津競艇特徴。 全国24箇所の競艇場-それぞれの特徴と特化した予想サイト

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津競艇特徴

競走水面は プールで、 水質は海水。 1マークホーム側の幅が全国でも2番目に広く、 発送ピットは ホーム岸側から出ていくスタイル。 伊勢湾は南北に縦長の地形で、太平洋からの南風の通り道だ。 夏場は季節風にさらされ、 冬場は鈴鹿山脈からの吹きおろしをまともに受けてしまう。 強風が吹くと、 水面コンディションが急激に悪化する。 東海地区の中でも 一番荒れる水面だ。 津競艇場はスタートがかなり重要なポイントになる。 発送ピットから 1マークまでの距離が十分にあるから、 普通なら3着までに絡んでくるであろうメンバーでも最初の駆け引きで変わってくる可能性がある。 向かい風のコンディションで深インになってスタート後、どうせ出遅れるだろうと予想してから外していると、そのままイン逃げを決められて全く当たらなかったなんてこともありうる。 津ボートレース場(津競艇場)の施設情報 1F.

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ボートレース津競艇場の特徴を完全攻略【舟券予想のコツやポイント】|競艇万舟屋

津競艇特徴

津競艇場ってどんなところ? 津競艇場は 三重県津市にあるボートレース場であり、正式名称を 「ボートレース津」といいます。 1952年に岩田川河口にて初レースが開催され、その後、1969年に移転して現在に至ります。 岩田川河口に位置していた頃は、漁船が通るたびに波の影響を受けていました。 その問題を解決する意味でも、移転が決められたそうです。 そんな津競艇場は伊勢湾からの風により、特に春や冬のレースが荒れやすい傾向にあります。 実際、競艇の公式サイト【BOAT RACE】でも、 「高配当も狙えるおもしろプール!」と紹介されています。 公式サイトは コースと水面について 津競艇場の水面は、吹き込む強風の影響で 東海エリアの競艇場の中でも特に荒れやすいとされています。 特に 夏場は季節風、冬場は鈴鹿山脈からの吹き下ろしによって大きく荒れる日も少なくありません。 そんな津競艇場は、 第1ターンマーク側の幅が全国で2番目に広いという特徴があります。 そのため、 旋回時に思い切って攻めやすく、インコースに有利なレイアウトといえるでしょう。 また、ピットから第2ターンマークまでの距離も150mと長く、 4号艇以降の枠なり進入が難しいのもポイントです。 レースのポイント 津競艇場において、 インコースの1着率は全24競艇場の中で8位を記録しています 2020年6月現在。 競艇のセオリー通り、インコースが勝ちやすい競艇場といえますが、 2コースの「差し」が決まるケースも少なくありません。 特に 追い風の日はインコースのターンが流れてしまい、差しが決まりやすくなります。 また、上記のように4号艇以降の枠なり進入が難しいことから、 5~6号艇が前付けをするシーンが多々見られます。 これも予想を的中させるために重要なポイントのひとつなので、きちんと確認することを心がけるといいでしょう。 津競艇場のモーター交換時期 津競艇場では、毎年9月にモーターの交換が行われます。 そのため、交換直後である 9~11月頃のレースにおいては、モーターの勝率や2連対率のデータに強くこだわる必要はないでしょう。 一方、3~5月頃であれば十分なデータが集まっているため、モーターの成績も予想するための参考資料としてチェックすることをおすすめします。 舟券予想のポイント.

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ボートレース三国競艇場攻略!特徴や傾向まとめ

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常滑競艇場の基本情報 常滑競艇場 ボートレースとこなめ は 愛知県常滑市に位置して「とこなめボート」の愛称を持っています。 常滑市が焼き物を名産にしていて、場内に大きな招き猫の焼き物が置いてあります。 アクセスは名鉄常滑駅から徒歩5分で、名古屋より特急利用で30分、車で利用の場合は3,000台収納の無料駐車場を用意されています。 外向発売所のウィンボ常滑を併設していて、中部国際空港とも直結し、中部国際空港セントレアのアクセスプラザ1F小規模場外発売場があります。 施設は3階建て規模は小さめですが、イベントホールの用意があり、場内には 名物どて焼きを販売する「とり伊」 のほか、昔ながらの食堂が多数入っています。 常滑競艇場の 特徴 海を利用したコースで水質は海水。 水門を設けているのでレース中の水位変動は少ないです。 バックストレッチ側の幅は非常に広く、インコースが有利な特性を持ちます。 ベテラン選手や地元選手は積極的にインを狙ってくるので一般戦では枠なりくずれが起こりやすいです。 外側が不利なので内枠選手がインコースを死守しようとするため、重賞や優勝戦など実力選手が集まると枠なり進入が増えます。 伊勢湾に面しているので海からの風が入りやすく、 追い風になりやすい立地です。 防風ネットを設置していますが、それでも風の強い日は影響が強くフライングの起こりやすいコースです。 選手の累積事故点数もチェックして スタート展示からどれくらい攻めてくるのか見極めるとよいでしょう。 コース別成績 2017. 1~2018. 31 勝率 1着率 2連対率 3連対率 1コース 7. 91 56. 51 13. 26 11. 04 10. 22 6. 11 1. 5コースまでは3着内率が高く、6コースだけは極端に低くなっています。 インコース争いが激しいため、 外からのレースでも前や内側でやりあう選手の合間を縫って3着内率に入るチャンスが多いです。 6コースだけは、もともとインコース有利のコース特性の影響で3連対率が低くなっています。 追い風6m以上になると、 1コースの1着率は81. 参考元: このようにある程度枠で着順が計算できるような競艇場で、安定した勝ちを積み続けるには、 やはり素人には見えない部分の紛れを活かしていかなければなりません。 そこにはやはり競艇予想サイトの力が必要になってくるわけですが、その中でも特に実績があるサイトを選ぶことが重要になるでしょう。 現在で言えば、「」がその筆頭です。 主な 開催レース• 周年記念 G1 トコタンキング決定戦• 企業杯 G3 INAX杯とこなめ大賞 定期 、中日カップ 東海地区持ち回り SG開催実績 1967年 第13回モーターボート記念競走 1974年 第9回総理大臣杯競走 1975年 第2回笹川賞競走 1980年 第26回モーターボート記念競走 1984年 第19回総理大臣杯競走 1994年 第41回全日本選手権競走 1997年 第24回笹川賞競走 2001年 第48回全日本選手権競走 2005年 第32回笹川賞競走 2009年 第12回競艇王チャレンジカップ競走 2013年 第23回グランドチャンピオン決定戦 2019年 第24回 オーシャンカップ 7月10-15日開催予定 常滑の定期開催レース 季節ごとの特別競走 ・新春特別競走 正月 ・チャンピオン大会 ゴールデンウィーク ・名鉄杯争奪納涼お盆レース お盆.

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