ドット 絵 なにか。 ブラウザ上で描く8

ドット絵初心者の効果的な練習方法。ファミコン、MSXの模写から始めるといい理由。

ドット 絵 なにか

今年の春にドット絵を簡単に描けるアプリ『ドットピクト』をご紹介しました。 あれから暇な時にポチポチとドット絵を作成する日々をおくっているのですが、似たようなアプリで『8bit Painter』ってのを数ヶ月前に発見しました。 結構、使い勝手がいいアプリなので、『これからスマホでドット絵を始めたい!』って方はお好きな方を使ってみてください。 てなわけで、本日は『8bit Painter』をご紹介したいと思います。 ドット絵作成アプリ『8bit Painter』とは!? 『8bit Painter』とは、スマホでドッド絵が簡単に描けるように設計されたドッド絵作成専用のアプリで、初心者はもちろん、上級者にもおすすめできるアプリです。 スマホならではのピッチングジェスチャー機能や、ドッド絵全体を移動させる機能、キャンパスの塗りつぶし機能など、様々な便利機能が実装されています。 『8bit Painter』はこんな感じのアプリです! それでは実際に『8bit Painter』でドット絵を作成してみたいと思います。 『8bit Painter』を起動すると、こんな感じの画面になります。 ドット絵のネコちゃんがいい感じですね! さっそくキャンパスを作成しましょう。 画面左上のプラスアイコンをタップするとキャンパスがあらわれるので、お好みのサイズを選んでください。 『では描いてみてくださ~い!』って言っても無理ですよね(笑) 絵心がないので、僕も見本がないと描けないレベルです。 なのでGoogleの画像検索で見本を検索しましょう。 ちなみに、ちょっと前にトミーテックさんからドッツっていうおもちゃが発売されていましたが、あれをお手本にするのもいいと思います。 Google画像検索で『ドッツ トミーテック』と検索しても良いお手本が見つかるので、こちらも試してみてください。 それでは今回はFF3のたまねぎ剣士を描いてみようと思います。 前回の『ドットピクト』アプリの紹介記事の時は、変なおっさんの絵を描きましたが、今回はなつかしの人気キャラクターを作成したいと思います。 僕のドット絵の熟練度も上がっているのでね!むふ(笑) まずは見本を見ながら輪郭を描いていきます。 一番左のアイコンがペンで、その右側が消しゴムです。 この2つを駆使して、ある程度の輪郭を描いていきます。 色を変えたい時は、このパレットのアイコンをタップします。 カスタムよりプリセットから色を選択した方が簡単ですよ。 ミスタップした場合は戻るアイコンをタップしましょう。 簡単に1つ前のに戻ることができます。 地味に便利なのが、このスポイトアイコンです。 これをタップした後、もうすでに塗ってあるドットをタップすると、ペンがその色に変わります。 いちいちパレットを開かなくてもいいので、皆さんもぜひ使ってみてください。 ちなみに、この目みたいなアイコンをタップすると全体を確認することができます。 もう一度タップすると元に戻ります。 あわわ..... 適当に描きすぎて、キャンパスが足りなくなっちゃいました!? こんな場合はメニューから『ドットを移動』を選択して、全体のドット絵を上下左右に移動させましょう。 実に素晴らしい機能が『8bit Painter』にはありますね! そうこうしているうちに、たまねぎ剣士ができました! あとは『シェア&保存』から、お好きな出力方法を選択すれば完成です。 ちなみに、ドッド絵一覧で作品を長押しして、コピーアイコンをタップすれば作品をいくらでも複製できるので、ドッド絵の一部だけ変えたいって場合などは使ってみてください。 これが今回完成した『たまねぎ剣士』です。 ちなみにドッド絵はストレス解消にぴったりだと思います。 一つの作業に集中するので、まさにマインドフルネスです(笑) 少し大げさかもしれませんが、ゲーム好きの方やイラスト好きの方には楽しんでいただける趣味になると思います。 見本見ながらだったら誰でも手軽にできるので、気になる方はぜひ試してみてくださいね! 『8bit Painter』のダウンロード.

次の

ドット絵こんばーた

ドット 絵 なにか

ドット絵講座 3. 色塗り さて、さっきの線をクリンナップすると、こうなりました。 まあね。 頭以外はそんなに変わってないし。 さーて、次は楽しい色塗りデース。 だから、なんでカタコトなのさ。 色塗りは、あれだよ。 線の修正に比べたら、はなくそだよ。 ヒロインのセリフとは思えないね。 (そもそもヒロインじゃないけど) そんじゃま、塗っていこう。 ガーっと色を流し込みます。 あとで影をつける事を考えて、薄めの色でね。 ここは、とくに注意点はなさそうだね。 流し込むだけだからね。 強いて言うなら、背景色は使うなってことかな。 なんで? 背景と重ねて表示させるとき、キャラの周りを透明にするでしょ。 でも、『とうめい』なんて色はない。 だから、透過させるときは、「この色を透明にします」って指定するの。 指定の仕方はソフトによって違うけどね。 色を直接指定するとか、パレット0番を使うとか。 重ね合わせのイメージは、こんな感じ。 指定した色を絵の中でも使ってると、 そこも透明になって、イヤンなことに。 じゃあ、背景と同じ色を使いたいときは、どうすれば? どうしても使いたいなら、似たような色を 新しく作ってやればいいんだよ。 まあ最初から、背景はあんまり使わないような色にしといたほうがいいね。 あとから背景色を変えるのは? それもアリ。 んじゃ、次。 影付けいってみよー。 この絵だと、右上から光が当たってる感じ。 ちょっと立体的に見えるようになった……かな? ここで見えなきゃ、もう立体的にする所ないよ。 そうなんだ。 もっとドット単位で塗るのかと思ってた。 なんかアニメみたいな塗り方だね。 もっとなめらかな影がお好みのようですな。 じゃあ、影をぼかしてなめらかにしてみよう。 ここで、 アンチエイリアスっていう技法が出てくるんだけど。 聞いたことあるような、ないような。 ドットのギザギザをなくすのに必須の技だよ。 たとえば、ここに三角形があります。 よく見ると、なんかギザギザしてない? 斜めの線がギザギザしてるね。 でも、ドットではこれが限界なんじゃないの? 単色ならね。 なんかおもしろいね。 白黒だけじゃないよ。 どんな色同士の境目だって、なめらかにできる。 んじゃ、手始めに、中間色を作る練習でもしてみようか。 適当でいいっちゃあいいんだけど。 適当って言われるのが、いちばん困るよ。 そんなにロジックが好きなら、それっぽく説明してくれようぞ。 僕、なんか気に障るようなこと言ったかな? いんや。 それっぽく言ってみたかっただけ。 普通に説明すると、 色1の「赤,緑,青」の値を「R1,G1,B1」 色2の「赤,緑,青」の値を「R2,G2,B2」としたら、 色1と色2の中間色の「赤,緑,青」の値は 「(R1とR2の平均値), (G1とG2の平均値), (B1とB2の平均値)」 ってだけ。 実際に作ってみると、 色1(赤250, 緑250, 青200)と 色2(赤230, 緑100, 青100)の中間色は、 (赤240, 緑175, 青150)ってな感じ。 平均って言ってくれれば、なんとなくわかるよ。 中間色が作れたら、 それを使って、影の境目を埋めてみよう。 主線のところは後でやるから、まだ触らないでね。 色の境目に置けばいいんだね。 ドットが斜めに繋がっててギザってるところを 狙い打ちすると、いい感じだよ。 こんな感じ。 あんまりドットを置いてないけど、これだけでいいの? 何がダメなの。 ドット絵って、もっと中間色のドットがいっぱい置いてあって 複雑なものっていうイメージがあるんだけど。 段差が激しすぎて、一色だけじゃなめらかにならない時は、 さらに中間の色を使うこともあるよ。 でも、基本は一緒。 その積み重ね。 完成品を見ると、複雑に見えるだろうけどね。 うーん、そうなのかな。 そんなにボケボケにしたいか。 このアンチエイリアス好きさんめ。 あんまりぼかしすぎると、かえって美しくないよ。 でも、まあ、これは好みの問題だから、好きなだけかけていいけど。 あれはダメこれはダメって言ってたら、面白くないし。 やっぱ、覚えたては使ってみたくなるもんだよね。 新しい武器買ったら、試し斬りしたくなるみたいに。 人は斬らないでね。 撲殺はいいんだよね。 ダメだよ。 ダメダメ言うな、このダメ男が! ええっ!? ここ、責められるとこ!? さて、ここで注意しなきゃならない点をひとつ。 アンチエイリアスは「グラデーションを作る」ためのものじゃないってこと。 どう違うの? たとえば、これに3色追加してアンチエイリアスをかけるとして。 アンチエイリアスは、こんなふうに「ギザギザをなめらかにする」もの。 これを、「色数を増やしてグラデを作る」もんだと思ってると、 こういう、なんともガタガタな、グラデーションとしても中途半端な 段グラができちゃう。 ああ、別物なんだ。 さて、アンチエイリアスの基本はこれぐらいかな。 ここらでちょっと、主線の色を変えてみたり。 塗り色の同系色を使うと、絵になじんで見えるようになるよ。 茶色もいいと思うけど。 そっちが好きなら、わざわざ変えなくていいけど。 とりあえず、話はこっちの色で進めてくね。 主線の色が決まったら、残りの部分。 塗りと主線の色の境界にアンチエイリアスをかければ完成。 主線の色って、塗る前に変えたらダメなの? いんや。 いつでもいいよ。 今回は色のバランスを見るために塗った後で変えただけで。 塗る前に変えてもいいし、最初から色のついた線で描いてもいいし。 さて、あとはさっきと同じようにアンチエイリアスをかけるだけなんだけど。 せっかくだから、羽の白いところは、練習ってことで 二色でアンチエイリアスをかけてみようか。 正確にはアンチエイリアスじゃなくて、 「影とアンチエイリアスを同時につける」とか 「輪郭線をぼかしたものにアンチエイリアスをかける」って 感じなんだけど。 使いどころが難しいから、無視してもいいよ。 まずは二段の中間色を作ってみる。 さっきは色の差を2で割ってたから、こんどは3で割るだけ…… なんだけど。 違うの? 違わないよ。 でも、色が濁って美しくない。 主線が黒っぽいから。 羽の色 中間色1 中間色2 主線の色 でも、それが中間色なんでしょ? イメージの羽の色と違うもん。 理屈どおりにやってたら、「なんかイメージと違うなー」って なる事あるじゃん? そういうときはフィーリングに従うのが吉。 なに、ダメだったら戻せばいいんだから。 そんなわけで、適当に中間っぽい色にしてみた。 羽の色 中間色1 中間色2 主線の色 厳密な中間色じゃなくても、ちゃんとアンチエイリアスはかかるよ。 そうなの? そうなの。 まずは、一段目。 ガーッと色を置きます。 はい、かけた。 だって、もう説明するとこないし。 で、さっきの置いた色(中間色2)と塗り色の境界に アンチエイリアスをかけます。 もうすぐ完成だよ。 髪の毛にハイライトを入れて、 仕上げに主線の色を調整して、できあがり。 輪郭部分以外の主線の色を薄くして、線をなじませたよ。 このへんは、お好みで。 やっと完成したね。 おめでとう。 お疲れ様。 まだだ! まだ終わらぬぞ! そうなの!? 最後に、気になる線をちょっといじってみたり。 仕上げてみないとわからないアラってあるからね。 足の付け根とスカートのラインを、ちょっと修正したところで。 はい完成! おめでとう、自分! ありがとう、自分! あ、うん、おめでとう。 (僕って、何のためにいるんだろ……).

次の

ファミコンのドット絵ってどうやって作るの? 新作ファミゲー『キラスタDX』に学ぶ!

ドット 絵 なにか

ドット絵ナニカって? イラストからドット絵描き用の設計図を生成するツールです。 イラストから、 こんな感じでドット絵の設計図を起こすことができます。 これを見ながらドット絵を打ち込んだり、刺繍などの元絵に使ってください。 「とびだせ どうぶつの森」や「あつまれ どうぶつの森」での色指定の目安に、「パレットナビ」を生成することもできます。 「とびだせ どうぶつの森」や「あつまれ どうぶつの森」に取り込みたいなら、QRコードを作ることができます。 また、「とびだせ どうぶつの森」では、設定でじぶんの村名と名前を埋め込んだQRコードにすることもできます。 ドット絵ナニカで生成するQRコードを取り込んだ結果、どのようなことがおきても、すべて使用者の自己責任となります。 「とびだせ どうぶつの森」での使用例。 こんな感じです。 使い方 変換したい画像とサイズを指定して 変換 を押すだけです。 通常モード デモ パレットナビの使い方 設計図を見ながら「どうぶつの森」のマイデザインを作りたいときは、パレットナビを活用してください。 パレットナビの左側が「とびだせ どうぶつの森」用、右側が「あつまれ どうぶつの森」用です。 とび森で遊ぶときは左側のパレットを参考にして色を設定してください。 パレット上の番号は、設計図上の番号と対応しています。 パレットナビ右側のカラーバーは、あつ森の「いろあい」「あざやかさ」「あかるさ」に対応しています。 カラーバーに書かれている数字は「左から何番目か」を表しています。 パレットナビのとおりにあつ森で色を選べば設計図と同じ色が作れます。 Copyright c 1994 - 2020.

次の