ツーリング 自粛。 全国でバイク事故が急増中 コロナ自粛解除でさらなる注意を!

新型コロナウイルスによる週末の自粛要請のなかのツーリング【with bimota DB7(ビモータ DB7)】

ツーリング 自粛

ブログ つたないブログですが毎日仕事を終えて、帰宅してから記事を書いています。 外出が出来ない分、ブログ作成に時間をあてることが出来るので、もう少し有益?な情報を届けることが出来ることが理想です汗 ライダーの方は色々な経験談を持っていると思いますので、この外出自粛を利用してブログを始めるのも良いのではないでしょうか? ちなみにブログはスタートしてから1年が経ちました。 なんとか止めずに続けることが出来ています。 ブログをスタートしてからの3ヵ月くらいは、1日のアクセスが多くても15人くらいでしたが、今は1日のアクセスで300名を超えるようになってきました。 多くの人に読まれていると思うと、当たり前ですが、やる気も出てきます。 ブログのおかげで、仕事から帰宅してご飯を食べて、お風呂に入ってTVを観ながら寝てしまうということは少なくなりました。 YouTube ブログと並行してYouTubeもやっているので、休みの日はバイクに乗って撮影に行きたいのですが、外出を自粛するのでガレージ内で撮影をしようと思っています。 昨年の12月から自分へのチャレンジで顔出しはしておりませんが、週に2本動画をアップすることを目標に、現在も続けることが出来ています。 いままでの動画本数は32本で、チャンネル登録を200名以上の方にしていただいています。 正直、チャンネル登録数は100名を超えることも難しいと思っていましたが、予想を超える人数にビックリしています。 ガレージ内の撮影では、出来ることが限られますが、過去の経験談なども取り入れて少しでもお役に立つものを作成出来ればと考えております。 わたしでもYouTubeをはじめることが出来たので、ブログ同様に今から始められても良いのではないでしょうか? これからガレージ内からバイク情報を発信していきます。 忙しい休日を過ごしていると2時間もある映画をゆっくりと見ることは、なかなか難しいのですが、この自粛期間を利用してゆっくりと映画鑑賞も良いのではないでしょうか? レンタル店に行くと外出になるのでは? と思われそうですが、アマゾンプライムビデオだと月額500円(税込)でたくさんの映画を見ることができます。 ちなみに年間会員だと、4,900円(税込)で更にお安くなります。 よろしければ以下よりご確認ください。 さいごに せっかくのツーリングシーズンですが、コロナウイルスの感染拡大防止策の点からも、休日の外出は自粛して、整備、ブログ、YouTubeに専念するつもりです。 同じように感じられているライダーの方の参考になれば幸いです。 ライダーにとって休日にバイクに乗れないことはつらいですが、お互いに感染拡大防止に努めましょう。 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 もとゆき.

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全国でバイク事故が急増中 コロナ自粛解除でさらなる注意を!

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今月19日からは県をまたいでの移動もオーケーになったということで、いよいよツーリング自粛も解禁かと。 佐川 しかも今は絶好のツーリングシーズンです。 自粛疲れを癒やして気分をリフレッシュし明日への活力を養うためにも、バイクに乗って遠出をするのはいいと思います。 ——で、今、魅力的な新型バイクがズラリ勢ぞろいだとか? 佐川 そうなんです。 国民ひとり当たり10万円を配る「特別定額給付金」もそろそろ懐に入りそうですし、この際それを頭金にして憧れのマシンを手に入れるチャンスかもしれません。 低迷している経済の活性化にも貢献できて、バイクを通じての出会いや経験が新たな人生を切り開く転機になるかもしれませんよ! ——ということで、今回は佐川推しの最新ツーリングバイクをご紹介いただけますか。 佐川 はい、ではベスト5を独断と偏見で。 庶民感覚から外れたくないので、今回はとてつもなく高額なラグジュアリーツアラーなどは除外しています。 で、第1位はこれしかありません。 BMWのF900XRです! ——いきなりBMW!? 高級外車の代表格では? 佐川 と思いきや、BMWのなかでも超コスパに優れたモデルがF900XRなのです。 BMWというと伝統の水平対向エンジン、いわゆるフラットツインを連想する人が多いと思いますが、「F」シリーズは並列2気筒を搭載する比較的新しいラインで、軽量コンパクトな車体と扱いやすいエンジン特性が特長です。 そのなかで今春デビューしたてのF900XRは見た目のとおり、オンロードとオフロードのいいとこどり。 ——今春に試乗されているんですよね? 佐川 ええ。 欧州で開催された国際試乗会に参加してきましたが、パラレルツインのはじけるサウンドが心地よく、荒れた峠道でも長い足がショックを吸収してスーパースポーツ並みに走る。 場所さえ許せば200キロ近い高速クルーズを悠々とこなす。 さらにスゴいのは電子制御サスペンションで、4種類の走行モードや路面状況に合わせて瞬時に乗り心地を最適化する機能が装備されています。 純正のラゲッジシステムも完璧。 まさに至れり尽くせりの装備で価格は115万円くらいからで、同クラスの国産モデル並みに抑えられていることが驚きです。 第2位 ホンダ CRF1100L アフリカツインアドベンチャースポーツ 価格:180万4000円 アフリカツインが好きな開発陣が、先代を徹底的に研究して開発。 「先代ユーザーにもオススメできます」と佐川 ——このジャンルはやはりBMWが強いですね。 で、第2位は? 佐川 ホンダのCRF1100L アフリカツインアドベンチャースポーツを推したいです。 近年はアドベンチャーブームといわれますが、その原型はラリーマシンです。 ガッツのある大排気量エンジンと強靱(きょうじん)な足まわり、空力ボディによって道なき道を高速で走破していく。 ラリーマシンはいわば究極のツーリングマシンの姿なのです。 ホンダは今年のダカールラリーで31年ぶりとなる悲願のニ輪部門総合優勝を果たしました。 そのファクトリーマシンの設計思想とテクノロジーを惜しみなくぶち込んだのが新型アフリカツインです。 なかでもアドベンチャースポーツは長距離ツアラー仕様で、もともとの走破性の高さに加え電制サス(ES)やビッグタンク、有段式オートマ(DCT)付きも設定されるなど、さらに快適に距離を伸ばせるようになっています。 平均的な日本人でも余裕のローシート(高さ810mm)が選べるのもうれしい。 これなら日本一周はおろか世界一周もたやすい。 第3位 ヤマハ ツーリングセロー 価格:64万4600円 今年1月15日発売されたツーリングセロー。 実燃費は40km前後と優秀。 おサイフに優しいバイクである ——続いて3位は? 佐川 3位は ヤマハのツーリングセローです。 セローは空冷250cc単気筒のシンプルなエンジンと軽量スリムな車体を生かし、"二輪二足"のコンセプトどおり両足をバタバタ着きながら、山道でも渓流でもどこでも入っていける抜群の機動力が魅力です。 そのツーリング用強化パッケージがツーリングセローです。 大型スクリーンやエンジンガード、大型キャリアを装備し、キャンプにも最適なタフ仕様になっています。 しかし悲報が......。 登場から35年の長きにわたって愛されてきたセローもついにファイナルエディションに(号泣)。 買うなら今しかありません! 第4位 ハーレーダビッドソン FXST ソフテイル スタンダード 価格:169万9500円 ハーレー伝統の空冷Vツインに最新テクノロジーをぶっ込んだミルウォーキーエイト107エンジン。 男をギンギンにする ——マジか! 欲しい人は10万円を握り締めてバイク屋へ突っ走るべし! 佐川 そして4位ですが ハーレーのソフテイルスタンダードかなと。 これは今年出たばかりの最新モデル。 「ハーレーならやっぱビッグツインの醍醐味(だいごみ)! でも、ギンキンの巨大ツアラーは値段的にも買えないし...... 」という人にオススメの一台です。 古き良きハーレーを彷彿(ほうふつ)させる超クールなチョッパースタイル、魂を揺さぶるような鼓動感はハーレーでしか味わえません。 映画『イージーライダー』気分で時計を投げ捨てて旅に出かけるのもアリかと。 第5位 KTM 390アドベンチャー 価格:75万9000円 スペイン領諸島で開催された国際試乗会でガッツリ乗った佐川。 「気軽に使い倒せる万能ツーリングマシンです」 ——そして5位は! 佐川 KTMの390アドベンチャーです。 ポイントは普通二輪免許で乗れる本格派スモールアドベンチャーなこと。 フレーム構造や足まわりなどの車体の基本設計は、ダカールラリーと共に歩んできた歴代KTMアドベンチャーシリーズの伝統的な流れをくんでいます。 まさに小さな巨人。 今年の初めにカナリア諸島を300kmほど走破してきましたが、溶岩が転がるガレ場でもアクセル全開で突っ走れるポテンシャルの高さは本物です。 あと、次点にどうしても入れておきたい激推しの一台がありまして......。 ホンダ ADV150 価格:45万1000円 スクーターらしからぬ高剛性ダブルクレードルフレームの骨格。 そして最新のグローバルエンジンを搭載する ——それはなんですか? 佐川 ホンダのADV150です。 理由はスクーターなのにアドベンチャーとツアラーのメリットを兼ね備えている点。 ベースがスクーター界の優等生のPCX150で、突っ込みどころのない完成度なのですが、ADV150ではさらにサスペンションを強化し2段階調整式スクリーンやワイドバーなどダート走行を前提とした装備になっています。 見た目もなんとなくアフリカツインに似ていますが、それもそのはず、開発者は両モデルとも手がけた人だったりします。 シート下に荷物も入るし、150ccとパワーも十分で高速道路も走れるため、その気になれば高速を使ったタンデムツーリングも可能なわけです。 もしかすると、最もコスパに優れたツーリングマシンといえるかもしれません! (写真協力/BMW ホンダ ヤマハ ハーレーダビッドソンジャパン KTMジャパン) 構成/佐川健太郎.

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外出自粛中のバイクの事故はヤハリ起こった。緊急事態なのに情けない。

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自然の素晴らしさ 今回は、新型コロナウイルス感染拡大による、自粛要請の影響で、ほぼ貸し切り状態の道路も多く、はっきり言って、かなり楽しく走ることができた。 いつも、こんな感じだと走りやすくていいのだが… 集合時間が午前11時と、かなり遅い時間だったにも関わらず、一日の走行距離は270kmと、けっこうな距離を走ったので、帰宅後には、久しぶりに首や肩が痛くなった。 朝晩は、少し気温が低かったり、午前中には、多少の雨に振られたりもしたが、それでも、やはり、生きているって素晴らしい!と感じられるような一日だった。 新型コロナウイルスの影響などには関わりなく、自然界は、美しい景色で、私たち、愚かな人間を楽しませてくれる。 真面目に自粛要請に従っている人には、大変に申し訳ないのだが、とても、きれいな景色を楽しむことができた。 とても、ありがたいことだ。 写真の心得がないので、きれいさを伝えきれないのが残念だが、まるで桃源郷のような風景が広がっていた。 インカムの素晴らしさ 今回のツーリングは、 bimota DB7(ビモータ DB7)と一緒に走った。 かなり、異色の組み合わせだ。 真っ黒のハーレーとは違い、白と赤のバイクは、お洒落で、写真映えも素晴らしい。 普通に走っていて、 bimota DB7(ビモータ DB7)をみかけることは、フェラーリよりも少ない気がする。 今回は、セナのインカムとカルドのインカムという、異なるメーカーメーカーの組み合わせということもあり、はじめの接続に、少しばかり手間取ったが、無事に接続することはできた。 セナ同士、カルド同士などの同じメーカー同士と比べると、接続が不安定になったり、ノイズが入ったりということはあっても、基本的には、会話をしながら、楽しく走ることができた。 インカムって素晴らしい。 そして、一人のときは音楽、二人のときはインカム通話と、一日中、インカムを使っていたのにも関わらず、帰宅したときの電池残量が、80%も残っていたことには、とても驚いた。 ビモータ DB7 インカムの素晴らしさを実感したー日だったが、走りに関しては、予想通りの結果となった。 ハーレー通しであれば、置いていかれることは、そうそうないはずだが、相手がイタリアンスポーツとなると、まるで歯が立たない。 今回の、イタリアンスポーツは、bimota DB7(ビモータ DB7)だ。 ストーレートがメインの道路では、ハーレーでも、bimota DB7に、そうそう離されることはないが、コーナーがメインの峠道では、あまりにペースが違いすぎて、コーナーを2〜3個も抜けると、インカムの接続が切断されるくらいの差が開いてしまう。 しかし、これに関しては、もはや慣れっこだ。 最近では、「それが当たり前」、「仕方がない」と諦めているので、ムキになって追いかけることはしなかった。 そんなことをしても、スペック的にも、技術的にも、絶対に追いつけないし、危険なだけだということは、これまでのツーリングで、何度も思い知らされている。 ただし、もっと早くコーナーを駆け抜けたいという気持ちは、強くなるばかりだ。 少なくとも、峠でエコカーだけには負けたくない。 おわりに 今週末は、山間部の桜や、その他の花々が、とてもきれいだった。 来週末には、おそらく見頃を過ぎていることだろう。 「 3つの密」の条件を満たすような場所へ出かけていくことは、いまは、避けたほうがいいかもしれないが、近くに人がいないような、自然の中へ出かけていくことについては、個人的には、悪いことだとは思えない。 多くの大都市では、多くの人が命を落としていることも事実ではあるが、週末の外出自粛要請には、なにか違和感を感じる。 なぜなら、週末に外出を自粛した多くの人たちの中には、月曜日になれば、満員電車に乗って、勤務先に向かう人も多いのだろうから… 細菌やウイルスよりも人間のほうが偉いわけでも、地球上で暮らすための優先パスを神様から発行してもらっているわけでもない。 ウイルスにしても、人間に対する悪の侵略者ではない。 日本では、これから梅雨に入るまで、季節的には、とても良い時期になる。 この外出自粛ムードは、いったい、いつまで続くのだろうか… 世の中がどんな状況であれ、バイクの楽しさは無限大だ。

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