エクセル ドロップ ダウン リスト。 日付データだけが入力できるようにしたい:エクセル2010基本講座

Excel 2016でドロップダウンリストから選択して入力する:エクセルの使い方

エクセル ドロップ ダウン リスト

ビジネスマンがよく使用するツールのひとつに、Microsoft OfficeシリーズのExcel(エクセル)があります。 エクセルにはデータ整理に関するさまざまな機能が搭載されているため、使い慣れると非常に便利です。 しかし、特に新社会人の方など、エクセルに慣れていない方にとってはどこでどのような操作ができるのかが分かりにくく、敬遠されがちなツールでもあります。 今回は、エクセルでプルダウンリスト 正式名称:ドロップダウンリスト を作成する2つの基本的な手順と、プルダウンリストの視認性を上げて使用しやすくするための応用手順2つを紹介します。 慣れてしまえば難しい操作ではありませんので、この機会に操作方法を覚えておきましょう。 なお、本記事内で解説に使用しているエクセルは2011年版です。 バージョン等によってはメニューの表示場所が多少変更されている場合がありますが、基本的にそれほど大きく変更されていませんので、解説と同じ場所にメニューが見当たらない場合にも、エクセル上に類似のメニューがないか探すようにしてください。 Excel(エクセル)でドロップダウンリスト(プルダウンリスト)を作成する方法 1:一からプルダウンリストを作成する 最も手軽で基本的なプルダウンリストの作成方法です。 初めてエクセルでプルダウンリストを作成する方は、まず以下の手順を覚えてください。 プルダウンリストを作成したいセルを選択する• メニューから入力規則を選択する• 元の値にリスト化したい項目を入力する 具体的に見ていきましょう。 step1. まずエクセルを開き、プルダウンリストを設定したいセルをクリックして選択状態にします。 画面上部に「データ」というメニューが表示されていますので、クリックして表示されたプルダウンメニューの中から「入力規則」を選択してください。 step2. 「データの入力規則」というボックスが表示されます。 このボックス上部に表示されているメニューのうち「設定」をクリックし「入力値の種類」の中から「リスト」を選択します。 step3. ボックス内に「元の値」という入力ボックスが表示されますので、ここにプルダウンで選択したいリスト項目を入力します。 項目と項目の間は、 半角カンマで区切ってください。 次に「ドロップダウンリストから選択する」にチェックが入っていることを確認したら「OK」をクリックします。 これでプルダウンリストの設定は、完了です。 リストを削除・編集したい場合は「元の値」を変更することで修正可能です。 2:入力されている項目をもとにプルダウンリストを作成する 続いて、あらかじめプルダウンリストの項目が他のセル内に用意されている場合の、プルダウンリストの作成方法をご紹介します。 step1. まず、あらかじめ適当なセル上にプルダウンリストの項目に使用したいキーワードを入力します。 このとき、プルダウンリストを作成したいセルとは別のセル上に入力するよう注意してください。 step2. step2、step3は「1. プルダウンリストを設定する」の手順と同様です。 プルダウンリストを作成したいセルを選択状態にし、画面上部のメニューから「データ」をクリック、表示されたプルダウンメニューから「入力規則」を選択します。 step3. 表示されたボックス内のメニューから「設定」を選択し「入力値の種類」から「リスト」を選択し「元の値」ボックスを表示させます。 「元の値」ボックス内をクリックして選択状態にしたまま、step1で作成したリストのセルをドラッグして範囲を指定してください。 「ドロップダウンリストから選択する」にチェックが入っていることを確認したら「OK」をクリックし、プルダウンリストの作成完了です。 Excel(エクセル)のドロップダウンリスト(プルダウンリスト)をより活用するための応用操作2つ 1:書式設定をして閲覧しやすく整える 特定の項目の フォントを変更したりセルに色をつけたりすることで、データを把握しやすくなります。 step1. まず、プルダウンリストを設定したセル全体を選択状態にします。 エクセル画面上部のメニューから「ホーム」を選択し、その中にある「条件付き書式」をクリックしてください。 step2. プルダウンでメニューが表示されますので、この中から「セルの強調表示ルール」をクリックします。 そのままメニューが表示されますので「指定の範囲内」を選択してください。 step3. 「新しい書式ルール」というボックスが表示されます。 上画像赤枠部分が「指定の値を含むセルだけを書式設定」になっているか、緑枠部分が「特定の文字列」になっているかを確認し、黒枠部分に色を付けたいリスト上のキーワードを入力してください。 step4. 「書式」のリストを開き「 ユーザー設定書式」をクリックします。 step5. 「セルの書式設定」というボックスが開きます。 ボックス上部に表示されている3つのメニューでは、それぞれ以下の内容の書式を変更することが可能です。 ・フォント:フォントやスタイル、フォントサイズの変更、色などを設定することができます。 ・罫線:セルの枠に色をつけたり線のスタイルを設定することができます。 ・塗りつぶし:セルを塗りつぶして色で見分けられるように設定することができます。 この3つのメニューのうち、最も視認性に優れているためオススメです。 書式設定を行ったら「OK」をクリックしてください。 step6. 設定後にプルダウンリストを確認すると、指定したキーワードのセルのみ着色されていることがわかります。 このように色分けをすることで、進捗状況などのデータをひと目で把握しやすくなります。 2:入力ミスを防止する 入力規則をあらかしじめ設定しておき、かつ、設定値以外に値が入力された際にエラーメッセージが表示されるようにしておけば、ほとんどの場合入力ミスを防ぐことができます。 step1. まず、入力規則を設定します。 入力規則を設定したいセル全体を選択状態にし、画面上部のメニューから「データ」をクリック、表示されたプルダウンメニューの中から「入力規則」を選択してください。 step2. 「データの入力規則」ボックスが表示されますので、ボックス上部のメニューから「設定」を選択し「入力値の種類」をクリックします。 入力規則したい項目が日付や時刻の場合は、メニューからそのまま選択して構いません。 step3. ここでは特定の値を入力するものとして「文字列」を選択します。 選択後に表示された項目 画像赤枠部分 を入力し、入力できる項目を指定してください。 入力が完了したら「OK」をクリックすれば、入力規則設定の完了です。 step4. 続いて、エラーメッセージの表示設定を行います。 step1、step2の手順で「データの入力規則」ボックスを表示させ、ボックス上部のメニューのうち「エラーメッセージ」を選択してください。 「無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示する」にチェックが入っていることを確認し、スタイルや タイトル、エラーメッセージを入力します。 入力後「OK」をクリックすれば、設定完了です。 Excel(エクセル)でプルダウンリスト(ドロップダウンリスト)は入力ミスを防止 プルダウンリストを使用することは、あらかじめ設定した項目から選択できるようになるため入力ミスの防止策になります。 また、プルダウンリストから選択するだけで入力できることで作業を効率よく進められる、表記が統一され誰でも確認しやすくなるなどのメリットがあります。 今回はエクセルでのプルダウンリストの使用方法をご紹介しましたが、 Googleドライブ内のスプレッドシートでも同様の手順でプルダウンリストを作成することができます。 スプレッドシートは特に部署やチームなどでのデータ共有に使用されるため、より入力ミスや表記統一などに注意が必要となります。 本記事を参考に、エクセルだけではなくスプレッドシートでもプルダウンリストを活用して効率よくデータ整理を行いましょう。 Excel(エクセル)を効率的に使いこなす フォント フォントとは、同一の特徴を持った文字の形状を一揃いでデザインしたものです。

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エクセルのプルダウン(ドロップダウンリスト)を解除/削除する

エクセル ドロップ ダウン リスト

この記事の目次• プルダウンの選択リスト以外を直接入力する方法 それでは始めていきましょう! 直接入力するプルダウンリストのセルをドラッグして選択する はじめに 直接入力するプルダウンリストの セルをドラッグして選択してください。 「データ」タブをクリックして選択する プルダウンリストのセルを選択したら 「データ」タブをクリックして選択します。 「データ ツール」グループの「データの入力規則」をクリックして選択する 「データ」タブを選択したら「データ ツール」グループの 「データの入力規則」を クリックして選択しましょう。 「エラー メッセージ」タブをクリックして選択する 「データの入力規則」を選択したら 「データの入力規則」画面が開きます。 その画面内の 「エラーメッセージ」 タブをクリックして選択してください。 「無効なデータが入力したらエラーメッセージを表示する」のチェックを外す 「エラー メッセージ」タブを選択したら 「無効なデータが入力したらエラー メッセージを表示する」のチェックが 入っています。 ですので、そのチェックをクリックして 外しましょう。 「データの入力規則」画面の「OK」ボタンをクリックして完了! 「無効なデータが入力したらエラー メッセージを表示する」のチェックを 外したら、「データの入力規則」画面の 「OK」ボタンをクリックして選択します。 そうすると、プルダウンの選択リスト以外を 直接入力することができます。 プルダウンリストのリストに「未確認」と 「確認済」の2つを設定しますが、 「再確認」を直接入力しました。 まとめ• 直接入力するプルダウンリストのセルをドラッグして選択する• 「データ」タブをクリックして選択する• 「データ ツール」グループの「データの入力規則」をクリックして選択する• 「エラー メッセージ」タブをクリックして選択する• 「無効なデータが入力したらエラーメッセージを表示する」のチェックを外す• 「データの入力規則」画面の「OK」ボタンをクリックして完了! お疲れ様でした。 プルダウンの選択リスト以外を 直接入力することはできましたでしょうか? 「データの入力規則」機能を活用すれば 最初から作りなおさなくても項目を 直接入力することができます。 あなたの作業が、滞りなくスムーズに 進められることを心より応援しております。

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エクセル(Excel)の「ドロップダウンリスト」とは

エクセル ドロップ ダウン リスト

【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 毎週木曜日更新。 リスト内の選択肢を絞り込んで効率化 部署名や性別など、選択肢が決まった項目を入力するときに使う「 ドロップダウンリスト」は便利ですよね。 しかし、1つのリスト内に選択肢が多すぎると、リストを開いたときにスクロールが必要になり、かえって面倒になることがあります。 例えば、以下のようなケースです。 [担当者]リスト内の選択肢が多すぎて、選ぶのが大変です。 こうしたケースでは、ドロップダウンリストを複数に分けて、 前のリストで選択した値によって次のリストの内容が絞り込まれると使いやすくなります。 上の例でいえば、まず[担当部署]リストを選択すると、その部署に所属する人だけが[担当者]リストに表示されるようにすれば、より簡単かつスマートに選択できるようになります。 B列で選択された担当部署に所属する人だけに、リストの内容が絞り込まれています。 難しい仕掛けは必要ありません。 リストを作成する前にひと工夫しておくだけで実現できます。 【 エクセル時短】第125回では、こうした 連動するドロップダウンリストを作成してみましょう。 データの関連性を整理して1つめのリストを作る まずは、今回の例である「担当部署」と「担当者」の関係を整理しましょう。 あらかじめ以下のようなデータを、別のシートなどに作成しておきます。 1行目に部署名、2行目以降に所属者の名前を入力しています。 そして、1つめのリストである[担当部署]を作成します。 [ データの入力規則]ダイアログボックスで設定しましょう。 1[データの入力規則]ダイアログボックスを表示する 1つめのドロップダウンリストを作成したいセルを選択しておき、[データ]タブの[データの入力規則]ボタンをクリックします。 2データの入力規則を設定する [データの入力規則]ダイアログボックスが表示されました。 [設定]タブの[入力値の種類]で[リスト]を選択し、[元の値]に「営業部,広報部,編集部」のように、半角の「,」で区切って指定します。 [元の値]の入力欄で矢印キーを使ってカーソルを移動したいときは、[F2]キーを押して編集状態にしてから操作してください。 3ドロップダウンリストを設定できた ドロップダウンリストを作成できました。 なお、ここでは[データの入力規則]ダイアログボックスで項目(選択肢)を直接入力しましたが、あらかじめリスト化したセル範囲をドラッグして指定しても構いません。 2つめのリストで参照する「名前」を設定する ここからが本題です。 1つめのドロップダウンリストで選択した部署名を判断して、所属者を絞り込むための準備をしましょう。 それには、先ほど整理した「担当部署」と「担当者」のデータのセル範囲に「 名前」を付けます。 Excelの「名前」とは、特定のセル範囲を指定できる機能です。 例えば、セルA2~A9に「営業部」という名前を付けておくと、関数式の中などでセル範囲の代わりに指定できるようになります。 1セル範囲に名前を付ける セルA2~A9を選択して、名前ボックスに「営業部」と入力して[Enter]キーを押します。 2「広報部」のセル範囲に名前を付ける 同様にセルB2~B9を選択して、名前ボックスに「広報部」と入力して[Enter]キーを押します。 3「編集部」のセル範囲に名前を付ける さらにセルC2~C11を選択して、名前ボックスに「編集部」と入力して[Enter]キーを押します。 これで事前の準備は完了です。 INDIRECT関数を使って2つめのリストを作る 名前を付けたセル範囲を利用して、2つめのドロップダウンリストを作成します。 [データの入力規則]ダイアログボックスの[元の値]に、 INDIRECT(インダイレクト)関数を使うのがポイントです。 INDIRECT関数は、参照するセルの文字列を利用して参照を求める関数です。 参照するセルB2には、1つめのドロップダウンリストが存在します。 仮に1つめのドロップダウンリストで[編集部]を選択していると、2つめのドロップダウンリストにあるINDIRECT関数は、「編集部」という名前が付けられたセル範囲を参照します。 これにより、2つめのリストには編集部に所属する人の名前だけが表示される、という仕組みです。 1[データの入力規則]ダイアログボックスを表示する 2つめのドロップダウンリストを作成したいセルを選択して、[データ]タブの[データの入力規則]ボタンをクリックします。 2データの入力規則を設定する [データの入力規則]ダイアログボックスが表示されました。 [設定]タブの[入力値の種類]で[リスト]を選択するところまでは、1つめの場合と同じです。 3ドロップダウンリストを設定できた 2つめのドロップダウンリストを作成できました。 連動するドロップダウンリストは、 「名前」とINDIRECT関数を活用するのがポイントです。 どちらも利用頻度は高くありませんが、この機会に覚えておくといいでしょう。 close 閉じる.

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