マッスル スーツ every。 マッスルスーツEvery 実際に使って徹底レビュー!「着る筋肉」の実力とは?

マッスルスーツEveryの体験レビュー…唯一悪いところはココ《私の評価》

マッスル スーツ every

お客さまの声• 30代 男性 コメ農家 タイトフィットMLサイズ使用 もみがらをふるいにかける機械に原料投入する作業で使っています。 この作業は腰への負担が大きく、倉庫のスペースを有効活用する点からも、コンベアなどと比較して利用を決めました。 スタッフの腰の負担を軽減するためにもしっかりと活用していきたいと思っています。 40代 男性 介護施設勤務 タイトフィットMLサイズ使用 主にベッドの上での排泄介助やシーツの張替え作業で使っています。 ベッドがひざぐらいの高さがあるので、どうしても中腰になって介助することが多く、その姿勢のときに使うととても楽です。 上からつるされている感覚がするので、このままの状態でも寝られるな、と思うくらいです。 もともと10年くらい腰への負担を我慢しながら仕事していたのですが、もっと早くあればよかったな、と今では思っています。 30代 男性 製造工場勤務 タイトフィットSMサイズ使用 20kgの商品を、多い日だと50箱くらい積み替える作業をしています。 1時間以上かかる作業なので、マッスルスーツを使うと、腰の負担は減った実感があり、ない状態で作業すると、かなり疲れます。 できれば現場で、仕事をしているメンバー全員に使ってもらって長く働ける環境を整えていけたらいいな、と思っています。 20代 男性 照明機器メーカー勤務 タイトフィットMLサイズ使用 細身の体形ですが、60kgぐらいあるものを1回多ければ30個ほど、どうしても一人で持ち上げなければいけないシチュエーションも多々あるので、腰への負担軽減のため購入しました。 マッスルスーツは電力を必要としないので、災害時など電力が確保できないようなときにでも臨機応変に対応できる点から選びました。 72歳 女性 果樹農家 タイトフィットSMサイズ使用 収穫した果樹の仕分け作業でコンテナを運んだり中腰で仕分けしたりと、日ごろ腰への負担が大きいと感じていました。

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マッスルスーツEveryの体験レビュー…唯一悪いところはココ《私の評価》

マッスル スーツ every

2019年11月1日、イノフィスより最新のアシストスーツ 「マッスルスーツ every」が発売され話題になった。 マッスルスーツて……! いやマッスルスーツて……ッ!! 名前だけでこんなにワクワクが止まらない商品も珍しいのではないか。 「マッスルスーツ every」最大の特徴は、重い物を持ち上げる、つらい姿勢を維持するといった身体に負担がかかる動きを、 電力不要でサポートしてくれる点にある。 その分、 税抜13万6000円と決して安くないお値段にはなっているものの、今回我々はこのスーツを真面目に購入。 実際に装備して重い物を持ってみることにした! ・マッスルしたい マッスルスーツと聞いて、個人的に真っ先に思い浮かぶのが少年サンデーの名作 『スプリガン』だ。 主人公・御神苗優が身にまとう「アーマード・マッスルスーツ」を私(あひるねこ)も着たいよーーー! というわけで、噂の「マッスルスーツ every」をさっそく装着。 これが……最新鋭のアシストスーツだァァァアア!! ベルトは腰、肩、胸、お尻の部分にあり、それぞれ締め具合をアジャスタで調整していく。 ももパッドを前にまわすと、ちょっとだけマッスルスーツ感が出てきたような……。 ・空気でマッスルする 注目は腰部分に装着した筒状の空気入れだ。 そう、この「マッスルスーツ every」は電気ではなく、 空気圧を利用するのである。 この筒をシュコシュコを30~45回程度ポンピングすると…… 空気が背中に背負った 人工筋肉に充填される。 その後、内部の圧力が高くなると 収縮して補助力が発生するという仕組みだ。 この力は先述した ももパッドにも伝わることになる。 ・いざマッスル さあ、これで準備は完了だ。 人工筋肉内蔵で 最大25. 5kgfの「マッスルスーツ every」さえあれば……もうオレの敵は宇宙人だけだぜ! と、御神苗っぽいセリフを口にした後は、試しに重い物を持ち上げてみるとしよう。 10kg分の米を持ち上げ…… 隣のベンチに…… 移動する。 うん、楽かも。 ・分かったこと 使ってみて改めて分かったのは、この製品の主な目的が作業に伴う 腰への負荷軽減にあるという点だ。 なので前傾姿勢で重い物を持ち上げた時でも、腰にかかる負担は非常に少ない。 背筋がプルプルするようなことがないのである。 ただ一点、勘違いしてほしくないのは、このスーツを着たからといって 別に肉体がパワーアップするワケではないのだ。 あくまで動作の補助であり、見て分かる通り腕の部分は完全に生身なので、重い物を持ったら当然重い。 最初は冷蔵庫くらいイケるかと思ったけど、 普通にムリだったわ。 ・検証 ここでスーツを着た場合と着ていない場合との負担の差を比較するため、それぞれの状態で米10kgを持ち、 数メートルを10往復するという極めて地味な検証を実施してみることに。 まずスーツを装備した状態で試してみると……。 まあ、 疲れるよね。 先ほど書いたように腕は補助されていないので、ずーっと10kg持ってたらそりゃ疲れますわ。 ではお次はノースーツでトライ。 同じような姿勢で米を運んだところ、疲れることは疲れるのだが、それ以上に驚いたのが……。 腰がもう、ハチャメチャに痛い……! 前傾姿勢で運んだからか、下腹部から腰にかけてのダメージが段違いなのだ。 もともと腰痛持ちってのもあるかもしれないけど、一撃必殺! というよりは、 じっくりコトコト破壊されていくイメージである。 マジ無理なんですけど~。 ・腰のために かなりぶっちゃけると、スーツを着た当初は 「これ意味あるのか?」という感想だった。 だって、重い物持ったら重いんだもん。 『スプリガン』で見たんと違うッ! と憤りを感じたものである。 が、繰り返すようにこの「マッスルスーツ every」は、あくまで補助装置なのだ。 身体への負担を減らして腰痛を防ぐ。 それが最大の目的と言えるだろう。 その効果は作業時間が長くなるほどに実感できるのではないか。 今後、介護や農作業の現場などで広く求められるはずだ。 13万6000円……決して安くはないが、そう考えると高くもないのかもしれない。 参考リンク: Report: Photo:RocketNews24.

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【公式】マッスルスーツ エブリィ

マッスル スーツ every

マッスルスーツは、イノフィスというメーカーが 「着る筋肉」をテーマに製造しているアシストスーツです。 実は、今までもマッスルースーツという冠の付く商品は発売されておりました。 マッスルスーツ、マッスルスーツパワー、マッスルスーツEdgeなどがありますが値段はどれも50万円~100万円となっており、 一般家庭向けの値段ではありませんでした。 今回、新発売となった マッスルスーツEveryは15万円弱となっており、高めではあるものの 一般家庭でも購入できる現実的な価格設定となっております。 マッスルスーツEveryの仕様と種類について タイプ ソフトフィット、タイトフィット サイズ :適用身長 推奨 S-Mサイズ:150cm~165cm M-Lサイズ:160cm~185cm 本体重量 3. ソフトフィット M-L サイズ• ソフトフィット S-M サイズ• タイトフィット M-L サイズ• タイトフィット S-M サイズ 仕様表のようにサイズは身長によって分かれるようですが、ソフトフィットとタイトフィットの違いは何なのでしょう。 ソフトフィットは、 ももとパットの間にゆとりがある歩きやすいタイプになります。 歩きやすいので農場での収穫作業や雪かきなどのシーンで活躍します。 タイトフィットは、 ももとパットが密着するので歩く作業には向いておりません。 その一方、パットが密着しているので少しかがんだ状態で補助力を発揮するので、その場での重いものの上げ下げや介護シーンにて活躍します。 使用目的によってどちらを使用するかを決めましょう! どれくらいの力が補助されるの? 一番みなさんが気になるのが 「実際どれくらい重い物を持てるようになるの??」だと思います。 メーカーの仕様表ですと、補助力25. 5kgf(100Nm)との表記があります。 このkgfとはkilogram-forceの略であり、質量1kgの物体に働く標準重力の大きさを表します。 ですので補助力25. 5kgfは物体に働く標準重力を25. 5kg補助するとなります。 難しい言葉になってしまいました・・・ メーカーとしても、この辺りは単純にいつもより〇〇kg重い物が持てると言えない事情があるかと思いますが 「いつもより25. 5kg重いものを持てる感覚になる可能性がある。 個人差あり。 」といったところでしょう。 マッスルスーツ開封&使用レビュー では、実際に使ってみます! トンマルバスターの身長は177cmなので今回はタイトフィットのM-Lサイズを使用します。 商品はこのような段ボール箱に入ってます。 ショッピングしてそのまま持って帰れるレベルの大きさです。 取っ手もついています。 開けるとこんな感じ。 付属品は本体、取り扱い説明書、クイックスタートガイドのみ! 背面はこんな感じ。 よっこいしょういち! おおお! 持ち上げた瞬間が凄い楽になった気がします。 膝から腰にかけての 力の伝達がスムーズになったというか、ふわっと持ち上げられる感覚です。 持ちあげる瞬間が一番腰や膝に負担がかかるので、体への負担が少なくなる分、 年配の方などには特にオススメができるものなのではないでしょうか。 持ちあげた後は腕の力にて支えているので、マッスルスーツの効果はあまり感じられません。 ただ、腰と膝は補助されている分気持ち楽になっている感覚はあります。 今回、歩行する作業に向かないタイトフィットを使用しているので、歩きづらくはありますが、 歩けないことはありませんし、そこまで気にならない程度ではあります。 使用後のメンテナンスについて マッスルスーツはおそらく重労働の現場で使用されると思いますので、汚れや汗の臭いなど衛生面が気になります。 そこは大丈夫、この 青い部分の本体カバーはジッパー式になっており、取り外しが可能なのです! 水洗いができますので、衛生面も心配する必要がありません。 まとめ 「着る筋肉」とインパクトのあるキャッチフレーズで発売されたマッスルスーツEvery。 実際に使用してみての感想としては 正直自らの筋肉となるような一体感は感じられませんでした。 あくまで、外部から動作をサポートしてくれる補助具というイメージになります。 それでも十分、力作業が楽になりましたので、 長時間労働や連続しての反復作業などの際は大いに役立つことは実感しました。 アニメや映画の世界の話だと思っていた、装着するだけで超人になれる世界はもうそこまで来てるのかもしれない!.

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