栃木県コロナ鹿沼市。 栃木県で新たに5人感染 宇都宮市のキャバクラ 県内初のクラスター

栃木 宇都宮のキャバクラ店従業員の男女5人感染 新型コロナ

栃木県コロナ鹿沼市

栃木県は2020年6月30日(火)、新型コロナウイルス感染症で栃木県で新たに3例の感染が確認されたことを発表しました。 77例目は感染経路が不明。 また、78-79例目は宇都宮市宿郷1丁目(JR宇都宮駅東口の飲食街)の接客を伴う飲食店(ホストクラブ)「クラブ・ジェントル(Club Gentle)」の従業員で、同エリアのでこれまで従業員8名の感染が確認されたキャバクラ店「CLUB EIGHT(クラブ・エイト)」利用歴がある同僚との接触があったとのことです。 なお、「クラブ・ジェントル(Club Gentle)」は本日から休業。 10名程度の従業員がおり、今後PCR検査を実施予定。 栃木県 小山市市在住(県南エリア) 70代男性: 栃木県77例目 濃厚接触者は妻と長女・長男。 明日7月1日以降PCR検査実施予定。 ・2020年6月27日(土) 自宅で過ごす。 ・2020年6月28日(日) 自宅で過ごす。 ・2020年6月29日(月) 38度台の発熱、寒気の症状。 栃木市内の委託医療機関を受診後、帰宅。 県外のホームセンターおよび小山市内のスーパーにてマスク着用で短時間の買い物を行う。 医療機関での検査の結果、陽性が判明。 ・2020年6月30日(火) 栃木県内の医療機関に入院。 栃木県 鹿沼市在住(県西エリア) 20代男性: 栃木県78例目 宇都宮市宿郷1丁目(JR宇都宮駅東口の飲食街)の接客を伴う飲食店(ホストクラブ)「クラブ・ジェントル(Club Gentle)」の従業員。 キャバクラ店「CLUB EIGHT(クラブ・エイト)」の利用歴がある同僚(陰性判明)と接触。 濃厚接触者は、現在調査中。 外出時はマスク着用で移動は自家用車を利用しています。 ・2020年6月27日(土) 夜出勤。 接待を伴う飲食店(キャバクラ)の利用歴がある同僚と接触。 同僚には咳の症状があるものの後日(6月29日)陰性が確認されています。 ・2020年6月28日(日) 自宅で過ごす。 ・2020年6月29日(月) 宇都宮市内の商業施設で買い物後、出勤。 37度台の発熱・咳・膝の痛みの症状。 ・2020年6月30日(火) 37台の発熱。 帰国者・接触者相談センターに相談。 帰国者・接触者外来を受診して陽性が判明。 ・2020年7月1日(水) 栃木県内の医療機関に入院予定。 栃木県 宇都宮市在住 20代男性: 栃木県79例目(宇都宮市) 宇都宮市宿郷1丁目のホストクラブ「クラブ・ジェントル(Club Gentle)」の従業員。 キャバクラ店「CLUB EIGHT(クラブ・エイト)」の利用歴がある同僚(陰性判明)と接触。 移動は自家用車を利用するが、マスクは着用しないことが多い。 ・2020年6月26日(金) 78例目の方と同じ勤務先に出勤。 同僚には咳症状がある。 勤務は19時から翌2時まで。 ・2020年6月27日(土) 熱っぽさが、倦怠感あり。 ・2020年6月28日(日) 19時頃、宇都宮市の医療機関を受診。 微熱36.9度で風邪と診断。 風邪薬を処方される。 ・2020年6月29日(月) 自宅で過ごす。 ・2020年6月30日(火) 宇都宮PCR検査センターにて検体を採取。 宇都宮市環境衛生試験所でPCR検査を実施、19時頃陽性が判明。 症状はなし。 想定地で固定化しても対応しきれないことが浮き彫りになる内容でした。 やはり大切なのはマスク着用と対面状態に対する警戒と衛生認識とその対応。 感染で目立つのは接客・会食・自宅。 油断とおしゃべりがウイルス感染を拡大させているといっても過言ではなさそうです。 【関連URL】 ・[最新].

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栃木県/栃木県における新型コロナウイルス感染症の発生状況および検査状況について

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栃木県は2020年6月30日(火)、新型コロナウイルス感染症で栃木県で新たに3例の感染が確認されたことを発表しました。 77例目は感染経路が不明。 また、78-79例目は宇都宮市宿郷1丁目(JR宇都宮駅東口の飲食街)の接客を伴う飲食店(ホストクラブ)「クラブ・ジェントル(Club Gentle)」の従業員で、同エリアのでこれまで従業員8名の感染が確認されたキャバクラ店「CLUB EIGHT(クラブ・エイト)」利用歴がある同僚との接触があったとのことです。 なお、「クラブ・ジェントル(Club Gentle)」は本日から休業。 10名程度の従業員がおり、今後PCR検査を実施予定。 栃木県 小山市市在住(県南エリア) 70代男性: 栃木県77例目 濃厚接触者は妻と長女・長男。 明日7月1日以降PCR検査実施予定。 ・2020年6月27日(土) 自宅で過ごす。 ・2020年6月28日(日) 自宅で過ごす。 ・2020年6月29日(月) 38度台の発熱、寒気の症状。 栃木市内の委託医療機関を受診後、帰宅。 県外のホームセンターおよび小山市内のスーパーにてマスク着用で短時間の買い物を行う。 医療機関での検査の結果、陽性が判明。 ・2020年6月30日(火) 栃木県内の医療機関に入院。 栃木県 鹿沼市在住(県西エリア) 20代男性: 栃木県78例目 宇都宮市宿郷1丁目(JR宇都宮駅東口の飲食街)の接客を伴う飲食店(ホストクラブ)「クラブ・ジェントル(Club Gentle)」の従業員。 キャバクラ店「CLUB EIGHT(クラブ・エイト)」の利用歴がある同僚(陰性判明)と接触。 濃厚接触者は、現在調査中。 外出時はマスク着用で移動は自家用車を利用しています。 ・2020年6月27日(土) 夜出勤。 接待を伴う飲食店(キャバクラ)の利用歴がある同僚と接触。 同僚には咳の症状があるものの後日(6月29日)陰性が確認されています。 ・2020年6月28日(日) 自宅で過ごす。 ・2020年6月29日(月) 宇都宮市内の商業施設で買い物後、出勤。 37度台の発熱・咳・膝の痛みの症状。 ・2020年6月30日(火) 37台の発熱。 帰国者・接触者相談センターに相談。 帰国者・接触者外来を受診して陽性が判明。 ・2020年7月1日(水) 栃木県内の医療機関に入院予定。 栃木県 宇都宮市在住 20代男性: 栃木県79例目(宇都宮市) 宇都宮市宿郷1丁目のホストクラブ「クラブ・ジェントル(Club Gentle)」の従業員。 キャバクラ店「CLUB EIGHT(クラブ・エイト)」の利用歴がある同僚(陰性判明)と接触。 移動は自家用車を利用するが、マスクは着用しないことが多い。 ・2020年6月26日(金) 78例目の方と同じ勤務先に出勤。 同僚には咳症状がある。 勤務は19時から翌2時まで。 ・2020年6月27日(土) 熱っぽさが、倦怠感あり。 ・2020年6月28日(日) 19時頃、宇都宮市の医療機関を受診。 微熱36.9度で風邪と診断。 風邪薬を処方される。 ・2020年6月29日(月) 自宅で過ごす。 ・2020年6月30日(火) 宇都宮PCR検査センターにて検体を採取。 宇都宮市環境衛生試験所でPCR検査を実施、19時頃陽性が判明。 症状はなし。 想定地で固定化しても対応しきれないことが浮き彫りになる内容でした。 やはり大切なのはマスク着用と対面状態に対する警戒と衛生認識とその対応。 感染で目立つのは接客・会食・自宅。 油断とおしゃべりがウイルス感染を拡大させているといっても過言ではなさそうです。 【関連URL】 ・[最新].

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鹿沼でコロナウイルス?

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栃木県内初となる新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した。 県と宇都宮市は28日夜までに、同市宿郷1丁目のキャバクラ店「CLUB EIGHT(クラブ・エイト)」の従業員8人の感染が確認されたと発表、クラスターと認定した。 さらに29日夜も2人の感染が確認され、計10人となった。 感染拡大を防ぐため、県と宇都宮市は29日、PCR検査の対象をすべての従業員や客に広げる方針を示した。 「CLUB EIGHT」では27日に3人の感染を初めて確認。 市は全従業員27人のうち25人のPCR検査を実施し、28日にさらに5人の感染が判明した。 5人は宇都宮市の30代男性と10代女性、鹿沼市の30代男性、上三川町の20代女性、那須烏山市の20代女性。 うち2人は近くの系列店「クラブ efu」にも勤務しており、同店の全従業員の検査も進めている。 29日に感染が確認された2人は鹿沼市の20代女性と上三川町の30代男性。 女性は、72例目となった「CLUB EIGHT」の30代男性従業員の妻。 男性は73例目となった同店勤務の20代女性の知人という。 27日以降の感染者に関係する接触者は家族や知人ら感染者を含めて40人を超えており、PCR検査を進めている。 厚生労働省は「同一の場において5人以上の感染者」が判明した場合をクラスターと定義している。 県内初のクラスターが発生した事態を受け、佐藤栄一市長は29日の定例会見で「検査対象を幅広くし、感染拡大を防止したい」と説明した。 22日以降に「CLUB EIGHT」「クラブ efu」に来店した客で症状がない場合でも、申し出があれば市保健所の検査対象に加えるという。 市によると、22日以降に店を訪れた客のうち、把握できているのは自ら相談を寄せた8人だけ。 何人が2店のキャバクラを利用していたのかも不明という。 市は、国などが示した業種別のガイドラインのうち、接客の距離を1メートル以上空けるなどの点で「同店では十分に順守されていなかった面もある」とした。 改めて市内の事業者に順守を呼びかけた。 会議終了後、福田富一知事は「接待をともなう飲食店で感染が発生した場合は濃厚接触者に限らず、すべての従業員や客に幅広くPCR検査を実施する」と説明。 これまでより一歩踏み込んだ方針を明らかにした。 県は近く、接待をともなう飲食店の関係業界団体を訪問し、会員店舗によるガイドライン順守を支援するよう要請する。 宇都宮市などの飲食店3千店にガイドライン徹底の通知も出すという。 ただ、県が独自の指標などから打ち出す3段階の警戒度は、最低ランクの「感染観察」を維持する。 今回の集団感染で、指標のひとつである「直近1週間の新規感染者数」は8人となり、1段階上の「感染拡大注意」レベルに達した。 一方、感染経路がおおむね把握でき、病床がひっぱくしていないと判断した。 近隣都県の感染状況も踏まえて現状維持を決めたという。 (津布楽洋一).

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