チェンジザ ワールド 今日 から 殺人 鬼。 [ネタバレ注意]『チェンジザワールド』第1巻|『不能犯』の神崎裕也最新サスペンスマンガ!

漫画「チェンジザワールド-今日から殺人鬼-」ネタバレ感想。最底辺ニートと猟奇殺人鬼が入れ替わる!

チェンジザ ワールド 今日 から 殺人 鬼

漫画「 チェンジザワールド-今日から殺人鬼-」はウロボロス、不能犯などを描いた神崎裕也先生の新作漫画。 本格サスペンスになっており銃撃の打ち合いにて二人の男の人格が入れ替わる物語。 一人は自殺を考えていたニート男の斉藤唯一(さいとうゆいち)。 もう一人はエリート刑事でシリアルキラーである男、光宗朔太郎(みつむねさくたろう)。 そんな相反する二人の人格が入れ替わって物語は展開。 表面上はセレブでエリートで女性にもモテモテである光宗であるが、裏の顔を知ってしまったユイチは自分の体に入っている光宗から命を狙われたり、稀代の殺人鬼に仕立て上げられようとしていきます。 実力派が描く本格サスペンスだけあって期待にガッチリと応えてくれる漫画。 率直な感想は「面白い!次巻も絶対に買う」です。 そんな彼が自殺しようと山奥の廃ホテルに入るとヤクザらしき人物の死体が…。 側には銃が一丁。 ユイチが銃を手にした瞬間、ヤクザを追っていた刑事の光宗朔太郎が現れる。 二人が撃ち出した銃弾は衝突…。 同時に彼らは人格が入れ替わる不可思議な現象に見舞われていきます。 ユイチの体には光宗の人格が。 光宗の体にはユイチの人格が入っていきます。 そしてユイチは光宗朔太郎として生活を送る形になりますが、彼には大きな秘密が隠されていました。 表はエリート刑事で部下からの信頼も厚い男ですが裏の顔はなんと猟奇的殺人者…いわゆるシリアルキラーだったのです。 さらに自宅には監禁していた謎の少女、峯村アン。 光宗の秘密を知ってしまったユイチに光宗の悪の手が襲いかかってきます。 そこまでの道中で薬の売人と一悶着あるユイチですが異常な身体能力を持つ光宗の体と殺人衝動に驚愕をしていきます。 そして出会う入れ替わった人格の二人。 その時は何事もなかったのですが、その後、光宗は監視役の刑事を殺して入院先の病院から脱走。 その足でユイチの元を訪れます。 そして光宗はユイチの体を使ってユイチを稀代の殺人鬼へ仕立て上げると告げていきます。 謎の少女が物語のキーマン…!? 光宗の自宅に監禁されていた13歳の少女、峯村アン。 彼女は光宗に両親を殺されていました。 また人間の背景が視えるらしく、光宗の体にユイチが入っている事を知っている唯一の人物。 そして何故、アンは殺されず監禁されていたのか…またアンの人の背景や心を見透かす能力が今後の物語に大きく関わってくるのかもしれません。

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『チェンジザワールド

チェンジザ ワールド 今日 から 殺人 鬼

漫画「チェンジザワールド〜今日から殺人鬼〜」2巻ネタバレ 片思いの同級生が登場! 超ド級の連続殺人鬼と身体が入れ替わってしまった唯一。 自分の身体のまま光宗が大量殺人を犯そうとしている事に焦りを感じていきます。 そんな中、光宗が殺し損ねた少女・峯村アンを保護した唯一。 最初はアンの事をお荷物だと思っていたが何だかんだでアンを光宗から守る決意を固める唯一。 さらにアンが入院していた病棟で思いがけない出会いも果たす事に…。 それは唯一が学生時代に好きになった女性・仲里ひかりが女医としてアンの担当をしていたのだ。 光宗の身体に入っている唯一は外見の美貌を活かして初めて仲里と濃密な会話(笑) 幸せに浸っていると仲里からさらに意外な発言が飛び出していきます。 指名手配犯である斉藤唯一は人殺しをするような人間ではない…学生時代に見ているから断言できると唯一にとって嬉しい言葉を語っていきます。 俄然、光宗の計画を阻止する活力が湧いていくる唯一。 そんな中、アンはある仮説を唯一に説明。 このまま長い間、光宗と身体が入れ替わっていると唯一が光宗化する可能性がある事を指摘。 一方、唯一の身体で行動する光宗。 ポケットから仲里ひかりの職員証を取り出して眺めていきます。 殺し屋のトモダチ登場で事態へ急転…!? 2巻ではさらに新たな人物が現れる。 それは光宗の協力者でもある「ゴキブリ」と称される男。 まだ身体が入れ替わる前、光宗はヤクザに追われているゴキブリを保護。 標的を誘拐する実行犯としてゴキブリを利用していた。 そんな男が入れ替わり後、唯一の前に登場。 少し足りない要素満載のゴキブリだが光宗への信奉心は相当なもの。 そんな彼が唯一を庇って車に轢かれる事態が発生。 この黒幕はゴキブリを追っていたヤクザと癒着していた顔見知りのおっさん下っ端警官。 光宗がゴキブリと繋がっている可能性を察知して尾行していたのだ。 唯一とゴキブリは拉致されて山奥へ。 殺し屋との間でできた友情が唯一を覚醒させる!? ヤクザが私有する山中で生き埋めにされそうになる唯一とゴキブリ。 車に轢かれて体力が消耗しているゴキブリは一人倒れてしまう事態へ。 しかし、足りない要素満載だが人を見る目は鋭いゴキブリ。 唯一が介抱する中で光宗の中にいる人格が光宗ではないと察知。 身体が入れ替わっている説明をするとゴキブリは信じ、唯一の存在を認め、自分達はトモダチになれたと語っていきます。 最後の力を振り絞って唯一を守ろうとするゴキブリ。 そんな彼に感化されたのか唯一の中で何かが覚醒。 光宗の身体のポテンシャルを引き出し、電光石火の如くヤクザ達の背後を取り、殺人鬼としての恐怖をヤクザ達に植え付けていく場面で2巻は幕引き。 漫画「チェンジザワールド〜今日から殺人鬼〜」2巻の感想 テンポが良く目まぐるしい展開が続く第2巻。 人格が光宗化する前に手を打たなければいけない唯一ですが、2巻で光宗との接点は生まれず…。 彼が徐々に光宗に侵されていかないか心配…。 同時に唯一の片思いの存在である仲里を光宗が狙いそうなフラグが立ったので最終局面では彼女を巡る熾烈な攻防が予想できます。 実力ある漫画家さんだけに非常に安定して面白いクライムサスペンス漫画。 巻き込まれていく事件だけでなく光宗の人格が徐々に唯一を侵食していく葛藤も楽しめる作品となっています。

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チェンジザ ワールド 今日 から 殺人 鬼

漫画「 チェンジザワールド-今日から殺人鬼-」はウロボロス、不能犯などを描いた神崎裕也先生の新作漫画。 本格サスペンスになっており銃撃の打ち合いにて二人の男の人格が入れ替わる物語。 一人は自殺を考えていたニート男の斉藤唯一(さいとうゆいち)。 もう一人はエリート刑事でシリアルキラーである男、光宗朔太郎(みつむねさくたろう)。 そんな相反する二人の人格が入れ替わって物語は展開。 表面上はセレブでエリートで女性にもモテモテである光宗であるが、裏の顔を知ってしまったユイチは自分の体に入っている光宗から命を狙われたり、稀代の殺人鬼に仕立て上げられようとしていきます。 実力派が描く本格サスペンスだけあって期待にガッチリと応えてくれる漫画。 率直な感想は「面白い!次巻も絶対に買う」です。 そんな彼が自殺しようと山奥の廃ホテルに入るとヤクザらしき人物の死体が…。 側には銃が一丁。 ユイチが銃を手にした瞬間、ヤクザを追っていた刑事の光宗朔太郎が現れる。 二人が撃ち出した銃弾は衝突…。 同時に彼らは人格が入れ替わる不可思議な現象に見舞われていきます。 ユイチの体には光宗の人格が。 光宗の体にはユイチの人格が入っていきます。 そしてユイチは光宗朔太郎として生活を送る形になりますが、彼には大きな秘密が隠されていました。 表はエリート刑事で部下からの信頼も厚い男ですが裏の顔はなんと猟奇的殺人者…いわゆるシリアルキラーだったのです。 さらに自宅には監禁していた謎の少女、峯村アン。 光宗の秘密を知ってしまったユイチに光宗の悪の手が襲いかかってきます。 そこまでの道中で薬の売人と一悶着あるユイチですが異常な身体能力を持つ光宗の体と殺人衝動に驚愕をしていきます。 そして出会う入れ替わった人格の二人。 その時は何事もなかったのですが、その後、光宗は監視役の刑事を殺して入院先の病院から脱走。 その足でユイチの元を訪れます。 そして光宗はユイチの体を使ってユイチを稀代の殺人鬼へ仕立て上げると告げていきます。 謎の少女が物語のキーマン…!? 光宗の自宅に監禁されていた13歳の少女、峯村アン。 彼女は光宗に両親を殺されていました。 また人間の背景が視えるらしく、光宗の体にユイチが入っている事を知っている唯一の人物。 そして何故、アンは殺されず監禁されていたのか…またアンの人の背景や心を見透かす能力が今後の物語に大きく関わってくるのかもしれません。

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