特急しなの 定期券。 列車に乗るには、どのようなきっぷが必要ですか。

特急券の定期とかあるんですか?例えば東京方面に向かう【特急...

特急しなの 定期券

車両編成 6両編成(自由席2両・指定席3両・グリーン車1両) 使用車両 383系電車 運転本数 下り・上り各13本 時刻・運行情報 特急『ワイドビューしなの』の発着時刻や運行情報は、、またはの公式サイトをご覧ください。 停車駅 名古屋・金山・ 千種・ 多治見・恵那・ 中津川・南木曽・上松・ 木曽福島・ 塩尻・ 松本・明科・聖高原・ 篠ノ井・ 長野 (すべての列車が停車する駅は 太字で示しています。 太字でない駅には一部の列車しか停車しません。 ) その他• 車内販売はありません。 全席禁煙です。 スポンサーリンク 特急「しなの」の運賃・料金(主な区間のみ・通常期) 区間 普通車自由席 普通車指定席 グリーン車 名古屋〜多治見 1,440円 1,970円 2,740円 名古屋〜中津川 2,540円 3,070円 3,840円 名古屋〜木曽福島 4,170円 4,700円 6,970円 名古屋〜松本 5,610円 6,140円 8,410円 名古屋〜長野 6,930円 7,460円 11,120円 特急『ワイドビューしなの』と競合する移動手段 特急『ワイドビューしなの』と競合する移動手段は、 高速バスです。 具体的には以下の路線です。 アルピコ交通、名鉄バスが運行しています。 高速バスと、特急『ワイドビューしなの』の所要時間と費用を表で比較してみます。 比較する区間は、 名古屋〜松本(高速バスは名鉄バスセンター〜松本バスターミナル間)と 名古屋〜長野(高速バスは名鉄バスセンター〜長野駅)です。 特急『ワイドビューしなの』の割引きっぷ 特急『ワイドビューしなの』の割引きっぷには、以下のようなものがあります。 信濃路フリーきっぷ・木曽路フリーきっぷ• 青空フリーパス• 回数券• ジパング倶楽部(シニア向け)• 学生割引(学生向け) それぞれの内容について、以下で紹介していきます。 信濃路フリーきっぷ・木曽路フリーきっぷ とは、JR東海が販売しているフリーきっぷです。 信濃路フリーきっぷは 長野・松本エリア、木曽路フリーきっぷは 木曽福島エリアをそれぞれ周遊するのに使えます。 信濃路フリーきっぷと木曽路フリーきっぷの主な特徴は、以下の通りです。 特急『ワイドビューしなの』の普通車指定席に往復で乗車できる• JRフリー区間が乗り降り自由(特急列車または快速・普通列車の普通車自由席)• バスフリー区間の指定されたバス路線が乗り降り自由• 木曽路フリーきっぷには1人用〜4人用がある• 有効期間は 3日間• 4月27日~5月6日、8月10日~19日、12月28日~翌年の1月6日は利用できない 信濃路フリーきっぷと木曽路フリーきっぷの価格(名古屋市内発) 名前 価格(大人) 信濃路フリーきっぷ(名古屋市内発) 13,620円 木曽路フリーきっぷ(1人用・名古屋市内発) 9,390円 木曽路フリーきっぷ(2人用・名古屋市内発) 12,520円 木曽路フリーきっぷ(3人用・名古屋市内発) 15,650円 木曽路フリーきっぷ(4人用・名古屋市内発) 18,780円 青空フリーパス は、JR東海が販売しているフリーきっぷです。 土日祝日や 年末年始限定で、フリーエリア内の普通列車・快速列車が 1日乗り放題になります。 『ワイドビューしなの』を含めた 特急列車(新幹線は除く)にも、別に特急券を購入すれば乗車できます。 価格(大人)は 2,620円です。 『ワイドビューしなの』の区間では、 名古屋〜木曽平沢間がフリーエリアに含まれています。 (JR東海の区間すべてがフリー区間に含まれているわけではありません) 名古屋〜中津川や 名古屋〜木曽福島などの区間は、 1往復すれば元が取れます。 回数券 『ワイドビューしなの』の各区間で利用できる 回数券には、以下の3種類があります。 『ワイドビューしなの』の回数券 名前 設定区間 価格(大人) 名古屋〜木曽福島・塩尻・松本・長野 25,740〜40,200円 名古屋〜松本・長野 30,900〜38,280円 名古屋〜中津川 7,440円 指定席特急回数券と自由席特急回数券は 6枚つづり 、しなの特急回数券は 4枚つづりです。 2人以上のグループで同時に利用することも可能です。 なお4月27日~5月6日、8月11日~20日、12月28日~翌年の1月6日は利用できません。 ジパング倶楽部(シニア向け) はJRが運営している シニア向けの会員制サービスです。 入会資格は男性65歳以上、女性60歳以上です。 JR線を営業キロで片道・往復・連続 201キロ以上利用するという条件で、運賃・料金が 2〜3割引になります。 学生割引(学生向け) 学生割引は、JRから指定を受けた中学・高校・大学・専修・各種学校の生徒が利用できる 割引です。 価格を比較 上で挙げた割引きっぷの価格と、通常の運賃・料金を比較してみます。 大人1名が通常期に特急『ワイドビューしなの』で 名古屋駅〜長野駅を往復するという条件での比較です。 回数券の場合は、1枚あたりの価格です。 インターネット予約については、お住まいのエリアによって利用できる場合と利用できない場合があります。 JR東海は、在来線特急向けのインターネット予約サービスを提供していません。 そのため、JR東海エリアにお住まいの方は、基本的にインターネット予約以外の方法できっぷを予約・購入する必要があります。 特急『ワイドビューしなの』の区間で言うと、 名古屋〜塩尻間がJR東海のエリアになります。 JR北海道、JR東日本エリアにお住まいの方は『』、JR西日本・JR四国・JR九州にお住まいの方は『』できっぷを予約・購入できます。 それぞれきっぷの受取場所が決まっているので、注意が必要です。 特急『ワイドビューしなの』の区間では、 塩尻〜長野間がJR東日本のエリアです。

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特急「わかしお」「新宿わかしお」の料金と割引きっぷ

特急しなの 定期券

目次 contents• これは、特急しなのがJR東とJR東海の両方のエリアをまたいで走るためです。 有効期間が上記にかかる場合は、その日数分を延長 JR東日本 しなの回数券 長野市方面からの利用におすすめ A. 信州しなの料金回数券 画像: は、しなのの特急券の回数券 4枚セット です。 別途各区間の乗車券 運賃 が必要となります。 信州往復きっぷ 画像: は乗車券のみの往復2枚セットです。 特急しなのに乗る場合は、別途各区間の特急券が必要となります。 この切符は別途特急券を買えばしなのにも乗車が可能です。 引用: 1日乗り放題ですので、名古屋〜中津川、名古屋〜木曽福島を1往復すれば元が取れます。 どちらも有効期間は3日間で、名古屋駅を起点として 長野・松本エリアや 木曽エリアをそれぞれ周遊できます。

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JRの特急乗車に関しての質問です。通勤用の定期券をもっています。...

特急しなの 定期券

定期券で特急列車に乗れる?乗れない?意外と知らない定期券のルール 定期券で特急列車に乗れるものであれば、乗れないものもあるというのが結論です。 (YesでありNoであるということですね。 ) 実は定期券で特急列車は乗車できないというルールが存在します。 JR東日本では定期券の制度について「通勤定期券等は、原則として普通列車の普通車(別にグリーン券をお持ちの場合はグリーン車)のご利用に限ってご乗車いただけるもの」と書かれているページが存在します。 ちなみに、上の画像にある列車は2020年春から運行を開始した「サフィール踊り子」です。 実はこの列車には定期券では乗車することができません。 実際にはJR東日本管内では一部特急列車に乗れることがあります。 しかし、その一方で「定期券では普通列車普通車の乗車に限る」というルールもまた存在します。 JR東日本では定期券でも特急列車に乗れるようにと「お客さまのご利用状況等を勘案し、一部の特急列車につきましては別途特急券をお買い求めいただければ、定期券でのご利用を認めております。 」と説明しています。 Yahoo!などの時刻表アプリでもそのことは明記されていて、備考欄に「定期券と自由席特急券で普通車自由席に乗れる」という旨が記載されています。 逆に記載がない列車は乗車することができません。 乗車できない列車としては、2019年に宇都宮線で走っていた特急のリバイバル運転「新特急なすの」が運転された際には定期券では乗車できませんでした。 「新特急なすの」のように特別な列車という意味の強い列車の場合は定期券で乗車できないようにしているのかもしれません。 (元々は自由席の設定のある列車でしたが、全席指定での運転でした) また、高崎線・常磐線の一部の特急列車では全席指定の列車が存在します。 これはどちらかと言えば「自由席を廃止して全席指定にして実質値上げをしよう(ただし、自由席の要素を残すためか、座席未指定券も発売されている)」というJR東日本の意図があったためで、仮に特急列車の指定席には乗車できないということになると利用客の便宜を損ねてしまいます。 これについても普通車指定席に限って、定期券での特急列車の乗車が認められています。 ただし、特急列車のグリーン車には別途乗車券が必要になります。 サフィール踊り子のグリーン個室 しかし、「サフィール踊り子」はあくまで観光する人の利用を想定している列車のため、定期券で乗れる列車には入っていません。 そもそも全車グリーン車で元々通勤で使うような列車ではありませんが・・・。 以前は普通列車グリーン車ですら定期券では乗車できなかった 最初はJR東日本管内の普通列車グリーン車についても、「定期券では普通列車の普通車の利用に限って」という前提に基づいて、最初は乗車できないということになっていました。 つまり、定期券では乗車できず、別途乗車券・普通列車グリーン券が必要でした。 しかし、現在普通列車グリーン車の平日の利用客を見てみると、その多くは通勤定期利用者です。 これは2004年までは東海道線・横須賀線を除いた、宇都宮線・高崎線といった路線では全ての普通列車が普通車での運転でした。 しかし、JR東日本としては通勤時の着席サービスを充実させたいという意図があったのか、中距離電車が運転される線区に次々と普通列車グリーン車を投入する計画を2004年に発表しました。 この際に通勤時により多くの人に利用してもらうために、「本来は普通列車普通車しか利用できないが、便宜上、定期券を持っている人は普通列車グリーン車自由席を利用してもよい」という風にルールが変更されました。 特急列車同様に乗客の便宜を図るために設定されたルールになっています。 【結論・まとめ】特急列車・グリーン車に定期券で乗れる?乗れない?.

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