セーニャ ドラクエ。 【ドラクエ11(DQ11)】仲間キャラと結婚してたら…?セーニャ・ベロニカ・マルティナ│ホロロ通信おすすめゲームと攻略裏技最新まとめ【ホロロ通信】

セーニャが可愛いので本音をぶちまける

セーニャ ドラクエ

1聖地ラムダへ向かう一行。 ついにセーニャに再会! 聖地ラムダへと向かう旅を続けていた一行。 そこに現れたのは、 かつて勇者ローシュによって封印されていたはずの湖のドラゴン、「魔竜ネドラ」でした。 封印されていただけあって、強敵! 戦闘でも倒すことができずに、 「おのれの無力さをあの世で悔やむがよい。 キサマらの命・・・喰らいつくしてくれよう」 と大ピンチになったそのとき! どこからともなく、ハープの音が鳴り、ネドラを消滅させてしまいます。 世界が滅びようとも命に代えてあなたをお守りいたします」 とひざまづいて再会を喜ぶセーニャちゃんでした。 やっぱり聖地ラムダは情報が集まる場所でもあり、彼女の家族もいますから、心配だったのでしょう。 そして、セーニャちゃんを仲間に迎え、 ついに目指していた聖地ラムダにたどりつきます! 「 お父様っ!お母さま!ご無事だったんですね・・・!」 聖地ラムダは魔王が誕生した命の大樹からほど近い場所にあり、 もう滅びたのでは・・・?という噂がありましたが、 街は壊滅的ダメージを受けたとはいえ、無事でした。 そしてセーニャはベロニカの気配もここラムダに感じ取ります。 「お姉さまはこの近くにいるはずですわ。 北の方から懐かしい気配を感じます」 とようやく、仲間の最後のひとり、ベロニカに会える! その気持ちで、ベロニカとセーニャの大好きだ場所、「静寂の森」へと向かいます。 2ついに再会したベロニカ。 あの日何があったのか。 「あらお姉さま。 こんなところにいらしたのですね」 と、静寂の森に入ってすぐ、ベロニカの姿を見つける仲間たち。 そこには、 ちょこんと木の根元で微笑みながら眠るベロニカちゃんの姿がありました。 え・・・?一体どういうこと?と思ったところ、 横に立てかけてあったベロニカの杖が光始めます。 そして主人公たちは過去、 魔王ウルノーガが誕生したあの場所で一体なにがあったのかを知ることになります。 半年前、ウルノーガとの戦いでベロニカは何をしたのか 魔王ウルノーガによって、主人公たちがなすすべもなく倒され、 そして命の大樹が滅ぼされたとき。 そこには崩れ去る大樹の中で魔法を使うベロニカの姿がありました。 「早くなんとかしないとみんなやられてしまうわ・・・」 意識を失ってしまっている仲間たちの中、ベロニカだけが意識を保ち、魔王ウルノーガの魔力に抗っていました。 「あたしはどうなってもいい・・・。 みんな絶対いきのびてアイツから世界を救ってちょうだい!」 ベロニカは崩壊していく足場の中、最後の力を振り絞って皆に魔法をかけ、そして大樹から逃がそうとします。 「 セーニャ・・・またいつか同じ葉のもとに生まれましょう。 かつてセーニャとベロニカが大好きだった場所なのです。。 ベロニカの最後と悲しい別れ 「お姉さま・・・私たちを助けるために・・・」 真実を知り、言葉をなくす一行。 そしてセーニャがベロニカに触れようとすると・・・ ベロニカの最後の力は消え去り 、 体とともに光のつぶとなって消滅していきます。 彼女はきっと、主人公たち、とくにセーニャに最後のお別れを言うために、 その最後の魔力でギリギリの身体を保っていたのだと思います。。 「ベロニカ・・・」 泣き崩れるマルティナ。 そして、グレイグもまたその気持ちを察して俯きます。 「 ベロニカちゃん・・・アナタ最期の力をふりしぼってアタシたちのことを・・・」 カミュはあまりのことで言葉を失っています。 実は会う前に、 「オレは記憶喪失になってて、マルティナは魔物になってたくらいだから・・・もしかすると大人に戻ってるかもな。 ははっ!」 とベロニカの無事を信じるからこその発言をしていたカミュ。 だからこそ、ベロニカの最後を知って、余計につらかったと思います。。 「若い者ばかり先に行きおって・・・」 ロウは、自分の娘とムコのとき、そして今回は、仲間を失い、悲しそうにつぶやきます。。 そして、一番つらいはずのセーニャ。。 「お姉さまはもう、いない。 ・・・どこにもいないのですね。 」 いない、という言葉を繰り返すセーニャ。 手にはベロニカの杖を握り締めて・・・。 一緒に育った双子の姉。 ずっと自分を引っ張ってくれた姉。 彼女にとっては、きっと自分自身を失う以上につらいものだったと思います。 3ベロニカを失ったラムダ。 ベロニカとはどんな女の子だったのか。 「 願わくば双賢の姉妹の片葉ベロニカの魂が、還るべき場所・・・命の大樹のもとへ召され、新たな葉として芽吹かんことを」 ベロニカ、そして失った命を祈るラムダの人々。 実は、セーニャとベロニカは、ラムダの伝説である、 かつて勇者を守った「賢者セニカ」の生まれ変わりとされ、名前も分けてつけられていました。 そして、ラムダの人々は、 「 双子としてセニカの生まれ変わりだったということは、どちらか一方が命を落としても、もう片方が生き残るように、と命の大樹が見越してのことだったのかもしれない」 とある意味運命だったのかも・・・と考えていました。 ベロニカとはどんな女の子だったのか? さらにベロニカのラムダでの生活ぶりも明らかになります。 「 ベロニカは子供のときから覚えたての魔法をあちこちにまきちらす、それはそれはお転婆な女の子でね・・・でも、絶対に動物や人には向けなかった優しい子だったんだよ」 どうやら、というより予想どおり、かなりおてんばな女の子だったようです。 最初に出会ったときも、ケンカ腰でしたものね・・・。 でも、やっぱり魔法を悪用しない、しっかりしていて、それでいて優しい女の子だったようです。 「子供の頃のベロニカはいつか平和になったら、魔法の先生になりたいと言っていました。 そしかし、もう叶わぬ夢なのですね・・・」 夢は魔法の先生になること。 そして、 セーニャは子供のときからちょっとぼんやりしたところがあり、いつもベロニカの後をついて歩いていたようです。 そんな二人の両親は・・・ 「こんなことなら偉大な賢者なんてご神託受けなければよかったわ・・・普通の女の子として暮らしてほしかった・・・」 と親としては当然の悲しみを話します。 仲間たちもまた、自分たちが助かったのは、ただの奇跡だと信じて何も知らなかったことを悔やみます。 ベロニカの自己犠牲の上でみんな生き残っていたと知ったからこそ、余計につらいのでしょう。 4セーニャの決意と最後の別れ 夜遅く、悲しみの送り火をたき、眠りについた街。 その片隅からハープの音色が聞こえてきます。 音の方へ歩いていく主人公。 「 後の世も ひとつの葉に生まれよと契りし いとおしき 片葉のきみよ 涙の玉と共に 命を散らさん」 そこにはハープの音色と共に、いにしえの歌を口ずさむセーニャの姿がありました。 誰よりもつらいはずのセーニャ。 しかし、彼女は涙ひとつ見せません。 それはなにより、 自分たちが賢者の生まれ変わりであり、勇者を導くためなら命を惜しまないと誓っていたからこそ。 こうなることもまた、彼女たちは予期していたのかもしれません。。 ですが、きっと心では泣いていて。 それを表に出すことはベロニカも望まない、とセーニャは考えたのかもしれません。 以前、ストーリー2で考察したとき、 「私とお姉さまはきっと芽吹くときも散るときも同じですよね?」 という言葉に、ベロニカは「どうかしら・・・でも、そうだといいわね」と答えていました。 でも、その後には続きがあったのです。 「セーニャ、約束して・・・この先、あたしの身に何があっても一人で生きていけるって」 「・・・そんな約束できません。 お姉さまがいなくなってしまうなんて、私考えられませんわ」 とそのときは答えていたセーニャ。 しかし、 「私はずっと後悔していました・・・あの時約束していればお姉さまも、安心して天に召されたのではないかと・・・」 あのとき、約束できなかったこと。 「一人でも大丈夫。 」 これを果たすために、セーニャは涙をこらえ、気丈にふるまっていたのでしょう。 天国にいる姉に心配をさせないように。 姉と目指した使命を果たすために。 「 お姉さまが助けてくれたこの命・・・精一杯未来へつないでみせます」 と決意を新たにします。 セーニャは髪を切り、 「もう・・・涙は見せません。 」 「・・・さようなら」 天へと、最愛の姉、ベロニカへ最後の別れを告げるのでした・・・。 5セーニャの新たな力!ベロニカの意志を受け継いで セーニャがベロニカに最後の別れを告げた後、ベロニカの杖が光り、その中から魔力がセーニャへと移ります。 そして、得たのは新しい力。 かつてベロニカが使っていた「黒魔法」。 それをセーニャが使えるようになったのです。 これはまさに、かつて賢者セニカが行使した白と黒、両方の魔法そのものであり、 ここでセーニャは完全にセニカの生まれ変わりとなったのです。 「お姉さまがこの力を残してくれた・・・私はもう、迷いません」 ベロニカの力と意志はセーニャにちゃんと引き継がれ、そして決意新たに魔王を倒すために進む道を彼女は選びました。 そして、魔王打倒の旅は続きます。 それがまさにこんな形で途中離脱・・・。 正直、プレイしていたときは涙が止まりませんでした。 でも、そんなことはなく、ここからメンバーは仲間をうしなった悲しみを乗り越えて、魔王を倒すことになります。 しかし! これはネタバレなのですが、実はこれは1周目の世界。 魔王を倒した後、ベロニカちゃんを救うべく、本当の意味での「過ぎ去りし時を求めて」が始まります。 私の(女性の)転職体験も載せていけたらと思います。 その他PCやPS5など基本的に管理人の好みをメインに自由に投稿してます。 自由にコメントできますので、皆様の考察やご意見お待ちしております。 152• 258• 236• 1 スポンサーリンク.

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【ドラクエライバルズ】決意の聖賢セーニャの評価と採用デッキ

セーニャ ドラクエ

セーニャ 基本 性別 女 登場作• (初登場)• どこでも• の村出身『双賢の』の回復担当。 ののと共にを探していた。 琴を持った心優しくした、にでもで話す。 でも中に琴を奏でる姿が見られる。 長い、のヘド、に似たのが特徴。 を好んでいる。 ののであるセニカの生まれ変わりらしいのだが、として生まれたことで魔が攻撃と回復に分離してしまったようである。 もし1人に生まれていれば偉大なになっただろうと言われているが・・・? そのため、性や性格は系だがあくまでも『の回復側担当』であり自身はではない。 であるからは少し頼りないと思われていることもあり、本来はのはずなのだが自他共に全にとして扱われている。 実際、間の抜けた所があり、になる際は内で寝ており、それをが起こすことでにすることになる。 時に「はなす」とズレた回答が聞けることが多い、またが鋭く潮の香りや晩御飯の献立などその場の雰囲気についてってくれる。 やの地の人々のから16〜のである事が推察出来る。 普段はな雰囲気だが着せ替えは「の」を始め露出が高かったりだったり身体のを強調したり大胆な物が多い。 屈の「のこもれび」の琴を曲に持つ。 性能 基本的な性は作の系に準拠している。 のんびりした性格故か、のより素さが低くそのに見えて守備が高い。 多くの回復、、ピオラなどの、マヌーザやザキ系の一部補助を持つ。 また、本人の性格のせいなのかラル、ザメハ、マヌーハが使用できないことは覚えておきたい。 攻撃も攻撃の系を覚えるが、設定上の理由からか こうげき魔が0のまま一切成長しないため、原則としてその技の基本の威しか出ない、威を上げるにはまのたねの集中投与や装備での補強が必要になる。 使用はまたはで、は回復魔を高める。 また、大以外のほとんどのが装備可で、最高でのまで持てるためますます硬い。 は攻撃の「」、味方のや回復魔の強化ができる「」、味方の耐性をつけられる「たてごと」の3つで、一番重要な回復そのものはでり覚えられるため振りのが致命的になるという心配はあまりない。 ヤリは「氷らんげき」や「一突き」を使えば侮れない威が出る、「」も一応この、だが「流の構え」「地の構え」の専用防御技も持つ。 は即死威の攻撃を受けても1で踏みとどまる「の」や、を防ぐ「ポーン」が重要。 たてごとは「()の旋」によって味方の耐性を向上できるほか、れんけいでも出番がある。 重要なネタバレ この節にはに関する重要なが書いてあります。 を命の大に送るという使命は果たすが、にしてやられ、一行は散々に。 に苦しんでいる人々を助けながらに先立ち一人でをしていたが、になっていたに会えなかった。 のでようやくに再会できたが、それは全魔を使ってを救出したの抜け殻で、触ると消滅した。 気丈に振る舞っているように見えて内心は打ちひしがれていた。 の傍で少し泣き、迷いを断ち切った後はを短くし、の魔を受け継ぐ。 からは 覚めしセーニャと記載されている。 を倒した後、忘れられたに眠るを使えばたちを生き返らせられる可性があることを知るが、それはとの別れを意味していた。 が過ぎ去りし時をめることになった時、「 また私の事を……探し出してくれますか?」とを流し送った。 過ぎ去りし時をめた後はが事にのを手に入れることができたため、はせずに済んだ。 このため上述の強化はなかったことになったが、の里にてまた異なるパの拡が行われる。 その後は忘れられたでと共にたてごとを奏で、をさせた。 この時に先祖にあたるセニカが実は姿を変えて生きていたことがになるために、と共に本当に生まれ変わりなのかどうかが不明になっている。 することでと両手も装備できるようになり、の全とを引き継ぐことかできる。 またした時に得られるも周りより2倍以上多くなる。 さらに、のほうが高かった素さや攻撃魔等の数値や成長率も継承されぎりののになる。 回復、攻撃、弱体、強化、による、敵の解除と出来る事は非常に多く一見万に見えるがそれらを一人でこは謀ともいえ、特に攻撃はやを覚えるまで過剰育成しない限りの等の方が強いためアタッとする意義は薄い。 やはりセーニャはセーニャでしかなく、の役割は持てないというのが実態である。 版ののではができることがになる。 またにに選ばれると、ながら小さい頃からの夢がったと奮する。 11sではセーニャとの(同居)が追加され、セーニャからのによりの岩に一緒に登頂する事になる、そこではへの思いをを見せながらり 「 〇〇様 通り私を探し出してくれましたね。 」 と言葉を送り、に寄り添いながらの幕は閉じる。 尚最初にラから教わったというを食べさせられるが、ごと持って来たうえに味は案の定「想像を絶する味だった」という感想とともに呪いの曲までかからるため、全なだった様だ。 これが上達したらおいっぱいのを作ってくれるらしい。 でもな雰囲気を見せるが、自身の使命を忘れている訳でもなく、の事を支えていくと誓う。 関連動画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目•

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【ドラクエ11】セーニャのおすすめのスキルパネル解放ルート【ドラクエ11S】|ゲームエイト

セーニャ ドラクエ

1聖地ラムダへ向かう一行。 ついにセーニャに再会! 聖地ラムダへと向かう旅を続けていた一行。 そこに現れたのは、 かつて勇者ローシュによって封印されていたはずの湖のドラゴン、「魔竜ネドラ」でした。 封印されていただけあって、強敵! 戦闘でも倒すことができずに、 「おのれの無力さをあの世で悔やむがよい。 キサマらの命・・・喰らいつくしてくれよう」 と大ピンチになったそのとき! どこからともなく、ハープの音が鳴り、ネドラを消滅させてしまいます。 世界が滅びようとも命に代えてあなたをお守りいたします」 とひざまづいて再会を喜ぶセーニャちゃんでした。 やっぱり聖地ラムダは情報が集まる場所でもあり、彼女の家族もいますから、心配だったのでしょう。 そして、セーニャちゃんを仲間に迎え、 ついに目指していた聖地ラムダにたどりつきます! 「 お父様っ!お母さま!ご無事だったんですね・・・!」 聖地ラムダは魔王が誕生した命の大樹からほど近い場所にあり、 もう滅びたのでは・・・?という噂がありましたが、 街は壊滅的ダメージを受けたとはいえ、無事でした。 そしてセーニャはベロニカの気配もここラムダに感じ取ります。 「お姉さまはこの近くにいるはずですわ。 北の方から懐かしい気配を感じます」 とようやく、仲間の最後のひとり、ベロニカに会える! その気持ちで、ベロニカとセーニャの大好きだ場所、「静寂の森」へと向かいます。 2ついに再会したベロニカ。 あの日何があったのか。 「あらお姉さま。 こんなところにいらしたのですね」 と、静寂の森に入ってすぐ、ベロニカの姿を見つける仲間たち。 そこには、 ちょこんと木の根元で微笑みながら眠るベロニカちゃんの姿がありました。 え・・・?一体どういうこと?と思ったところ、 横に立てかけてあったベロニカの杖が光始めます。 そして主人公たちは過去、 魔王ウルノーガが誕生したあの場所で一体なにがあったのかを知ることになります。 半年前、ウルノーガとの戦いでベロニカは何をしたのか 魔王ウルノーガによって、主人公たちがなすすべもなく倒され、 そして命の大樹が滅ぼされたとき。 そこには崩れ去る大樹の中で魔法を使うベロニカの姿がありました。 「早くなんとかしないとみんなやられてしまうわ・・・」 意識を失ってしまっている仲間たちの中、ベロニカだけが意識を保ち、魔王ウルノーガの魔力に抗っていました。 「あたしはどうなってもいい・・・。 みんな絶対いきのびてアイツから世界を救ってちょうだい!」 ベロニカは崩壊していく足場の中、最後の力を振り絞って皆に魔法をかけ、そして大樹から逃がそうとします。 「 セーニャ・・・またいつか同じ葉のもとに生まれましょう。 かつてセーニャとベロニカが大好きだった場所なのです。。 ベロニカの最後と悲しい別れ 「お姉さま・・・私たちを助けるために・・・」 真実を知り、言葉をなくす一行。 そしてセーニャがベロニカに触れようとすると・・・ ベロニカの最後の力は消え去り 、 体とともに光のつぶとなって消滅していきます。 彼女はきっと、主人公たち、とくにセーニャに最後のお別れを言うために、 その最後の魔力でギリギリの身体を保っていたのだと思います。。 「ベロニカ・・・」 泣き崩れるマルティナ。 そして、グレイグもまたその気持ちを察して俯きます。 「 ベロニカちゃん・・・アナタ最期の力をふりしぼってアタシたちのことを・・・」 カミュはあまりのことで言葉を失っています。 実は会う前に、 「オレは記憶喪失になってて、マルティナは魔物になってたくらいだから・・・もしかすると大人に戻ってるかもな。 ははっ!」 とベロニカの無事を信じるからこその発言をしていたカミュ。 だからこそ、ベロニカの最後を知って、余計につらかったと思います。。 「若い者ばかり先に行きおって・・・」 ロウは、自分の娘とムコのとき、そして今回は、仲間を失い、悲しそうにつぶやきます。。 そして、一番つらいはずのセーニャ。。 「お姉さまはもう、いない。 ・・・どこにもいないのですね。 」 いない、という言葉を繰り返すセーニャ。 手にはベロニカの杖を握り締めて・・・。 一緒に育った双子の姉。 ずっと自分を引っ張ってくれた姉。 彼女にとっては、きっと自分自身を失う以上につらいものだったと思います。 3ベロニカを失ったラムダ。 ベロニカとはどんな女の子だったのか。 「 願わくば双賢の姉妹の片葉ベロニカの魂が、還るべき場所・・・命の大樹のもとへ召され、新たな葉として芽吹かんことを」 ベロニカ、そして失った命を祈るラムダの人々。 実は、セーニャとベロニカは、ラムダの伝説である、 かつて勇者を守った「賢者セニカ」の生まれ変わりとされ、名前も分けてつけられていました。 そして、ラムダの人々は、 「 双子としてセニカの生まれ変わりだったということは、どちらか一方が命を落としても、もう片方が生き残るように、と命の大樹が見越してのことだったのかもしれない」 とある意味運命だったのかも・・・と考えていました。 ベロニカとはどんな女の子だったのか? さらにベロニカのラムダでの生活ぶりも明らかになります。 「 ベロニカは子供のときから覚えたての魔法をあちこちにまきちらす、それはそれはお転婆な女の子でね・・・でも、絶対に動物や人には向けなかった優しい子だったんだよ」 どうやら、というより予想どおり、かなりおてんばな女の子だったようです。 最初に出会ったときも、ケンカ腰でしたものね・・・。 でも、やっぱり魔法を悪用しない、しっかりしていて、それでいて優しい女の子だったようです。 「子供の頃のベロニカはいつか平和になったら、魔法の先生になりたいと言っていました。 そしかし、もう叶わぬ夢なのですね・・・」 夢は魔法の先生になること。 そして、 セーニャは子供のときからちょっとぼんやりしたところがあり、いつもベロニカの後をついて歩いていたようです。 そんな二人の両親は・・・ 「こんなことなら偉大な賢者なんてご神託受けなければよかったわ・・・普通の女の子として暮らしてほしかった・・・」 と親としては当然の悲しみを話します。 仲間たちもまた、自分たちが助かったのは、ただの奇跡だと信じて何も知らなかったことを悔やみます。 ベロニカの自己犠牲の上でみんな生き残っていたと知ったからこそ、余計につらいのでしょう。 4セーニャの決意と最後の別れ 夜遅く、悲しみの送り火をたき、眠りについた街。 その片隅からハープの音色が聞こえてきます。 音の方へ歩いていく主人公。 「 後の世も ひとつの葉に生まれよと契りし いとおしき 片葉のきみよ 涙の玉と共に 命を散らさん」 そこにはハープの音色と共に、いにしえの歌を口ずさむセーニャの姿がありました。 誰よりもつらいはずのセーニャ。 しかし、彼女は涙ひとつ見せません。 それはなにより、 自分たちが賢者の生まれ変わりであり、勇者を導くためなら命を惜しまないと誓っていたからこそ。 こうなることもまた、彼女たちは予期していたのかもしれません。。 ですが、きっと心では泣いていて。 それを表に出すことはベロニカも望まない、とセーニャは考えたのかもしれません。 以前、ストーリー2で考察したとき、 「私とお姉さまはきっと芽吹くときも散るときも同じですよね?」 という言葉に、ベロニカは「どうかしら・・・でも、そうだといいわね」と答えていました。 でも、その後には続きがあったのです。 「セーニャ、約束して・・・この先、あたしの身に何があっても一人で生きていけるって」 「・・・そんな約束できません。 お姉さまがいなくなってしまうなんて、私考えられませんわ」 とそのときは答えていたセーニャ。 しかし、 「私はずっと後悔していました・・・あの時約束していればお姉さまも、安心して天に召されたのではないかと・・・」 あのとき、約束できなかったこと。 「一人でも大丈夫。 」 これを果たすために、セーニャは涙をこらえ、気丈にふるまっていたのでしょう。 天国にいる姉に心配をさせないように。 姉と目指した使命を果たすために。 「 お姉さまが助けてくれたこの命・・・精一杯未来へつないでみせます」 と決意を新たにします。 セーニャは髪を切り、 「もう・・・涙は見せません。 」 「・・・さようなら」 天へと、最愛の姉、ベロニカへ最後の別れを告げるのでした・・・。 5セーニャの新たな力!ベロニカの意志を受け継いで セーニャがベロニカに最後の別れを告げた後、ベロニカの杖が光り、その中から魔力がセーニャへと移ります。 そして、得たのは新しい力。 かつてベロニカが使っていた「黒魔法」。 それをセーニャが使えるようになったのです。 これはまさに、かつて賢者セニカが行使した白と黒、両方の魔法そのものであり、 ここでセーニャは完全にセニカの生まれ変わりとなったのです。 「お姉さまがこの力を残してくれた・・・私はもう、迷いません」 ベロニカの力と意志はセーニャにちゃんと引き継がれ、そして決意新たに魔王を倒すために進む道を彼女は選びました。 そして、魔王打倒の旅は続きます。 それがまさにこんな形で途中離脱・・・。 正直、プレイしていたときは涙が止まりませんでした。 でも、そんなことはなく、ここからメンバーは仲間をうしなった悲しみを乗り越えて、魔王を倒すことになります。 しかし! これはネタバレなのですが、実はこれは1周目の世界。 魔王を倒した後、ベロニカちゃんを救うべく、本当の意味での「過ぎ去りし時を求めて」が始まります。 私の(女性の)転職体験も載せていけたらと思います。 その他PCやPS5など基本的に管理人の好みをメインに自由に投稿してます。 自由にコメントできますので、皆様の考察やご意見お待ちしております。 152• 258• 236• 1 スポンサーリンク.

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