げんじぶ ブログ。 げんじぶちゃんへ 。

紫色を纏った高校生に落ちた話①

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琉弥が研究生を卒業してからはM! LK以外から離れていたので、まるで気分は浦島太郎。 ヨボヨボのおじいちゃんになっているので著しい進化にはついていけていませんが、「報われてほしい」がバトボオタクの常套句なのは変わっていなくて安心しました。 げんじぶに通う予定の所で様々なイベントが中止になってしまい、今年はまだ1回しか会えていません。 もちろん推しは白。 本現場で「さくちゃ~ん」と叫んでいるので"光咲ちゃん"呼びは特に抵抗が無く、むしろしっくりきています。 小泉光咲とは 小泉光咲さん 17 を2年ぶりくらいにちゃんと見たら、外見はプラスの意味で変化が少なく、可愛いを維持していました。 色白で長いまつ毛に凛とした大きな目がチャームポイントでしょうか。 しかしながら、マイペースでかなりの天然です。 数日前に判明した血液型を自慢したい一心で、「このキャラ強い?」というゲーム中の何気ない会話に「ぼくA型」と答える奇行に走ったり、メンバーのダジャレに、「おもしろくなーい!」と吐き捨て(シンプルにひどい)フォローするよう促されるも、「え、ごめん…だってほんとに面白くないから…」とダブルで傷つけるなど…… このように、本人の意志とは裏腹に場の秩序を保つどころか乱してるように思えるときが多々あります。 EBiDANじゃない人生を想像すると、萌えるより面白いという感情が先行するのは僕だけでは無いはずです。 2017年末あたりから熱狂期なオタクの間で使われてきましたが、ここまで一般化したのは、公式が「 りゅびさく」を生み出したからというのが大きな要因でしょう。 当時はそれほど話題にならなかったものの、これを機に徐々に浸透していき、今ではEBiDANのオタク内では普通に通じます 当社比 ジャニオタ出の僕にとっては、オタクの妄言的なフレーズが公式でたまに使用されていて驚きますね。 オタクの言動をや手紙でふれていると区別がつかなくなるのか、人類にこういった言語感覚がに備わってるのかは謎です。 これは誤用ですね。 何から勧めていいか分からないのでお気に入り貼りますが、こちらではコンビの撮影で「わちゃわちゃしてください」とカメラマン提案されるも「わちゃわちゃする?」「分からない」と需要を真っ向から受け入れないという光景が繰り広げられています。 にも関わらず「超見つめてください(カメラを)」と言われてお互いを見つめ合う2人・・すごく良いです。 "りゅびさく"の絆 ここからはエピソード毎に、割と真面目に。 LKに加入• お互い進もうとしてた道が琉弥の方が先だったわけで、自分は今置いてかれてるけど、自分ももっと琉弥に追いつけるよいに頑張るのでみなさんも僕達に着いてきてください! 気配りが出来て仲間思いで努力家な彼だからこその重みがある。 強い子なんですね。 ジモLOVEマンのコール企画でもEBiDAN THE LIVEのの争いで大阪が勝って、僕達仙台は悔しい思いをしました。 もし次があったら勝つとみんなで決意しました。 そして今回、昨日のイベントおわり琉弥と「ホールAで会おうね」と約束して。 でも東京が優勝して今回、ホールAで会う約束は守れませんでした。 東京が勝った瞬間涙がこぼれ落ちそうだったけど、我慢してた。 東京を見送る時、我慢してた涙がこぼれてしまった。 すごく悔しかった。 D7のイベント後、フラッグ演出のためにホールAに行ったのですが、琉弥と会った時、約束した事を思い出して、約束を達成出来なくて、すごく自分が情けなくてまた泣いてしまいました。 でも琉弥はD7の様子を映像で見て「負けちゃったけどめっちゃ良かった」と言ってくれて、本当にうれしかった。 オタクの一方的な「一緒にステージに立ってほしい」気持ちなんかよりも、強い気持ちが2人の間にあったんでしょうね。 昨日から正式にM! から卒業し、BATTLE STREETとしてのデビューが発表された日のライブ。 りゅびさくが歌い出しの「真っ白な恋」を、スポットライトを浴びながらソロで歌う光咲。 隣にもう1人誰かが立っているかのように照らす先は琉弥の立ち位置。 本当に思い出深くて色々と蘇ってきた。 僕も1年前誰よりも泣いた気がする。 でもそれがきっかけで今まで以上に頑張ることができました。 あたりから号泣してしまい、 身内の皆が「真っ白な恋」合唱してくれるという優しく感動的な展開が訪れました。 ありがとう。 演技初挑戦中で緊張していたにも関わらず、「琉弥がいるから大丈夫」と。 で検索しても !エモい!を連呼するオタクばかりで理解しにくいだろうから、このブログで整理しようと。 興味を持ってもらえるよう、前半は面白おかしくしてしまいましたが、りゅびさくのKIZUNAは茶化せない!当時を振り返り切ない気持ちに浸ってしまい、 説明を放棄し語彙力を失い新規ファンを置いていきました。 冷静になるのって難しいですね。 僕はまだ、過去の琉弥くんに未練があるのかもしれません。 よく言われる「説明ができてこそ本当の理解力」の意味をこの場で実感しました。 親友でありライバル2人に今更とやかく言うことはありませんが、これからも健やかであってほしいです。 そしていつかは……ドラマや映画で共演する日を待ってます!.

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コメント一覧• 2019年11月14日 11:03• 2019年11月03日 15:49• まさやん! show time!!すき!!最初のピースたまらん!• 2019年09月30日 00:39• 2019年09月07日 22:31• 2019年09月02日 21:03• 2019年09月02日 21:02• 雅哉くんこんばんは! ブログ更新ありがとう! 今、食生活アドバイザーっていう資格の勉強をしてました! いやー、食事って本当に難しいですねー、、もっと体のことを知らないとダメですね! え!?カラオケにShow Time!! あると!?知らんかったんやけどー!! 今度友達と行った時に歌おー!むっちゃ下手やけどー!笑 90点ってすごいな!! 今日エビ本買ったよー!喜怒哀楽のむっちゃ可愛かったー!得意のウィンクもしてたしね!笑 では!また!福岡のリリイベ楽しみ! りつより。 2019年09月02日 21:02• 初コメ失礼します!! 2019年09月02日 21:01• 2019年09月02日 21:00• 2019年09月02日 20:59• 2019年09月02日 20:59• 雅哉君、お疲れ様でした! 「お願い!ランキング」リアルタイムで全然見れるけど、寝ちゃったら怖いから録画しておいたよ🤧 明日の朝学校行く前にノリノリで聞いてから頑張るね笑• 2019年09月02日 20:59• 2019年09月02日 20:58• お疲れ様! 2019年09月02日 20:58• かれん• 2019年09月02日 20:58• 2019年09月02日 20:58• お疲れ様〜!!お願いランキング楽しみ💞• 2019年09月02日 20:58• 2019年09月02日 20:57• お疲れ様!• 2019年09月02日 20:57• お疲れ様!!.

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2020年がはじまりました。 2010年を女性アイドル戦国時代と呼ぶならば、2020年は各軍が出揃いついに男性アイドル戦国時代がはじまりそうな様相を呈しています。 そんな男性アイドル戦国時代前夜とも言える2019年に見つけたグループがあります。 それがスターダスト所属集団EBiDAN発のグループ、 原因は自分にある。 2019年7月7日のデビューから1ヶ月、「BATTLE STREET」から一新し、「原因は自分にある。 」という新たなユニット名に変貌を遂げた、スターダストの新たなユニット! (公式サイトより) 男性アイドル戦国時代に埋もれることのない、トのあるグループ名。 かくいうわたしがで彼らを発見した時もこの、原因は自分にある。 という名前とサムネのビジュアルに惹かれたので、この 奇を衒ったグループ名は当たりだなと思いました。 そもそもこの原因は自分にある。 という名前には、 「ある物事や、ある状態・変化を引き起こすもとになること。 (公式サイトより) という意味が込められているそうで。 この意味を知ったときは、フーンおもしろいじゃん、の以上でも以下でもありませんでした。 へー!目立っていいじゃんそういうのもアリだね!という感想に終始。 このグループ名の本当の「面白さ」に気付くのはしばらく後のことでした。 グループ名と同じタイトル曲『原因は自分にある。 』も、グループ名に負けない「強さ」を感じました。 従来の男性アイドルにはなかった路線で久しぶりにビビッと、きた。 オタクのくせにボカロはほぼノータッチなんですが、ボカロが普通の音楽に浸透してきたというか、そういうボカロのテイストもありながらオシャレジャズに邦ロックもぶち込んだみたいな感じ。 それでいてそのメロディラインに乗るのがいい意味で引っ掛かりのない真っ直ぐな彼らの声・歌い方で、これが妙にハマっていて、良い。 EBiDANが今まで割とトンチキ 褒めてる で、そのコンセプトを「敢えて」正統派のイケメンの男の子たちが全力でやるところに、EBiDANらしさがあったと思います。 超特急のいわゆるダサかっこいいが顕著にそれを表してるかなと。 原因は自分にある。 は、それを脱却したようにも見えて面白い。 MVを見る限り、EBiDAN特有のトンチキ感はなく、彼らの「スマートさ」を全面に押し出してる印象があります。 MVも影を用いて格好良さを押し出して撮られているし、衣装もセンスがあってオシャレ。 EBiDANも立ち上げから10年経ちますし、EBiDAN内での差別化も必要というところで新しい道を模索しているのかもしれません。 MV視聴後に彼らのことを応援したいという決め手になったのは、1stシングルの全4曲のラインナップでした。 タイトル曲の『原因は自分にある。 』はげんじぶらしいコンセプト通りの色なのに対し、ライブで盛り上がりが間違いなし目で見て良し聞いて良しの『ギミギミラブ』、今時珍しくなった情景で見せる歌詞と耳心地の良いオシャレミディアムバラード『Up and Down』、アップテンポな曲に切ない気持ちを乗せた王道アイドル失恋ソング『ラベンダー』と1stシングルにして、彼らの振り幅の広さと多様な可能性を見せてくれて、彼らに寄せる期待値が急上昇。 そしてその期待値に十分と言うほど答えてくれた2ndシングル『嗜好に関する』。 1stの『原因は自分にある。 この子たち、本気だな、と。 この1st・2ndシングルの中身とそれを引っ提げて行われたリリースイベントを通して、原因は自分にある。 という名前に込められた、 本当の「面白さ」に気付いた気がします。 変な話、最初に「新時代のエンターテイメントを生み出す」と聞いたときは、まあ言うだけタダみたいな謳い文句だと思ってあまり気にすらしていませんでした。 でも、彼らは 本気で新時代のエンターテインメントを生み出すんだ・・・・・・と思った。 というより、思わせられた。 名前・コンセプト・楽曲は男性アイドルの中でも群を抜いて面白いものが出来上がってるし、土壌が異なる人にも刺さりそうな彼ら。 リリースイベント後のネット記事には「新感覚ダンスヴォーカルパフォーマンス」などと彼らのその独自のスタイルに言及したものが散見されたり、BREAKOUTではその音楽性に注目した特集を組まれたり。 また今回に広告も出していたようで、コメント欄や上にも普段アイドルに関心のないという方の書き込みも見受けられました。 こんな風に彼らの音楽やそのスタイルが新しいと受け入れられたり、広がっていったりするのを見て、「ある物事や、ある状態・変化を引き起こすもと」になってるのを目の当たりにしているようで、 それってまさに「原因は自分にある。 」ってことじゃない?と、点と点が繋がったようにストンと腑に落ちました。 彼らがユニット名の説明をするとき、以前は決まり切った定型文だったのが最近は自分の言葉で話せるようになってきたので、彼らも活動していくうちにこの意味を咀嚼できてきたのかなあなんて思ったりしました。 わたしもようやく咀嚼できました。 それでも今の起こしているムーブメントは彼らが目標にしているところに比べたらきっと小さいもので、彼らはまだもっと大きい何かの「原因」になれるはずです。 何か目標を成し遂げたときに彼らが、その目標を成し遂げた原因は自分たちにあるって自分たちのことを讃えられたらそんなにうれしいことはないなあ・・・と思ったり。 自分が好きになったグループということで贔屓目も多大にあるし、まだまだパフォーマンス面を見ると荒削りなところがありますが、それでも彼らは、次世代のエンターテイメントを担っていくべき存在であると思っています。 それもこれも今後どんなグループになっていくのか、それはまさに自分次第で。 原因は自分にある。 、彼らが何の、どんな「原因」になっていくのか。 2020年、目が離せません。

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