかな。 それで2年が過ぎたときぐらいからそろそろ考えなきゃいけないなと思い、1人になって環境が変わればそういうものも湧き出てくるんじゃないかという期待もあって。 お世話になった会社を辞めてでも環境を変えなくてはいけないと思ったのが要因の1つ」と独立という道を選択した理由を語った。 中居は父の命日である2月19日に個人事務所「のんびりな会」を設立。 社名について「自分の今後の活動をするにあたっての心情です」と恥ずかしそうに述べた。 のんびりな会は現在中居1人による会社だそうで、今回のアットホームな会見のスタイルも中居本人が決めたという。 これまでの活動を振り返って印象に残っている出来事は何かと記者から問われた中居は「SMAP一色だったのは間違いないです。 いっぱいありすぎてどの場面かと言われても選べないですが」と回答。 観てないのか観れないだったのかは今となってはどっちかわからないですが。 でも、『1、2、3、4、5、バイバイ』ですよ。 至ってシンプルで、そんなに深くない。 ビデオで確認してみます」と中居は語った。 ジャニーズ事務所の退所は誰にも相談せず、中居1人で決断したそうで、決めてからも先輩や後輩には報告しておらず、ワイドショーに出演している先輩には話しておこうと、東山紀之(少年隊)には会見の前に電話で退所の旨を伝えたという。 東山との電話のやり取りをコミカルに再現したあと、中居は「あ、やっちゃいました」といきなり大声を出す。 毎週土曜日放送の「週刊ニュースリーダー」に出演している城島茂(TOKIO)への報告を失念していたことを思い出した中居は「東くんのことでいっぱいで忘れてました! ごめんなさい! やっべ、どうしよう。 城島くん、本当にごめん」と番組のカメラに向かって城島へ謝罪の言葉を送った。 SMAPのメンバーには昨日2月20日の夕方から夜にかけてメールで退所することを報告したそうで、その返事の有無は半々、内容は明かさないものの草なぎ剛からは1行程度の返事が来たことを報道陣に伝えた。 ジャニーズ事務所への思いを記者から問われた中居は「僕自身にテクニックや力があったり、何か秀でたものがあるわけではない。 そんな僕をここまで押し上げていただいたのは、会社のおかげ以外のなにものでもない」と謝辞を述べる。 また「プロと言われたときに胸を張って言えるものはないと思いながら、ずっとアマチュア感があったというか、ハッタリでやってきた感じです。 SMAPが解散して3年で自分のメッキが剥がれてきているのを薄々感じていたんですよね。 今までSMAPのブランドで好きにやって来て、人よりも努力を重ねてここまで来たわけではない。 会社を出るというのは、やっぱり自分が試されるんじゃないかなと思います。 それぐらい、環境を変えなければと感じた3年間でした」とSMAP解散後、自分に向き合い客観的に感じたことを語った。 0ではないし100でもない。 それは1人でできることでもないですし、5人にさまざまな環境がある。 週刊誌などが報道したSMAPの不仲説について聞かれた中居は「なんで知っているんだろうとは思いました」と冗談を言い、「不仲でいいんじゃないですかね? 夫婦や恋人でもそうですけど、それは本人たちがわかっていればいいんですよ。 でもあの騒動は貴重な経験で、報道が積み重なるとなんとも思わなくなりました」と報道当時を振り返る。 加えて「信用する人はそれでいいですし、もうそういうところまで来ちゃいましたね」と寂しそうに笑った。 全部知っています。 新聞のことも。 うれしいですし、申し訳ない気持ちです」と思いを明かした。 また中居は初めての1人での会見に臨むにあたり、ジャニー喜多川氏の遺骨を小瓶に詰めお守りのようにポケットに入れてきたと、報道陣にその遺骨を見せる。 葬儀には行けなかったため滝沢秀明に持ってきてもらったというその骨は、自宅で父の遺骨と並んで置いてあるそうで、その中からひと欠片を小瓶に詰めたという。 その後、中居はSMAPへの思いとして「昨日、家電量販店で『SMAPの中居くんですか?』と言われたんです。 SMAPの中居くんでいいです。 否定したり『解散したよ!』と返すこともない。 ずっと生活してきたわけですから」と昨日あった出来事を報道陣に伝えた。 またプロデュースユニット舞祭組について話題がおよぶと中居は「別に舞祭組と携わらなくても僕は全然大丈夫です。 でも舞祭組にアドバイスするなら絶対会社を辞めないほうがいいです。 絶対やっていけない。 舞祭組は本当にずっといたほうがいいと思います」と彼らへアドバイスを送った。 会見の最後、中居は「今後どういう活動をしていくかわからないですけど、たぶん会社名にも含まれていると思いますが、今後はのんびりとしていきたいなと思います。 ときには甘く……ときには甘くで、見守っていただきたいと思います。 本日はわざわざお集まりいただきありがとうございました」と挨拶し、会見場をあとにした。

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中居正広

中居 正広 リアルタイム

タレントのがMCを務める日本テレビ系バラエティー『中居正広の【悲報】館』第2弾が、29日午後10時30分から放送される。 世の中の悲しいけれど『笑える』話を集める同番組で、中居は先日行われた自身のジャニーズ事務所退社&独立会見の裏側を告白。 前の週に会見場を下見したり、実は照明にも工夫を凝らして本番を迎え、さらに当日も会場を見て机の配置などにもひと工夫を凝らした。 会見を見ただけでは分からない、数多くのきめ細かな準備が中居から改めて語られる。 前回から引き続き、南海キャンディーズのと・も進行を担当する。 番組では中居が自ら撮影した自宅写真を公開。 風呂あがりに裸のままでくつろぐことがある、という革製のいすはボロボロ。 ダイニングに並ぶお気に入りのいすの裏はガムテープだらけ。 さらに、壁に並ぶコンセントの一部にはガムテープでフタが…。 なかには電子レンジの中でグラタンが爆発している、とんでもない画像も含まれており、中居の自炊事情までが垣間見える一枚も。 このほかBL漫画を家族に回し読みされたという悲報に、中居が反応。 ノブは「視聴者、目を閉じろ!」と思わずボヤく。 収録を前に中居は「前回は収録が盛り上がりすぎて、スタッフから『もう少し収録、短くお願いします』と言われるほどでした。 どこまで聞いていいかという質問に『どこまででも』という風に、打合せで言っていただいて、ニヤニヤが止まりません」とほくそ笑む。

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