旭化成 株価 下落。 旭化成(3407)株価分析|ノーベル化学賞よりも業績(利益)が重要です。|進撃の個人投資家

【3407】旭化成の株価分析。高配当利回りが魅力な大型株だが、業績の先行きに注意

旭化成 株価 下落

総合化学企業。 ケミカル、住宅が利益の2大柱。 繊維、電子部品、医薬・医療機器など事業多彩。 2010年の400円代後半から、2020年では約2倍の株価で推移しています。 2019年に旭化成名誉フェローの吉野彰氏ノーベル化学賞受賞され、株価上昇につながっています。 経常利益の推移 2021年は減益予想か? 2017年:1,606 億円 2018年:2,125 億円 2019年:2,199 億円 2020年:1,840 億円 2021年:- 業績はやや減益です。 2,000億円を前後しています。 財務状況 自己資本比率:48. 85円 流動比率:131. 4% 財務状況に問題なし。 投資CF、財務CFでマイナスが見られるものの、 一貫した営業CFが優れています。 2019年には投資CFで大きなマイナス、Veloxis Pharmaceuticals(ベロキシス・ファーマシューティカルズ)を買収したことが原因です。 旭化成の株主優待 旭化成の株主優待はありません。 旭化成の今後 買収したベロキシス社の今後に注目。 旭化成の目利き力が試されます。 まとめ 割安な株価でありつつも、安定した業績を誇る旭化成。 旭化成は以下の点に注目です。 ・安定した配当が得られる有望銘柄 ・比較的割安な株価 以上のことを踏まえても、旭化成は長期的に安定した配当が狙える株です。

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旭化成【3407】を分析!今後の株価を予想してみる

旭化成 株価 下落

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2010 -3. 0 2. 9 8. 6 5. 6 -9. 8 -2. 5 -3. 2 -8. 2 10. 8 2. 8 5. 3 6. 4 2011 5. 7 0. 7 -0. 5 -1. 2 -4. 0 1. 5 0. 9 -7. 2 -7. 3 0. 2 -2. 3 1. 1 2012 3. 9 6. 8 -0. 8 -2. 9 -14. 5 1. 4 -2. 8 -2. 6 -1. 0 8. 9 7. 1 7. 9 2013 4. 1 3. 8 14. 6 4. 1 5. 8 -5. 2 -5. 3 16. 6 2. 1 0. 8 8. 5 2. 0 2014 -4. 7 -7. 9 -2. 9 -1. 0 9. 4 2. 0 6. 1 1. 5 6. 7 1. 3 14. 4 7. 1 2015 6. 0 5. 5 -7. 0 -1. 5 -2. 4 -9. 0 -6. 3 2. 8 -13. 3 -11. 1 12. 8 -2. 3 2016 -6. 0 -17. 5 19. 2 -0. 2 -2. 2 -4. 7 10. 6 11. 4 -8. 2 18. 4 7. 4 0. 2 2017 3. 5 3. 7 -1. 3 -1. 6 0. 2 13. 4 4. 7 4. 2 5. 2 -1. 2 2. 6 3. 5 2018 -2. 0 -2. 9 1. 1 7. 8 -0. 8 -5. 9 5. 9 9. 4 5. 7 -21. 2 -8. 4 -9. 1 2019 5. 5 1. 8 -5. 9 0. 1 -2. 1 2. 6 -3. 1 -13. 6 10. 7 13. 9 1. 5 0. 4 平均 1. 3 -0. 3 2. 5 0. 9 -2. 0 -0. 6 0. 8 1. 4 1. 1 1. 3 4. 9 1. 7 旭化成株価は過去10年間で 11 月は 8回上昇、 12月は 8 回上昇。 11月 11月 12月 12月 前半 後半 上旬 中旬 下旬 前半 後半 上旬 中旬 下旬 2010 3. 2 2. 0 7. 2 -1. 6 -0. 2 5. 2 1. 1 5. 0 -1. 0 2. 3 2011 -3. 2 0. 9 -3. 2 -3. 7 4. 8 0. 2 0. 9 0. 0 -2. 4 3. 6 2012 3. 0 4. 0 -0. 2 4. 3 2. 8 3. 8 3. 9 1. 7 4. 0 2. 0 2013 5. 5 2. 8 1. 2 4. 9 2. 1 -0. 5 2. 5 -0. 2 -1. 0 3. 3 2014 9. 6 4. 4 5. 2 6. 6 2. 0 1. 5 5. 5 4. 2 0. 3 2. 5 2015 0. 1 12. 7 -0. 1 3. 7 8. 9 -9. 6 8. 1 -5. 3 -2. 8 6. 1 2016 4. 3 3. 0 3. 2 -0. 8 4. 8 3. 8 -3. 5 4. 7 -0. 4 -3. 9 2017 3. 6 -1. 0 10. 0 -7. 1 0. 4 2. 8 0. 7 2. 1 2. 0 -0. 6 2018 -10. 2 2. 0 -9. 2 -1. 9 2. 8 -7. 9 -1. 3 -7. 8 -3. 2 1. 9 2019 1. 0 0. 4 5. 1 -6. 0 2. 7 3. 4 -2. 9 1. 8 0. 2 -1. 6 平均 1. 7 3. 1 1. 9 -0. 2 3. 1 0. 3 1. 5 0. 6 -0. 4 1. 6 決算発表日と配当金権利確定日 決算発表前後や 配当金権利落ち後は株価が大きく動くことがあるので注意。 旭化成過去3年間の決算発表日 【2019年】 2月7日、5月10日、8月2日、11月6日 【2018年】 2月7日、5月11日、8月2日、11月2日 【2017年】 2月7日、5月11日、8月3日、11月7日 配当金権利確定日 3月末日、9月末日.

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旭化成(3407)の株価チャート/業種・事業の強み

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10月14日(水)、横浜市都築区の大型マンション 「パークシティーLaLa横浜が傾く」、というニュースが報道番組を駆け巡った。 販売最大手の三井不動産レジデンシャルが、約9年前の平成18年に販売を開始した4棟の大型マンションのうち、11階建ての1棟にて、渡り廊下のつなぎ目が上下に2cm程度ずれていると発表されたのだ。 売 主 :三井不動産レジデンシャルと明豊エンタープライズ• 施工主 :三井住友建設 明豊は上場企業だが認知度が低い。 そのため、住民にとってこのマンションは三井のマンションということになる。 報道直後には、建設施工時の問題ということから、施工主の三井住友建設の株価が大暴落。 しかし、14日(水)15時の株式市場クローズ後に、事態は急展開を見せる。 旭化成の子会社の旭化成建材が三井住友建設の下請け工事を行っており、データを改ざんしていたことを認め、プレスリリースを行ったのだ。 スポンサーリンク 旭化成建材親会社の旭化成 3407 突然の発表を受け、親会社である旭化成の株は大幅に下落。 たったの 4営業日で約3000億円の時価総額が吹っ飛んでしまった。 マンションの全棟建替には、 200億円程度かかると、不動産の専門家がテレビで発言しているが、失った信頼は単純換算すれば、その 15倍にもなるのだ!住居は人の生活だけでなく、生死にも関わり得る。 不動産は信頼が何より大切な業界の一つである。 そのため、株主の反応は厳しいものになっているのかもしれない。 【株価の推移】• 14日終値 917. 15日終値 792. 7円 -125円• 16日終値 798. 2円 +5. 19日終値 730. 0円 -68. 20日終値 700. 5円 -29. 21日終値 741. 4円 +40. 22日終値 735. 3円 ー6. 23日終値 735. しかしその後も弱含みの展開になっている。 こちらも、 5営業日で約360億円の時価総額が吹っ飛んでしまった。 【株価の推移】• 13日終値 159円• 14日終値 109円 -50円• 16日終値 131円 -4円• 19日終値 122円 -9円• 20日終値 115円 -7円• 21日終値 118円 +3円• 22日終値 119円 +1円• 混乱が拡大しないような、住民第一の協議が進められることを期待したい。 なお、14日に旭化成よりプレスされたペーパーには以下のように書かれている。 旭化成建材は、 建物の補強・改修工事および他棟における調査に要する費用については その全額を負担することにしており、今後とも、居住者様の安全を最優先に、売主(三井不動産レジデンシャル株式会社)様、施工会社(三井住友建設株式会社)様と協力の上、しかるべき対応を行ってまいります。 (引用:プレスリリースより) その補償範囲に不透明性が残るが、株式市場の参加者たちは、どのような判断を今後下すのであろうか。 しばらくはその動向を見守りたい。 さらに、旭化成建材は、過去10年間に杭打ち工事を行ったデパートやマンションなど、合計3000棟の調査を行うことを発表している。 今後、類似したマンションが出てこないことを願いたい。 【追記】旭化成建材がくい打ち施工をした物件3040件の所在地と概要は。 案件概要、過去の類似事件の補償内容、マンション選びのポイントに関する記事は -.

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