合流 ウインカー。 危険「遅すぎるウインカー」 どんなタイミングで出すべき? セオリー通りでいいのか

合流時のウィンカーの出し方(1/2)

合流 ウインカー

道交法上は「30m手前」「3秒前」だが… 運転中の右左折や進路変更の際は、まずウインカーを点灯させますが、そのタイミング、人によってまちまちかもしれません。 どのようなタイミングで合図を出すべきなのでしょうか。 道路交通法では、交差点の右左折における合図のタイミングは、その「30m手前」、また右左折のための幅寄せや進路変更の際には、それをしようとする「3秒前」とされています。 東京都世田谷区の自動車教習所、フジドライビングスクールの田中さんは、「30m手前」の目安として、「おおむねクルマ6台分」(1台あたり長さ5m)と教えているそうです。 このほか、「破線の車線境界線が交差点近くで実線に変わるのも、だいたい30m手前のことが多いですが、必ずしもそうではないケースもあるので注意が必要です」とのこと。 しかしながら、この「交差点の30m手前」「進路変更の3秒前」は、これから新規に免許を取る人に対しての教え方であって、ペーパードライバー講習など免許取得者を相手にする場合は、「より実践的に教える」といいます。 「もし自車の後ろにベッタリつかれているのであれば、合図の遅れは追突のもとです」と話します。 隣の車線がビッシリだった場合は? では、隣の車線に車列ができていて、そこへ割って入らなければいけないケースではどうでしょうか。 田中さんはその場合、少し空いているスペースを見つけて、「割り込みたいクルマの前のクルマと横並びになった瞬間」にウインカーを出すのがよいといいます。 こうすることで、後ろの車は明確に意思表示されたと思い、何らかリアクションを返してくれるのだそうです。 「経験上、7割から8割のケースでは入れてくれるでしょう。 ただこれは、周りの車と速度を同じにして走るだけの技術が必要です。 仮に、後ろの車が『入れてやらん』と、べったりついてきた場合に、速度を保ったまま軌道修正できなければいけません」(フジドライビングスクール 田中さん) 高速道路などでの合流と同じで、割り込む際に減速すれば、「相手の感情を害する」といいます。 「いずれにしても、いちばん危ないのは、ブレーキを踏んでからウインカーを出すことです。 後続車にブレーキを踏ませてしまうと、相手もヒヤッとしますし、気分を害して、あおり運転のきっかけにもなり得ます」(フジドライビングスクール 田中さん) こうしたことは進路変更だけでなく、路肩側に一時停止しようとする場合も同じだといいます。 「何かアクションを起こす前に、後続車へ知らせること」が大切だそうです。

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ウインカー。どっちを出せば良いのか分からない

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tags: , , 一般道でクルマの方向指示器をどちらに出すべきか迷いやすい場面のひとつが、幹線道路の側道から本線部分への合流です。 道路の構造上ふたつのケースがありますが、どのように判断すればよいのでしょうか。 似ているが異なる、合流地点の「交差点」と「付加車線」 一般道において、幹線道路などの側道から本線部分に合流する場所では、右と左、どちらの方向指示器を上げればいいのでしょうか。 ここで言う側道とは、幹線道路や陸橋などに沿って設けられている、一方通行の道路のことです。 そして実はこの場合、右と左のいずれのケースも考えられます。 側道から幹線道路に合流する場所は、交差点のケース(上)と、付加車線のケース(下)がある。 写真はイメージ(佐藤 勝撮影)。 というのも、その側道が本線に合流する場所は、形状によって「交差点」に分類されるケースと、合流の助走を行うための「付加車線」に分類されるケースがあるからです。 当然ながら、クルマが出すべき合図の方向は道路交通法とそれに基づいて規定された道路交通法施行令によって決められており、その場所が「交差点」なのか「付加車線」なのかが見分けられれば、どちらに合図を出すべきかが分かります。 警察庁に聞いたところ、「交差点」のケースでは「車両が左に曲がることとなりますので、『左折』に該当し、左側の方向指示器を出さなければなりません」といい、「付加車線」のケースでは「いったん付加車線に進入して右側の本線と並行して走ったうえで、『進路変更』の形で本線に乗り移ることとなりますので、右側の方向指示器を出さなければなりません」と話します。 では、「交差点」と「付加車線」を見分けるポイントはどこにあるのでしょうか。

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【誰もが一度は悩む】こんな側道から合流で、ウインカーは右左どっちを出したらいい?

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こんにちは。 交通ルールではどちらが正しいのでしょうか。 ・右折・左折可能な場合は,ho323さんのお考えのとおり左でよいです。 右につけておられる方は, 高速道路などでの 「車線変更 合流 」と混同されていると思われます。 A ベストアンサー 教習所で「右に合図」と、断定的には教えない気がしますが・・・ 私は、No. 3の方と同意見です。 「逆Y字」型の交差点であれば右ウィンカーも理解できますが、ご質問のケースは、単に信号機のない小さな丁字路交差点と思われますから、「左への合図」で何の問題もありません。 それが基本です。 分離帯があって右折が物理的に無理なら、合図に関係なく、左折で幹線道路に進行してくるのは初心者にでも容易に想像可能なことですよね。 「右ウィンカー」を出していないと、クルマの存在自体が相手ドライバーから認知されないという事なのでしょうか?? ならば、とっくに車メーカーが対策を考えてるでしょう それとも、右に合図を出した方が譲ってもらえる確率が高い?という、多くのドライバーが導き出した知恵なのでしょうか? 個人的には、無理やり割り込むための免罪符のように映りますね。 言葉の変化と同様に、方向指示器や警音器、前照灯の使い方にも変化が見られるのは事実ですが、右左折する際の合図は、対向車、後続車、歩行者、自転車など、周囲の交通すべてに見せるべきものであり、譲ってほしい相手だけを対象とするのは、本来のルールから離れたものになっていると感じます。 >譲って頂くドライバーに手とスマイルで >高速道路の本線進入とは違うと思うのですが その通りだと思います。 教習所としては、そういう風潮があると教える事はもちろん必要ですが、特定の車両に対する気配りのみで、画一的に「右へ合図」と指導することには大いに疑問を覚えます。 あくまで応用と教えるべきでしょう 元指導員より。 教習所で「右に合図」と、断定的には教えない気がしますが・・・ 私は、No. 3の方と同意見です。 「逆Y字」型の交差点であれば右ウィンカーも理解できますが、ご質問のケースは、単に信号機のない小さな丁字路交差点と思われますから、「左への合図」で何の問題もありません。 それが基本です。 分離帯があって右折が物理的に無理なら、合図に関係なく、左折で幹線道路に進行してくるのは初心者にでも容易に想像可能なことですよね。 「右ウィンカー」を出していないと、クルマの存在自体が相手ドラ... A ベストアンサー このような場合、基本的には左ウインカーです。 交差点と同様に、左に曲がるなら左ウインカー、右に曲がるなら右ウインカーです。 他の方もおっしゃる通り、後続車の視線もあります。 また、手前側の車線だけでなく、対向車線の車も「こっちに来るかもしれない」という視線で見ている、ということも忘れてはいけません。 こちらの誤解は、不必要な減速等の元になります。 左斜めに頭を出しているというだけで、周囲の車としては不確実ながら「左に出る」という判断をするものでしょう。 そこにあえて右ウインカーという誤解を与える 本当に右に出る場合と区別がつかない 情報を出すのは、好ましくないです。 ただ、法的には明確にならない問題だと思います。 といいますのも、実は交差点や進路変更についてはウインカーで合図することが明確に決められていますが、道路外への出入りに対しては該当する条文がないはずです。 関係がありそうなのは、道交法25条本項3号がありますが、「方向指示器による合図をした場合においては」後続車が妨害してはいけない しかも道路から出るとき限定 と決められているだけです。 つまり、ウインカーを出す権利とそれにより保護される事柄のみが語られ、ウインカーを出す義務については見あたりません。 出すことそのものが定義されていませんので、ましてやどちらに出すべきかが明確に定義されているはずがありません。 このような場合、基本的には左ウインカーです。 交差点と同様に、左に曲がるなら左ウインカー、右に曲がるなら右ウインカーです。 他の方もおっしゃる通り、後続車の視線もあります。 また、手前側の車線だけでなく、対向車線の車も「こっちに来るかもしれない」という視線で見ている、ということも忘れてはいけません。 こちらの誤解は、不必要な減速等の元になります。 左斜めに頭を出しているというだけで、周囲の車としては不確実ながら「左に出る」という判断をするものでしょう。 そこにあえて右ウインカ...

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