東芝 死亡事故。 パナソニック

エレベータ落下事故

東芝 死亡事故

東京電力前社長の清水正孝氏 福島第一原子力発電所事故から今年1月までに、同原発で勤務して死亡した東京電力社員・下請け社員の数は6人にのぼり、いずれのケースでも東電社長は葬儀に参加していないことが明らかになった。 事故直後に亡くなったのは、福島第一原子力発電所第一運転管理部の小久保和彦さん(死亡時24)と寺島祥希さん(死亡時21)。 二人は、福島第一原子力発電所4号機タービン建屋で、現場調査中に行方不明となった。 3人目は60代の男性。 東京電力の元請けとして仕事を受註した東芝から派遣された。 勤務したのは5月13日、14日の2日間。 排水処理関連作業に従事しており、機材の搬送作業中に倒れた。 死因は心筋梗塞だが、診断書によれば、死亡は作業に起因するものではないという。 4人目は40代男性で、東電によると「協力企業の社員」だという。 勤務日数はわずか7日間で、8月16日に急性白血病で亡くなった。 死亡時には既に退職していた。 「故人を特定されたくない」という遺族の意向で、東電は情報公開を拒んでいる。 5人目は50代の男性。 大成建設JV(ジョイントベンチャー)から派遣され、8月8日に勤務を開始した。 タンクの組立作業に従事していた。 10月5日の朝礼中に倒れ、いわき市立総合磐城共立病院に搬送されるが、翌日6日に死亡。 死因は後腹膜腫瘍による敗血症性ショックだった。 6人目は60代で清水JVから派遣され、5月22日から勤務を開始した。 勤務日数は58日間。 コンクリートの打設作業に従事した。 1月9日、作業中に体調不良を訴え、いわき市立総合磐城共立病院に搬送された。 死亡したのは2日後の11日、急性心筋梗塞が死因だった。 オルタナの取材に対し、東京電力広報部の元宿始氏は「当時、副社長を務めていた武藤栄(現在は同社顧問)と常務の小森明生が社員2人の葬儀に出席した。 他の4人については、下請け企業の従業員であり、当該企業の社長が参列したと元請け企業から報告を受けた」と回答した。 (オルタナ編集部=赤坂祥彦).

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協力業者の作業員が事故により死亡~明電舎に6週間の指名停止措置:【公式】データ・マックス NETIB

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北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• 2015年6月には、東京都青梅市の住宅で、ドアが閉じた洗濯機の中で7歳の男児がぐったりした状態で発見された。 内部には取っ手などはなく、ドアは内部から開かない仕組みで、密閉された空間で窒息死したとみられる。 08年以降、米国や韓国でも同様に子どもが洗濯槽に閉じ込められ、死亡する事故が相次いだ。 ドラム式洗濯機のドアは同様の構造のものが多い。 消費者庁は14年と15年、一般向けのメールで注意を喚起。 子どもが勝手に入らないようにドアを閉めることや、ゴムバンドをかけるなどしておく防止策を呼びかけた。 メーカーも取扱説明書で注意を促したり、本体に警告のシールを貼ったりしている。 日本電機工業会(東京)は、チャイルドロック機能の活用を推奨する。 運転中だけでなく、電源を切った状態でもドアが開かないようにできる。 事故防止に効果があるとされ、多くの機種に採用されている。 青梅市の事故後、各メーカーは安全対策を強化。 ドラム内に閉じ込められても、内側からドアを開けることができる「閉じ込め防止機能」を付けた機種も販売された。 ただ、大阪市の大手家電量販店の売り場担当者によると、この機能付きの機種は数が少なく、「まずはチャイルドロックを役立ててほしい」と話している。 4、5歳くらいになれば親の注意を理解できる年齢。 洗濯機に入ったり、洗面台に上がったりして遊ぶことは危険ということをしっかりしつける必要がある。 子どもだけでは洗面所に入らないようにしている家庭もあると聞く。 チャイルドロック機能がある洗濯機を選び、常にロックをかけることや、ドアが簡単に開かないように安全具を使うことも大切だ。

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東芝メディカルシステムズの「死亡事故がる」の噂検証

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2008年5月29日 木 「しんぶん赤旗」 ルームエアコンで火災 発煙や発火事故が多発 大半が室外機の事故 この1年、73件中50件 無料で点検や修理する機種も 家庭用ルームエアコンによる火災事故が多発しています。 エアコンを使い始める季節、火のないところからの発煙・発火事故は心配です。 どんな事故が起こっているのか、この1年間の経済産業省が公表している資料からみてみました。 (中東 久直) メーカー名など経産省が公表 (写真)昨年11月、静岡県で起きた事故で、内部が燃えたエアコン室外機。 「原因不明」と判断されています この1年間に起きた73件のエアコン事故のうち50件が室外機による事故です(5月13日現在)。 経済産業省が「製品起因が疑われる」として、メーカー名、機種・型式を公表している室外機事故が11件。 製品内部からの発煙と思われるが、現在、原因を調査中〉 〈 07年9月30日 東京都 機種・型式/AR36CRS ダイキン工業 ブレーカーが落ちた。 数回同じ事を繰り返すとブレーカーが落ちなくなった。 そのまま使用し…、室外機から発煙。 制御基板からの発煙であることが確認された〉 「製造不良」や構造に問題も 室外機・室内機事故でメーカー側が原因を把握して、無料点検・修理をしている機種もあります。 *ダイキン工業 12機種 〈 1月18日 東京都 機種・型式/RA257EX ダイキン工業 エアコンを運転中に異音がして確認すると、当該製品から発煙していた。 現在、原因を調査中〉 この機種は、同社が「室外機のプリント基板のはんだ部分に亀裂が生じてスパーク、発煙・発火する事故が、国内において極めてまれに発生」するとして、無料点検・修理をしている対象機種。 1995年1月〜98年3月に製造(販売は2002年まで)した12機種の1つです。 同機種の過去の事故(06年4月11日)の分析をした独立行政法人製品評価技術基盤機構の「事故情報詳細」では、事故原因を「製造不良」としています。 同社広報グループによれば、「対象機種は、約64万台。 使われ方からみて、市場にでている残存数は、少ない。 正確な数はわからない。 対象機種による事故は04年以降これまで合計13件」といいます。 事故原因は、室内機のファンモーター電源コネクタ部に電気を通しやすい電解物質が付着し、トラッキング現象が生じた〉 この機種は、同社が「室内ファンを回転させるためのモーターのリード線接続部分から、発煙発火する可能性がある…。 エアコン洗浄液などに含まれる電流を通しやすい成分が、ファンモーターのリード線接続部分に付着することによっておきる」として、無償改修の対象にする機種の1つ。 98年9月〜02年1月までに製造販売した家庭用ルームエアコンLDR、YDRシリーズなど45機種約53万台が無償改修の対象になっています。 同社広報室は、「改修率は、67・5% 5月14日現在 」だといいます。 いま原因調査中のものも多い。 焼損が激しくて原因が特定できていない事故もある。 長年使用されているエアコンについては、焦げ臭いにおいがする、ブレーカーが頻繁に落ちるなどの状況があれば、使用を中止し、メーカーなどに連絡を、とよびかけている」といいます。 メーカーは原因究明、対策きちんと エアコン室外機火災事故に遭った静岡県の被害者の場合、原因調査したメーカーはすぐに、「エアコンが発火の原因とは考えられません」と文書を送ってきました。 納得できなかった被害者は、原因究明機関に調査を依頼。 そのことを知ったメーカーから「調査結果を持って対応を検討したい」との文書が送られてきました。 結局、火災事故の原因は「特定できない」となりましたが、被害者は「メーカーは消費者の訴えを受け止め、事故原因の究明に真しに取り組んでほしいし、必要な対策をとるべきではないか」と話しています。

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