雲霧仁左衛門 ナレーター。 雲霧仁左衛門 (1979年のテレビドラマ)とは

富の市(渡辺哲)の心をつかんだ女とは…中井貴一主演「雲霧仁左衛門2」第3話あらすじと予告動画

雲霧仁左衛門 ナレーター

概要 [ ] 江戸時代・年間を舞台に、盗賊・雲霧仁左衛門率いる雲霧一党と長官・安部式部信旨率いる火付盗賊改方の攻防を描いた作品。 基本的に1987年に系列で放送された『』版がベースとなっている(後半の展開は、『傑作時代劇』版・後編の脚本も手掛けたによるオリジナルである)。 なお、同作品は1984年の『』以来7年ぶりとなる萬屋錦之介の主演作であり、同時に錦之介にとって最後の主演作ともなった。 キャスト [ ]• 雲霧仁左衛門:• 七化けのお千代:• 辻蔵之助:• 木鼠の吉五郎:• お役者小僧六之助:• 富の市:• 黒塚のお松:• 州走りの熊五郎:• 山猫の三次:• 島泊まりの治平:• 安部式部:• 岡田甚之助:• 高瀬俵太郎:• 松屋吉兵衛:• 越後屋善右衛門:• 櫓の福右衛門:()• 志乃:()• 寺田市之進:()• 語り: スタッフ [ ]• 企画:(フジテレビ)、深沢道尚(東映)• プロデューサー:河野雄一(フジテレビ)、清水敬三(東映)• 監督:• 原作:• 監修:• 脚本:• 音楽:• 撮影:羽田辰治• 美術:塚本隆治• 照明:岡本洋治• 録音:田中峯生• 編集:三宅弘• 助監督:五大院将貴• 製作協力:株式会社光芸• 製作:フジテレビ、 フジテレビ系列以外での放送 [ ] 1999年頃から、で不定期に放送されている。 2014年10月には、同チャンネルの『』枠で放送された。 脚注 [ ].

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雲霧仁左衛門4(7話最終回)の再放送は?見逃し動画配信の視聴方法も!

雲霧仁左衛門 ナレーター

キャスト 雲霧一党 雲霧仁左衛門 演 - 本名、辻伊織、元・勢州藤堂藩士。 日本全国に120名の配下と30の盗人宿を持つ大盗賊の頭。 配下の者たちとの絆は想像以上に深く、彼のために命を投げ出すことをまったく惜しまない。 「犯さず、殺さず、貧しき者からは奪わず」を掟にしており、掟を破った者や畜生働きをする者には容赦なく死の制裁を加える。 有名になっただけでなく、大掛かりな組織になってしまったことに若干後悔しており、盗んだ金は配下のために充分な引き金として分配した後、お千代と京で暮らすことを考えている。 第5話までは御家人ムシリ、第6話~第9話まで総髪、第9話ラスト以降は月代の武家髷と町人髷にそれぞれ変更している。 趣味は煙管収集と釣り。 木鼠の吉五郎 演 - (第1話、第2話、第4話、第5話、第7話、第12話) 仁左衛門からは片腕として配下からは軍師として信頼されている小頭。 18年前まで越後高田藩藩士だったが、浪人した後に盗賊世界に足を踏み入れた(第7話)。 身軽で身体能力が高い。 七化けのお千代 演 - (第7話を除く) 妙齢の美女。 町女房から公家の奥方、果ては尼僧まで演ずる引き込み役。 約17年前に火事で焼け出されて、仁左衛門の財布を掏り取ろうとしたことが縁で拾われた。 仁左衛門を慕っている。 配下からは「姐さん」と呼ばれる。 因果小僧六之助 演 - (第1話~第5話、第7話~第12話) 雲霧配下の盗賊。 幼少の頃に仁左衛門に拾われる。 お千代を慕っている。 州走りの熊五郎 演 - (第1話~第3話、第6話、第10話~) 雲霧配下の盗賊。 繋ぎ役から大工仕事までこなし仁左衛門の信頼も厚い。 山猫の三次 演 - (第4話、第5話) 引き込み役。 鍵型を採らせるのは上手い。 櫓の福右衛門に金と女で懐柔され雲霧を裏切る。 何とか自分の失態を挽回しようとした六之助に匕首で刺殺された。 富の市 演 - (第1話、第10話~第12話) 盲目の按摩師に扮した引き込み役。 白糸のおみつ 演 - (第1話~第4話、第6話、第9話) 引き込み役、繋ぎ役。 お千代、六之助同様、幼少の頃に仁左衛門に拾われた。 大阪屋の手代・由太郎と結婚し、雲霧一党を離れる。 黒塚のお松 演 - (第1話~第3話、第6話、第9話) 仁左衛門の食事からお千代の髪結いを担当する世話係。 着流しの男装をしている。 潜入や尾行以外にも引き込み役の経験がある。 寝牛の治平 演 - (第1話~第8話) 盗人宿を営む。 玉虫のおもん 演 - (第1話~第8話) 治平の娘。 傘屋の忠吉 演 - 立花正太郎(第5話、第7話、第8話、第12話) 表向きは傘屋を営んでいる盗賊、繋ぎ役。 煙管屋の利助 演 - (第6話、第8話~) 表向きは煙管屋を営んでいる盗賊、繋ぎ役。 辻蔵之助 演 - (第11話から) 仁左衛門の実兄。 元・藤堂藩江戸詰め勘定役。 公金横領の濡れ衣を着せられ脱藩。 更に妻子を目前で上意討ちにより殺され藤堂藩に恨みを抱く。 火付盗賊改方 安部式部 演 - (第1話、第2話、第4話、第6話、第8話、第11話~) 旗本。 雲霧一党を全滅させるために着任した火付盗賊改方長官。 先祖からの全財産を投げ打ち、配下の者たちとは地位や身分を超えた「一心同体」を信条とさせており、仁左衛門と同じく配下の者たちとの絆は深い。 たとえ、義賊行為に及ぶ者であっても盗賊を絶対悪と見なす、非常に強い正義感の持ち主。 仁左衛門に「今までとは違う」と言わしめるほどの切れ者で、次第に仁左衛門の正体に近づいていく。 高瀬の父とは親友だった。 山田藤兵衛 演 - (第1話、第2話、第5話、第7話、第10話、第12話) 式部から信頼されている火付盗賊改方筆頭与力。 式部だけでなく同心から密偵にまで頼りにされている。 高瀬俵太郎 演 - (第1話~第5話、第8話~) 最も活躍が目立つ火付盗賊改方同心。 行動力があり、同心たちの切り込み隊長的存在。 式部同様、非常に強い正義感と仕事熱心な真面目さのため、拷問による傷め吟味をする荒っぽい面がある。 木村与四郎 演 - (第1話、第2話、第4話~) 火付盗賊改方同心。 津山庄八 演 - (第1話、第2話、第4話~) 火付盗賊改方同心。 井口源助 演 - (第1話、第2話、第4話~第6話) 火付盗賊改方同心。 第6話で町人に成りすまして岡田と熊五郎を尾行するが、気づかれてしまい熊五郎に自分の脇差で刺殺された。 岡田甚之助 演 - (第1話、第2話、第6話) 火付盗賊改方与力。 山田とは反対に式部と折り合いが悪い。 妾のお八重が金銭に困窮していることを知った雲霧に弱みを握られる。 式部に裏切りを悟られたことを察知した仁左衛門に口封じの為に斬殺される。 浅草の政蔵 演 - (第1話、第2話、第4話~) 火付盗賊改方配下の岡っ引き。 密偵たちからは「親方」と呼ばれている。 お京 演 - (第7話、第10話、第13話を除く) 密偵、元めんびき 安太郎 演 - (第1話、第2話、第8話) 留次郎 演 - (第1話、第2話) 元雲霧一党の密偵。 5年前に仁左衛門から一人働きを許されて脱退した後、山田の密偵となった。 第2話で盗人宿からお千代と六之助を発見し、尾行するも気づかれてしまい、裏切り行為に激高した六之助に匕首(あいくち)で刺殺された。 豊次郎 演 - (第1話、第2話、第4話、第5話) 元暁の星右衛門配下の密偵。 野菜を売りをしている。 第5話で三次を尾行するも六之助に匕首で刺殺された。 その他 おかね 演 - (第10話~第12話) 富の市の女房。 元・夜兎の文蔵配下の引き込み役。 櫓の福右衛門 演 - (第5話、第11話) 暁の星右衛門の義弟。 元相撲取りの大男。 金のためなら畜生働きも厭わない残忍な性格。 第11話で仁左衛門に数珠で首を絞められて死亡。 越後屋善右衛門 演 - (第10話~第12話) 表向きは本願寺御用達の菓子舗、闇で高利貸しを営む豪商。 雲霧の最後の仕事として狙われる。 由之助 演 - (第10話~第12話) 善右衛門の跡取り息子 松屋善兵衛 演 - (第2話~第5話) 名古屋の呉服問屋「松屋」の主人。 200人の奉公人を抱え、金蔵には3万両はあろうかという豪商。 引き込み役とも知らず公家の奥方に扮したお千代に心を奪われる。 お千代を人質にした仁左衛門らの強行手段よって5000両をお千代共々攫われてしまう。 金を奪われたことよりもお千代を攫われたことへのショックが大きく、山田に真実を聞かされても放心していた。 お延 演 - (第2話、第6話、第7話、第10話) 政蔵の女房。 お八重 演 - (第2話、第6話) 岡田の妾。 放映リスト サブタイトル 放送日 ゲスト 1 初夜に賭ける凄い奴ら 1979年7月 03日 、、 2 牢に火を放て! 7月10日 3 あゝ無情!運命峠 7月17日 、、、 4 七化けお千代色くづし 7月24日 5 松屋襲撃 7月31日 、、 6 裏切り者は消せ! 8月 07日 7 掟破り! 8月14日 、、、 8 闇の中の決闘 8月21日 9 女盗賊の恋 8月28日 、、、 10 卍どもえ!色と盗みのテクニック 9月 04日 、、 11 恩は仇で返せるか? 9月11日 12 惨殺!雲霧一党 9月18日 13 大波乱!処刑の日 9月25日 、 系 制作火曜22時枠時代劇(一部地域を除く) 前番組 番組名 次番組.

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雲霧仁左衛門 (1991年のテレビドラマ)

雲霧仁左衛門 ナレーター

雲霧仁左衛門 名古屋編 1987. ばかりか、呼んであった錠前師が別の盗っ人に取り込まれてしまい、大金の動く日が迫ったとき、雲霧のおかしらは急ぎ働きを決意する。 ロケ地• 名古屋城イメージ、 姫路城天守。 大須観音門前の、黒塚のお松が営む茶店 雲霧の盗っ人宿のひとつ 、 今宮神社東門前茶屋・一和。 たまたまここで休んだ火盗付きの岡っ引がお松を見て意識の隅に引っかかり、あとで思い出して踏み込んでくる。 千代がツナギにやってくる段では、大須観音へお参りという態で東門をくぐり石橋を渡り、切り替えて一和に はばかりを借りる名目で奥へ、内部はセット撮り。 岡っ引がお松と思い出す町角、不明 背後に石段が映るがボヤけ。 黒谷か。 雲霧のおかしらが櫓の福右衛門と会う夜の林、糺の森か。 火盗の応援部隊がやって来る街道、谷山林道か。 吉五郎に首根っこをつかまれおかしらのもとへ連れて行かれる山猫の三次、 金戒光明寺三門。 お盗めの日にちをずらして吹き込み。 火盗の人数が上陸する船着き、 広沢池東岸。 お盗めを終え、千代も連れて船でゆく雲霧、 広沢池 船上。

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