乳頭 温泉郷 黒 湯 温泉。 秋田「乳頭温泉郷」日帰り入浴で人気の温泉をまとめました|日本の秘湯

黒湯温泉への交通案内

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乳頭温泉郷の中で一番奥に位置し、唯一 冬場には雪でクローズする、秘湯です。 二つの源泉からのお風呂、露天混浴や、男女別々風呂、内風呂浴場もあります。 乳白色のお湯です。 田沢湖駅からバスで乳頭温泉まで40分、そこからお宿の車で山道を数分。 到着すると、坂道を下りてやっとお宿に。 日帰り入浴の方もいますが、この季節は宿泊は多くなくお風呂も貸し切り同然でゆっくり満喫。 ここのよいところは、接客の良さ。 地元の方が素朴で暖かい対応をしてくれます。 料理も派手さがなく、地産物が良い。 お酒はもちろん秋田ですから美味しい。 周りには何もありません。 ですから、温泉飲みを楽しみたい方にはオススメです。 テレビもない、、これも良いですね。 2009年に1度宿泊しており、2度目の訪問。 今回は湯めぐり帖で日帰り入浴のみ。 浴室は混浴の内湯、露天、打たせ湯。 男女別の内湯、露天。 他にも宿泊者専用の内湯もあります。 源泉は2つあり、共に硫化水素型の単純硫黄泉。 青白く濁ったお湯はなめらかで肌もツルツルになります。 ただ現在、砂防堤防の工事中で混浴露天風呂には囲いがしてあり、眺めはありません。 もうしばらく掛かるそうです。 しかしお湯に変わりはなく、素晴らしい。 加水されていますが、それでも十分濃い温泉でした。 ご主人に聞くと少しずつリニューアルしているそうで、以前の鄙びた雰囲気からは少しモダンに変わりつつあるように感じました。 これからも楽しみな宿です。 乳頭温泉郷の最奥にあるポッント一軒宿です。 お宿へは徒歩で坂道を下っていきます。 まだ残雪が坂道を覆っていました。 冬季は休業しますのでお気をつけください。 温泉は乳青色のとっても気持ちのいいお宿です。 混浴の露天風呂が最高です。

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秋田_乳頭温泉郷の秘湯・黒湯温泉

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冬になっても決して凍ることのない田沢湖。 辰子姫(たつこひめ)の伝説で有名な「秋田」ですが、東北の雪国のひとつでもありますね。 あまり国内の旅先の観光地として選ばれることは少ない秋田県ですが、ここで忘れていけないのが国内を代表する「名湯」の存在です。 秋田には、田沢湖や辰子姫(たつこひめ)だけでなく、全国からこの秘湯を求めて多くの人が訪れる温泉があります。 その秘湯の名前は、 「乳頭温泉郷」です。 秋田県仙北市に位置する乳頭温泉郷ですが、 「7つの温泉宿」と「7つの温泉」があります。 それぞれの温泉宿からは、独自の源泉が湧き出ていて、この7つの温泉をまとめて「乳頭温泉郷」と呼ばれています。 ほとんどの温泉宿が古き良き時代の歴史ある古びた木造の温泉宿になっており、懐かしい香りを感じることでき、冬の季節はしんしんと降り積もる雪を眺めながらの雪見露天風呂を堪能することができます。 初めて行った人は必ず「再び訪れたい!」と言わしめるほどの満足度の高い温泉。 今回は、そんな東北地方の山奥にある秘湯温泉地 「乳頭温泉」日帰り入浴で人気の温泉をご紹介したいと思います。 ・ — 2017年 8月月7日午前7時39分PDT 出典:instagram/negativityfilmさん 川沿いにある露天風呂も多く、山々の森林に囲まれたそんな秘湯は、とても静かで川の流れの音を聞きながら入浴できる温泉もあります。 冬はあたり一面に降り積もった雪化粧を眺めながらの雪見温泉が話題となり、今では多くの温泉ファンで人気を集めています。 また混浴の温泉としても有名な「乳頭温泉」。 全てのお宿で混浴のお風呂があります。 脱衣場は別々で綺麗に整備されてますし、お湯の色も乳白色な混浴風呂が多いので、恥ずかしさはなく、多くの女性が利用されてます。 女性の方も安心してくださいね。 そんな「乳頭温泉」ですが、人気の「鶴の湯」なんかは、テレビや雑誌なども多く紹介され有名ですね。 ただ 乳頭温泉は、「鶴の湯」だけでなく、その他にも「妙乃湯・黒湯温泉・蟹場温泉・孫六温泉・大釜温泉・休暇村乳頭温泉郷」などの温泉宿があります。 そんな秘湯中の秘湯の乳頭温泉郷の中にある「温泉宿」には、是非とも一泊はしていただきたいです。 温泉はいうまでもなく見事なロケーションですが、泉質ももちろん良し。 それに加え「7つの温泉宿」では、それぞれのおもてなしで至福の時間を堪能することができます。 特に宿のご飯は、秋田の旬の素材を使った料理が出されることが多いためオススメです。 — 2016 11月 3 9:56午後 PDT 出典:Instagram/izumixruさん 写真は、乳頭温泉の「鶴の湯」の囲炉裏でいただける「芋鍋」。 底冷えする秋田の冬は厳しいですが、そんな中、暖かい宿の囲炉裏で食べる「お鍋」は絶品ですね。 また宿泊しなくても「日帰り温泉めぐり」ができるのも乳頭温泉の嬉しいポイント。 もちろん、施設によっては食事とセットで楽しめる温泉宿もありますので、チェックしてみてくださいね。 2,「乳頭温泉郷」で日帰り温泉めぐりができる「7つの湯」 前述のとおり、乳頭温泉にある7つの湯は、それぞれの源泉をもっております。 日帰り温泉めぐりで1日に7つの温泉をまわるのは難しいですが、乳白色が特徴的な乳頭温泉は、それぞれ異なった源泉を堪能することができるので、ここでは 「乳頭温泉」で日帰り温泉めぐりができる7つの宿と源泉をご紹介していきたいと思います。 (1)乳頭温泉郷の中でも一番の人気「鶴の湯温泉」 乳頭温泉郷の中で日帰り温泉を堪能できる一つ目の宿は、 「鶴の湯」。 乳頭温泉郷の中でもっとも歴史があり、一番人気のある温泉宿です。 「鶴の湯」の源泉は、泉質の異なる「白湯・黒湯・中の湯・滝の湯」と呼ばれる4種類の源泉があります。 ドラマの撮影でも利用され話題にもなりました。 冬になると露天風呂は雪化粧で演出されます。 そして、古びた木造の建物にしんしんと降り積もる雪を眺めながら、白色に覆われたお湯に浸かり極上の癒しを体験することができます。 4種類の源泉は、ひと目見たところ白色の泉質なんでどれも同じように見えますが、それぞれの源泉で全然違ったお湯の特徴になっていますので、実際に入浴してその違いを体感していただきたいです。 露天風呂は混浴風呂になっております。 男女別のお風呂もあります。 また「鶴の湯」では、温泉の他にもたくさんの楽しみがあります。 温泉宿の人が作った「かまくら」に入ったりすることもできます。 — 2016 2月 5 4:36午前 PST 出典:instagram/estrella1868 雪道なので「足場が悪いのでは?」と心配することもありません。 滑り止めのついた長靴を用意してくれています。 防寒用の衣類などもおいてありました。 また、食事をする時の囲炉裏は、食事の時間だけなくずっと使っていられるので炭も無料で追加してくれます。 囲炉裏では鍋料理や川魚など、鶴の湯のこだわり料理を堪能することができます。 ・大人/600円 ・小人/300円 備品: ・販売タオル/200円 公式サイト: (2)「妙乃湯」 — 2016 12月 14 9:07午前 PST 出典:Instagram/yuuuukiiingさん 露天風呂のすぐ横を流れる川のせせらぎを聞きながら、山々の雪化粧を眺め入浴することができます。 妙乃湯は「金の湯」と「銀の湯」と呼ばれる2種類の源泉があります。 更に、日帰り温泉だけでなく、温泉宿としてもきめ細やかな「おもてなし」サービスで女性にとても人気のある温泉宿になっています。 お風呂は、「混浴露天風呂」、「男女別露天風呂」、「男女別内風呂」があります。 ・大人/800円 ・小人/400円 駐車場:有り 公式サイト: (3)「黒湯温泉」 — 2016 11月 3 6:19午前 PDT 出典:Instagram/lepakpandaさん 360度、満点の星空を見ることができます。 ・大人(中学生以上)/600円 ・小人(小学生)/300円 公式サイト: (4)「蟹場温泉」 — 2016 1月 1 10:32午後 PST 出典:instagram/toooonoさん 原生林の中に位置しているだけあって、冬の雪化粧の中のお風呂も絶景です。 またそれだけでなく、春夏秋冬の四季の移り変わりを楽しめるのも「蟹場温泉」のオススメなところです。 「蟹場温泉」は、乳頭温泉の白色の温泉のイメージとは違い、無色透明の泉質です。 お風呂は、混浴の露天風呂、男女別の内湯があります。 ・大人/600円 公式サイト:なし (5)「孫六温泉」 — 2015 1月 13 6:31午後 PST 出典:instagram/jessicanakamさん 乳頭温泉郷の中で日帰り温泉を堪能できる五つ目の宿は、 「孫六温泉」。 「孫六温泉」には、4つもの源泉があるため、複数のお湯の種類を楽しめるのが一番の特徴です。 またその歴史が、「湯治場」として利用されてきたことから、現在では「山の薬湯」と呼ばれています。 「孫六温泉」は、車では行けない場所にあり、山に囲われた本当に静かな場所にあり秘湯ムードを存分に味わうことができます。 お風呂は、混浴の露天風呂2つと内湯が2つ、女性専用露天風呂、男女別の内湯があります。 ・大人/520円 公式サイト:なし (6)「大釜温泉」 — 2016 6月 15 1:30午前 PDT 出典:Instagram/lemosora2さん 乳頭温泉郷の中で日帰り温泉を堪能できる六つ目の宿は、 「大釜温泉」。 公式サイトでも「木造校舎の湯」と書かれている通り、大釜温泉宿は廃校になった校舎が移築されて建てられた温泉宿です。 古き良き時代のぬくもりを感じれるそんな懐かしい宿になっています。 冬季は辺り一面が雪で覆われた景色の中で露天風呂につかることができます。 お風呂は、男女別の露天風呂と内湯があります。 乳頭温泉の中ではもっとも大きく新しい施設です。 温泉は2種類の源泉を楽しむことができます。 男女ともに露天風呂は同じ形で、周辺はブナ林に囲まれた景色になっています。 冬の季節は雪見露天風呂になりますし、その他の季節は新緑から紅葉までの移り変わりも眺めることもできます。 四季折々の姿を堪能しながらゆっくりと源泉につかることができる、そんな温泉ですね。 お風呂は、男女別の露天風呂と内湯が2つあります。 ・大人/600円 ・小人/300円 公式サイト: 3,「乳頭温泉」に実際に行かれた方の口コミ・評判をご紹介 ここでは、東北エリアの秘湯中の秘湯、これまで 「乳頭温泉」に実際に行かれた方の口コミ・評判をご紹介したいと思います。 第三者の声も気になるところですよね。 実際に「乳頭温泉」まで温泉を堪能されに行かれた方の感想を是非ご覧下さい。 今日は乳頭温泉郷の、黒湯温泉へ。 硫黄の匂いが充満してた。 妙乃湯さんのお料理、今年も美味しすぎて、食べすぎてダウン — kurione kurione7272 今まで行った中で100点満点の温泉は秋田県の『乳頭温泉』。 観光地化されてない点も高評価だし、何より湯質が最高! いつかまた行ってみたい所です。 帰りは2時間程だけ盛岡でぶらっとして帰宅。 keisuke 0308Go 多くの訪れた方々が揃えていうことが、「こんな山奥に!」、「こんな秘境に!」など、まるで想定できないような場所に乳頭温泉があるような言葉です。 実際に周辺には何もない、そんな田舎町ですが、それでも乳頭温泉に訪れた方は、その観光地化されていない昔ながらのロケーションを絶賛されて帰られます。 都会の日々の忙しさからほんのすこしの時間でも距離を置いてみるのもよいリフレッシュになりますね。 日帰り温泉のみをご利用の方は購入できませんが、 宿泊の方限定にはなりますが7つのお湯めぐりをお得な価格でまわれる「湯めぐり帖」が各お宿で販売されています。 7つのお湯めぐりとは、 「鶴の湯・妙乃湯・蟹場温泉・大釜温泉・孫六温泉・黒湯温泉・休暇村 乳頭温泉郷」です。 6,【宿泊予約】「乳頭温泉郷の温泉旅館」宿泊に関するお得な料金での予約方法 この記事では、「乳頭温泉郷の日帰り入浴」についてご紹介してきましたが、せっかく乳頭温泉郷に行くなら、「おすすめの温泉旅館に宿泊したい」と思われる方も多いはず! そんな方のために、「乳頭温泉郷」にあるおすすめの温泉旅館をお得な料金で宿泊できる方法をご紹介いたします。 以下で、好みの温泉旅館を探し、予約状況やお得な料金で宿泊できるプランを探して予約してみてください。

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秋田_乳頭温泉郷の秘湯・黒湯温泉

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黒湯温泉・よくあるご質問 秋田 田沢湖乳頭温泉郷 秘湯・黒湯温泉 Q.乳頭温泉郷の近くにどのような温泉がありますか? A.田沢湖高原温泉郷(仙北市)、水沢温泉郷(仙北市)、玉川温泉(仙北市)、他に県内には八幡平温泉郷(鹿角市)、大湯・湯瀬温泉郷(鹿角市)、秋ノ宮温泉郷(湯沢市)、男鹿温泉郷(男鹿市)などがございます。 Q.日帰り入浴は何時から利用できますか? A.朝9時から夕方4時までです。 Q.お風呂は混浴ですか? A.当館には3ヶ所のお風呂があります。 ・上の湯は「混浴」です。 内風呂・露天風呂・打たせ湯があります。 ・下の湯は「男女別」です。 どちらにも内風呂、露天風呂があります。 打たせ湯もあります。 ・お泊りする旅館部に男女それぞれの内風呂があります。 Q.湯めぐりしたいのですが。 A.乳頭温泉郷には7つの温泉旅館があります。 宿泊した旅館より「湯めぐり帳」を求めて湯めぐりしてください。 1部1,800円。 有効期限1年です Q.バスの停留所から歩くとどれくらいかかりますか? A.2つの経路がございます。 ・ 乳頭温泉郷行き、終点から先達川沿いに歩き、孫六温泉前を経由して約20分です。 ・乳頭温泉郷行き、休暇村前バス停からブナの林を通って約20分です。 (宿泊者に限り送迎あり・要予約) Q.自炊はできますか? A.昔風の茅葺屋根の自炊棟と、二階建ての自炊棟があります。 自由に炊事しながら山の温泉をお楽しみください。

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