メガネ 鼻 あて 緑。 眼鏡(メガネ)の鼻あての緑の汚れはカビ?原因対処法について

メガネの鼻あてが緑色に!簡単に取る方法と日々のお手入れは?

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Amazonで数百円で買えるなら、「きっと100均でも買えるだろう!」と思いダイソーとセリアに行ってみたんですが、見つけることはできませんでした。 鼻パッドの交換は簡単? 鼻パッドはAmazonや楽天で買えます。 ですが、僕はおすすめはしません。 というのも、鼻あての交換にはネジをゆるめるための 精密ドライバー(先の細いドライバー)が必要ですし、付けてる最中に根元から「ボキッ!」と折れたらそりゃもうヒサンです。 普段やらない作業ですし、いくら数百円とはいえ失敗したら後悔するものです。 お金を払う以上、失敗はしたくないものですよね。 ネジを紛失しても困りますし。 簡単に見える作業ですが、もしものときを考えると自分でやらないほうがいいですね。 鼻パッドは無料で交換してもらえる さて、ここからは僕の実体験に基づくものなのですが、実は鼻あてってメガネショップで交換してもらえるんですよ。 しかも、 無料で。 当然、メガネ屋さんによっては無料じゃない可能性はありますが、僕のブルーライトカットメガネはすぐに、しかも無料で交換してもらえました。 僕が交換してもらったのはメガネショップの「jins」(ジンズ)です。 近所のイオンモールに入っていたjinsに、ダメ元で「鼻あて取れて、無くしちゃったんですけど交換してもらえませんか?」と聞いてみたところ、「 はい、大丈夫ですよ」と心よい返答が。 待つこと3、4分。 「はい、コチラになります」 明るいメガネ店員さんの声と、鼻あての付いたメガネを渡してもらいました。 で、僕が 「いくらですか?」 と聞いてみたら、 「あ、無料です。 」 とのお答えが。 鼻あて代無料。 修理費無料。 本当にすべて無料で交換してくれました。 鼻あての根元のプラスチックが本体に残っていたので交換自体無理なんじゃないかなって思ったんですが、普通に交換してくれました。 ネジ式であれば基本的に交換してもらえるようです。 ありがとう!jins(のメガネ店員)さん。 それにしても通販で鼻あてを買い、自分で交換する手間を考えるとお店に持っていったほうが断然お得ですよね。 それに、メガネの専門家が交換してくれるので安心感がぜんぜん違います。 自分で交換しようとして(もしくは普通に使っていたら)ネジを紛失してしまう場合もありますが、そんなときも、とりあえずメガネ屋さんに持っていってみるといいですね。 専門店なのでサイズの合うネジがおいてあるかもしれませんよ。 しいて残念な点をあげるとしたら、鼻あての材質がプラスチックだったことぐらいですね。 シリコン製のほうがフィット感があって良いですね、って無料で交換してもらっておきながら言うことでも無いんですが。 すでに鼻あてを買ってしまった場合は、メガネショップに持っていけば付けてもらえると思います。 もちろん、「 交換可能な場合」に限りますが。 まとめ メガネの鼻あてはジンズで無料で交換してもらうことができました。 もちろん、ジンズ限定のサービスというわけでも無く、大抵の有名メガネチェーン店では無料で交換(修理)してもらえるようです。 ただし、メガネの種類やショップによっては交換できない場合もあるので近所にメガネ屋さんがある場合はそのまま持っていって修理できるか確認してもらうと良いですよ。 電話で確認するのもアリだと思います。 僕の場合、直接お店に持っていってみてもらいました。 小さなネジで本体に固定してあるタイプでしたが普通に無料で交換してもらえましたよ。 JINSで買ったメガネじゃなかったので申し訳なくも思いましたが、問題なく対応してくれます。 「 メガネの鼻あてって交換してもらえるの?いくらかかるんだろう?」と思ったときは参考にしてみてくださいね。

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恥ずかしいメガネの鼻パッドの黄ばみ!きれいにしたいときどうする??

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男女ともに使える数少なく、インパクトの大きいアクセサリー、メガネ。 私にとって、視力の調整だけでなく、、能力の拡張用としてもなくてはならないものですが、世の中、メガネでつらい思いをしている人も多いようです。 NTTドコモ「みんなの声」調べ(1月調査)で「」を見ると、いろいろな悩みにメガネ発展の可能性が見られます。 一番気になったのは、8位の「鼻パッド部分に緑の汚れがたまる 730票」。 確かに昔は見ました。 調べてみるとこの緑色の正体は、自由の女神、鎌倉の大仏、ブロンズ像などで見られる緑色と同じ、銅から出たサビで「緑青(ろくしょう)」と呼ぶもの。 鼻パッドの金属に使われている銅が腐食することが原因とのこと。 最近見ないのは、銅が含まれないチタン製のメガネだからだったわけです。 購入するとき銅が含まれるかどうか、要チェックです。 耳が痛くなる、頭痛がするのはフィッティングの問題。 ちゃんと調整しない状態でメガネを長時間かけると脳にも影響するので気をつけましょう。 肩こりの原因になっている可能性もあります。 あと、に保ちましょう。 フレームがゆがむ、かけたまま寝て壊す問題は、柔軟なフレームがいろいろでているので、外用メガネと少し矯正を控えめにした家用メガネと分けるのもオススメです。 中国の大気汚染問題も気になるところですが、日本でも1位がマスクの曇りというのはつらい・・・。 これからの花粉症に備えて、いっそ顔を全面覆うマスク一体型メガネなんてものも登場しかねません。 、を筆頭に、メガネ型ウェアラブル機器が続々登場する中、メガネが切り開く広大な未来へ行くためには、こうした日常のちょっとしたつらいことをきちんと解決できることが大切です。 Google Glassをかけ続けて、1ヶ月、耳が痛くなる問題を鯖江のメガネ屋さん、田中眼鏡に相談したところ対処してくれたシリコンシール。 その後はすっかり快適です!また、Glassの鼻パッド部分もきっとチタン製らしいなので、きっと緑色の汚れとは無縁です! 参考リンク - - -.

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鼻パッドに緑色の汚れ!緑青を劇的にきれいに落とす方法

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昨日の記事でちょろっと触れた、眼鏡の鼻パッドに発生する 「緑青」(ろくしょう)のはなし。 お店で交換してもらって、「きれいになった~!」とウキウキしてから半年ほど経つと、またいつの間にか発生しています。 今回は私が今までやってきたことと、改めて調べたことをまとめたいと思います! 緑青ってなに、まさか…カビなの?それともコケ…? 安心してください。 幸いカビでもコケでもありません。 正解は「サビ」。 フレームや鼻当てに使われている金属の中の 銅に反応するそうです。 メガネの鼻あての銅や銅合金の部分が 空気や水分、塩分などに触れることによって 錆びて青緑色に変わったのです。 サビにしては鮮やかすぎないか?と思うほどのみどり色ですよね… この色を見ると気持ちが萎えてしまいます。 例えば、 鎌倉の大仏やアメリカの自由の女神などは、緑青を美術的観点から取り入れています。 つまり、施工直後の金属の輝くで風格を演出するのではなく、年月の経過と共に現れる緑青の魅力を前提にして銅像を施工しているのです。 金属の「経年変化の美」として緑青を使っている例もありました!!! こう考えると、わたしのメガネに発生してくる緑青も毛嫌いしないでもいいのかも… いやいやいや! 鼻パッドの場合は経年変化の美として考えられてないし! ただの汚れでしかないわ・・・ 原因は? もう前述してますが、 汗だったり、 皮脂だったり、 化粧品 などの汚れをだそうです。 サビだから、そういう水分や汚れをそのまま放置したことが原因なんでしょうね~ 緑青発生を防ぐには? 汚れたらきちんと洗ったり拭く。 水気があるとサビができやすいので、きちんと拭いてしっかり乾かすのが大事! それでもこまめに洗っていないと、銅が使われていたら緑青は発生しちゃうものなんだそう。 もともと肌に触れる部分なので、定期的に交換する、消耗品として考えられているみたいです。 これはしょうがない!と割り切った方がいいかもしれません。 もしくは初めから 銅が使われていないメガネを選ぶこと! 金属でもオールチタン製とか、プラスチック製とか選ぶと緑青は出ないそう。 自分の経験上でも鼻パッドタイプではなく、フレームに鼻当てがついているフレーム一体型であれば緑青が出なかったなぁ。 わたしのつかっているメガネはJINSのものですが、無料で交換してくれます! 全国にあるようなメガネチェーンは有料なところもあるようですが、もともと消耗品なら無料で交換してくれるお店で買う方がいいですよね。 自分でできたら気づいた時にパッと返られて良いですね~ 応急処置的に除去したい そういう時は私もやったのですが、 綿棒にお酢を付けて緑青をこすると少し取れます。 (レモン汁も可) ただし、お酢やレモン汁にはメガネフレームやレンズのコーティングをはがしてしまうこともあるので、必ず鼻パッドの部分にだけ使用してください。 取れることには取れるのですが、鼻パッドと金属の間にできた緑青に綿棒が届かないので、そんなに取れません。 結局パッド自体を交換するのが一番楽だと思います。 鼻パッドあり(下)は支えがしっかりしていて、ずり落ちにくい。 さらに顔との距離があるので笑った時にほっぺの肉で持ちあがることがないです。 しかし緑青が発生してしまう。 一体型フレーム(上)は緑青は出ないけど、使っていくうちにズレ落ちてきやすい。 現在2種類を使って、自分にはどちらのタイプがしっくりくるのか実験中です。

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